(G級の)駆け出しハンター百の記録 10 (最終ページ)
「駆け出しハンター百の記録」 10ページ目です。
9ページ目
1ページ目
ついに最終局面です。
このページを持って駆け出しハンター百の物語はひとまず終わります。
思えば、4月の始め頃。
自分にとってモンハンとは「肉を焼くゲームでしょ?」という程度の認識しかありませんでした。
物が売れないこのご時勢、シリーズを出すたびにミリオンを突破するこの怪物ソフトに
次第に興味を持ち、いきなりPSPとソフトを購入しモンハンの世界に飛び込んだんでしたな。
一本のゲームを3ヶ月にわたりみっちりプレイし続けたのは初めてです。
こと細かくプレイ雑記を描き続けたのもこれが初めてです。
私生活でもHP上でもとにかくモンハンがついてまわった3ヶ月間でしたね。
その長いようで短かったハンター生活もとうとう区切りを迎えようとしております。
残す目玉は伝説級のドラゴン3種と、全てのハンターの最終目的であるG級モンスター4匹の連続狩猟。
果たして百はそれらを制覇し、ハンターの高みへと登り詰めることができるのか。
「(G級の)駆け出しハンター百の記録 10」
最後までお付き合いください。
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皆さんはお金稼ぎどうしてますか?
G級に入ると、とにかく金が湯水の如く消えていきますよね。
武器を一本つくるのに10万は当たり前… 時には15万かかったりも。
防具は一つ当たり数万ですが、頭、胴、腕、腰、脚の5種類必要ですしね。
またそれぞれを限界まで強化するとしたら、さらに数十万・・・
金! 金! 金だな! この世の中は!!
そんなわけでお金稼ぎが必要になってくるわけですが、
村下位のラージャン2頭クエスト、「最後の挑戦状」がかなり効率がいい気がします。
狭い闘技場が舞台なのであちこち走り回る必要がない。
G級装備で行けば、まず負ける要素がないので十中八九報酬が満額で手に入る。
時間を確認してみたら9分21秒でラージャン2頭を倒せました。
無敗での満額報酬が28000z。
さらに、このクエストで手に入った素材を全て売ってみたところ、50560z
合わせて78560z手に入るわけです。 10分以内に。
おいしいですね~。
もちろんアカムトルムやウカムルバスの方が報酬や素材の価値も高いのですが、
討伐にかかる時間や1~2回やられてしまう危険性を考えると、
やはり「最後の挑戦状」の方が効率がいい気がするなぁ。
G級武器の精製や、防具の強化にかかる費用は主にこのクエストで貯めてます。
最近、金獅子の剛角目当てで激昂ラージャンとばかり戦っていたので、
もはや普通のラージャンに対してはまったく怖さを感じなくなってしまった。
慣れとは恐ろしいものである。
悪ノリして作ってしまったネタ装備。
どっからどう見ても体操服!…っぽく見えるように作ったマニアック防具。
頭 三眼のピアス
胴 狩魂TシャツX
腕 三眼の腕輪
腰 三眼の腰飾り
脚 ザザミXグリーブ
紙装甲なのでちょっとど突かれただけでコロッとやられてしまう。
この装備で挑む時は一撃死を避けるため「根性」のスキルをつけるようにしてます。
XLinkで遊んでる時に、全員ネタ装備でウカムルバスに挑んでみました。
自分はもちろんこの防具で。
結果は言わずもがな、容赦なく蹴散らされて終わりました。
この装備で気軽に遊べるのはせいぜい上位ぐらいだなぁ~。 G級は怖いw
訓練所の闘技訓練を全てクリアすると集会所に「伝説の黒龍」というクエストが登場。
名前だけは知っていた「ミラボレアス」が初めて出現しました。
持ち込むのは「封龍剣【滅一門】G」
そうそう自分が大剣に手を出し始めた理由は闘技訓練なんですよ。
ティガレックスが何度やってもどうしても倒せなかったんですよね。
半ば洒落のつもりでほとんど使ったことのない大剣で挑んでみたら
なんと一発で勝ってしまったんですよ。 それも辛勝ではなく圧勝で。
それ以来大剣を鍛えることを始めたのです。
まぁそれはいいとして
さっそくミラボレアスに挑んでみることにする。
「ドラゴン」と聞けば誰もが頭に思い描くであろう姿形である。
それだけに威圧感もハンパではない。
なんか「バハムート!」って感じ。
戦いの舞台はこれまた初めての「シュレイド城」。
見回すと大砲やバリスタなど色々なギミックが設置されている。
ラオシャンロンの時みたいにこれらを駆使して戦うことになるのだろう。
様子見をしても始まらない。 とにかく先制攻撃あるのみ。
ちょっと心配だったが尻尾以外なら弾かれることなく傷をつけられる。
ただ狙いやすい脚を斬っててもダメージは少ないんだろうなぁ。
基本は脚、隙があればちょこちょこ腹を斬る。
一番ダメージが通りそうな頭はよほどのことがない限り狙うのは難しい。
近づくと吹っ飛ばされてしまうから。
そうそう。 ベースキャンプで仕入れてきたバリスタの弾があったので使っておこう。
バリスタが設置してある高台によじ登り、ミラボレアスに照準を合わせる。
…とその時!
うおおおおおおおおおおお!!
一瞬仰け反ったと持ったら、一直線に火球がこちらに向かって飛んでくる!
間一髪で回避。 ここにきてナルガXによる回避距離UPと回避性能+2が冴える。
つーかナルガは炎にすこぶる弱いので、食らったら即死していたかもしれない。
ふ~~~~~!
ただ、せっかくの有用な武器であるバリスタ。
弾もたっぷりあるんだし有効活用しておきたい。
特攻精神溢れる命知らずな百は隙を見てまた壁をよじ登り、急いでバリスタの弾を装填。
狙いを定めて一発二発…
うわ… また火球がーーーーーーッ!!
ぬわーーーーーーーーッ!!
今度は直撃! 死にはしなかったが、体力は見るも無残な有様である。
どうやらバリスタや大砲などが設置してある高台に登ると、
ほぼ確実と言っていいほどの確率でピンポイントに火球を飛ばしてくるみたい。
ここは功を焦らず手持ちの武器で削っていったほうが得策かもしれぬ。
地道にサクサク斬り続ける。
時計は20分針を指している。
このシュレイド城は二つのエリアから構成されていて、その二つを繋ぐ道には巨大な門がある。
通常、ミラボレアスはこのエリア間を空を飛んで移動するんだけど
その時は自分の足でその門を潜りぬけようとした。
突如、柵が落ちてきてミラボレアスが挟まれてしまった!
予期せぬまさかの大チャンスが到来!!
ここぞとばかりに柔らかい頭部分を溜め攻撃でガスガス斬る。
どうもこれはミラボレアスがこの門を潜ると作動する仕掛けのようだ。
時計は25分針。 ここでタイムリミット。
他の古龍と同様にミラボレアスは逃げ帰ってしまった。
ぶっちゃけてしまうとクエストを達成するだけならそれほど困難ではない。
ミラボレアスの行動パターンはそれほど多くないし、動きものっそりしてる。
火球に気をつけてればいいぐらい…かな。
こやつの本当に恐ろしいところはそのずば抜けた耐久力にあると思う。
古龍は実質25分しか戦う時間はなく、ある程度のダメージを与えると逃げてしまう。
ただ与えたダメージは次の戦いに持ち越されるので、どんなに強い古龍でも2回目の戦闘で止めを刺すことができた。
だがこのミラボレス、倒すまでに実に4回も出動しなければならなかったのです。
一回の戦闘が25分。 4回目の戦闘の18分あたりで倒したので約93分かかったことになる。
これはしんどい!w 一人で何度も狩るにはかなりの根気が必要ですな。
ミラボレアスを退治すると、ミラボレアス亜種(通称ミラバルカン)の討伐依頼が出現。
舞台は溶岩地帯。 前回と打って変わってめっちゃ戦いにくいフィールド。
相手が空を飛んで縦横無尽に動き回れるのに対して、
こちらは溶岩を避けて移動しないといけないので、何かとめんどくさい。
目の前に敵がいるのに、わざわざ迂回しないと攻撃できる位置に辿り付けない事もしばしば。
やっと辿りついたら、また移動を始めるバルカン。
ちくしょーーーーー!!
最初のうちは斬撃が通っていたけど、
どうやら怒り状態になると皮膚が硬質化するみたい。
どこを斬っても剣が弾かれてしまう。
ただでさえ体力がアホみたいにあるのに、その上鉄壁の防御力まで誇りますか。
このフィールドにはバリスタや大砲のようなギミックは存在しないので
自身の攻撃のみで撃退しなければならない。
これではあまりにも効率が悪いのでここは一旦リタイアすることに。
大タル爆弾Gとその素材を出来る限り持ち込んでリトライ。
G級のモンスターはそのほとんどが一撃必殺の大技を繰り出してきたけど、
それはこのミラバルカンも例外ではなく当然のように持っている。
メテオ!!?
無数の隕石が空から降ってくる!
数打ちゃ当たる方式っぽいので攻撃力は抑えられてるんだろうなぁと思ったらまさかの一撃死ですよ! 今までにあった一撃死はヤマツカミの吸い込みや激昂ラージャンのローリングアタックがありましたが、それらはよほど油断してなければかわすのは容易だったのに対して、こちらは無数に落としてきます。
これはひどい( ^ ω ^; )
通常時はひたすら斬り攻撃。
怒り状態の時は大タル爆弾G。
メテオ時はひたすら回避に専念。
この繰り返しでなんとか追い返しました(´Д`;)
今のままの防具では駄目だ… 根本から変えないと。
とりあえず根性スキルは必須だなぁ。
ミラバルカンを退けると、またまた新たなミラボレアスが!(通称ミラルーツ、祖龍)
モンハンの中で唯一3種類も存在するミラボレアス。
正真正銘、全てのモンスターのヒエラルキーの頂点に立つ存在。
※追記 すいません、リオレウスとリオレイアも3種類いましたねw
白銀に輝くボディ。
BGMもどこか神秘的な感じ。
とりあえずバルカンとの戦いを踏まえて弓矢装備を充実させました。
防御力がウリの剣士タイプですら一撃死があるんだったら
ガンナー装備で遠くからチクチク攻めたほうが効率が良さそう。
武器 : 覇滅弓クーネレラカム
頭 : ラヴァXキャップ + 根性珠
胴 : 黒子ノ装束・真 + ド根性珠
腕 : 黒子ノ篭手 + 強弾珠 + 強弾珠
腰 : 黒子ノ帯 + ド根性珠
脚 : 黒子ノ足袋 + 短縮珠 + 短縮珠
スキル : 根性、集中、隠密、龍耐性+5、通常弾・連射矢威力UP
弓なら敵から離れた位置から、確実に弱点の頭部のみを集中的に狙うことも可能。
明らかに剣よりも効率良くダメージを与えられてる…と思う。
剣だと頭に当てるのは大変ですしね。
バルカンは怒り時に肉質が硬化していましたが、祖龍は徐々に硬化していくタイプで
体力が半分以下になると、それ以降はいかなる攻撃も弾かれてしまうっぽい。
今、wikiで調べてきたところ「残存体力が50%~20%の間は肉質が硬化し、
全ての部位について斬打弾火氷龍の各属性を90%、水雷の95%をカットする。」とのことです。
まさに反則級としか言いようのない能力を誇りますが
実はこの祖龍。 行動が完全にパターン化しているのです…!
バルカンのメテオのように周囲に無数の落雷を落としてくるんだけど
メテオよりもかわしやすいし、祖龍の移動箇所が決まってるから確実にHITする位置に爆弾をセットできる。
(爆弾は敵の防御力の影響を一切受けないので、常に一定のダメージを与えられる)
そしてこのフィールドには溶岩のように邪魔をする障害物がまったくない。
つまり最強のスペックを誇りながらも、ミラバルカンよりも撃退するのは容易という意外な結果に…
…とまぁ、かわしやすいと言ってもやはり被弾してしまうことはあるわけで…
通常なら即死級の威力なのですが、根性のスキルにより一撃死は回避できます。
ミラボレアスはティガレックスやラージャンのように連続で追い討ちをかけてくることはないので
一撃死さえ回避できれば回復する余裕は十分にあります。
焦らず落ち着いて回復し、弓矢で確実に頭部のクリティカルを狙い、爆弾もきっちり顔面に当てる。
それで追い返すことは可能でした。
ソロで倒すにはやっぱり時間かかっちゃいますけどね!
ミラボレアスって4人通信プレイで戦うのが時間的にもちょうどいい感じですね。
さて、ここまで3連戦でミラボレアスと戦ってきましたがこれらは上位ランクのミラボレアスです。
その上にはより強力なG級のミラボレアスが控えております。
…が、このG級ミラボレアス、出現条件を満たすにはまだまだ時間がかかりそう。
なので他の人が受注したG級ミラについて行って戦っちゃいました(´・∀・`)
訓練所をじわじわと進めてはいますが、G級訓練のなんと面倒くさいことよ…。
頼むから広大なフィールドでなく、闘技場で戦わせてくれ~…
最後の戦いが目前に迫る今。
昂ぶる気をなんとか静めたい。
そうさ、こういう時にはいつも世話になったあいつがいるじゃないか!
そう…!
GE☆RYO☆SU
そういえば上位とG級のゲリョスは死んだフリをしている最中に素材の剥ぎ取りができるらしい。
遠慮なく掻っ捌かせてもらう。
ザシュッ ザシュッ
!!?
どういうことだwww
ここにきてまた一つゲリョスの恐るべき一面を知ってしまった…
ついにこの瞬間が…。
ここまでハンターとして積み重ねてきた集大成を問われる一戦。
リオレウス、ティガレックス、ナルガクルガ、ラージャンの4匹を50分以内に討伐。
この一文だけでも身震いがしますね。
モンハン雑記を読み返してみると、どれもこれも瞬殺された相手ばかりではないか…
よくよく考えると「初めて対峙したハンターにトラウマを与える4強」かもしれん。
ただこやつらとは今までに数え切れないほど戦ってきた。
行動パターンだって分かってるし、弱点だって分かってる。
いや、もしかしたらいきなり一発でクリアすることだってできるんじゃないか?
そうだ、自分が勝利を収めているシーンを思い浮かべろ。
勝てるわけねーなんて考えるな。 ポジティブシンキングだ!
勝てるわけねぇ!!!
とにかく負けに負けまくりました。
そう、これはあのティガレックス×2の時と同じような状況である。
絶望の二文字が頭をよぎる。
何度かやってみて気になったのは
このままやってても時間が足りないんじゃないか…ってことです。
なんとかティガレックスを沈めたところで30分を過ぎているようでは…
ナルガXによる「回避距離UP」と「回避性能+2」の両立は
こと避けに徹することに関しては神のような性能を誇りますが
たしかに大連続狩猟クエストは個々の体力が低めに設定されているものですが、
それでも一匹一匹の性能が高く、動きも素早いやつらばかりなので連続で攻撃を入れるのは一苦労。
避け重視のスキルではとても間に合いそうな気がしないのです。
火力重視に切り替えるか…?
でも自分のようななんちゃってG級ハンターにとっては
「回避性能+2」と「回避距離UP」のスキルはなるべく手放したくないのも事実。
これがあればこそ規格外の攻撃力を誇るG級モンスターと渡りあってこれたと思ってるし…。
う~~ん……
よし、覚悟を決めた。 回避は捨てよう。
武器は最近お気に入りの大剣。 攻撃力も抜群だし。
大剣なら「抜刀術」のスキルが必須かな。 他にも「集中」や「切れ味レベル」も欲しいところ。
スキル重視で考えた結果、こういう装備が導き出されました。
武器:角王剣アーティラート
頭:金色ノ添髪・真 + 抜撃珠
体:金色ノ羽織・真 + 抜撃珠
腕:金色ノ篭手・真 + 滅龍珠
腰:金色ノ帯・真 + 抜刀珠 + 絶龍珠
脚:金色ノ袴・真 + 抜撃珠
発動スキル:龍耐性+10、集中、抜刀術、斬れ味レベル+1、挑発
龍耐性を落として、挑発スキルを消すのもいいかもしれないけど、
むしろこっちに向かってきてくれたほうがいいかなと思いそのままに。
この装備を揃えるために、数日にわたり激昂ラージャンのみを狩り続ける生活を送りましたw
もうラージャンは見飽きたよ。 金集めの方でも下位のラージャンとばかり戦ってるし…w
スキル優先で集めましたが、どうやら大剣用の防具としては定番の物だったみたい。
アーティラートは狩り仲間から教えてもらったオススメの一品です。
キッチンアイルーのぬこ飯(穀物+魚類)で、体力と防御力を大幅UP。
所持しているだけでステータスの上がるアイテム4種類を携帯。
防具は全て限界まで強化済み。
これで 攻撃力 1560 防御力 616
そして今度は持ち込むアイテムの吟味。
調合書1入門編
調合書2初級編
調合書3中級編
回復薬 10
ハチミツ 10
回復薬グレート 10
秘薬 2
ケルビの角 10
活力剤 10
怪力の種 10
元気ドリンコ 10
砥石 20
力の護符
力の爪
守りの護符
守りの爪
閃光玉 5
素材玉 10
光蟲 10
モドリ玉
トラップツール 2
ネット 2
落とし穴
シビレ罠
とりあえず回復薬グレート、力の爪、守りの爪、閃光玉、トラップツール、落とし穴、シビレ罠
これらは必須かなと。
閃光玉はティガレックスの動きを封じ込められるので、その素材も持てるだけ持って行く。
そしてその調合に失敗しないように調合書を3種類。
トラップツールに調合する素材はネット。 落とし穴の方が長い時間拘束できる。
回復アイテムに余裕が欲しいので回復薬、ハチミツ、秘薬、そしていにしえの秘薬の素材を持っていく。
3分という短い時間なれど、攻撃力がかなり上がる怪力の種も。
モドリ玉はピンチになったら離脱するため。
音爆弾はナルガクルガにしか使わないし、個人的に当てるタイミングも難しいので除外しました。
よし、準備万端整った。 これで勝てないようなら一時的に諦める。
何度も同じモンスターを狩りまくって技術レベルの底上げをするしかない。
まずはベースキャンプで怪力の種と元気ドリンコを使用。
そのまま闘技場へ突撃!
VSリオレウス
空を飛んだら最大の攻撃チャンス。
火球が着弾した位置を確認し、顔が向いている方向を予測する。
リオレウスの影から3歩くらい下がったところで待機。
ホバリングでゆっくり降りてくる際の音が聞こえたら溜め開始。
溜め3抜刀斬りを頭部にぶち込み地面に叩き落す。
さらに、もがいてる所に薙ぎ払いと斬り上げの連続攻撃!
これ以上は深追いはせずに、ダッシュで逃げ間合いを保つ。
他には地上で火球を飛ばしてきた際に、横から回りこんで顔面を一回だけ斬る。
こちらから攻撃するのはこれぐらい。 敵がこれ以外の行動を取った時は避けに徹する。
この繰り返しで勝利。 ほぼ無傷で勝てたのが良かった。
この時点で約7分経過。 まずは幸先のいいスタートを切ることができた
VSティガレックス
このクエストでの最大の鬼門。
ひたすら閃光玉を投げつけて目くらまし。
その隙に顔面を斬りまくる。 隙があれば溜め3で。
怒り状態のときにフリーにしておいたら命がいくつあっても足りないので
後のことは考えずに全部使い切るぐらいの勢いで投げて、ティガの自由を奪う。
とにかくまともに行動させないことが一番大事。
こいつからの被害を最小限にとどめることさえできれば、
あとはどうとでもなるといっても過言ではない。
地道に焦らず攻撃を積み重ねることで勝利。
一度も負けることなくティガを退けられたのは自分の中では奇跡。
この時点で22分経過。
VSナルガクルガ
ナルガぬこの攻撃力はこのクエストの敵の中では一番弱いのでちょっと気が楽。
ティガ以上にトリッキーな動きだけど、ティガと違って何気に無駄な動きも多いので
離れるよりもくっついて武器を適当に振り回してるだけでも意外とガスガス当たる。
と安心していたらここで1死。
ベースキャンプに戻される。 砥石を忘れずに使用。
元気ドリンコでスタミナを万全にし、怪力の種で攻撃力強化。
急いで闘技場に戻ってくるも、再び壁際に追い込まれて連続攻撃を食らってしまう。
さきほど1死したばかりで、再び負けたら今までの勢いが削がれてしまう!
このピンチからは戻り玉を使用することで脱出!
いまこそトラップを使うべき。
フィールドで拾った「支給品閃光玉」を投げつける。
そしてひるんだ隙にシビレ罠を設置。
顔面への抜刀溜め3斬りを皮切りとし、そのまま連続斬りを全て顔面に叩き込み勝利。
この時点で34分経過。 残りは16分か…。
VSラージャン
ラージャンを乱獲しまくってた自分にとって、ある意味おいしい相手。
しかも激昂バージョンじゃなくて普通のだしね。
でも油断はせず、ここまで使わずに取っておいた「落とし穴×3」をフル活用。
相手の攻撃をひらりひらりとかわして、こちらの攻撃は確実に顔面に叩き込む。
なんというか相手の行動が手に取るように分かる。
飽きるまでラージャンと戦いまくっていた経験は決して無駄ではなかったのだ。
脚を引きずるラージャン。
もはや風前の灯である。
あと1~2撃入れれば終わりであろう。

長かった戦いよ! さらば!!
ちょwww ケwwwイwww
ケイが大タル爆弾による神風アタックでとどめを刺しおった!!www
一番オイシイところをかっさらっていきやがった!!!
いや、これまぎれもない実話ですからね! マジで!!
この時点で45分9秒。
4分51秒を残してクエスト達成!
今、この記事を書いてるのが7月30日。
いや~、日付を見ると分かりますがこれは17日も前の出来事なんですね。
これにて全てのクエストを達成致しました。
「駆け出しハンター百の記録」はこれをもって幕を閉じます。
ただこれからもハンター生活の方は継続していくことでしょう。
雑記を書き始めてから 102日
描き下ろした総イラスト数 170枚
「モンスターハンター」クリアまでのプレイ時間300時間超
なんとなく始めたこの企画が
よもやこれほどのボリュームになるとは思いませんでした。
とにかく最後まで描ききれて良かったw
ずぶの素人が、モンスターハンターを制するまでの長い長い道のり、
楽しんでいただけたでしょうか。
これを見たことがきっかけでモンハンを始めたという方も結構いたらしく
描いた当人としても嬉しい限りです。
またいずれ、何かのゲームを題材にこういうプレイ雑記を描くことがあるかもしれませんね。
その時はまたよろしくお願いします。
長らくの間、ご愛読ありがとうございました!
駆け出しハンター百の記録
完
※ 2009年1月31日 追記
Pixivにて【 pixivギルドカード 】という企画に参加しました。
自分のモンハンキャラを紹介する企画です。
当然ながら百を描きました。
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ついに最終局面です。
このページを持って駆け出しハンター百の物語はひとまず終わります。
思えば、4月の始め頃。
自分にとってモンハンとは「肉を焼くゲームでしょ?」という程度の認識しかありませんでした。
物が売れないこのご時勢、シリーズを出すたびにミリオンを突破するこの怪物ソフトに
次第に興味を持ち、いきなりPSPとソフトを購入しモンハンの世界に飛び込んだんでしたな。
一本のゲームを3ヶ月にわたりみっちりプレイし続けたのは初めてです。
こと細かくプレイ雑記を描き続けたのもこれが初めてです。
私生活でもHP上でもとにかくモンハンがついてまわった3ヶ月間でしたね。
その長いようで短かったハンター生活もとうとう区切りを迎えようとしております。
残す目玉は伝説級のドラゴン3種と、全てのハンターの最終目的であるG級モンスター4匹の連続狩猟。
果たして百はそれらを制覇し、ハンターの高みへと登り詰めることができるのか。
「(G級の)駆け出しハンター百の記録 10」
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G級に入ると、とにかく金が湯水の如く消えていきますよね。
武器を一本つくるのに10万は当たり前… 時には15万かかったりも。
防具は一つ当たり数万ですが、頭、胴、腕、腰、脚の5種類必要ですしね。
またそれぞれを限界まで強化するとしたら、さらに数十万・・・
金! 金! 金だな! この世の中は!!
そんなわけでお金稼ぎが必要になってくるわけですが、
村下位のラージャン2頭クエスト、「最後の挑戦状」がかなり効率がいい気がします。
狭い闘技場が舞台なのであちこち走り回る必要がない。
G級装備で行けば、まず負ける要素がないので十中八九報酬が満額で手に入る。
時間を確認してみたら9分21秒でラージャン2頭を倒せました。
無敗での満額報酬が28000z。
さらに、このクエストで手に入った素材を全て売ってみたところ、50560z
合わせて78560z手に入るわけです。 10分以内に。
おいしいですね~。
もちろんアカムトルムやウカムルバスの方が報酬や素材の価値も高いのですが、
討伐にかかる時間や1~2回やられてしまう危険性を考えると、
やはり「最後の挑戦状」の方が効率がいい気がするなぁ。
G級武器の精製や、防具の強化にかかる費用は主にこのクエストで貯めてます。
最近、金獅子の剛角目当てで激昂ラージャンとばかり戦っていたので、
もはや普通のラージャンに対してはまったく怖さを感じなくなってしまった。
慣れとは恐ろしいものである。
悪ノリして作ってしまったネタ装備。
どっからどう見ても体操服!…っぽく見えるように作ったマニアック防具。
頭 三眼のピアス
胴 狩魂TシャツX
腕 三眼の腕輪
腰 三眼の腰飾り
脚 ザザミXグリーブ
紙装甲なのでちょっとど突かれただけでコロッとやられてしまう。
この装備で挑む時は一撃死を避けるため「根性」のスキルをつけるようにしてます。
XLinkで遊んでる時に、全員ネタ装備でウカムルバスに挑んでみました。
自分はもちろんこの防具で。
結果は言わずもがな、容赦なく蹴散らされて終わりました。
この装備で気軽に遊べるのはせいぜい上位ぐらいだなぁ~。 G級は怖いw
訓練所の闘技訓練を全てクリアすると集会所に「伝説の黒龍」というクエストが登場。
名前だけは知っていた「ミラボレアス」が初めて出現しました。
持ち込むのは「封龍剣【滅一門】G」
そうそう自分が大剣に手を出し始めた理由は闘技訓練なんですよ。
ティガレックスが何度やってもどうしても倒せなかったんですよね。
半ば洒落のつもりでほとんど使ったことのない大剣で挑んでみたら
なんと一発で勝ってしまったんですよ。 それも辛勝ではなく圧勝で。
それ以来大剣を鍛えることを始めたのです。
まぁそれはいいとして
さっそくミラボレアスに挑んでみることにする。
「ドラゴン」と聞けば誰もが頭に思い描くであろう姿形である。
それだけに威圧感もハンパではない。
なんか「バハムート!」って感じ。
戦いの舞台はこれまた初めての「シュレイド城」。
見回すと大砲やバリスタなど色々なギミックが設置されている。
ラオシャンロンの時みたいにこれらを駆使して戦うことになるのだろう。
様子見をしても始まらない。 とにかく先制攻撃あるのみ。
ちょっと心配だったが尻尾以外なら弾かれることなく傷をつけられる。
ただ狙いやすい脚を斬っててもダメージは少ないんだろうなぁ。
基本は脚、隙があればちょこちょこ腹を斬る。
一番ダメージが通りそうな頭はよほどのことがない限り狙うのは難しい。
近づくと吹っ飛ばされてしまうから。
そうそう。 ベースキャンプで仕入れてきたバリスタの弾があったので使っておこう。
バリスタが設置してある高台によじ登り、ミラボレアスに照準を合わせる。
…とその時!
うおおおおおおおおおおお!!
一瞬仰け反ったと持ったら、一直線に火球がこちらに向かって飛んでくる!
間一髪で回避。 ここにきてナルガXによる回避距離UPと回避性能+2が冴える。
つーかナルガは炎にすこぶる弱いので、食らったら即死していたかもしれない。
ふ~~~~~!
ただ、せっかくの有用な武器であるバリスタ。
弾もたっぷりあるんだし有効活用しておきたい。
特攻精神溢れる命知らずな百は隙を見てまた壁をよじ登り、急いでバリスタの弾を装填。
狙いを定めて一発二発…
うわ… また火球がーーーーーーッ!!
ぬわーーーーーーーーッ!!
今度は直撃! 死にはしなかったが、体力は見るも無残な有様である。
どうやらバリスタや大砲などが設置してある高台に登ると、
ほぼ確実と言っていいほどの確率でピンポイントに火球を飛ばしてくるみたい。
ここは功を焦らず手持ちの武器で削っていったほうが得策かもしれぬ。
地道にサクサク斬り続ける。
時計は20分針を指している。
このシュレイド城は二つのエリアから構成されていて、その二つを繋ぐ道には巨大な門がある。
通常、ミラボレアスはこのエリア間を空を飛んで移動するんだけど
その時は自分の足でその門を潜りぬけようとした。
突如、柵が落ちてきてミラボレアスが挟まれてしまった!
予期せぬまさかの大チャンスが到来!!
ここぞとばかりに柔らかい頭部分を溜め攻撃でガスガス斬る。
どうもこれはミラボレアスがこの門を潜ると作動する仕掛けのようだ。
時計は25分針。 ここでタイムリミット。
他の古龍と同様にミラボレアスは逃げ帰ってしまった。
ぶっちゃけてしまうとクエストを達成するだけならそれほど困難ではない。
ミラボレアスの行動パターンはそれほど多くないし、動きものっそりしてる。
火球に気をつけてればいいぐらい…かな。
こやつの本当に恐ろしいところはそのずば抜けた耐久力にあると思う。
古龍は実質25分しか戦う時間はなく、ある程度のダメージを与えると逃げてしまう。
ただ与えたダメージは次の戦いに持ち越されるので、どんなに強い古龍でも2回目の戦闘で止めを刺すことができた。
だがこのミラボレス、倒すまでに実に4回も出動しなければならなかったのです。
一回の戦闘が25分。 4回目の戦闘の18分あたりで倒したので約93分かかったことになる。
これはしんどい!w 一人で何度も狩るにはかなりの根気が必要ですな。
ミラボレアスを退治すると、ミラボレアス亜種(通称ミラバルカン)の討伐依頼が出現。
舞台は溶岩地帯。 前回と打って変わってめっちゃ戦いにくいフィールド。
相手が空を飛んで縦横無尽に動き回れるのに対して、
こちらは溶岩を避けて移動しないといけないので、何かとめんどくさい。
目の前に敵がいるのに、わざわざ迂回しないと攻撃できる位置に辿り付けない事もしばしば。
やっと辿りついたら、また移動を始めるバルカン。
ちくしょーーーーー!!
最初のうちは斬撃が通っていたけど、
どうやら怒り状態になると皮膚が硬質化するみたい。
どこを斬っても剣が弾かれてしまう。
ただでさえ体力がアホみたいにあるのに、その上鉄壁の防御力まで誇りますか。
このフィールドにはバリスタや大砲のようなギミックは存在しないので
自身の攻撃のみで撃退しなければならない。
これではあまりにも効率が悪いのでここは一旦リタイアすることに。
大タル爆弾Gとその素材を出来る限り持ち込んでリトライ。
G級のモンスターはそのほとんどが一撃必殺の大技を繰り出してきたけど、
それはこのミラバルカンも例外ではなく当然のように持っている。
メテオ!!?
無数の隕石が空から降ってくる!
数打ちゃ当たる方式っぽいので攻撃力は抑えられてるんだろうなぁと思ったらまさかの一撃死ですよ! 今までにあった一撃死はヤマツカミの吸い込みや激昂ラージャンのローリングアタックがありましたが、それらはよほど油断してなければかわすのは容易だったのに対して、こちらは無数に落としてきます。
これはひどい( ^ ω ^; )
通常時はひたすら斬り攻撃。
怒り状態の時は大タル爆弾G。
メテオ時はひたすら回避に専念。
この繰り返しでなんとか追い返しました(´Д`;)
今のままの防具では駄目だ… 根本から変えないと。
とりあえず根性スキルは必須だなぁ。
ミラバルカンを退けると、またまた新たなミラボレアスが!(通称ミラルーツ、祖龍)
モンハンの中で唯一3種類も存在するミラボレアス。
正真正銘、全てのモンスターのヒエラルキーの頂点に立つ存在。
※追記 すいません、リオレウスとリオレイアも3種類いましたねw
白銀に輝くボディ。
BGMもどこか神秘的な感じ。
とりあえずバルカンとの戦いを踏まえて弓矢装備を充実させました。
防御力がウリの剣士タイプですら一撃死があるんだったら
ガンナー装備で遠くからチクチク攻めたほうが効率が良さそう。
武器 : 覇滅弓クーネレラカム
頭 : ラヴァXキャップ + 根性珠
胴 : 黒子ノ装束・真 + ド根性珠
腕 : 黒子ノ篭手 + 強弾珠 + 強弾珠
腰 : 黒子ノ帯 + ド根性珠
脚 : 黒子ノ足袋 + 短縮珠 + 短縮珠
スキル : 根性、集中、隠密、龍耐性+5、通常弾・連射矢威力UP
弓なら敵から離れた位置から、確実に弱点の頭部のみを集中的に狙うことも可能。
明らかに剣よりも効率良くダメージを与えられてる…と思う。
剣だと頭に当てるのは大変ですしね。
バルカンは怒り時に肉質が硬化していましたが、祖龍は徐々に硬化していくタイプで
体力が半分以下になると、それ以降はいかなる攻撃も弾かれてしまうっぽい。
今、wikiで調べてきたところ「残存体力が50%~20%の間は肉質が硬化し、
全ての部位について斬打弾火氷龍の各属性を90%、水雷の95%をカットする。」とのことです。
まさに反則級としか言いようのない能力を誇りますが
実はこの祖龍。 行動が完全にパターン化しているのです…!
バルカンのメテオのように周囲に無数の落雷を落としてくるんだけど
メテオよりもかわしやすいし、祖龍の移動箇所が決まってるから確実にHITする位置に爆弾をセットできる。
(爆弾は敵の防御力の影響を一切受けないので、常に一定のダメージを与えられる)
そしてこのフィールドには溶岩のように邪魔をする障害物がまったくない。
つまり最強のスペックを誇りながらも、ミラバルカンよりも撃退するのは容易という意外な結果に…
…とまぁ、かわしやすいと言ってもやはり被弾してしまうことはあるわけで…
通常なら即死級の威力なのですが、根性のスキルにより一撃死は回避できます。
ミラボレアスはティガレックスやラージャンのように連続で追い討ちをかけてくることはないので
一撃死さえ回避できれば回復する余裕は十分にあります。
焦らず落ち着いて回復し、弓矢で確実に頭部のクリティカルを狙い、爆弾もきっちり顔面に当てる。
それで追い返すことは可能でした。
ソロで倒すにはやっぱり時間かかっちゃいますけどね!
ミラボレアスって4人通信プレイで戦うのが時間的にもちょうどいい感じですね。
さて、ここまで3連戦でミラボレアスと戦ってきましたがこれらは上位ランクのミラボレアスです。
その上にはより強力なG級のミラボレアスが控えております。
…が、このG級ミラボレアス、出現条件を満たすにはまだまだ時間がかかりそう。
なので他の人が受注したG級ミラについて行って戦っちゃいました(´・∀・`)
訓練所をじわじわと進めてはいますが、G級訓練のなんと面倒くさいことよ…。
頼むから広大なフィールドでなく、闘技場で戦わせてくれ~…
最後の戦いが目前に迫る今。
昂ぶる気をなんとか静めたい。
そうさ、こういう時にはいつも世話になったあいつがいるじゃないか!
そう…!
GE☆RYO☆SU
そういえば上位とG級のゲリョスは死んだフリをしている最中に素材の剥ぎ取りができるらしい。
遠慮なく掻っ捌かせてもらう。
ザシュッ ザシュッ
!!?
どういうことだwww
ここにきてまた一つゲリョスの恐るべき一面を知ってしまった…
ついにこの瞬間が…。
ここまでハンターとして積み重ねてきた集大成を問われる一戦。
リオレウス、ティガレックス、ナルガクルガ、ラージャンの4匹を50分以内に討伐。
この一文だけでも身震いがしますね。
モンハン雑記を読み返してみると、どれもこれも瞬殺された相手ばかりではないか…
よくよく考えると「初めて対峙したハンターにトラウマを与える4強」かもしれん。
ただこやつらとは今までに数え切れないほど戦ってきた。
行動パターンだって分かってるし、弱点だって分かってる。
いや、もしかしたらいきなり一発でクリアすることだってできるんじゃないか?
そうだ、自分が勝利を収めているシーンを思い浮かべろ。
勝てるわけねーなんて考えるな。 ポジティブシンキングだ!
勝てるわけねぇ!!!
とにかく負けに負けまくりました。
そう、これはあのティガレックス×2の時と同じような状況である。
絶望の二文字が頭をよぎる。
何度かやってみて気になったのは
このままやってても時間が足りないんじゃないか…ってことです。
なんとかティガレックスを沈めたところで30分を過ぎているようでは…
ナルガXによる「回避距離UP」と「回避性能+2」の両立は
こと避けに徹することに関しては神のような性能を誇りますが
たしかに大連続狩猟クエストは個々の体力が低めに設定されているものですが、
それでも一匹一匹の性能が高く、動きも素早いやつらばかりなので連続で攻撃を入れるのは一苦労。
避け重視のスキルではとても間に合いそうな気がしないのです。
火力重視に切り替えるか…?
でも自分のようななんちゃってG級ハンターにとっては
「回避性能+2」と「回避距離UP」のスキルはなるべく手放したくないのも事実。
これがあればこそ規格外の攻撃力を誇るG級モンスターと渡りあってこれたと思ってるし…。
う~~ん……
よし、覚悟を決めた。 回避は捨てよう。
武器は最近お気に入りの大剣。 攻撃力も抜群だし。
大剣なら「抜刀術」のスキルが必須かな。 他にも「集中」や「切れ味レベル」も欲しいところ。
スキル重視で考えた結果、こういう装備が導き出されました。
武器:角王剣アーティラート
頭:金色ノ添髪・真 + 抜撃珠
体:金色ノ羽織・真 + 抜撃珠
腕:金色ノ篭手・真 + 滅龍珠
腰:金色ノ帯・真 + 抜刀珠 + 絶龍珠
脚:金色ノ袴・真 + 抜撃珠
発動スキル:龍耐性+10、集中、抜刀術、斬れ味レベル+1、挑発
龍耐性を落として、挑発スキルを消すのもいいかもしれないけど、
むしろこっちに向かってきてくれたほうがいいかなと思いそのままに。
この装備を揃えるために、数日にわたり激昂ラージャンのみを狩り続ける生活を送りましたw
もうラージャンは見飽きたよ。 金集めの方でも下位のラージャンとばかり戦ってるし…w
スキル優先で集めましたが、どうやら大剣用の防具としては定番の物だったみたい。
アーティラートは狩り仲間から教えてもらったオススメの一品です。
キッチンアイルーのぬこ飯(穀物+魚類)で、体力と防御力を大幅UP。
所持しているだけでステータスの上がるアイテム4種類を携帯。
防具は全て限界まで強化済み。
これで 攻撃力 1560 防御力 616
そして今度は持ち込むアイテムの吟味。
調合書1入門編
調合書2初級編
調合書3中級編
回復薬 10
ハチミツ 10
回復薬グレート 10
秘薬 2
ケルビの角 10
活力剤 10
怪力の種 10
元気ドリンコ 10
砥石 20
力の護符
力の爪
守りの護符
守りの爪
閃光玉 5
素材玉 10
光蟲 10
モドリ玉
トラップツール 2
ネット 2
落とし穴
シビレ罠
とりあえず回復薬グレート、力の爪、守りの爪、閃光玉、トラップツール、落とし穴、シビレ罠
これらは必須かなと。
閃光玉はティガレックスの動きを封じ込められるので、その素材も持てるだけ持って行く。
そしてその調合に失敗しないように調合書を3種類。
トラップツールに調合する素材はネット。 落とし穴の方が長い時間拘束できる。
回復アイテムに余裕が欲しいので回復薬、ハチミツ、秘薬、そしていにしえの秘薬の素材を持っていく。
3分という短い時間なれど、攻撃力がかなり上がる怪力の種も。
モドリ玉はピンチになったら離脱するため。
音爆弾はナルガクルガにしか使わないし、個人的に当てるタイミングも難しいので除外しました。
よし、準備万端整った。 これで勝てないようなら一時的に諦める。
何度も同じモンスターを狩りまくって技術レベルの底上げをするしかない。
まずはベースキャンプで怪力の種と元気ドリンコを使用。
そのまま闘技場へ突撃!
VSリオレウス
空を飛んだら最大の攻撃チャンス。
火球が着弾した位置を確認し、顔が向いている方向を予測する。
リオレウスの影から3歩くらい下がったところで待機。
ホバリングでゆっくり降りてくる際の音が聞こえたら溜め開始。
溜め3抜刀斬りを頭部にぶち込み地面に叩き落す。
さらに、もがいてる所に薙ぎ払いと斬り上げの連続攻撃!
これ以上は深追いはせずに、ダッシュで逃げ間合いを保つ。
他には地上で火球を飛ばしてきた際に、横から回りこんで顔面を一回だけ斬る。
こちらから攻撃するのはこれぐらい。 敵がこれ以外の行動を取った時は避けに徹する。
この繰り返しで勝利。 ほぼ無傷で勝てたのが良かった。
この時点で約7分経過。 まずは幸先のいいスタートを切ることができた
VSティガレックス
このクエストでの最大の鬼門。
ひたすら閃光玉を投げつけて目くらまし。
その隙に顔面を斬りまくる。 隙があれば溜め3で。
怒り状態のときにフリーにしておいたら命がいくつあっても足りないので
後のことは考えずに全部使い切るぐらいの勢いで投げて、ティガの自由を奪う。
とにかくまともに行動させないことが一番大事。
こいつからの被害を最小限にとどめることさえできれば、
あとはどうとでもなるといっても過言ではない。
地道に焦らず攻撃を積み重ねることで勝利。
一度も負けることなくティガを退けられたのは自分の中では奇跡。
この時点で22分経過。
VSナルガクルガ
ナルガぬこの攻撃力はこのクエストの敵の中では一番弱いのでちょっと気が楽。
ティガ以上にトリッキーな動きだけど、ティガと違って何気に無駄な動きも多いので
離れるよりもくっついて武器を適当に振り回してるだけでも意外とガスガス当たる。
と安心していたらここで1死。
ベースキャンプに戻される。 砥石を忘れずに使用。
元気ドリンコでスタミナを万全にし、怪力の種で攻撃力強化。
急いで闘技場に戻ってくるも、再び壁際に追い込まれて連続攻撃を食らってしまう。
さきほど1死したばかりで、再び負けたら今までの勢いが削がれてしまう!
このピンチからは戻り玉を使用することで脱出!
いまこそトラップを使うべき。
フィールドで拾った「支給品閃光玉」を投げつける。
そしてひるんだ隙にシビレ罠を設置。
顔面への抜刀溜め3斬りを皮切りとし、そのまま連続斬りを全て顔面に叩き込み勝利。
この時点で34分経過。 残りは16分か…。
VSラージャン
ラージャンを乱獲しまくってた自分にとって、ある意味おいしい相手。
しかも激昂バージョンじゃなくて普通のだしね。
でも油断はせず、ここまで使わずに取っておいた「落とし穴×3」をフル活用。
相手の攻撃をひらりひらりとかわして、こちらの攻撃は確実に顔面に叩き込む。
なんというか相手の行動が手に取るように分かる。
飽きるまでラージャンと戦いまくっていた経験は決して無駄ではなかったのだ。
脚を引きずるラージャン。
もはや風前の灯である。
あと1~2撃入れれば終わりであろう。

長かった戦いよ! さらば!!
ちょwww ケwwwイwww
ケイが大タル爆弾による神風アタックでとどめを刺しおった!!www
一番オイシイところをかっさらっていきやがった!!!
いや、これまぎれもない実話ですからね! マジで!!
この時点で45分9秒。
4分51秒を残してクエスト達成!
今、この記事を書いてるのが7月30日。
いや~、日付を見ると分かりますがこれは17日も前の出来事なんですね。
これにて全てのクエストを達成致しました。
「駆け出しハンター百の記録」はこれをもって幕を閉じます。
ただこれからもハンター生活の方は継続していくことでしょう。
雑記を書き始めてから 102日
描き下ろした総イラスト数 170枚
「モンスターハンター」クリアまでのプレイ時間300時間超
なんとなく始めたこの企画が
よもやこれほどのボリュームになるとは思いませんでした。
とにかく最後まで描ききれて良かったw
ずぶの素人が、モンスターハンターを制するまでの長い長い道のり、
楽しんでいただけたでしょうか。
これを見たことがきっかけでモンハンを始めたという方も結構いたらしく
描いた当人としても嬉しい限りです。
またいずれ、何かのゲームを題材にこういうプレイ雑記を描くことがあるかもしれませんね。
その時はまたよろしくお願いします。
長らくの間、ご愛読ありがとうございました!
駆け出しハンター百の記録
完
※ 2009年1月31日 追記
Pixivにて【 pixivギルドカード 】という企画に参加しました。
自分のモンハンキャラを紹介する企画です。
当然ながら百を描きました。
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Entry ⇒ 2008.07.17 | Category ⇒ 駆け出しハンター百の記録
(G級の)駆け出しハンター百の記録 その9
「駆け出しハンター百の記録」 9ページ目です。
8ページ目
1ページ目
今回からG級☆3に突入。 HRも最高の9へと登り詰めました。
とうとう来るところまで来たなぁという感じですね。
おそらく次の10ページ目がラストだと思います。
最近は村クエストの方を集中的にこなしていました。
そしてついに待望のこのクエストが…
おそらく、この「駆け出しハンター百の記録」のラストを飾るであろうクエストが出現しました。
その名も「モンスターハンター」。
全ての村クエをクリアすると出現する集大成のようなものです。
果たして百はこの試練を乗り切ることが出来るのであろうか。
それはまだ先の話。
ではでは、9ページ目の始まりです。
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先日、Xlink kaiを起動すると突如英文のポップアップが。
どうやらXlinkがバージョンアップしたとのことでそのインストールを促しているようです。
ただこういったものは、配布され始めたからと言って即インストールするのは得策ではない。
地雷となる可能性が高いからだ。 そんなワケでとりあえず今回は拒否。
cancelをクリックしたのですが、そうすると何故かXLinkが終了してしまう。
?
もう一回起動。
バージョンアップを促すメッセージ。
拒否。
Xlink強制終了。
(^ω^#)ピキピキ
これは半強制的にインストールせよとのことでしょうか。
仕方ないので嫌々インストールしてみました。
はい、地雷でした!!!
Xlinkがうんともすんとも言わなくなりました。
起動すらする気配がない。
コミュニティなどをググってみると、いるわいるわ同じような症状の人たちが。
多くの方たちがXlinkが起動せず苦しんでいるようです。
起動すらしないのではもうどうしようもありません。
仕方ないのでXlinkをアンインストールし、旧バージョンのXlinkを再インストール。
なんとか無事に通信プレイをすることができました。
ちなみに、後になって知ったのですが
continueというボタンを何度も押すと新型をインストールせずに
旧バーションの方を起動できるみたいです。
新バージョンはかなりリニューアルされてるらしく、
それだけに不具合が付いて回ると思うので、しばらくは様子を見ることにして
導入は見合わせた方が良いでしょう。
最近、全然プーギーに構ってない気がする。
これはあかん、これはあかんでぇ~!
撫で回して大喜びさせてやりました。
みんなもたまにはプーギーのことを可愛がってあげよう!
氷系の最上級の武器ができてから激昂ラージャン(通称:超サイヤ人2)に挑もうと思ってたら
その前にG級ラストの緊急クエストとしてウカムルバスが登場してしまいましたw
で、ちょうどいい具合に炎属性の最上級太刀である飛竜刀【 椿 】が完成したばかりだったので
記念にウカムルバスに挑んでみました。
激昂ラージャンはひとまず放置でw
でっかいなぁ~。
なにやら立派なアゴをお持ちのようで…。
そしてユニークな外見をしているものの
このウカムルバス戦のBGMがやたらと格好良い件。
ちょっと動画を探してみました。
http://jp.youtube.com/watch?v=4-CpsbpKdSE
これは燃える。
ラオシャンロン戦と同じくらい燃えざるをえない。
基本的な動きはアカムトルムと同じみたいですな。
規格外の巨体ゆえに、機敏な動作はできないようで。
ただ地下に潜ると凄いスピードで突進してくる。
そしてそのまま突き上げ攻撃。
そのしゃくれたアゴで氷の塊を掻き分けているのだろうか。
ウカムルバス戦でおそらく一番食らうのがこの攻撃かな。
これもアカムと同じような攻撃方法ですな。
でもアカムの時より、かわすのがなんか難しい気もするな…
これだ! このせいでかわしにくいんだ!
このステージの真ん中にある細長い溝が地味にうっとうしいw
ウカムステージ自体はかなり開けた空間なんですが
真ん中に走る亀裂のせいで、ステージが二つに両断されてるような感じです。
片方は少し幅に余裕があるものの、もう片方の幅が物凄く狭くなってるんですね。
その狭いほうで潜行攻撃に入られてしまうとかわすのに一苦労。
ハリウッドジャンプで緊急回避してもウカムの図体がばかでかいために攻撃判定も広く
そのまま引きずられてダメージを食らってしまう。
いや皆さん。
このぐらいの幅ならジャンプで飛び越えてくれよ!って思いませんでした?w
でもまぁ、この溝があるのとないのとでは難易度が激変するんだろうなぁ。
たった一つの溝があるだけでこうも勝手が変わるとは。
む、アカムと同じという事は…?
おぉ、やはり右後ろ足の側面が安全だw
ここならほとんどの攻撃を安全にかわせる。
よし、ここに陣取って地道にダメージを重ねていこう。
その時、ウカムが明後日の方向に向かってブレスを吐いた。
おいおい、真逆に吐いてもこっちにはアタリマセンヨ。 フヒヒ。
ウワーーーッ!
吐き出したブレスに巻き上げられた氷が頭上に降ってきて
そのまま雪だるまに状態に!
こんな危険な相手を眼前にして身動きが取れねぇーーーッ!!
そして初戦は敗北。
まぁ、これはいつものことですねw
最初は事前準備とかほとんどせずにただただ特攻してるだけだからなぁ。
戦ってみた感想としてはアカムの時と同じで理不尽さは感じませんでした。
敵の行動パターンを知らなかったこと、それゆえに攻撃の軌道が予測不能だったために
被弾してしまったのが大半だったかな。
モンハンをやってて理不尽に感じることと言ったら、
・恐ろしい速さで動き回るため、相手の攻撃を補足仕切れない
・何度戦っても動きがトリッキーすぎて予測しづらい
・一撃でこちらの体力を全て奪ってくる
個人的にこの3点なんですが、ウカムルバスはどれにも該当しないんですよね。
つまり一通りの動きを頭に叩き込みさえすれば自ずと勝機は見えてくるはず。
再戦。
壁間際に押し込められてそのまま引きずり攻撃をされるという
壁ハメをされることが多々あったので
戻り玉とその材料を持てるだけ持って行きました。
やばいと思ったら戻り玉で即ベースキャンプに避難。
駆け出しハンター特有の慎重かつ堅実なプレイ。
まずは1勝がどうしても欲しい。
命知らずを地でいくような大胆な立ち回りをするのは、一度勝ってからでも遅くはないさ。
基本、逃げ優先の姿勢で戦い続けること数十分。
画面左上の時計を確認。
針は35分のところを指している。
う~む、タフだな。
アカムトルムの時ならもうとっくに決着が付いてる時間なのになぁ。
やはり上位とG級では天と地ほどの差があるってことかな。
そして画面に「残り10分」の文字が。
慌てない慌てない。
こんなのはG級に入ってから、何度も経験してきた。
この前のヤマツカミだって倒せた時には残り2分30秒だったじゃないか。
尻尾だって切断できてるんだし、追い詰めているのは間違いないんだ。
G級ハンターは慌てない…
「残り5分」
…まだ慌てるような時間じゃない…
ここで焦って特攻したら水の泡になってしまう。
ウカムの弱点属性の最上級武器を持ってきてるんだから倒せないはずがないんだ。
でも倒れない… 倒れる気配がない…
こいつ本当にダメージを負っているのだろうか。
右後ろ足って安全だけど、ほとんどダメージ通ってないんじゃなかろうか…
尻尾を切断してるということは、相当なダメージを与えてるって証拠なんですが
それにも関わらず疑心暗鬼に取り付かれ始める。
メニューから現在のクエスト状況を確認。
残り2分!! うはっ! 間に合わない、これはもう間に合わない。
このままでは50分が無駄になる!
前言撤回! 安全な右後ろ足側面に陣取るのをやめて、ウカムの真正面に立ち
比較的柔らかそうな部位である顔面を斬りまくる。
もう避け行動もとらない。 ひたすら武器を振り下ろすのみ。
ウワァーーーーーーッ!
やられてしまった! あかん!
時間が! 時間がないのにッ!!
ベースキャンプに戻されるも、アイテムによる強化をしてる時間すら惜しい!
がむしゃらにウカムルバスに突っ込んでいって再び斬りまくる。
この時の自分の精神状態は半狂乱気味でしたw
倒れろ! 倒れろ!! さっさと倒れちまえ!!!と剣を振るう度に心の中で叫び続けました。
「目的を達成しました」
キターーーーーーーーーーーーーーーーー!
ついに念願のこの文字が画面中央に表示される。
ウカムルバス打倒の瞬間。
さっそくメニューから現在のクエスト状況を確認。
いったい残り時間はどれぐらいだったんだろう。
:;:゙;`(;゚;ж;゚; )ブフォッ
なんか凄いことになってます。
素材を剥ぎ取るのも放り出して携帯で激写しました。
ウカムルバス 1/1 ちゃんと倒してます。
そして残り時間 00:15
あと15秒しか残ってませんでした(;´Д`)
49分45秒の死闘。
ヤマツカミの時もギリギリだと思ったけど、これはそれ以上。
残り1分を切った時点で1死した時はもう生きた心地がしなかったよ。
ケイも捨て身の攻撃を連発して頑張った。
「死闘の末クリア」 本当にそうだよ。
百もケイもお疲れ様!!
ウカムを倒して数日後、ついにある相手との戦いの日がやってきた。
多くのハンターたちを絶望の底に突き落としてきたらしい【 破壊と滅亡の申し子 】
かねてより噂を耳にしてきた激昂ラージャンである。
持ち込む武器は【 ダオラ=ディグリペグ 】
攻撃力 1296 氷攻撃 450
氷属性が弱点のラージャンには非常に有用な大剣。
対ラージャン戦のためだけに、以前よりこつこつと作りあげていた代物です。
そうそう、言い忘れてましたが最近の百のマイブームは大剣です。
訓練所で色んな武器を使ってみてますが、その中でも特に大剣の面白さに惹かれました。
よし!
準備も整ったことだし、いっちょやってみっか!
やってきました旧火山エリア。
溶岩の上をうろうろしている黄金色に輝くケモノを発見。
うん、いきなり超サイヤ人になってるね。
どうやらノーマルの状態がこれらしい。
セルと戦う前に悟空が常時超サイヤ人化して、
その状態でいることを当たり前にしていたのと同じに違いない。
基本、ブレス攻撃をしている最中に横から斬りつける。
セオリーどおりの攻撃でとりあえず様子見。
するとラージャンに変化が!
ウホッ! きたきた!
やっぱりキレやすいな~、このケモノは。
これが噂の超サイヤ人2ね。
さらに輝きが増して周囲に電撃が走ってる。
こえええええええ
キレることによる攻撃パターンの増加…とかはないかな。
いや、あるのかもしれないけど自分は気付かなかった。
ただ一つ一つの動きの性能が格段にUPしてます。
一つの動作を終えて、その次の動作への切り替えも異様に速い。
ちょっとでもこちらが無駄な動きをしたら命の危険にさらされる・・・
いwwちwwげwwきwwしwww
天高くジャンプしてからの急降下高速ローリングアタックが炸裂!!
おいおい、体力全快だったのに一撃でやられてしまったぞ。
そういえばナルガ装備は電撃に弱いんだったっけ…。
まいったなー。
戦い始めて数十分、時計をみるともう残り時間も少ないな。
以前の自分だったら焦ってるだろうな。
でも前回のウカムルバスが凄かったからね。
G級の強敵にソロで挑むという事は、常に時間ギリギリの状況に追い込まれるのであろう。
残り5分を切る。
さすがにちょっと焦ってきたw
自分は装飾品により観察眼のスキルをつけています。
これは相手が捕獲できるほどに弱体化した際に、アイコンの色の変化でそのことを教えてくれる
便利なスキルであります。
でもラージャンのアイコンは以前変わらぬまま。
これは瀕死の状態にすらなっていないということです。
…と、その時!!
きた!!
アイコンの色が変わった!
速攻で残り時間確認!
…50秒wwww
いけるのかこれw
いや、やるしかないだろ!
最後のシビレ罠。
この時のために最後まで取っておいたんだ。
罠師のスキルによる高速設置。
あとはラージャンがこの上に乗ったときに麻酔玉を2発当てれば捕獲完了だ。
バカモン!
ケイに構ってるんじゃない、このエテ公!
こっちに向かってこんかい!
やった!!!!!!!!!!!
間に合った!!
ラージャン罠にかかった!
麻酔玉2発当てた!
ラージャン寝た!!
捕獲完了!!
気になる残りタイムは・・・
00:00
wwwwwwww
なにこれ! ギリギリ成功!?
まさかウカルムバスの残り15秒の記録をあっさりと塗り替えることがあろうとは。
これも写真にとらなくては! すぐに携帯に手を伸ばす。
そして再びPSPの画面に目を移す。
クエスト失敗
は?( ゚ Д ゚ )
……………え?((((;゜Д゜)))
捕獲成功してラージャンが倒れていびきをかき始めると同時にクエスト失敗の文字が・・・
え? 失敗?(´・ω・`)
くそおおおおおおおおおおおおおおお!!
納得いかねぇ…orz
だってラージャン寝てるじゃん…
いびきかいて鼻ちょうちん出してるじゃん。
今日、自分は一秒の重みを知った…
まぁ、その次の戦いできっちり退治したけどなッ!!
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8ページ目
1ページ目
今回からG級☆3に突入。 HRも最高の9へと登り詰めました。
とうとう来るところまで来たなぁという感じですね。
おそらく次の10ページ目がラストだと思います。
最近は村クエストの方を集中的にこなしていました。
そしてついに待望のこのクエストが…
おそらく、この「駆け出しハンター百の記録」のラストを飾るであろうクエストが出現しました。
その名も「モンスターハンター」。
全ての村クエをクリアすると出現する集大成のようなものです。
果たして百はこの試練を乗り切ることが出来るのであろうか。
それはまだ先の話。
ではでは、9ページ目の始まりです。
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先日、Xlink kaiを起動すると突如英文のポップアップが。
どうやらXlinkがバージョンアップしたとのことでそのインストールを促しているようです。
ただこういったものは、配布され始めたからと言って即インストールするのは得策ではない。
地雷となる可能性が高いからだ。 そんなワケでとりあえず今回は拒否。
cancelをクリックしたのですが、そうすると何故かXLinkが終了してしまう。
?
もう一回起動。
バージョンアップを促すメッセージ。
拒否。
Xlink強制終了。
(^ω^#)ピキピキ
これは半強制的にインストールせよとのことでしょうか。
仕方ないので嫌々インストールしてみました。
はい、地雷でした!!!
Xlinkがうんともすんとも言わなくなりました。
起動すらする気配がない。
コミュニティなどをググってみると、いるわいるわ同じような症状の人たちが。
多くの方たちがXlinkが起動せず苦しんでいるようです。
起動すらしないのではもうどうしようもありません。
仕方ないのでXlinkをアンインストールし、旧バージョンのXlinkを再インストール。
なんとか無事に通信プレイをすることができました。
ちなみに、後になって知ったのですが
continueというボタンを何度も押すと新型をインストールせずに
旧バーションの方を起動できるみたいです。
新バージョンはかなりリニューアルされてるらしく、
それだけに不具合が付いて回ると思うので、しばらくは様子を見ることにして
導入は見合わせた方が良いでしょう。
最近、全然プーギーに構ってない気がする。
これはあかん、これはあかんでぇ~!
撫で回して大喜びさせてやりました。
みんなもたまにはプーギーのことを可愛がってあげよう!
氷系の最上級の武器ができてから激昂ラージャン(通称:超サイヤ人2)に挑もうと思ってたら
その前にG級ラストの緊急クエストとしてウカムルバスが登場してしまいましたw
で、ちょうどいい具合に炎属性の最上級太刀である飛竜刀【 椿 】が完成したばかりだったので
記念にウカムルバスに挑んでみました。
激昂ラージャンはひとまず放置でw
でっかいなぁ~。
なにやら立派なアゴをお持ちのようで…。
そしてユニークな外見をしているものの
このウカムルバス戦のBGMがやたらと格好良い件。
ちょっと動画を探してみました。
http://jp.youtube.com/watch?v=4-CpsbpKdSE
これは燃える。
ラオシャンロン戦と同じくらい燃えざるをえない。
基本的な動きはアカムトルムと同じみたいですな。
規格外の巨体ゆえに、機敏な動作はできないようで。
ただ地下に潜ると凄いスピードで突進してくる。
そしてそのまま突き上げ攻撃。
そのしゃくれたアゴで氷の塊を掻き分けているのだろうか。
ウカムルバス戦でおそらく一番食らうのがこの攻撃かな。
これもアカムと同じような攻撃方法ですな。
でもアカムの時より、かわすのがなんか難しい気もするな…
これだ! このせいでかわしにくいんだ!
このステージの真ん中にある細長い溝が地味にうっとうしいw
ウカムステージ自体はかなり開けた空間なんですが
真ん中に走る亀裂のせいで、ステージが二つに両断されてるような感じです。
片方は少し幅に余裕があるものの、もう片方の幅が物凄く狭くなってるんですね。
その狭いほうで潜行攻撃に入られてしまうとかわすのに一苦労。
ハリウッドジャンプで緊急回避してもウカムの図体がばかでかいために攻撃判定も広く
そのまま引きずられてダメージを食らってしまう。
いや皆さん。
このぐらいの幅ならジャンプで飛び越えてくれよ!って思いませんでした?w
でもまぁ、この溝があるのとないのとでは難易度が激変するんだろうなぁ。
たった一つの溝があるだけでこうも勝手が変わるとは。
む、アカムと同じという事は…?
おぉ、やはり右後ろ足の側面が安全だw
ここならほとんどの攻撃を安全にかわせる。
よし、ここに陣取って地道にダメージを重ねていこう。
その時、ウカムが明後日の方向に向かってブレスを吐いた。
おいおい、真逆に吐いてもこっちにはアタリマセンヨ。 フヒヒ。
ウワーーーッ!
吐き出したブレスに巻き上げられた氷が頭上に降ってきて
そのまま雪だるまに状態に!
こんな危険な相手を眼前にして身動きが取れねぇーーーッ!!
そして初戦は敗北。
まぁ、これはいつものことですねw
最初は事前準備とかほとんどせずにただただ特攻してるだけだからなぁ。
戦ってみた感想としてはアカムの時と同じで理不尽さは感じませんでした。
敵の行動パターンを知らなかったこと、それゆえに攻撃の軌道が予測不能だったために
被弾してしまったのが大半だったかな。
モンハンをやってて理不尽に感じることと言ったら、
・恐ろしい速さで動き回るため、相手の攻撃を補足仕切れない
・何度戦っても動きがトリッキーすぎて予測しづらい
・一撃でこちらの体力を全て奪ってくる
個人的にこの3点なんですが、ウカムルバスはどれにも該当しないんですよね。
つまり一通りの動きを頭に叩き込みさえすれば自ずと勝機は見えてくるはず。
再戦。
壁間際に押し込められてそのまま引きずり攻撃をされるという
壁ハメをされることが多々あったので
戻り玉とその材料を持てるだけ持って行きました。
やばいと思ったら戻り玉で即ベースキャンプに避難。
駆け出しハンター特有の慎重かつ堅実なプレイ。
まずは1勝がどうしても欲しい。
命知らずを地でいくような大胆な立ち回りをするのは、一度勝ってからでも遅くはないさ。
基本、逃げ優先の姿勢で戦い続けること数十分。
画面左上の時計を確認。
針は35分のところを指している。
う~む、タフだな。
アカムトルムの時ならもうとっくに決着が付いてる時間なのになぁ。
やはり上位とG級では天と地ほどの差があるってことかな。
そして画面に「残り10分」の文字が。
慌てない慌てない。
こんなのはG級に入ってから、何度も経験してきた。
この前のヤマツカミだって倒せた時には残り2分30秒だったじゃないか。
尻尾だって切断できてるんだし、追い詰めているのは間違いないんだ。
G級ハンターは慌てない…
「残り5分」
…まだ慌てるような時間じゃない…
ここで焦って特攻したら水の泡になってしまう。
ウカムの弱点属性の最上級武器を持ってきてるんだから倒せないはずがないんだ。
でも倒れない… 倒れる気配がない…
こいつ本当にダメージを負っているのだろうか。
右後ろ足って安全だけど、ほとんどダメージ通ってないんじゃなかろうか…
尻尾を切断してるということは、相当なダメージを与えてるって証拠なんですが
それにも関わらず疑心暗鬼に取り付かれ始める。
メニューから現在のクエスト状況を確認。
残り2分!! うはっ! 間に合わない、これはもう間に合わない。
このままでは50分が無駄になる!
前言撤回! 安全な右後ろ足側面に陣取るのをやめて、ウカムの真正面に立ち
比較的柔らかそうな部位である顔面を斬りまくる。
もう避け行動もとらない。 ひたすら武器を振り下ろすのみ。
ウワァーーーーーーッ!
やられてしまった! あかん!
時間が! 時間がないのにッ!!
ベースキャンプに戻されるも、アイテムによる強化をしてる時間すら惜しい!
がむしゃらにウカムルバスに突っ込んでいって再び斬りまくる。
この時の自分の精神状態は半狂乱気味でしたw
倒れろ! 倒れろ!! さっさと倒れちまえ!!!と剣を振るう度に心の中で叫び続けました。
「目的を達成しました」
キターーーーーーーーーーーーーーーーー!
ついに念願のこの文字が画面中央に表示される。
ウカムルバス打倒の瞬間。
さっそくメニューから現在のクエスト状況を確認。
いったい残り時間はどれぐらいだったんだろう。
:;:゙;`(;゚;ж;゚; )ブフォッ
なんか凄いことになってます。
素材を剥ぎ取るのも放り出して携帯で激写しました。
ウカムルバス 1/1 ちゃんと倒してます。
そして残り時間 00:15
あと15秒しか残ってませんでした(;´Д`)
49分45秒の死闘。
ヤマツカミの時もギリギリだと思ったけど、これはそれ以上。
残り1分を切った時点で1死した時はもう生きた心地がしなかったよ。
ケイも捨て身の攻撃を連発して頑張った。
「死闘の末クリア」 本当にそうだよ。
百もケイもお疲れ様!!
ウカムを倒して数日後、ついにある相手との戦いの日がやってきた。
多くのハンターたちを絶望の底に突き落としてきたらしい【 破壊と滅亡の申し子 】
かねてより噂を耳にしてきた激昂ラージャンである。
持ち込む武器は【 ダオラ=ディグリペグ 】
攻撃力 1296 氷攻撃 450
氷属性が弱点のラージャンには非常に有用な大剣。
対ラージャン戦のためだけに、以前よりこつこつと作りあげていた代物です。
そうそう、言い忘れてましたが最近の百のマイブームは大剣です。
訓練所で色んな武器を使ってみてますが、その中でも特に大剣の面白さに惹かれました。
よし!
準備も整ったことだし、いっちょやってみっか!
やってきました旧火山エリア。
溶岩の上をうろうろしている黄金色に輝くケモノを発見。
うん、いきなり超サイヤ人になってるね。
どうやらノーマルの状態がこれらしい。
セルと戦う前に悟空が常時超サイヤ人化して、
その状態でいることを当たり前にしていたのと同じに違いない。
基本、ブレス攻撃をしている最中に横から斬りつける。
セオリーどおりの攻撃でとりあえず様子見。
するとラージャンに変化が!
ウホッ! きたきた!
やっぱりキレやすいな~、このケモノは。
これが噂の超サイヤ人2ね。
さらに輝きが増して周囲に電撃が走ってる。
こえええええええ
キレることによる攻撃パターンの増加…とかはないかな。
いや、あるのかもしれないけど自分は気付かなかった。
ただ一つ一つの動きの性能が格段にUPしてます。
一つの動作を終えて、その次の動作への切り替えも異様に速い。
ちょっとでもこちらが無駄な動きをしたら命の危険にさらされる・・・
いwwちwwげwwきwwしwww
天高くジャンプしてからの急降下高速ローリングアタックが炸裂!!
おいおい、体力全快だったのに一撃でやられてしまったぞ。
そういえばナルガ装備は電撃に弱いんだったっけ…。
まいったなー。
戦い始めて数十分、時計をみるともう残り時間も少ないな。
以前の自分だったら焦ってるだろうな。
でも前回のウカムルバスが凄かったからね。
G級の強敵にソロで挑むという事は、常に時間ギリギリの状況に追い込まれるのであろう。
残り5分を切る。
さすがにちょっと焦ってきたw
自分は装飾品により観察眼のスキルをつけています。
これは相手が捕獲できるほどに弱体化した際に、アイコンの色の変化でそのことを教えてくれる
便利なスキルであります。
でもラージャンのアイコンは以前変わらぬまま。
これは瀕死の状態にすらなっていないということです。
…と、その時!!
きた!!
アイコンの色が変わった!
速攻で残り時間確認!
…50秒wwww
いけるのかこれw
いや、やるしかないだろ!
最後のシビレ罠。
この時のために最後まで取っておいたんだ。
罠師のスキルによる高速設置。
あとはラージャンがこの上に乗ったときに麻酔玉を2発当てれば捕獲完了だ。
バカモン!
ケイに構ってるんじゃない、このエテ公!
こっちに向かってこんかい!
やった!!!!!!!!!!!
間に合った!!
ラージャン罠にかかった!
麻酔玉2発当てた!
ラージャン寝た!!
捕獲完了!!
気になる残りタイムは・・・
00:00
wwwwwwww
なにこれ! ギリギリ成功!?
まさかウカルムバスの残り15秒の記録をあっさりと塗り替えることがあろうとは。
これも写真にとらなくては! すぐに携帯に手を伸ばす。
そして再びPSPの画面に目を移す。
クエスト失敗
は?( ゚ Д ゚ )
……………え?((((;゜Д゜)))
捕獲成功してラージャンが倒れていびきをかき始めると同時にクエスト失敗の文字が・・・
え? 失敗?(´・ω・`)
くそおおおおおおおおおおおおおおお!!
納得いかねぇ…orz
だってラージャン寝てるじゃん…
いびきかいて鼻ちょうちん出してるじゃん。
今日、自分は一秒の重みを知った…
まぁ、その次の戦いできっちり退治したけどなッ!!
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Entry ⇒ 2008.07.03 | Category ⇒ 駆け出しハンター百の記録
(G級の)駆け出しハンター百の記録 その8
「駆け出しハンター百の記録」 8ページ目です。
7ページ目
1ページ目
タイトルが微妙に変化していることにお気づきでしょうか。
そうです。
百は晴れてG級ハンターの仲間入りを果たしたのです。
でも、常に挑戦者としての心構えでいなければならないと
鴨川会長も言っていたので、やはり駆け出しの二つ名は捨てずにいきます。
「 (G級の)駆け出しハンター百の記録 」
よろしくお願いします。
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ずっと連れまわしていたケイがレベル20になりました。
爆弾重視のぬこです。
真・回復笛の術、爆弾強化の術、大タル爆弾の術を習得しております。
このケイをあなたのオトモに加えてみませんか。
XLinkで一緒になったときに、一言「欲しい」とか「嫁にくれ」とか言ってくれれば
その日からケイはあなたのものです。
G級になって真っ先に行ったのはゲリョス。
まずはトサカを破壊することでテンションを高めないとね。
マップをさまようこと数分。
おぉ、いたいた。 ゲリョス発見。
出会いがしらにザクッザクッと斬る。
なんだ。 G級といってもそう大した変化はないんだな。
そう思っていた矢先。
ゲリョスが・・・ キレた。
はえええええええええええええええええ!!!
なんか尋常じゃない速さになっているッ!!
視認してから避けるというのが難しい。
ある程度予測してかわさないと突進に巻き込まれたりしてしんどい。
これがG級か・・・。
ただ、ゲリョスにだけはなめられるわけにはいかない。
なんというかプライドが許さない。
回復アイテムを乱用しつつ、サポートアイテムも惜しみなく使い、なんとか意地で撃破。
ただ、トサカは破壊することができなかった・・・
突然ですが、ここで 「モンハンやってて、これuzeeeeeeeeeee!!」 ランキングの発表です。
5位
鉱石を掘っている最中に、アイテムがいっぱいになり
何を捨てるか迷っている時に後ろからチクチク刺してくるランゴスタ。
4位
ボスと同じエリアに寄って来て、こちらの注意がボスに向いていることをいいことに
やりたい放題のドスファンゴ
3位
ガノトトスを釣り上げるべく、水際で釣り糸を垂らして緊張している時に
後ろからチクチク刺してくるランゴスタ。
2位
ボスを倒し、素材を剥ぎ取ろうとした矢先に麻痺攻撃をしてくるランゴスタ。
1位
ボスを捕獲するべく手持ち最後のシビレ罠を設置。
見事罠にかかり、捕獲用麻酔玉を投げようとした矢先に麻痺攻撃をしてくるランゴスタ。
結論
ランゴスタ自重しろ!
G級に入って初見の相手が現れました。
ヴォルガノスという溶岩の中を泳ぎまわってる竜です。
溶岩の中を泳ぎまわってるだけに弱点は水属性なんですが
実は意外にも未だに水属性の武器を持ってなかったりします。
だからフルフル亜種とかにも苦戦してたんかなぁ。
んで、G級に入ったことによりちょうどいいものを精製できるようになってたことが分かりました。
その名も「アメザリクロウ」
安価で精製できるにも関わらず
攻撃力:322 水属性:500 というかなり強力な双剣です。
まさに今回のクエストにはうってつけの武器ということです。
ただこの武器、ちと特殊な効果がありまして・・・
アメザリ系の武器を装備すると、「芸人:アメリカザリガニ」の声に変わってしまうのです。
ちなみにアメザリクロウを装備するとハイトーンボイスが特徴的なツッコミの方の声に。
アメザリ刀を装備するとボケの方の声に変わります。
つまり百の姿はそのままに声だけがオッサンに!

なんという呪い。
見た目と声のギャップが凄すぎるwww
まぁ一時的に声が変わるぐらいどうってことはない。
さぁ、ヴォルガノスを狩りにいくか。
見た目はガノトトスに似てます。
ガノの強化版といったところですな。
とりあえず手を合わせてみた感想。
全ての攻撃が実に嫌らしいw
なんかね。 +αがあるんですよ。
単調な攻撃と思わせて油断させておいて、その隙を確実についてくるって感じ。
るろうに剣心で「飛天御剣流は隙を生じぬ二段構え」って言ってたアレですよ、まさに。
1.はいずりUタ-ンが凶悪
ガノトトスと同じく地面を高速で這いずってくるんですよ。
これはガノトトス戦で何度も味わっているだけに予測で避けられるんですけど
ヴォルガノスは避けた後に、180度ターンしてきてこちらがわに軌道修正してくるんですよ。
これがキツイ。
よけた直後で態勢が整っていない時に、高速でつっこんでくるからやたらかわしにくい。
しかも被ダメージも凄い。 体力が半分近く削られます。
2.炎の拡散が凶悪
溶岩の中に住んでいるだけに火球を吐き出してきます。
これもリオレウスやリオレイアと何度も戦っているだけに予測できるんですよ。
直線的な動きだからかわすのは簡単なんです。
でも先ほども言ったように、こやつはそこを狙ってくるんですよ。

火球が地面に着弾すると、そこで巻き上げられた石?が四方に飛び散って
これに意外と被弾してしまうんですよ。
ダメージ量は少ないものの、絶好の攻撃チャンスが潰れてしまい精神的ダメージ大。
3.ジャンププレスの攻撃力が極悪
近接武器を使用しているだけに、当然ヴォルガノスのすぐ側まで近寄る必要性があるんですが
ザクザク斬ってると、突然真上に空高くジャンプして、そのまま巨体で押しつぶしてきます。

この攻撃力が洒落になりません。
間違いなくヴォルガノス最強の攻撃でしょう。
体力全快の状態でもこれを食らうと瀕死確定です。
いきなり飛ぶので、こちらは攻撃モーションの途中だったりして
急にかわすというのは本当に難しいです。
警戒しすぎると攻撃チャンスも失うので、攻めるか退くかの駆け引きが大変。
とにかく一つ一つの一撃が死に繋がるヴォルガノス。
倒すまでに3回くらいクエスト失敗したなぁ。
こいつも単独ではもうあまり戦いたくないなw
G級☆2のラストを飾るのは
【浮岳龍 ヤマツカミ】
凄い名前ですな。
察するによほど巨大なモンスターなのだろうか。
クエストが始まるとムービーが流れ始める。
はるか上空にちょっとした島のようなものが浮遊し移動している。
まさかあれがヤマツカミか。
これは如何ともしがたい形状をしているなぁ。
古龍種というが、見た目はタコっぽい。
いったいどうやって空に浮いてるんだ。
塔を頂上まで駆け上ると、そこにゆっくりとヤマツカミが現れる。
どうやらこの距離が固定らしい。
太刀なら突き攻撃でかろうじて届くぐらいか。
触手を思いっきり叩きつけてきたりする。
ただこれは常に軌道が一定なのでパターンさえ分かれば比較的よけやすい。
触手を叩きつけた後はしばらくうずくまっているので
ここが最大の攻撃のチャンス!
柔らかそうな顔面の前に立ち、斬る! 斬る! 斬る!
口がガパッと開く。
ん?
ちょおおおおおおおwww
いきなりの吸い込み攻撃
まさかの即死!
今までで最強の攻撃力じゃないか・・・
相変わらず初対戦は敗戦となったけど、
初見ではそんなに理不尽さは感じなかった。
一撃が致命傷に繋がるものの、操作ミスさえ起こさなければまず当たらないっぽい。
問題は敵の体力かな。
これだけばかでかいからには相当の体力があるに違いない。
そんな敵に対して攻撃できずに棒立ちしてるだけの時間があるのも勿体無い。
そこでこれを持っていくことに。
大タル爆弾G×2
大タル爆弾×2
カクサンデメキン×2
ブーメラン×5
超破壊力を秘める大タル爆弾Gとその材料。
(今思えば、大タルと爆薬も持ち込んでおけばよかったなぁ。)
ブーメランは実際のところどれほどの効果があるのか分からないけど
ないよりマシということで気休め程度に。
前回よりも効率よくダメージを与えていく。
一定のダメージを与えるとヤマツカミは下のフロアに落下するので
そこに飛び乗り、素材をいくつか剥ぎ取った後で対古龍爆弾を設置。
この大ダメージは大きい。 一人で戦う際には確実に当てていかないとな。
なお、吸い込み攻撃時に捕獲用麻酔玉をいくつか口に投げ込むと
ヤマツカミが落下するらしいですが、それを試そうとしたら吸い込まれて即死しましたw
アイテムも底をつき、地道に攻撃を重ねること数十分。
残り時間わずかに2分を残して撃破。
実に48分におよぶ激闘であった。
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タイトルが微妙に変化していることにお気づきでしょうか。
そうです。
百は晴れてG級ハンターの仲間入りを果たしたのです。
でも、常に挑戦者としての心構えでいなければならないと
鴨川会長も言っていたので、やはり駆け出しの二つ名は捨てずにいきます。
「 (G級の)駆け出しハンター百の記録 」
よろしくお願いします。
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ずっと連れまわしていたケイがレベル20になりました。
爆弾重視のぬこです。
真・回復笛の術、爆弾強化の術、大タル爆弾の術を習得しております。
このケイをあなたのオトモに加えてみませんか。
XLinkで一緒になったときに、一言「欲しい」とか「嫁にくれ」とか言ってくれれば
その日からケイはあなたのものです。
G級になって真っ先に行ったのはゲリョス。
まずはトサカを破壊することでテンションを高めないとね。
マップをさまようこと数分。
おぉ、いたいた。 ゲリョス発見。
出会いがしらにザクッザクッと斬る。
なんだ。 G級といってもそう大した変化はないんだな。
そう思っていた矢先。
ゲリョスが・・・ キレた。
はえええええええええええええええええ!!!
なんか尋常じゃない速さになっているッ!!
視認してから避けるというのが難しい。
ある程度予測してかわさないと突進に巻き込まれたりしてしんどい。
これがG級か・・・。
ただ、ゲリョスにだけはなめられるわけにはいかない。
なんというかプライドが許さない。
回復アイテムを乱用しつつ、サポートアイテムも惜しみなく使い、なんとか意地で撃破。
ただ、トサカは破壊することができなかった・・・
突然ですが、ここで 「モンハンやってて、これuzeeeeeeeeeee!!」 ランキングの発表です。
5位
鉱石を掘っている最中に、アイテムがいっぱいになり
何を捨てるか迷っている時に後ろからチクチク刺してくるランゴスタ。
4位
ボスと同じエリアに寄って来て、こちらの注意がボスに向いていることをいいことに
やりたい放題のドスファンゴ
3位
ガノトトスを釣り上げるべく、水際で釣り糸を垂らして緊張している時に
後ろからチクチク刺してくるランゴスタ。
2位
ボスを倒し、素材を剥ぎ取ろうとした矢先に麻痺攻撃をしてくるランゴスタ。
1位
ボスを捕獲するべく手持ち最後のシビレ罠を設置。
見事罠にかかり、捕獲用麻酔玉を投げようとした矢先に麻痺攻撃をしてくるランゴスタ。
結論
ランゴスタ自重しろ!
G級に入って初見の相手が現れました。
ヴォルガノスという溶岩の中を泳ぎまわってる竜です。
溶岩の中を泳ぎまわってるだけに弱点は水属性なんですが
実は意外にも未だに水属性の武器を持ってなかったりします。
だからフルフル亜種とかにも苦戦してたんかなぁ。
んで、G級に入ったことによりちょうどいいものを精製できるようになってたことが分かりました。
その名も「アメザリクロウ」
安価で精製できるにも関わらず
攻撃力:322 水属性:500 というかなり強力な双剣です。
まさに今回のクエストにはうってつけの武器ということです。
ただこの武器、ちと特殊な効果がありまして・・・
アメザリ系の武器を装備すると、「芸人:アメリカザリガニ」の声に変わってしまうのです。
ちなみにアメザリクロウを装備するとハイトーンボイスが特徴的なツッコミの方の声に。
アメザリ刀を装備するとボケの方の声に変わります。
つまり百の姿はそのままに声だけがオッサンに!

なんという呪い。
見た目と声のギャップが凄すぎるwww
まぁ一時的に声が変わるぐらいどうってことはない。
さぁ、ヴォルガノスを狩りにいくか。
見た目はガノトトスに似てます。
ガノの強化版といったところですな。
とりあえず手を合わせてみた感想。
全ての攻撃が実に嫌らしいw
なんかね。 +αがあるんですよ。
単調な攻撃と思わせて油断させておいて、その隙を確実についてくるって感じ。
るろうに剣心で「飛天御剣流は隙を生じぬ二段構え」って言ってたアレですよ、まさに。
1.はいずりUタ-ンが凶悪
ガノトトスと同じく地面を高速で這いずってくるんですよ。
これはガノトトス戦で何度も味わっているだけに予測で避けられるんですけど
ヴォルガノスは避けた後に、180度ターンしてきてこちらがわに軌道修正してくるんですよ。
これがキツイ。
よけた直後で態勢が整っていない時に、高速でつっこんでくるからやたらかわしにくい。
しかも被ダメージも凄い。 体力が半分近く削られます。
2.炎の拡散が凶悪
溶岩の中に住んでいるだけに火球を吐き出してきます。
これもリオレウスやリオレイアと何度も戦っているだけに予測できるんですよ。
直線的な動きだからかわすのは簡単なんです。
でも先ほども言ったように、こやつはそこを狙ってくるんですよ。

火球が地面に着弾すると、そこで巻き上げられた石?が四方に飛び散って
これに意外と被弾してしまうんですよ。
ダメージ量は少ないものの、絶好の攻撃チャンスが潰れてしまい精神的ダメージ大。
3.ジャンププレスの攻撃力が極悪
近接武器を使用しているだけに、当然ヴォルガノスのすぐ側まで近寄る必要性があるんですが
ザクザク斬ってると、突然真上に空高くジャンプして、そのまま巨体で押しつぶしてきます。

この攻撃力が洒落になりません。
間違いなくヴォルガノス最強の攻撃でしょう。
体力全快の状態でもこれを食らうと瀕死確定です。
いきなり飛ぶので、こちらは攻撃モーションの途中だったりして
急にかわすというのは本当に難しいです。
警戒しすぎると攻撃チャンスも失うので、攻めるか退くかの駆け引きが大変。
とにかく一つ一つの一撃が死に繋がるヴォルガノス。
倒すまでに3回くらいクエスト失敗したなぁ。
こいつも単独ではもうあまり戦いたくないなw
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【浮岳龍 ヤマツカミ】
凄い名前ですな。
察するによほど巨大なモンスターなのだろうか。
クエストが始まるとムービーが流れ始める。
はるか上空にちょっとした島のようなものが浮遊し移動している。
まさかあれがヤマツカミか。
これは如何ともしがたい形状をしているなぁ。
古龍種というが、見た目はタコっぽい。
いったいどうやって空に浮いてるんだ。
塔を頂上まで駆け上ると、そこにゆっくりとヤマツカミが現れる。
どうやらこの距離が固定らしい。
太刀なら突き攻撃でかろうじて届くぐらいか。
触手を思いっきり叩きつけてきたりする。
ただこれは常に軌道が一定なのでパターンさえ分かれば比較的よけやすい。
触手を叩きつけた後はしばらくうずくまっているので
ここが最大の攻撃のチャンス!
柔らかそうな顔面の前に立ち、斬る! 斬る! 斬る!
口がガパッと開く。
ん?
ちょおおおおおおおwww
いきなりの吸い込み攻撃
まさかの即死!
今までで最強の攻撃力じゃないか・・・
相変わらず初対戦は敗戦となったけど、
初見ではそんなに理不尽さは感じなかった。
一撃が致命傷に繋がるものの、操作ミスさえ起こさなければまず当たらないっぽい。
問題は敵の体力かな。
これだけばかでかいからには相当の体力があるに違いない。
そんな敵に対して攻撃できずに棒立ちしてるだけの時間があるのも勿体無い。
そこでこれを持っていくことに。
大タル爆弾G×2
大タル爆弾×2
カクサンデメキン×2
ブーメラン×5
超破壊力を秘める大タル爆弾Gとその材料。
(今思えば、大タルと爆薬も持ち込んでおけばよかったなぁ。)
ブーメランは実際のところどれほどの効果があるのか分からないけど
ないよりマシということで気休め程度に。
前回よりも効率よくダメージを与えていく。
一定のダメージを与えるとヤマツカミは下のフロアに落下するので
そこに飛び乗り、素材をいくつか剥ぎ取った後で対古龍爆弾を設置。
この大ダメージは大きい。 一人で戦う際には確実に当てていかないとな。
なお、吸い込み攻撃時に捕獲用麻酔玉をいくつか口に投げ込むと
ヤマツカミが落下するらしいですが、それを試そうとしたら吸い込まれて即死しましたw
アイテムも底をつき、地道に攻撃を重ねること数十分。
残り時間わずかに2分を残して撃破。
実に48分におよぶ激闘であった。
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Entry ⇒ 2008.06.18 | Category ⇒ 駆け出しハンター百の記録
駆け出しハンター百の記録 7ページ目
「駆け出しハンター百の記録」 7ページ目です。
6ページ目
1ページ目
Xlink kaiによる通信を始めて数週間。
幾度となく通信プレイを繰り返すうちに円滑に進めるための流れというか
暗黙のルール的なものが出来始めてきたので今一度詳しく説明しておきます。
部屋を建てるのは基本的にOnly keyroomの2番目。
部屋建てるのはおもに21時以降ですが、深夜0時を過ぎてもOnly keyroomに部屋がなかったら
その夜はもう部屋を建てることはまずないと思います。
部屋に入るためのパスワードは「momo」
部屋の定員は8人に設定しています。
実際にクエストに出れるのは最大で4人。
4人がクエストに出て、4人は集会所の外で待機ということになります。
なのでずっと集会所内に居座らずに適度なところで外で待機している人と交代してください。
譲り合いの精神でお願いします。 なお、これは部屋主である自分も同様です。
部屋内に入るのはHR(ハンターランク)1の人でもHR9の人でも構いません。
ここはあくまでも一緒にクエストをすることを通して交流するための場としていますので
素材や報奨金集めはついでのようなものです。
なので始めたばかりの人であっても遠慮せず入ってきてください。
「3死したらどうしよう」とかを考える必要もありません。
というか別にしても構わないのです。 上記の通り交流がメインなので。
(仮に文句や嫌味を言う者が現れたら部屋主の権限で強制的に退場させますのでご安心を)
上位クエストだと下位ランクの人はそれを受けることができないため、
集会所の中にいる4人の中で最もHRの低い人が優先的にクエストを受注してください。
他の上級者はサポートに回りましょう。
あまり強力すぎる武器を持つと瞬殺しかねないので、
わざと弱い武器を持っていくのもいいかもしれません。
全員のランクが同じ場合は話し合いで決めましょう。
なおこれは推奨であって絶対ではありません。
HRが低くなくても手伝って欲しいクエストがあるという人は
その旨をチャットで伝えてクエストを受注させてもらうと良いでしょう。
部屋主の自分が退出すると自動的に部屋は消滅してしまいますが
ちゃんと宣言をしてから落ちますので、もし続けてその場にいるメンバーとクエストをしたい場合は
誰かが代表で新たに部屋を建てることを伝え、誘導してください。
さて、長くなりましたがXLink内の説明はここまで。
駆け出しハンター百の記録 7ページ目の始まりです。
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村長からの最後の緊急クエストが終わり、
これ以降は代わりに「ネコート」というぬこから新たな依頼を受けることになるらしい。
ただいきなり依頼を受けさせてくれるわけでもないらしい。
ここで扱うクエストを受注できるだけの実力を示してほしいとのこと。
その条件として提示されたのが眠鳥「ヒプノック」の退治依頼。
いつもの通り、事前情報を仕入れずにとりあえず特攻。
そこで出会ったヒプノックはイャンクックに似たタイプの飛竜だった。
姿同様、動きもクックやゲリョスとよく似ている。
この二匹の強化版といったところですかね。
特殊攻撃として睡眠効果のあるブレスを吐いてくる。
このブレスがやたら即効性で、くらった瞬間にその場で眠り始めてしまう。
当然完全に無防備を晒すことになるので、相当危険である。
敵のステータスが強化されている上位クエストならなおさら。
ただ最近は睡眠や気絶などのステータス異常になると
おとものぬこが猛ダッシュで駆け寄って来て、叩き起こしてくれるんですよ。
やはりぬこはいざという時に頼りになる。 ちゃんと仲良くしておくべきだね。
睡眠攻撃にさえ気をつけていれば恐るるに足らず。
初対面できっちりカタをつけさせてもらいました。
ナナ・テスカトリを倒したので、テオ・テスカトルの方にも戦いを挑んでみた。
なんかナナたんの相方っぽいので、実力的にもそう大差はないだろうとの予想で。
うん、本当にナナ・テスカトリそっくりだ。
姿も攻撃方法も多少は違うがよく似てる。
リオレウスとリオレイアのようなものか。
印象としては「ナナを倒せる実力があれば、同時にテオの方も対処できる」って感じです。
特に苦戦することもなく撃破。
実力的にはテオ・テスカトルの方が上ですが、自分の中ではナナ・テスカトリの方が
強く印象に残ってますなぁ。 やはり苦戦した相手のインパクトはいつまでたっても凄いものだ。
集会所を進めていると、ラージャンというモンスター退治の依頼がきていた。
そういえば前に「ラージャンはサイヤ人」とかなんとか聞いたことがあったっけな。
なんのことだ。 大猿の化け物ってこと?
あ~、確かにサイヤ人の大猿バージョンに似てるな。
明らかに危険な雰囲気と威圧感をビシビシ感じる。
XLinkのチャットでもラージャンの名前を出すと凍りつく人が多数いるぐらいだから
相当やばい相手なのだろう。 気持ちを引き締めてかからないと痛い目にあいそうだ。
よ~し頑張ろう! モモ!
あああああああああ!!
レベル5で何のスキルも習得していないケイを連れてきてしまったぁぁあ!!
(ちなみにモモはレベル20で特技を複数取得)
何の強化もされていない爆弾攻撃では微々たるダメージしか期待できないであろう。
そして今の防御力ではおそらく1~2発殴られただけで戦闘不能になってしまうに違いない。
こうなったら一人で頑張るしかない。
なにこのデンプシーロール。
こんなの食らったら内臓破裂しそうな勢いだ。
これに直撃するとはるか上空に吹っ飛ばされて、体力の半分以上が削られてしまう。
この攻撃中はひたすら逃げ回り、ヒットアンドウェイで側面からザクザク斬りまくる。
そして何度目かの斬撃がHITした時に突如ラージャンに変化が!
!!?
超サイヤ人ってこれのことか!!www
穏やかな心を持ちながら激しい怒りによって目覚めた云々・・・
あ、別にもとから穏やかではないか。
うん、まぁともかく怒らせてしまったわけだ。
といってもまだほんの数回しか斬ってないのに、怒るの速すぎだろ・・・。
怒ら・・・ん?
もしかして・・・

「ドドブランゴのことかーーーーーッ!!」
「ケェェェェェェェェェェェェェイッ!!!!」
渾身のパンチをまともに食らい、吹っ飛ばされたケイが崖下に転落してゆく
そして百もなすすべもなくボコボコにされ、あっという間に3死。
クエスト失敗!
怒りに満ちたラージャンは本当に洒落にならない。 手がつけられん。
次に戦う時は超サイヤ人化した時は素直に避難したほうが良さそうだ。
とりあえず再戦は延期で。
大人しく村クエストの方で出てくるのを待ちますw
村☆8の緊急クエストが発動。
ナルガクルガという正体不明の飛竜が相手らしい。
ベースはティガレックスタイプですな。
ただ動きが尋常じゃなく速い!
しかも獣のようなトリッキーな動きでかわしにくいことこの上ない。
あれ? このモンスターもしかしてパッケージに載ってる奴じゃないか!?
よく見るとネコ耳だよ。
ぬこ耳ハァハァ… とか言ってる場合じゃねぇーー!!
マジで動きが読めないよ。 攻撃力も半端ない。
みるみる内に爪で切り刻まれていく。
そして敗北。
う~~~~ん。
凄い絶望感だな…これは。
ラージャンの時以上の絶望感だ。
本当に何もできないまま負けたからね。
ただこういう体験は今までに何度も経験してきた。
リオレウス、ティガレックス、ナナ・テスカトリ
いずれも「こんなのに勝てるか!」とぼやきつつも乗り越えてきた。
事前の準備次第でなんとかなると信じたい。
手合わせして思ったのが一つ。
攻撃力の高いモンスターと戦う時は、ある程度距離をあけて
相手の出方を伺いながら少しずつ間合いを詰めていくことが多いけど
このナルガクルガは中途半端な距離にいるのが一番危ない気がする。
絶対に安全だと思える距離でも、ほぼ一瞬で間合いを詰めてくるし
爪で引っかいてくる際の攻撃範囲が異常に広い。
「なんで今のが当たるんだよw」と攻撃判定を疑ってしまうぐらいに。
むしろナルガクルガにぴったりくっついているぐらいの方がいいような気がした。
うん、それでいってみよう。
シビレ罠、落とし穴、トラップツール、閃光玉、音爆弾、大タル爆弾G
効果があるのかは分からないが、とにかく持てる物は全て持っていく。
ナルガクルガとの再戦。 明らかに善戦。
前回の瞬殺が嘘のように長生きできてる。
くっつくほどの距離にいると意外と攻撃が当たらないものだなぁ。
持ってきたサポート系のアイテムも全て効果があった。
特に閃光玉や音爆弾は手軽に隙をつくることができて良い。
まぁ、それでもその圧倒的な攻撃力に押されて倒れてしまったわけで・・・
ベースキャンプに戻されるのも2回目。
3回負けたらクエスト失敗なので、あと1回負けたら終わり。
閃光玉も音爆弾も落とし穴ももうない。 残ってるのはシビレ罠が一つだけ。
やっぱり今回も駄目かな…と思いつつも、まぁやれるだけやってみようと最後の戦いを挑んだ。
連続攻撃で3回ザクッと斬ったら絶命した!
あれ?? 背水の陣で挑もうと決意した矢先にすぐに倒れてくれたw
とにかくこれで村クエスト☆8も終わり。
とうとう☆9の世界へ突入。
村クエスト☆9の依頼の中にあの「ラージャン」が。
ついに再戦の時が来たようだ。
戦いの舞台は火山。
前回の雪山とは正反対の場所だなぁ。
意外と行動範囲広いんだね、ラージャン。
事前準備を怠らずしっかりと。
閃光玉や落とし穴、シビレ罠などお馴染みのアイテムを用意。
そして無残にボコられたケイをラージャン戦に同行させることに。
ケイも今ではレベル14、真・回復笛の術も習得している。
あの時のトラウマを払拭させてやらなければ。
徹底したチキン戦法を展開。
超サイヤ人化したらすぐに隣のエリアに避難。
数分間待機してから再びエリア移動すると、平常時に戻っているのでまたサクサク攻撃。
怒ったら避難。 その繰り返し。
情けないが真正面から打ち合うだけの技量も度胸も今の段階では持ち合わせていない。
勝つための最善の手段がこれなのだ。
それでもやはりラージャンは強い。
瀕死の状態にされるものの、そこでケイの「真・回復笛の術」が炸裂。
ケイはここぞというタイミングでいつも回復してくれる。
あと一撃食らったら終わり!…という場面で遠くからホエホエホエと笛の音が。
「ケェェェェェェェェェェェェェェェイッ!!!」
溶岩の中に吹っ飛ばされるケイ。
あぁ、またケイに拭うことのできないトラウマが…
でもアイルーは溶岩の中でも平然と歩き回るほど頑丈だから大丈夫であろう。
延々とチキン戦法を繰り返した結果、
残り時間5分を切ったところでなんとか捕獲完了。
長い戦いだった。
残すキークエストはあと一つ。
その名も【 地獄から来た兄弟 】。 物騒なタイトルだ。
これはティガレックス2匹の討伐クエストである。
似たようなものを以前にもやったことがあるので、
まぁ大丈夫だろうとたかをくくっていました。
ラージャンを倒したことで完全に有頂天になっていたのです。
ま さ か こ こ か ら 本 当 の 地 獄 が 始 ま る と は
まず強調しておきたいのは、1匹ならば余裕…とまでは言わないけど特に問題はないんですよ。
異常な攻撃力と機動力を兼ね備えているといっても、すでに行動パターンは分かっていますし。
ただそれが2匹同時となるとまったく別次元の戦いになる。
今までにもリオレウス、リオレイアの2匹同時クエストはありましたが
その2匹は何気に単独行動が多いんですよね。
実質1対1の勝負だから苦もなく倒すことが出来る。
ただこのティガ達は何でか知らないけど、ず~~~~っと常に同じエリアにいたがるんですよ。
一匹が他のエリアに移動すると、もう一匹もすぐに後を追っていくんです。
超スピードを誇るティガを二匹同時に相手にする、これは思ってた以上に難儀です。
もう本当に負けに負けまくった。
クエストを5回ほど失敗したところで、根本的に装備を変えることにした。
キリン装備のスキルではティガ戦にはあまり意味がないと思ったから。
鬼神斬破刀 + 体力珠
リオソウルUヘルム + 達人珠 体力球
リオソウルUメイル + 達人珠
リオソウルUアーム + 名人珠
リオソウルUコイル + 達人珠 達人珠
ザザミUグリーブ + 絶音珠
とにかくティガのバインドボイスを無効化したかったので、この装備を選びました。
これで高級耳栓と見切り+2のスキルがついた。
本当は回避系のスキルも欲しいんだけど現時点での進行状況では
そのスキルを持つ装備はつくれないみたい。
そして何度もやってるうちにある程度のパターンが分かった。
二匹のうち一匹はスタート直後は必ずエリア1にいる。
しばらくすると二匹が合流してしまい、以後はほとんど単独行動はしなくなる。
こうなったらもう終わり。
ならば考えられる方法は一つ。
合流する前に1匹を徹底的に弱らせておく(あわよくば倒す)。
上位のクエストはスタート地点がランダムであり、どこから始まるかは分からない。
なので戻り玉を準備しておき、開始と同時に使用。 ベースキャンプに戻る。
そこから即エリア1にダッシュ。 ティガレックスが1匹いるので
シビレ罠と閃光玉をすべて使い切る勢いで惜しみなく使って足止めし、斬りまくる!
合間にペイントボールでマーキングしたり、大タル爆弾G×2を食らわせることも忘れずに。

かなりの足止めに成功しつつもエリア1からは逃げられてしまった。
ただ逃走先のエリアで仕留めました。 ここまではクエスト開始からおおよそ5分の出来事。
仕留める直前にもう一匹のティガが合流してきました。 危なかった。
一匹になればもうこっちのもの。
突進をかわしては避け、攻撃。 かわしては避け、攻撃。
怒り状態になったら慌てずに別エリアへ避難。
そして数分間放置し、ティガの怒りが収まった頃を見計らって、また斬りつけに行く。
その繰り返しで安全にそして確実に仕留め、クエスト達成。
実は現時点でのプレイの中で一番てこずったのがこのクエストです。
強敵は多かったけど、それでも2~3度目の挑戦で討伐できてたんですよ。
しかしこの「地獄から来た兄弟」は最低でも10回以上…、
いや、もしかしたら20回近くやったかもしれません。
「カプコンさん、調整間違ってませんか・・・」と言いたくなるくらい胃が痛くなったw
「最終極秘依頼 覇竜討伐!」
村☆9をある程度進めていると突如このようなクエストが現れました。
最終…? 覇竜…?
もしかしてこれがラストのクエスト?
百聞は一見にしかず。
あーだーこーだと考えても何も始まらない。
とりあえず見てみよう。 対策はその後、ゆっくり考えればいい。
知識やテクニックはいまいちだが、
駆け出しハンター特有の特攻精神だけは誰にも負けないw
遥か遠くになにやらでかい竜がいる・・・。
あれが覇竜の異名をもつアカムトルムか。
開始直後、一直線にこちらに向かって突撃してくる。
おいおい、これだけの距離があるのにそんな直進的な突進が当たるわけなかろう。
悠々と真横に走り始め、突進をかわそうとする…
が!
いやいやいやwww
ものすごい精密さでこちらに照準を合わせてくるぞ!
突進スピードが比較的緩やかなせいか、軌道修正も容易に行えるというのか!?

ううううううううう!
もの凄い勢いで体力が減った。
これかわすの物凄く難しくないか。
緊急回避でかわしても必ず途中で巻き込まれてしまう。
あわててアカムの周辺から脱出。
ダッシュで少し離れたところまで避難して体力を回復し、形勢を立て直す。
なんか追ってこないな・・・ と思ったらなんかのけぞってパワーを溜めてる・・・?

ちょwww ワムウの神砂嵐じゃないか!
竜巻状の波動砲のようなものが口から発射され、一直線に襲い掛かってくる。
緊急回避で真横に飛んだんだけど、ギリギリのところでかすってしまい吹き飛ばされる。
いやいやいやいやwww
この攻撃力は反則でしょw
9割? 9割減ったのか!?
そのあと土中に潜行後のマグマ攻撃にて1死。
その後も似たような展開で、当然の如くクエスト失敗しました。
これは持って行くアイテムの選択が重要になるに違いない。
このクエストでは支給品が手に入らないため、事前に持ち込むアイテムが全てである。
とりあえず自分なりに練りに練ってこのチョイスになりました。
回復薬 10
回復薬グレート 10
薬草 10
秘薬 2
いにしえの秘薬
漢方薬 10
アオキノコ 10
ハチミツ 10
調合書1
栄養剤グレート 5
硬化薬グレート 3
元気ドリンコ 10
砥石 20
クーラードリンク 5
閃光玉 5
大タル爆弾G 2
ペイントボール 10
モドリ玉
とにかく回復重視です。
前回が途中で回復アイテムが尽きてしまったので
今回はこれでもかと持ち込んでいきます。
再戦。
前回、とりあえず観察してて分かったのは
アカムトルムの右後ろ足の近辺が安全っぽいということ。
この位置なら突進、竜巻ブレス、タックル、尻尾などアカムのほとんどの攻撃を比較的容易に回避可能。
バインドボイスはリオソウルU装備のスキルで完全遮断。
注意するのは土中から噴出するマグマぐらいかな。

ここでひたすら斬りまくる。
隙が出来たら尻尾の方にも斬撃を加え、切断できるようダメージを蓄積させておく。
他の部位は無視して、ずっと右後ろ足と尻尾のみを執拗に狙う。
部位破壊ボーナスとか狙ってる余裕はないのである。
そしてゆっくりと倒れていくアカムトルム。
かつてイャンクックにボコボコにされていたあの百が、覇竜と呼ばれるドラゴンを撃破した瞬間である。
なにやら感慨深いものが…。
いや、でもティガレックス2匹の地獄に比べると、まだ良心的だったよ。
アカムを退治すると、ムービーが流れ始め・・・
なんとここでスタッフロールが!
村クエを全てやりきったところが、ストーリーのないこのゲームの一つの区切りなんですな。
心地良い充実感。 だが安心してはいけない。
いまやっとG級への道が開かれたばかりなのだ!
これで終わりじゃないぞよ。
もうちっとだけ続くんじゃ。
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→ 8ページ目に移動
6ページ目
1ページ目
Xlink kaiによる通信を始めて数週間。
幾度となく通信プレイを繰り返すうちに円滑に進めるための流れというか
暗黙のルール的なものが出来始めてきたので今一度詳しく説明しておきます。
部屋を建てるのは基本的にOnly keyroomの2番目。
部屋建てるのはおもに21時以降ですが、深夜0時を過ぎてもOnly keyroomに部屋がなかったら
その夜はもう部屋を建てることはまずないと思います。
部屋に入るためのパスワードは「momo」
部屋の定員は8人に設定しています。
実際にクエストに出れるのは最大で4人。
4人がクエストに出て、4人は集会所の外で待機ということになります。
なのでずっと集会所内に居座らずに適度なところで外で待機している人と交代してください。
譲り合いの精神でお願いします。 なお、これは部屋主である自分も同様です。
部屋内に入るのはHR(ハンターランク)1の人でもHR9の人でも構いません。
ここはあくまでも一緒にクエストをすることを通して交流するための場としていますので
素材や報奨金集めはついでのようなものです。
なので始めたばかりの人であっても遠慮せず入ってきてください。
「3死したらどうしよう」とかを考える必要もありません。
というか別にしても構わないのです。 上記の通り交流がメインなので。
(仮に文句や嫌味を言う者が現れたら部屋主の権限で強制的に退場させますのでご安心を)
上位クエストだと下位ランクの人はそれを受けることができないため、
集会所の中にいる4人の中で最もHRの低い人が優先的にクエストを受注してください。
他の上級者はサポートに回りましょう。
あまり強力すぎる武器を持つと瞬殺しかねないので、
わざと弱い武器を持っていくのもいいかもしれません。
全員のランクが同じ場合は話し合いで決めましょう。
なおこれは推奨であって絶対ではありません。
HRが低くなくても手伝って欲しいクエストがあるという人は
その旨をチャットで伝えてクエストを受注させてもらうと良いでしょう。
部屋主の自分が退出すると自動的に部屋は消滅してしまいますが
ちゃんと宣言をしてから落ちますので、もし続けてその場にいるメンバーとクエストをしたい場合は
誰かが代表で新たに部屋を建てることを伝え、誘導してください。
さて、長くなりましたがXLink内の説明はここまで。
駆け出しハンター百の記録 7ページ目の始まりです。
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村長からの最後の緊急クエストが終わり、
これ以降は代わりに「ネコート」というぬこから新たな依頼を受けることになるらしい。
ただいきなり依頼を受けさせてくれるわけでもないらしい。
ここで扱うクエストを受注できるだけの実力を示してほしいとのこと。
その条件として提示されたのが眠鳥「ヒプノック」の退治依頼。
いつもの通り、事前情報を仕入れずにとりあえず特攻。
そこで出会ったヒプノックはイャンクックに似たタイプの飛竜だった。
姿同様、動きもクックやゲリョスとよく似ている。
この二匹の強化版といったところですかね。
特殊攻撃として睡眠効果のあるブレスを吐いてくる。
このブレスがやたら即効性で、くらった瞬間にその場で眠り始めてしまう。
当然完全に無防備を晒すことになるので、相当危険である。
敵のステータスが強化されている上位クエストならなおさら。
ただ最近は睡眠や気絶などのステータス異常になると
おとものぬこが猛ダッシュで駆け寄って来て、叩き起こしてくれるんですよ。
やはりぬこはいざという時に頼りになる。 ちゃんと仲良くしておくべきだね。
睡眠攻撃にさえ気をつけていれば恐るるに足らず。
初対面できっちりカタをつけさせてもらいました。
ナナ・テスカトリを倒したので、テオ・テスカトルの方にも戦いを挑んでみた。
なんかナナたんの相方っぽいので、実力的にもそう大差はないだろうとの予想で。
うん、本当にナナ・テスカトリそっくりだ。
姿も攻撃方法も多少は違うがよく似てる。
リオレウスとリオレイアのようなものか。
印象としては「ナナを倒せる実力があれば、同時にテオの方も対処できる」って感じです。
特に苦戦することもなく撃破。
実力的にはテオ・テスカトルの方が上ですが、自分の中ではナナ・テスカトリの方が
強く印象に残ってますなぁ。 やはり苦戦した相手のインパクトはいつまでたっても凄いものだ。
集会所を進めていると、ラージャンというモンスター退治の依頼がきていた。
そういえば前に「ラージャンはサイヤ人」とかなんとか聞いたことがあったっけな。
なんのことだ。 大猿の化け物ってこと?
あ~、確かにサイヤ人の大猿バージョンに似てるな。
明らかに危険な雰囲気と威圧感をビシビシ感じる。
XLinkのチャットでもラージャンの名前を出すと凍りつく人が多数いるぐらいだから
相当やばい相手なのだろう。 気持ちを引き締めてかからないと痛い目にあいそうだ。
よ~し頑張ろう! モモ!
あああああああああ!!
レベル5で何のスキルも習得していないケイを連れてきてしまったぁぁあ!!
(ちなみにモモはレベル20で特技を複数取得)
何の強化もされていない爆弾攻撃では微々たるダメージしか期待できないであろう。
そして今の防御力ではおそらく1~2発殴られただけで戦闘不能になってしまうに違いない。
こうなったら一人で頑張るしかない。
なにこのデンプシーロール。
こんなの食らったら内臓破裂しそうな勢いだ。
これに直撃するとはるか上空に吹っ飛ばされて、体力の半分以上が削られてしまう。
この攻撃中はひたすら逃げ回り、ヒットアンドウェイで側面からザクザク斬りまくる。
そして何度目かの斬撃がHITした時に突如ラージャンに変化が!
!!?
超サイヤ人ってこれのことか!!www
穏やかな心を持ちながら激しい怒りによって目覚めた云々・・・
あ、別にもとから穏やかではないか。
うん、まぁともかく怒らせてしまったわけだ。
といってもまだほんの数回しか斬ってないのに、怒るの速すぎだろ・・・。
怒ら・・・ん?
もしかして・・・

「ドドブランゴのことかーーーーーッ!!」
「ケェェェェェェェェェェェェェイッ!!!!」
渾身のパンチをまともに食らい、吹っ飛ばされたケイが崖下に転落してゆく
そして百もなすすべもなくボコボコにされ、あっという間に3死。
クエスト失敗!
怒りに満ちたラージャンは本当に洒落にならない。 手がつけられん。
次に戦う時は超サイヤ人化した時は素直に避難したほうが良さそうだ。
とりあえず再戦は延期で。
大人しく村クエストの方で出てくるのを待ちますw
村☆8の緊急クエストが発動。
ナルガクルガという正体不明の飛竜が相手らしい。
ベースはティガレックスタイプですな。
ただ動きが尋常じゃなく速い!
しかも獣のようなトリッキーな動きでかわしにくいことこの上ない。
あれ? このモンスターもしかしてパッケージに載ってる奴じゃないか!?
よく見るとネコ耳だよ。
ぬこ耳ハァハァ… とか言ってる場合じゃねぇーー!!
マジで動きが読めないよ。 攻撃力も半端ない。
みるみる内に爪で切り刻まれていく。
そして敗北。
う~~~~ん。
凄い絶望感だな…これは。
ラージャンの時以上の絶望感だ。
本当に何もできないまま負けたからね。
ただこういう体験は今までに何度も経験してきた。
リオレウス、ティガレックス、ナナ・テスカトリ
いずれも「こんなのに勝てるか!」とぼやきつつも乗り越えてきた。
事前の準備次第でなんとかなると信じたい。
手合わせして思ったのが一つ。
攻撃力の高いモンスターと戦う時は、ある程度距離をあけて
相手の出方を伺いながら少しずつ間合いを詰めていくことが多いけど
このナルガクルガは中途半端な距離にいるのが一番危ない気がする。
絶対に安全だと思える距離でも、ほぼ一瞬で間合いを詰めてくるし
爪で引っかいてくる際の攻撃範囲が異常に広い。
「なんで今のが当たるんだよw」と攻撃判定を疑ってしまうぐらいに。
むしろナルガクルガにぴったりくっついているぐらいの方がいいような気がした。
うん、それでいってみよう。
シビレ罠、落とし穴、トラップツール、閃光玉、音爆弾、大タル爆弾G
効果があるのかは分からないが、とにかく持てる物は全て持っていく。
ナルガクルガとの再戦。 明らかに善戦。
前回の瞬殺が嘘のように長生きできてる。
くっつくほどの距離にいると意外と攻撃が当たらないものだなぁ。
持ってきたサポート系のアイテムも全て効果があった。
特に閃光玉や音爆弾は手軽に隙をつくることができて良い。
まぁ、それでもその圧倒的な攻撃力に押されて倒れてしまったわけで・・・
ベースキャンプに戻されるのも2回目。
3回負けたらクエスト失敗なので、あと1回負けたら終わり。
閃光玉も音爆弾も落とし穴ももうない。 残ってるのはシビレ罠が一つだけ。
やっぱり今回も駄目かな…と思いつつも、まぁやれるだけやってみようと最後の戦いを挑んだ。
連続攻撃で3回ザクッと斬ったら絶命した!
あれ?? 背水の陣で挑もうと決意した矢先にすぐに倒れてくれたw
とにかくこれで村クエスト☆8も終わり。
とうとう☆9の世界へ突入。
村クエスト☆9の依頼の中にあの「ラージャン」が。
ついに再戦の時が来たようだ。
戦いの舞台は火山。
前回の雪山とは正反対の場所だなぁ。
意外と行動範囲広いんだね、ラージャン。
事前準備を怠らずしっかりと。
閃光玉や落とし穴、シビレ罠などお馴染みのアイテムを用意。
そして無残にボコられたケイをラージャン戦に同行させることに。
ケイも今ではレベル14、真・回復笛の術も習得している。
あの時のトラウマを払拭させてやらなければ。
徹底したチキン戦法を展開。
超サイヤ人化したらすぐに隣のエリアに避難。
数分間待機してから再びエリア移動すると、平常時に戻っているのでまたサクサク攻撃。
怒ったら避難。 その繰り返し。
情けないが真正面から打ち合うだけの技量も度胸も今の段階では持ち合わせていない。
勝つための最善の手段がこれなのだ。
それでもやはりラージャンは強い。
瀕死の状態にされるものの、そこでケイの「真・回復笛の術」が炸裂。
ケイはここぞというタイミングでいつも回復してくれる。
あと一撃食らったら終わり!…という場面で遠くからホエホエホエと笛の音が。
「ケェェェェェェェェェェェェェェェイッ!!!」
溶岩の中に吹っ飛ばされるケイ。
あぁ、またケイに拭うことのできないトラウマが…
でもアイルーは溶岩の中でも平然と歩き回るほど頑丈だから大丈夫であろう。
延々とチキン戦法を繰り返した結果、
残り時間5分を切ったところでなんとか捕獲完了。
長い戦いだった。
残すキークエストはあと一つ。
その名も【 地獄から来た兄弟 】。 物騒なタイトルだ。
これはティガレックス2匹の討伐クエストである。
似たようなものを以前にもやったことがあるので、
まぁ大丈夫だろうとたかをくくっていました。
ラージャンを倒したことで完全に有頂天になっていたのです。
ま さ か こ こ か ら 本 当 の 地 獄 が 始 ま る と は
まず強調しておきたいのは、1匹ならば余裕…とまでは言わないけど特に問題はないんですよ。
異常な攻撃力と機動力を兼ね備えているといっても、すでに行動パターンは分かっていますし。
ただそれが2匹同時となるとまったく別次元の戦いになる。
今までにもリオレウス、リオレイアの2匹同時クエストはありましたが
その2匹は何気に単独行動が多いんですよね。
実質1対1の勝負だから苦もなく倒すことが出来る。
ただこのティガ達は何でか知らないけど、ず~~~~っと常に同じエリアにいたがるんですよ。
一匹が他のエリアに移動すると、もう一匹もすぐに後を追っていくんです。
超スピードを誇るティガを二匹同時に相手にする、これは思ってた以上に難儀です。
もう本当に負けに負けまくった。
クエストを5回ほど失敗したところで、根本的に装備を変えることにした。
キリン装備のスキルではティガ戦にはあまり意味がないと思ったから。
鬼神斬破刀 + 体力珠
リオソウルUヘルム + 達人珠 体力球
リオソウルUメイル + 達人珠
リオソウルUアーム + 名人珠
リオソウルUコイル + 達人珠 達人珠
ザザミUグリーブ + 絶音珠
とにかくティガのバインドボイスを無効化したかったので、この装備を選びました。
これで高級耳栓と見切り+2のスキルがついた。
本当は回避系のスキルも欲しいんだけど現時点での進行状況では
そのスキルを持つ装備はつくれないみたい。
そして何度もやってるうちにある程度のパターンが分かった。
二匹のうち一匹はスタート直後は必ずエリア1にいる。
しばらくすると二匹が合流してしまい、以後はほとんど単独行動はしなくなる。
こうなったらもう終わり。
ならば考えられる方法は一つ。
合流する前に1匹を徹底的に弱らせておく(あわよくば倒す)。
上位のクエストはスタート地点がランダムであり、どこから始まるかは分からない。
なので戻り玉を準備しておき、開始と同時に使用。 ベースキャンプに戻る。
そこから即エリア1にダッシュ。 ティガレックスが1匹いるので
シビレ罠と閃光玉をすべて使い切る勢いで惜しみなく使って足止めし、斬りまくる!
合間にペイントボールでマーキングしたり、大タル爆弾G×2を食らわせることも忘れずに。

かなりの足止めに成功しつつもエリア1からは逃げられてしまった。
ただ逃走先のエリアで仕留めました。 ここまではクエスト開始からおおよそ5分の出来事。
仕留める直前にもう一匹のティガが合流してきました。 危なかった。
一匹になればもうこっちのもの。
突進をかわしては避け、攻撃。 かわしては避け、攻撃。
怒り状態になったら慌てずに別エリアへ避難。
そして数分間放置し、ティガの怒りが収まった頃を見計らって、また斬りつけに行く。
その繰り返しで安全にそして確実に仕留め、クエスト達成。
実は現時点でのプレイの中で一番てこずったのがこのクエストです。
強敵は多かったけど、それでも2~3度目の挑戦で討伐できてたんですよ。
しかしこの「地獄から来た兄弟」は最低でも10回以上…、
いや、もしかしたら20回近くやったかもしれません。
「カプコンさん、調整間違ってませんか・・・」と言いたくなるくらい胃が痛くなったw
「最終極秘依頼 覇竜討伐!」
村☆9をある程度進めていると突如このようなクエストが現れました。
最終…? 覇竜…?
もしかしてこれがラストのクエスト?
百聞は一見にしかず。
あーだーこーだと考えても何も始まらない。
とりあえず見てみよう。 対策はその後、ゆっくり考えればいい。
知識やテクニックはいまいちだが、
駆け出しハンター特有の特攻精神だけは誰にも負けないw
遥か遠くになにやらでかい竜がいる・・・。
あれが覇竜の異名をもつアカムトルムか。
開始直後、一直線にこちらに向かって突撃してくる。
おいおい、これだけの距離があるのにそんな直進的な突進が当たるわけなかろう。
悠々と真横に走り始め、突進をかわそうとする…
が!
いやいやいやwww
ものすごい精密さでこちらに照準を合わせてくるぞ!
突進スピードが比較的緩やかなせいか、軌道修正も容易に行えるというのか!?

ううううううううう!
もの凄い勢いで体力が減った。
これかわすの物凄く難しくないか。
緊急回避でかわしても必ず途中で巻き込まれてしまう。
あわててアカムの周辺から脱出。
ダッシュで少し離れたところまで避難して体力を回復し、形勢を立て直す。
なんか追ってこないな・・・ と思ったらなんかのけぞってパワーを溜めてる・・・?

ちょwww ワムウの神砂嵐じゃないか!
竜巻状の波動砲のようなものが口から発射され、一直線に襲い掛かってくる。
緊急回避で真横に飛んだんだけど、ギリギリのところでかすってしまい吹き飛ばされる。
いやいやいやいやwww
この攻撃力は反則でしょw
9割? 9割減ったのか!?
そのあと土中に潜行後のマグマ攻撃にて1死。
その後も似たような展開で、当然の如くクエスト失敗しました。
これは持って行くアイテムの選択が重要になるに違いない。
このクエストでは支給品が手に入らないため、事前に持ち込むアイテムが全てである。
とりあえず自分なりに練りに練ってこのチョイスになりました。
回復薬 10
回復薬グレート 10
薬草 10
秘薬 2
いにしえの秘薬
漢方薬 10
アオキノコ 10
ハチミツ 10
調合書1
栄養剤グレート 5
硬化薬グレート 3
元気ドリンコ 10
砥石 20
クーラードリンク 5
閃光玉 5
大タル爆弾G 2
ペイントボール 10
モドリ玉
とにかく回復重視です。
前回が途中で回復アイテムが尽きてしまったので
今回はこれでもかと持ち込んでいきます。
再戦。
前回、とりあえず観察してて分かったのは
アカムトルムの右後ろ足の近辺が安全っぽいということ。
この位置なら突進、竜巻ブレス、タックル、尻尾などアカムのほとんどの攻撃を比較的容易に回避可能。
バインドボイスはリオソウルU装備のスキルで完全遮断。
注意するのは土中から噴出するマグマぐらいかな。

ここでひたすら斬りまくる。
隙が出来たら尻尾の方にも斬撃を加え、切断できるようダメージを蓄積させておく。
他の部位は無視して、ずっと右後ろ足と尻尾のみを執拗に狙う。
部位破壊ボーナスとか狙ってる余裕はないのである。
そしてゆっくりと倒れていくアカムトルム。
かつてイャンクックにボコボコにされていたあの百が、覇竜と呼ばれるドラゴンを撃破した瞬間である。
なにやら感慨深いものが…。
いや、でもティガレックス2匹の地獄に比べると、まだ良心的だったよ。
アカムを退治すると、ムービーが流れ始め・・・
なんとここでスタッフロールが!
村クエを全てやりきったところが、ストーリーのないこのゲームの一つの区切りなんですな。
心地良い充実感。 だが安心してはいけない。
いまやっとG級への道が開かれたばかりなのだ!
これで終わりじゃないぞよ。
もうちっとだけ続くんじゃ。
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Entry ⇒ 2008.06.04 | Category ⇒ 駆け出しハンター百の記録
駆け出しハンター百の記録 6ページ目
「駆け出しハンター百の記録」 6ページ目です。
5ページ目
1ページ目
あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
『おれはまだモンハン全体の遊び要素を1割もこなしていないはずなのに
すでにプレイ時間が100時間を過ぎていた』
な… 何を言ってるのかわからねーと思うが おれも何をされたのかわからなかった…
頭がどうにかなりそうだった…
催眠術だとか超スピードだとか そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…
プレイ時間が100時間を越えました。
ちなみに今の現状はこんなものです。
本編は上位に入って間もない。 上にはまだG級がある。
やり込み要素はまったくの手付かず。
アイテム収集も12種類ある武器の中の、
さらに数種類にも派生するいくつもの系統の一つですら極めていない。
もちろん防具にいたってもそう。
これ、一通りのクエストをクリアするだけでも膨大な時間がかかるのに
全ての武器系統や防具の最強装備を集めるなんてことしたら、どれほどの時間がかかるんだろうね。
モンハン恐ろしいです。
というわけでモンハン雑記も6ページ目です。
今までは☆1=1ページ目、☆2=2ページ目といったように連動していましたが
ここからはその括りはなくなり、古龍種を始めとした新規のモンスターとの戦いや、
その他気になったことをつらつらと書いていくことになるかと思います。
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ギルドカードに記載されている武器使用頻度を見てみたらこんな感じでした。
太刀の使用頻度が双剣を超えていました。
ティガレックス戦で太刀に目覚めて以来、その操作性と攻撃力、
部位破壊のしやすさに惹かれて、ずっと使い続けていましたが
まさかここまで増えていたとは・・・。
ちょっとぼやけてるけど、太刀が104回で双剣が102回かな。
(なお、これを雑記に書いてる時点ではさらに数値は増えております。)
このプレイ雑記を見てると弓もよく使っているように思えるけど、
実際は意外にもまだ11回しか使ってないんですねぇ。
演習でよく使う片手剣の方が使用頻度が多いや。
ちなみに笛とヘビィボウガンが0回になってますが、
セーブをしなかっただけで実際には使ったことはあります。
XLinkで通信プレイ中に集会所で緊急クエストが発動。
ラオシャンロンという古龍種が現れた。
急遽通信プレイをストップし、一人でラオシャンロンに挑むことに。
シェンガオレンの時と同じマップ。
ということはまた砦を死守するわけか。
また長丁場の防衛線が始まるお…
あぁぁ、またでかいw
予想はしてたけど・・・
初見ででかいモンスターが出てくる時の緊張感は異常。
しっぽuzeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeee!!!!
ズルズル引きずってる長い尻尾に絡まると、ある意味ハメ状態になる。
尻尾に当たる → 吹っ飛ぶ → 起き上がる → その瞬間に尻尾に当たる
→ 吹っ飛ぶ → 起き上がる → 尻尾n(ry
体力全快だったのに、これだけで瀕死状態だよ。
そんなこんなでとうとう最終エリアに突入。
おおぉ?? ここで流れてる曲は!!!?
ゲームの最初に流れるモンハンのテーマ曲では!? これは燃えざるをえない
前回のシェンガオレン戦では見事に外した龍撃槍。
今度はしっかりと狙ってHIT!
なんか敵の動きが止まってる。
今のうちに集中攻撃だ!
速く終わってくれええええええええええ!!!
ラスト5分が異様に長く感じる。
優勢にことを運んでるプロボクサーにとっての最終ラウンドってこういう気持ちなんだろうか。
「もうとっくに5分経ってるだろ!」と何度心の中で叫んだことか。
結果は・・・
クエスト失敗・・・
あと1分ぐらい耐えてれば成功だったのでは・・・?
一緒に通信プレイをしていた人にアドバイスを聞くとバリスタは使用したのかと聞かれました。
バリスタ・・・? 巨大な弓矢みたいなやつのことかな。
使いたかったけど、使い方が分かりませんでした。
ボタン押しても反応しないし。
どうやらベースキャンプにバリスタの弾が置いてあったらしい。
てっきりボウガンの弾かと思い込んでて無視してたよw
シェンガオレンの時みたいに、初見で追い返せるかな~と思ってたんだけど甘かった。
こいつを倒さない限り集会所では新たなクエストを受けられない。
その時に受けられるものは上位といっても、ドスギアノスやドスファンゴなどの
通信プレイとしては正直あまり盛り上がらない相手ばかり。
この砦戦は、速攻で敵を倒すことはできない仕様で
クエスト達成にしても失敗にしても、35分はかかってしまう。
せっかく集まってくれてる人をまた30分以上待たせるのもどうかと思ったので、
後日必ず一人で倒すことを約束し、今回は特例として手伝ってもらうことにしました。
やはり4人がかりだと与えるダメージも強烈らしく
最終マップに切り替わってすぐに撃破。
次の日に、装備を太刀から双剣に変更して再戦。
鬼人化状態だと足踏みによる風圧の影響を受けないため
ラオシャンロンを相手にする際の相性は抜群である。
ひたすら足のみを狙いまくり幾度となく進行を止め、
倒すことはできなかったものの、タイムアップまで砦を守り通し追い払うことには成功。
ふぅ・・・今度からは目前に緊急クエストが迫っている場合は
通信プレイを始める前にケリをつけておく必要性があるなぁ。 反省。
そういえば報告が遅れましたが
オトモアイルーの「ケイ」と出会うことができたので雇いました。
百(モモ)と同様にSoaRのオリジナルキャラの一人である京(ケイ)と同じ名前を持つぬこです。
モモ猫はご主人である百にも平然と爆弾を投げつけてくる生粋の爆弾魔だったので
ケイ猫は武器をメインに戦うぬこだったらバランスが取れていいなぁと思ったのですが、
こちらもモモ猫に負けず劣らずのボマーでした。
今までずっと連れていたモモ猫がかなり育ってきてて、
スキルポイントとかがどんどん溜まっていく一方で勿体無いので
今度からはケイ猫を連れて行くことにしました。
ケイ猫はまだLV1なので上位クエストではまだまだ役には立ちません。
いざ変えてみると、モモ猫が何気に使えるぬこに成長していたことを痛感させられます。
真・回復笛の術があるのっていいよね…。
そういえば最近まで勘違いしていたことがあるのですが
「オトモ渡し」というシステムがありますよね。
自分が育てたオトモアイルーを通信プレイで一緒になった人にプレゼントできるというやつ。
あれって一度誰かに渡したら自分の中のぬこのデータも消えると思い込んでたんですけど
そうではないんですね。
自分の手元にデータを残したまま、他人にそのぬこを渡すことが出来ると。
もしウチのモモ猫が欲しいという人がいたら、XLinkで一緒になった際に
その旨を伝えてくれればプレゼントしますよ。 爆弾投げつけてきますけど。
レベルは20で真・回復笛の術 、 爆弾強化の術 、 シビレ罠の術を習得してます。
下位ランクの方に見慣れない名前の敵を見つけました。 その名はオオナズチ。
古龍種なのだが、その姿は龍というよりもまるでカメレオンである。
む、姿が消えた。
カメレオンタイプなのは伊達ではないということか。
これはけっこうキツイかも・・・と思いきや
そんなに激しく動き回るわけでもないので、適当に武器を振り回してるだけで
ガスガス当たったりする。
オオナズチがたまに吐き出す息に触れてしまうと、スタミナが限界値まで下げられてしまう。
これが姿が消える以上に厄介で地味にキツイ・・・
こんがり肉をいくつか持ってたのが幸いだった・・・
その矢先・・・
うわっ! 盗みやがった!
長い舌が高速で襲い掛かってきたと思ったら、攻撃ついでにアイテムを盗んでいった。
下痢ョスの再来か!
ゲリみそテクニックだな。
初見でしたが逃げられる前にとどめを刺せました。
なんか古龍種とは思えないほどに簡単だったなぁ。
攻撃力もやたら低くて、回復アイテムの消費もそれほどなかったし。
まぁ、上位の方で出てくると一気に強化されてるんだと思いますけどね。
どうせゲリョス辺りが盗みのテクをオオナズチに教授したんだろう。
ちょっと懲らしめてきました。
ゲリョスは目を離すとすぐに調子に乗るから困る。
こちらも下位ランク。 今度の標的は古龍種「ナナ・テスカトリ」。
なんだか知らないけど、名前に威圧感を感じてずっと無視してたんですが
上位に入ったことだし、今なら簡単に対処できるだろうと思って挑戦してみました。
オオナズチみたいにあっさりいくんじゃないかな。

ちょおおおおww なんつー攻撃力だ。
しかもこいつは周りに爆炎を発生させて容易に近づけやしない。
側にいるだけでどんどん体力が削られていくから不必要に焦ってしまう。
こうなったらなりふり構っていられない。
攻撃しては他のエリアに避難するというチキン戦法で行こう。
・・・と思ったけど、被ダメージが多すぎてそれさえまともに出来ない状況。
あっという間に2回倒れて、回復アイテムも底をついてしまった。
つまりは王手をかけられたわけで。
古龍種なので時間切れを狙おうとしたんですが
ナナ・テスカトリに与えてるダメージが少なすぎるせいか、
規定の時間を過ぎても逃げ出してはくれませんでした。
すなわちクエスト失敗!
なんとも珍しい現象が起こりました。
XLink通信でキリン狩りをしていたのですが
とどめをさした時に・・・

なだらかな坂になっているところに、キリンの亡骸がすっぽりと入ってしまい
なんと素材を剥ぎ取れなくなるという事態にwww
え? バグ??
とどめを刺した敵が溶岩の上に落ちて剥ぎ取りができないというのはよく聞くけど、
これにはその場にいた者全員が仰天w
こんなことってあるんだなぁ。
☆6の緊急クエスト発動。
相手は集会所の方ですでに経験済みのシェンガオレン。
新しいマップ「街」での戦い。
砦の時と同じように破壊される前に退散させればいい。
違いといえばいくつものエリアを移動し続ける砦マップに対して、
街ではずっと同じエリアで戦うことになる。
前回で得たノウハウを生かして攻めまくるとなんと時間内に撃破。
退散させることしか考えてなかったためこれは意外な結果。
村クエストの方が体力が低く設定されてるのは分かるけど
今の段階でたった一人で時間内に撃破できるとは思わなんだ。
おめおめと逃げ回り醜態をさらしてしまった前回のナナ・テスカトリ戦。
今回はその因縁の相手へのリベンジである。
胴と腰にキリンS装備をあてがったことで、防御力と全耐性防御が上がったせいか
以前よりも被ダメージが軽減されている。
このおかげで堂々と正面から斬りあうのも怖くない。
そして今回はナナたんを倒すためにわざわざこしらえた「龍刀【焔】」もある。
これは自分にとって初めての「龍属性」を持つ武器である。

さすが古龍種に対して絶大な効果を発揮する龍属性の武器。
容易に頭の部分を破壊し尻尾もバッサリと切断。
かなりの手傷を負わせたものの逃走してしまった。
惜しいなぁ。 今回で止めを刺せると思ったのに。
そのまま村に帰還するも速攻で支度をし、
再び瀕死のナナたんを追跡する脅威のストーカーぶりを発揮。
どうやら塔に逃げ込んでるらしいので、今度こそ引導を渡したる。
うん、なんかこう書くとこっちが完全に悪人に見えるな。
塔の屋上にたどりつくとナナたんが寝ている。 体力回復でもしてるのだろうか。

こちらに気付いて咆哮で威嚇してくるが、もはや怯えてるようにしか見えないんだぜ。
前回の戦いでのダメージが相当ひどかったらしく、ものの2分程度で撃破。
一度敗北を喫した相手を圧倒できるのは気持ちいいねぇ。
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あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
『おれはまだモンハン全体の遊び要素を1割もこなしていないはずなのに
すでにプレイ時間が100時間を過ぎていた』
な… 何を言ってるのかわからねーと思うが おれも何をされたのかわからなかった…
頭がどうにかなりそうだった…
催眠術だとか超スピードだとか そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…
プレイ時間が100時間を越えました。
ちなみに今の現状はこんなものです。
本編は上位に入って間もない。 上にはまだG級がある。
やり込み要素はまったくの手付かず。
アイテム収集も12種類ある武器の中の、
さらに数種類にも派生するいくつもの系統の一つですら極めていない。
もちろん防具にいたってもそう。
これ、一通りのクエストをクリアするだけでも膨大な時間がかかるのに
全ての武器系統や防具の最強装備を集めるなんてことしたら、どれほどの時間がかかるんだろうね。
モンハン恐ろしいです。
というわけでモンハン雑記も6ページ目です。
今までは☆1=1ページ目、☆2=2ページ目といったように連動していましたが
ここからはその括りはなくなり、古龍種を始めとした新規のモンスターとの戦いや、
その他気になったことをつらつらと書いていくことになるかと思います。
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ギルドカードに記載されている武器使用頻度を見てみたらこんな感じでした。
太刀の使用頻度が双剣を超えていました。
ティガレックス戦で太刀に目覚めて以来、その操作性と攻撃力、
部位破壊のしやすさに惹かれて、ずっと使い続けていましたが
まさかここまで増えていたとは・・・。
ちょっとぼやけてるけど、太刀が104回で双剣が102回かな。
(なお、これを雑記に書いてる時点ではさらに数値は増えております。)
このプレイ雑記を見てると弓もよく使っているように思えるけど、
実際は意外にもまだ11回しか使ってないんですねぇ。
演習でよく使う片手剣の方が使用頻度が多いや。
ちなみに笛とヘビィボウガンが0回になってますが、
セーブをしなかっただけで実際には使ったことはあります。
XLinkで通信プレイ中に集会所で緊急クエストが発動。
ラオシャンロンという古龍種が現れた。
急遽通信プレイをストップし、一人でラオシャンロンに挑むことに。
シェンガオレンの時と同じマップ。
ということはまた砦を死守するわけか。
また長丁場の防衛線が始まるお…
あぁぁ、またでかいw
予想はしてたけど・・・
初見ででかいモンスターが出てくる時の緊張感は異常。
しっぽuzeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeee!!!!
ズルズル引きずってる長い尻尾に絡まると、ある意味ハメ状態になる。
尻尾に当たる → 吹っ飛ぶ → 起き上がる → その瞬間に尻尾に当たる
→ 吹っ飛ぶ → 起き上がる → 尻尾n(ry
体力全快だったのに、これだけで瀕死状態だよ。
そんなこんなでとうとう最終エリアに突入。
おおぉ?? ここで流れてる曲は!!!?
ゲームの最初に流れるモンハンのテーマ曲では!? これは燃えざるをえない
前回のシェンガオレン戦では見事に外した龍撃槍。
今度はしっかりと狙ってHIT!
なんか敵の動きが止まってる。
今のうちに集中攻撃だ!
速く終わってくれええええええええええ!!!
ラスト5分が異様に長く感じる。
優勢にことを運んでるプロボクサーにとっての最終ラウンドってこういう気持ちなんだろうか。
「もうとっくに5分経ってるだろ!」と何度心の中で叫んだことか。
結果は・・・
クエスト失敗・・・
あと1分ぐらい耐えてれば成功だったのでは・・・?
一緒に通信プレイをしていた人にアドバイスを聞くとバリスタは使用したのかと聞かれました。
バリスタ・・・? 巨大な弓矢みたいなやつのことかな。
使いたかったけど、使い方が分かりませんでした。
ボタン押しても反応しないし。
どうやらベースキャンプにバリスタの弾が置いてあったらしい。
てっきりボウガンの弾かと思い込んでて無視してたよw
シェンガオレンの時みたいに、初見で追い返せるかな~と思ってたんだけど甘かった。
こいつを倒さない限り集会所では新たなクエストを受けられない。
その時に受けられるものは上位といっても、ドスギアノスやドスファンゴなどの
通信プレイとしては正直あまり盛り上がらない相手ばかり。
この砦戦は、速攻で敵を倒すことはできない仕様で
クエスト達成にしても失敗にしても、35分はかかってしまう。
せっかく集まってくれてる人をまた30分以上待たせるのもどうかと思ったので、
後日必ず一人で倒すことを約束し、今回は特例として手伝ってもらうことにしました。
やはり4人がかりだと与えるダメージも強烈らしく
最終マップに切り替わってすぐに撃破。
次の日に、装備を太刀から双剣に変更して再戦。
鬼人化状態だと足踏みによる風圧の影響を受けないため
ラオシャンロンを相手にする際の相性は抜群である。
ひたすら足のみを狙いまくり幾度となく進行を止め、
倒すことはできなかったものの、タイムアップまで砦を守り通し追い払うことには成功。
ふぅ・・・今度からは目前に緊急クエストが迫っている場合は
通信プレイを始める前にケリをつけておく必要性があるなぁ。 反省。
そういえば報告が遅れましたが
オトモアイルーの「ケイ」と出会うことができたので雇いました。
百(モモ)と同様にSoaRのオリジナルキャラの一人である京(ケイ)と同じ名前を持つぬこです。
モモ猫はご主人である百にも平然と爆弾を投げつけてくる生粋の爆弾魔だったので
ケイ猫は武器をメインに戦うぬこだったらバランスが取れていいなぁと思ったのですが、
こちらもモモ猫に負けず劣らずのボマーでした。
今までずっと連れていたモモ猫がかなり育ってきてて、
スキルポイントとかがどんどん溜まっていく一方で勿体無いので
今度からはケイ猫を連れて行くことにしました。
ケイ猫はまだLV1なので上位クエストではまだまだ役には立ちません。
いざ変えてみると、モモ猫が何気に使えるぬこに成長していたことを痛感させられます。
真・回復笛の術があるのっていいよね…。
そういえば最近まで勘違いしていたことがあるのですが
「オトモ渡し」というシステムがありますよね。
自分が育てたオトモアイルーを通信プレイで一緒になった人にプレゼントできるというやつ。
あれって一度誰かに渡したら自分の中のぬこのデータも消えると思い込んでたんですけど
そうではないんですね。
自分の手元にデータを残したまま、他人にそのぬこを渡すことが出来ると。
もしウチのモモ猫が欲しいという人がいたら、XLinkで一緒になった際に
その旨を伝えてくれればプレゼントしますよ。 爆弾投げつけてきますけど。
レベルは20で真・回復笛の術 、 爆弾強化の術 、 シビレ罠の術を習得してます。
下位ランクの方に見慣れない名前の敵を見つけました。 その名はオオナズチ。
古龍種なのだが、その姿は龍というよりもまるでカメレオンである。
む、姿が消えた。
カメレオンタイプなのは伊達ではないということか。
これはけっこうキツイかも・・・と思いきや
そんなに激しく動き回るわけでもないので、適当に武器を振り回してるだけで
ガスガス当たったりする。
オオナズチがたまに吐き出す息に触れてしまうと、スタミナが限界値まで下げられてしまう。
これが姿が消える以上に厄介で地味にキツイ・・・
こんがり肉をいくつか持ってたのが幸いだった・・・
その矢先・・・
うわっ! 盗みやがった!
長い舌が高速で襲い掛かってきたと思ったら、攻撃ついでにアイテムを盗んでいった。
下痢ョスの再来か!
ゲリみそテクニックだな。
初見でしたが逃げられる前にとどめを刺せました。
なんか古龍種とは思えないほどに簡単だったなぁ。
攻撃力もやたら低くて、回復アイテムの消費もそれほどなかったし。
まぁ、上位の方で出てくると一気に強化されてるんだと思いますけどね。
どうせゲリョス辺りが盗みのテクをオオナズチに教授したんだろう。
ちょっと懲らしめてきました。
ゲリョスは目を離すとすぐに調子に乗るから困る。
こちらも下位ランク。 今度の標的は古龍種「ナナ・テスカトリ」。
なんだか知らないけど、名前に威圧感を感じてずっと無視してたんですが
上位に入ったことだし、今なら簡単に対処できるだろうと思って挑戦してみました。
オオナズチみたいにあっさりいくんじゃないかな。

ちょおおおおww なんつー攻撃力だ。
しかもこいつは周りに爆炎を発生させて容易に近づけやしない。
側にいるだけでどんどん体力が削られていくから不必要に焦ってしまう。
こうなったらなりふり構っていられない。
攻撃しては他のエリアに避難するというチキン戦法で行こう。
・・・と思ったけど、被ダメージが多すぎてそれさえまともに出来ない状況。
あっという間に2回倒れて、回復アイテムも底をついてしまった。
つまりは王手をかけられたわけで。
古龍種なので時間切れを狙おうとしたんですが
ナナ・テスカトリに与えてるダメージが少なすぎるせいか、
規定の時間を過ぎても逃げ出してはくれませんでした。
すなわちクエスト失敗!
なんとも珍しい現象が起こりました。
XLink通信でキリン狩りをしていたのですが
とどめをさした時に・・・

なだらかな坂になっているところに、キリンの亡骸がすっぽりと入ってしまい
なんと素材を剥ぎ取れなくなるという事態にwww
え? バグ??
とどめを刺した敵が溶岩の上に落ちて剥ぎ取りができないというのはよく聞くけど、
これにはその場にいた者全員が仰天w
こんなことってあるんだなぁ。
☆6の緊急クエスト発動。
相手は集会所の方ですでに経験済みのシェンガオレン。
新しいマップ「街」での戦い。
砦の時と同じように破壊される前に退散させればいい。
違いといえばいくつものエリアを移動し続ける砦マップに対して、
街ではずっと同じエリアで戦うことになる。
前回で得たノウハウを生かして攻めまくるとなんと時間内に撃破。
退散させることしか考えてなかったためこれは意外な結果。
村クエストの方が体力が低く設定されてるのは分かるけど
今の段階でたった一人で時間内に撃破できるとは思わなんだ。
おめおめと逃げ回り醜態をさらしてしまった前回のナナ・テスカトリ戦。
今回はその因縁の相手へのリベンジである。
胴と腰にキリンS装備をあてがったことで、防御力と全耐性防御が上がったせいか
以前よりも被ダメージが軽減されている。
このおかげで堂々と正面から斬りあうのも怖くない。
そして今回はナナたんを倒すためにわざわざこしらえた「龍刀【焔】」もある。
これは自分にとって初めての「龍属性」を持つ武器である。

さすが古龍種に対して絶大な効果を発揮する龍属性の武器。
容易に頭の部分を破壊し尻尾もバッサリと切断。
かなりの手傷を負わせたものの逃走してしまった。
惜しいなぁ。 今回で止めを刺せると思ったのに。
そのまま村に帰還するも速攻で支度をし、
再び瀕死のナナたんを追跡する脅威のストーカーぶりを発揮。
どうやら塔に逃げ込んでるらしいので、今度こそ引導を渡したる。
うん、なんかこう書くとこっちが完全に悪人に見えるな。
塔の屋上にたどりつくとナナたんが寝ている。 体力回復でもしてるのだろうか。

こちらに気付いて咆哮で威嚇してくるが、もはや怯えてるようにしか見えないんだぜ。
前回の戦いでのダメージが相当ひどかったらしく、ものの2分程度で撃破。
一度敗北を喫した相手を圧倒できるのは気持ちいいねぇ。
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