DS版ドラゴンクエスト6 プレイ雑記 5
プレイ雑記 序
プレイ雑記 4ページ目
5ページ目の始まりです。
前回はアークボルトでのイベントを終えたところまで。
これから旅人の洞窟を抜け、新たな土地へ向かいます。
旅人の洞窟で障害となっていたモンスターも排除され、
新たな土地へと向かうことになったハッさん一向。
洞窟を抜けた先には複数の小屋。
そしてハッさんたち以外の目には映らない天へと向かって伸びる階段があった。
そこを登ると上の世界、つまり夢の世界へと続いていた。
たどり着いたのは砂に覆われたカルカドという町。
町にはなにやら妙なムードが漂っている。
希望に満ち溢れた人々と悲壮的な人々、両極端に分かれているのだ。
話を聞くに、希望に満ち溢れている人たちは
この町の西方の岬から旅立てる「しあわせの国」というものを目指しているらしい。
悲壮的なムードを漂わせている人は
おおむね「しあわせの国に旅立った者」の身内が多いようだ。
そこへ旅立ったが最後、誰一人として帰ってきたものがいないらしい。
何の苦労も悩みも不安も心配もないしあわせの国。
働かずに一生を遊んで暮らせるしあわせの国。
どこぞのカルト教団じゃあるまいし、 そんなものがあるわけなかろう。
何やらきな臭いものを感じ取ったハッさんとアモッさんは
かの国への潜入調査を試みることにした。
満月の夜、カルカド西方の岬へと行くと
そこにはまるでひょうたんのような形をした浮島があった。
外観は島だが、舵もついてるしどうやら船のようだ。
内部はまるで酒場のようになっていて、
乗船客たちはみな酔いどれている。
ハッさんも酒を飲まされてしまった。
薬でも盛られていたのか眠りに落ちてしまうハッさん。
起きるとそこに人の姿はなくモンスターが。
アジトへと連行されていくハッさんとアモッさん。
先ほど共に乗船していた人間達はみな石化されており、生贄として捧げられようとしている。
モンスターの群れを統率している首謀者はジャミラス。
石化されるのかと思いきや、見せしめにでもするつもりなのか 直接襲い掛かってきた。
いかん、通常攻撃が強すぎる!!
カッチカチなはずのハッさんですら50近いダメージが…!
当然ながら魔法使いであるアモッさんにはたまったものではない。
あっという間にやられてしまった。
回復役を失ってはいかにハッさんといえども耐え切れない。
全 滅 ! !
全滅するとカルカド近辺にある宿屋まで戻された。
とりあえずアモッさんの熟練度を上げてスカラを覚えさせよう。
まずは近隣のモンスターとでも戦うとするか。
その時
|
むらびとのレベルが上がった! |
は?
|
バーバラのレベルが上がった! |
なんだと!!?
ぐああああああああああ!!
なんというトラップ!!
そう、どのタイミングなのか正確には分からないが
おそらく船内で眠らされたあと、敵のアジトまで連行されるイベント時に
むらびととバーバラが自動で生き返っていたのだ!
だが、この二人を馬車内に押し込んでいたので
そのことには気付けなかった。
もし、あの時一発でジャミラスを倒していたとしても
この二人のレベルが上がってしまい、やり直しを余儀なくされていただろう。
こういうことが起こるなら馬車内に押し込んでおくのは怖いな。
常に二人の棺を引き摺りながら冒険を進めるしかない。
く、くそが~~~~~。
九十九は冒険の書の記録を取らず、そっとDSの電源を切った。
う~む、どこまで戻っちゃうのかな。
今思えば、「しあわせの国」に関する噂話を棺の中で聞いていたむらびととバーバラは
ひょうたん島が移動を開始したのを見計らって棺から抜け出し
船内のバーカウンターで酒盛りをしていたのだろう。
お願いだからずっと棺の中で眠っていてくれッ!
アモッさんがリレミトを習得したので今度は僧侶に転職。
スカラを覚えたら再戦だ。
ただスカラを覚えただけで、途端にジャミラスが超絶ザコと化した。
相手の通常攻撃が一桁しか効かなくなり、炎攻撃はドラゴンシールドで軽減するので
負ける要因が0になってしまった。 ごめんね、ジャミラス。
そうそう、一つ興味深いことが分かりました。
先日、むらびととバーバラが勝手に生き返っていましたが、
そのタイミングは眠らされた直後でもなく連行されている時でもありませんでした。
予想ではおそらく全滅した直後だと思われます。
通常の全滅時は主人公だけが生き返った状態で教会に戻されますが、
ジャミラス戦は最寄の宿屋に戻されます。
その際、ハッさんとアモッさんが生きている状態から始まりました。
この時点で馬車にいる二人も生き返っていたのでしょう。
ジャミラス討伐時のステータス
|
|
LV | 30 |
|
職業:ぶとうか しろおび |
HP | 263 | MP | 34 | ちから | 126 |
| すばやさ | 109 |
E:ほのおのツメ E:プラチナメイル E:ドラゴンシールド E:てっかめん E:はやてのリング |
| みのまもり | 68 | |
| かしこさ | 28 | |
| かっこよさ | 134 | |
| 攻撃力 | 179 | |
| 防御力 | 189 | |
| 特技 | 呪文 | |
| におうだち さそうおどり すなけむり あしばらい すてみ とびひざげり まわしげり せいけんづき あそぶ |
ホイミ インパス メラミ ニフラム ラリホー |
|
|
|
LV | 19 |
|
職業:そうりょ しんかん |
HP | 142 | MP | 58 | ちから | 57 |
| すばやさ | 63 |
E:バトルアックス E:プラチナメイル E:ドラゴンシールド E:てっかめん |
| みのまもり | 51 | |
| かしこさ | 68 | |
| かっこよさ | 105 | |
| 攻撃力 | 106 | |
| 防御力 | 172 | |
| 特技 | 呪文 | |
| へんしん | ホイミ キアリー バギ ニフラム マホトーン スカラ |
ルーラ リレミト メラミ ギラ ベギラマ イオラ ラリホー |
メルフォで聞いた話なのですが
あのイエス・キリストも大工の息子だったそうですね。
これはハッさんが神の化身だということを、暗に示しているのではなかろうか。
ジャミラスを倒すと、犠牲になった者たちの魂が解放された。
普通なら魂が解放されても死亡したことには変わらないがここは夢の世界。
精神体だけでも生きられる世界だ。
それぞれがもと居た場所に帰っていく。
その中にはメダル王の魂もいた。
これでメダル王の城が復活して、以後小さなメダルとアイテムを交換してもらえるようになる。
ジャミラスのアジトへの送迎用に使われていたひょうたん島だが
これからはハッさんたちが自由に使っていいらしい。
これで夢の世界においても海路の足を手に入れた。
次に目指すはホルストックの城だ。
ホルストックの城に到着するなりいきなり頼みごとをされるハッさん。
頼りにされるのはもう慣れたものだし、ちゃちゃっと解決するとしよう。
どうやらここのホルス王子が15歳になったとかで
洗礼の洞窟とやらに赴き、国王としての資質を示さねばならないらしい。
それのお供として付添って欲しいとのことだ。
つい数分前に出会った旅の者に自国の王子を預けるとか
普通だったらまずありえない話である。
しかも棺を二つも引き摺っているのだ。
安心感を与えるどころかマイナス要因にしかならない。
それらのハンデを背負いながらもなお信用を得てしまう二人。
しかし、ハッさんとアモッさんの徳の高さを
これでもかと見せつけられてきた我々にとってはそう疑問に思うことでもないですな。
ただまぁ残念なことに、ここの王子がどぐされチキンなので
何かと理由をつけてすぐに逃げ出そうとするから困る。
1.出発したくない一心でタルの中に隠れてる。
2.王に出発することを伝え、階下に下りた直後に逃走。 城の地下道で発見。
3.洗礼の洞窟に入った直後に逃走。 最寄のホルコッタ村で発見。
4.一つ目の試練(モンスター)を乗り越えた直後に逃走。 洞窟内の隅で発見。
5.二つ目の試練(モンスター)を乗り越えた直後に逃走。 洞窟内の隅で発見。
仏の顔も三度までという諺がある。
仏のような顔をしているハッさんはさらに懐が広い。 五度までなら見逃そう。
だが次もまた逃走するようならハッさんの内に潜む修羅が顔を覗かせるから
そのことを努々忘れないよう肝に銘じて置いてください、王子…
それにしても王家の試練なのに、なんでハッさんたちが戦わなければならないのだろう。
試練に辿りつくまでに出てくる野良モンスターたちを蹴散らすのは
護衛としての任務の範疇だから分かるのだが。
しかるべき職についている者の監視もないようだし、洗礼とやらは完全に形骸化しているようだな。
世襲制度の悪しき側面を目の当たりにし、想像を絶する悲しみがハッさんを襲った。
3つ目の試練はなかなかの難敵。
1ターンで2回行動をしてくる上に、そのうち一度は必ずルカナンを唱えてくる。
ここはマホトーンで呪文を封じながら戦う必要がある。
それでも封じていられるのはおおよそ3ターンほどだけ。
アモッさんはスクルトとマホトーン係り。
この戦闘においてはゲントの杖をハッさんに譲り、攻撃と回復の両方を担ってもらう。
時間はかかったがなんとか勝利。 (実は一度全滅したw)
洗礼の洞窟クリア時のステータス
|
|
LV | 31 |
|
職業:せんし しゅぎょうちゅう |
HP | 305 | MP | 28 | ちから | 141 |
| すばやさ | 53 |
E:ほのおのツメ E:プラチナメイル E:ドラゴンシールド E:てっかめん E:ちからのルビー |
| みのまもり | 76 | |
| かしこさ | 25 | |
| かっこよさ | 134 | |
| 攻撃力 | 214 | |
| 防御力 | 197 | |
| 特技 | 呪文 | |
| きあいため におうだち さそうおどり すなけむり あしばらい すてみ とびひざげり まわしげり せいけんづき あそぶ |
ホイミ インパス メラミ ニフラム ラリホー |
|
|
|
LV | 23 |
|
職業:そうりょ だいそうじょう |
HP | 160 | MP | 70 | ちから | 67 |
| すばやさ | 67 |
E:バトルアックス E:プラチナメイル E:ドラゴンシールド E:てっかめん |
| みのまもり | 55 | |
| かしこさ | 73 | |
| かっこよさ | 106 | |
| 攻撃力 | 116 | |
| 防御力 | 176 | |
| 特技 | 呪文 | |
| へんしん | ホイミ ベホイミ ベホマ キアリー バギ バギマ ニフラム マホトーン スカラ スクルト キアリク ザキ ザラキ |
ルーラ リレミト メラミ ギラ ベギラマ イオラ ラリホー |
アモッさんって装備できる装飾品があんまりないんですかな。
手持ちのアイテムの中に装備できるものが一つもなかったよ。
洗礼の洞窟での試練を終えてホルストック城へと帰還。
その晩は盛大な宴が催された。
肝心の王子は実質何もしてないけどな!
今回のお礼として「まほうのカギ」を入手。
やった! こんないいものを貰えるなら今までの怒りも水に流せるってものよ。
さっそく世界中の「まほうのカギで開けられる扉」を巡って
アイテム回収の旅にでも出ますかね。
あ、そういえばホルストックの城の庭でうろうろしていた
スライムナイトに話しかけたら仲間になったんですけど
速攻でルイーダの酒場に送っておきました。
アモッさんがめでたく僧侶の職業を極めました。
その強力なスキルは今後も旅を支えてくれる礎となることでしょう。
さて、また別の職業に転職しないとな。
心優しく誠実なアモスが聖職者の道から次のステップへと選んだのは
遊び人でした。
目的は「ひゃくれつなめ」の習得です。
ひゃくれつなめ自体は魔物マスターでも習得できるのですが
遊び人は「口笛」など何気に使える特技があったりするので
こちらを選びました。
ハッさんは「まわしげり」を習得したのを機に、
武闘家から戦士へ転職させました。
「まじんぎり」が欲しいのです。
夢の世界でクリアベールという街に到着。
この街では「空とぶベッド」の噂で持ちきりだ。
まるで空飛ぶ絨毯の如く、ベッドが浮遊して自由自在に動き回るというのだ。
だが、そういったものを目撃できる様子もなく空飛ぶベッドが出入りしているであろう家も
入り口が閉ざされていて入ることが出来なかった。
結局、何もせずに街を後にすることになった。
別ルートから今度は現実世界のクリアベールへと到着。
夢の世界で閉ざされていた家もこちらの世界では入れるようだ。
そこにはハリスとマゴットという夫妻が住んでいて
一人息子のジョンもいたらしいのだが、先日亡くなったらしい。
その子が生前欲しがっていた「勇気のバッジ」をなんとか手に入れて墓に供えたいという。
なんだかんだでお人良しのハッさんはなんとかそのバッジを手に入れようと心に誓う。
アモッさんも僧侶の頃なら夫妻の話に号泣していたかもしれないが
職業を変えた今となってはただただ遊びの方に夢中のようだ。
勇気のバッジはクリアベール北にある「運命の壁」と呼ばれる断崖絶壁の
頂上にある岩から削り取れる「勇気のかけら」を加工して作るらしい。
戦闘中でも遊び人のアモッさんは絶好調だ。
今日も己に課せられた使命を忘れ、独自に開発した遊びにふけっている。
|
アモスはエッチなことを思い浮かべた。 「うぷぷぷぷっ…」 アモスは鼻血が止まらない。 |
アモッさんが… モンストルの英雄が… 壊れてゆく…
どうしてこうなった。
そうだな、自分が転職させたからだな。
無事に勇気のかけらを入手してきたハッさん一行。
夫妻の元に届けてあげるとお礼に一晩泊まっていってくれと促される。
ジョンの部屋で就寝することに。
アモッさんは子供部屋に散らばっているおもちゃに夢中だ。
あんな断崖絶壁から帰還したばかりだというのに元気だな、アモッさん。
今日のところははやく寝ようぜ。
ジョンのベッドの中すごく暖かいナリぃ…。
眠りに落ちるとそこは夢の世界。
現実世界から夢の世界へと移動してしまった。
突如ふわりと浮くベッド。
ここは夢の世界だからなんでもアリだ。
ジョンの霊魂が現れ、お礼とともにハッさんに空飛ぶベッドが託される。
夢の世界限定だが、これで海や浅瀬を越えてまだ見ぬ未開の地へ赴くことが可能だ。
これで行動範囲が一気に広がるぞ。
空を翔けるハッさん。 昂ぶる心を抑えきれないのか。
無意識のうちに特技「におうだち」を繰り出していた。
旅を続けていけばおそらくこの先も度重なる苦難に見舞われ続けることだろう。
まさに今、この上空で吹き荒ぶ凄まじい逆風の如く。
だがハッさんならその全てを受け止めて跳ね返してくれるだろう。
におうだちはその気概の表れに違いない。
俺たちの冒険はこれからだ!
漢の背中はただ静かに、だが確かにそう物語っていた…。
あ、打ち切りじゃないよ。
次のページに続くよ。
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Entry ⇒ 2010.02.25 | Category ⇒ DQ6プレイ雑記
UBW
10年2月6日の雑記

劇場版『 Fate / stay night - Unlimited blade works - 』を観て来ました。
Fateの3つのシナリオのうちの2つ目にあたるこの作品。
UBWの読了には30時間以上かかったものですが、これを約100分でどのようにまとめるのか
期待と不安が入り混じりつつ観賞。
ずいぶん思い切ったことをしたなぁと思ったのは
・世界観
・魔術、サーヴァント、令呪、聖杯などの概念
・キャラクターの関係性や各々の能力
こういったものの説明を全てバッサリとカットしているところ。
つまり初見の人がこの映画を観たらまったくもって意味不明だと思います。
主人公・衛宮士郎の不死身っぷりとかを観ると「なんで?」ってなるでしょうねw
製作側が完全に「原作の既読者向け」として割り切って製作しているわけです。
初見の人への配慮として、これらを表面的な部分だけでも説明しようとしたら
尺の問題できっと破綻してしまうのでしょうね。
当然、内容は「ダイジェスト」といった感じなのですが
意外なことにこれがなかなか良かった。
上記のように「説明」部分を完全に除去しているので
原作での盛り上がりどころが次々と畳み掛けるように展開してました。
最初から最後までずっと「見せ場」という感じで。
必然的に戦闘シーンが多めで楽しかったなぁ。
やはり映画クオリティなだけあって終始感心するほどぬるぬるとよく動く。
動画にどれだけの枚数使ってるんだろうと思った。
そぎ落とされた部分のシナリオは勝手に脳内で補間するので、展開の速さにも次第に慣れる。
個人的にはかなりの満足度でした。 DVDが出たら買うと思う。

劇場版『 Fate / stay night - Unlimited blade works - 』を観て来ました。
Fateの3つのシナリオのうちの2つ目にあたるこの作品。
UBWの読了には30時間以上かかったものですが、これを約100分でどのようにまとめるのか
期待と不安が入り混じりつつ観賞。
ずいぶん思い切ったことをしたなぁと思ったのは
・世界観
・魔術、サーヴァント、令呪、聖杯などの概念
・キャラクターの関係性や各々の能力
こういったものの説明を全てバッサリとカットしているところ。
つまり初見の人がこの映画を観たらまったくもって意味不明だと思います。
主人公・衛宮士郎の不死身っぷりとかを観ると「なんで?」ってなるでしょうねw
製作側が完全に「原作の既読者向け」として割り切って製作しているわけです。
初見の人への配慮として、これらを表面的な部分だけでも説明しようとしたら
尺の問題できっと破綻してしまうのでしょうね。
当然、内容は「ダイジェスト」といった感じなのですが
意外なことにこれがなかなか良かった。
上記のように「説明」部分を完全に除去しているので
原作での盛り上がりどころが次々と畳み掛けるように展開してました。
最初から最後までずっと「見せ場」という感じで。
必然的に戦闘シーンが多めで楽しかったなぁ。
やはり映画クオリティなだけあって終始感心するほどぬるぬるとよく動く。
動画にどれだけの枚数使ってるんだろうと思った。
そぎ落とされた部分のシナリオは勝手に脳内で補間するので、展開の速さにも次第に慣れる。
個人的にはかなりの満足度でした。 DVDが出たら買うと思う。
Entry ⇒ 2010.02.23 | Category ⇒ 雑記
MHFプレイ雑記 ノノ・オルガロン編
MHF日記、第4回目。
今回挑むことになるモンスターは「雌響狼 ノノ・オルガロン」
『リオレウス、リオレイア』や『テオ・テスカトル、ナナ・テスカトリ』のように
モンハンには同種族でも雄と雌で姿形が微妙に異なるモンスターがいる。
今回戦うオルガロンもそういったモンスターである。 ちなみにノノは雌の方。
毎回、意表をつく登場をするMHF特有のモンスターたち。
今回のオルガロンも何かしらのアクションがあるのだろうか。
あ、あれ!??
つがいであるカム・オルガロン(右の黒毛)も一緒にいる。
ノノの単独クエストのはずなんだけど、なんで二頭?
よく見るとノノがカムの毛繕いをしている。
カムは後ろ足で顔の辺りをバリバリ掻いてる。
イチャイチャしおってからに。
彼らのテリトリーに踏み込むのと同時に戦闘開始。
そして二頭揃っての咆哮。
アカムトルムの咆哮のようにダメージと吹き飛ばし効果を併せ持った咆哮だ。
2頭同時に相手にしなきゃならんのかと思ったら、カムの方は咆哮後にどこかへ去っていってしまった。
他のエリアに移動したわけではなく、フィールド上から完全に消えたもよう。
どうやら夫婦の仲睦まじさを表現した演出だったようだ。
今回戦うのはやはりノノ・オルガロン1頭。
そういえばいかにも捕食者といった感じの牙獣種って初めてですな。
今までは猪とか猿ばかりだったし。
俊敏な狼らしくエリア内を縦横無尽に跳ね回っています。
ナルガクルガしかりラージャンしかりティガレックスしかり
俊敏なモンスターは数多いけど、いずれも飛び掛ってきた後には隙ができる。
闘牛の如くひらりとかわし、着地の際のわずかな硬直時間を攻めるのがセオリー。
初見の百はオルガロンにもその戦法で挑んでみたのですが
① オルガロンの飛び掛りをかわす。
② 着地の瞬間を狙って攻撃ボタンを押す。
③ 地面に着地したのと同時に後方に大ジャンプするオルガロン
④ こちらの武器出しの硬直時間が解ける前に再び飛び掛ってくるオルガロン
といった具合にものの見事に裏をかかれてしまうことに。
正面を向いてガードを固めていても
一気にジャンプしてがら空きの背後に回り込まれたりも。
死角に回りこまれて翻弄されてしまうので、ガードして一箇所に留まるよりも
常に動き回って回避に徹したほうがいいのかも。
これはいかんと思い、一端ノノから距離をとる。
が、すぐさま別の攻撃手段に転じてきた。
一定の距離が開くと突如猛スピードの飛び道具、
クシャルダオラによく似た暴風の塊を飛ばしてきたのだ。
すんでのところでかわしたが、一緒にいた誰かが巻き込まれていたよ。
初見時はとにかく観察するに限る。
どんな厄介なやつでも必ずパターンってものがある。
最低でも「絶対にくらってはいけない攻撃」さえ見極められれば
多少の無茶をしてでも接近戦を挑むことはできるだろう。
先ほどの「着地の瞬間に後方へジャンプ」も二度目の着地地点を
予測できるようにさえなれば一転してこちらの攻撃チャンスとなる。
一つ一つの動作をつぶさに観察してその対処法を仮定、実行することで
ちょこちょことダメージを積み重ねていく。
そして・・・
倒した!
結構早かったです。 ノノは体力少なめに設定されてるのかな。
「メインターゲット達成」の表示とともにクエスト終了のファンファーレが流れ始める。
剥ぎ取りのために倒れたノノに近寄ろうとしたその時!!
突如上空からカム・オルガロンが降ってきた!
カムはノノの亡骸をじっと見つめ、顔を近づけたり首を傾げたりしている。
そしてその場で強烈な咆哮を放ち、ノノに近づいていた周囲のハンターたちを
軒並み吹き飛ばして去っていった。
つがいである妻の死を看取りにきたのだろうか。
なんという夫婦愛。 そして…
なんという強烈な罪悪感。
妙に剥ぎ取りにくい雰囲気に。
でも剥ぎ取る。
有効に利用してこそ犠牲となった者も浮かばれるというものなのだよ。
続く!
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モンハンには同種族でも雄と雌で姿形が微妙に異なるモンスターがいる。
今回戦うオルガロンもそういったモンスターである。 ちなみにノノは雌の方。
毎回、意表をつく登場をするMHF特有のモンスターたち。
今回のオルガロンも何かしらのアクションがあるのだろうか。
あ、あれ!??
つがいであるカム・オルガロン(右の黒毛)も一緒にいる。
ノノの単独クエストのはずなんだけど、なんで二頭?
よく見るとノノがカムの毛繕いをしている。
カムは後ろ足で顔の辺りをバリバリ掻いてる。
イチャイチャしおってからに。
彼らのテリトリーに踏み込むのと同時に戦闘開始。
そして二頭揃っての咆哮。
アカムトルムの咆哮のようにダメージと吹き飛ばし効果を併せ持った咆哮だ。
2頭同時に相手にしなきゃならんのかと思ったら、カムの方は咆哮後にどこかへ去っていってしまった。
他のエリアに移動したわけではなく、フィールド上から完全に消えたもよう。
どうやら夫婦の仲睦まじさを表現した演出だったようだ。
今回戦うのはやはりノノ・オルガロン1頭。
そういえばいかにも捕食者といった感じの牙獣種って初めてですな。
今までは猪とか猿ばかりだったし。
俊敏な狼らしくエリア内を縦横無尽に跳ね回っています。
ナルガクルガしかりラージャンしかりティガレックスしかり
俊敏なモンスターは数多いけど、いずれも飛び掛ってきた後には隙ができる。
闘牛の如くひらりとかわし、着地の際のわずかな硬直時間を攻めるのがセオリー。
初見の百はオルガロンにもその戦法で挑んでみたのですが
① オルガロンの飛び掛りをかわす。
② 着地の瞬間を狙って攻撃ボタンを押す。
③ 地面に着地したのと同時に後方に大ジャンプするオルガロン
④ こちらの武器出しの硬直時間が解ける前に再び飛び掛ってくるオルガロン
といった具合にものの見事に裏をかかれてしまうことに。
正面を向いてガードを固めていても
一気にジャンプしてがら空きの背後に回り込まれたりも。
死角に回りこまれて翻弄されてしまうので、ガードして一箇所に留まるよりも
常に動き回って回避に徹したほうがいいのかも。
これはいかんと思い、一端ノノから距離をとる。
が、すぐさま別の攻撃手段に転じてきた。
一定の距離が開くと突如猛スピードの飛び道具、
クシャルダオラによく似た暴風の塊を飛ばしてきたのだ。
すんでのところでかわしたが、一緒にいた誰かが巻き込まれていたよ。
初見時はとにかく観察するに限る。
どんな厄介なやつでも必ずパターンってものがある。
最低でも「絶対にくらってはいけない攻撃」さえ見極められれば
多少の無茶をしてでも接近戦を挑むことはできるだろう。
先ほどの「着地の瞬間に後方へジャンプ」も二度目の着地地点を
予測できるようにさえなれば一転してこちらの攻撃チャンスとなる。
一つ一つの動作をつぶさに観察してその対処法を仮定、実行することで
ちょこちょことダメージを積み重ねていく。
そして・・・
倒した!
結構早かったです。 ノノは体力少なめに設定されてるのかな。
「メインターゲット達成」の表示とともにクエスト終了のファンファーレが流れ始める。
剥ぎ取りのために倒れたノノに近寄ろうとしたその時!!
突如上空からカム・オルガロンが降ってきた!
カムはノノの亡骸をじっと見つめ、顔を近づけたり首を傾げたりしている。
そしてその場で強烈な咆哮を放ち、ノノに近づいていた周囲のハンターたちを
軒並み吹き飛ばして去っていった。
つがいである妻の死を看取りにきたのだろうか。
なんという夫婦愛。 そして…
なんという強烈な罪悪感。
妙に剥ぎ取りにくい雰囲気に。
でも剥ぎ取る。
有効に利用してこそ犠牲となった者も浮かばれるというものなのだよ。
続く!
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Entry ⇒ 2010.02.19 | Category ⇒ MHFプレイ雑記
DS版ドラゴンクエスト6 プレイ雑記 4
プレイ雑記 序
プレイ雑記 3ページ目
4ページ目の始まりです。
前回は真ムドーを倒しレイドックに凱旋したところまで。
今回からようやくDQ6の物語も本格的にスタートをきったという感じです。
ムドーを倒したことで夢の世界のダーマ神殿が復活していた。
よしよし、ここからがドラクエ6の本番ですな。
ダーマの神殿では定められたいくつかの職業に就くことができます。
ドラクエ3のように途中で転職してもレベルが1に戻ることはなく、
熟練度がリセットされることもありません。
まず一番最初にやるべきこと。
それは全ての職業につきそれぞれ一回ずつ戦闘をこなすこと。
一回でも戦闘をすればその職業の熟練度が★1になる。
★1になることで習得できる呪文・特技がいくつかあるので
それらを全て習得しておく。
一人旅をする以上、戦闘時の選択肢は多ければ多いほどいい。
上記の作業の結果、こんな感じになりました。
| 特技 | 呪文 |
| とびひざげり すてみ におうだち せいけんづき あしばらい さそうおどり すなけむり あそび |
ホイミ インパス メラミ ラリホー ニフラム |
なお、遊び人の★2で習得できる口笛も手に入れておこうと
しばし戦ってみたのですが、どうも熟練度のポイントがカウントされてない様子。
これはドラクエ6の仕様。 熟練度のポイントは「弱い敵と戦っても得られない」。
上ムドー戦を打開するためにレベルをかなり上げてしまったことによる弊害である!
つまり当分の間、なんらかの職業についていたとしてもランクが上がることはないわけだ。
上等じゃないか!
それぐらいのハンデ、余裕で背負ってやるわ!!
モンストルという街に到着。
一ヶ月ほど前にモンスターの襲撃を受けたらしく
いたるところが荒れ果てている。
ちなみにそのモンスターはアモスという街の英雄が退治したらしい。
その際に負傷してしまい、今は自宅で静養中とのこと。
英雄度としては魔王を退治したハッさんの方が格が上なのは言うまでもないが
同じ英雄としての素質を持つアモスとやらを一度見てみたい。
あとで挨拶に行ってみっか!
ハッさんと同じく神により与えられた造形美を持つ肉体を持つ漢がそこにいた。
その名はアモス。
モンスターにケツを噛まれるという名誉の負傷により戦線を離れ静養中。
一目見てハッさんの全身に電流が走る。
強靭にしてしなやかな筋肉、類稀な戦闘能力、英雄としての資質とカリスマ、
どれをとっても自身と「同格」と思わしき人物が初めて目の前に現れたのだ。
天賦の才能を持つがゆえの孤独を強いられてきたハッさんに光が差した瞬間である。
是非一度手合わせを願いたいところだが、
怪我人に対して無理を言うわけにもいくまい。
大人しくここは出直すしかないようだ…
もうだいぶ日が落ちている。
アモスから今日はこの街の宿屋で一泊していくといいと言われた。
一通り街を回ってから宿屋へ。
言われたとおりここで一泊するとしようそうしよう。
オヤジ、部屋を貸してくんな。
|
うちに泊まるよりも 明るいうちに 次の街までいったらどうかね? |
?
なんか引っかかる言い方をするなぁ。
客が泊まったほうが稼ぎになっていいじゃないか。
|
どうしても 泊まるのかい? |
何故だ。 何故ハッさんをdisろうとする?
そこまで言われたら意地でも泊まってやりたくなる。
深夜。
ズシンズシンという物音と地響きで目が覚めた。
何か巨大な生物の足音のような。
慌てて飛び起きて外の様子を見に行こうとしたが
ここで宿屋のオヤジの強固なマンツーマンディフェンスが発動。
外に出ないようにと必死に言いくるめてくる。
埒が明かないので部屋に戻るフリをして街を見渡せる屋上へと一気に駆け上がるハッさん。
そこには街の中心で暴れまわるモンスターの姿が。
これはいかん。
颯爽と宿屋の屋上から飛び降り、モンスターと対峙するハッさんであった。
魔王を一方的にボコったハッさんにとって
野良モンスターなど恐るるに足らず。
とどめを刺そうとしたまさにその時、
宿屋のオヤジが駆け寄ってきてモンスターを庇いだした。
これは一体何事か。
瞬間、モンスターが光を放ちその姿を変える。
そこに横たわっていたのはあのアモスであった。
翌朝、宿屋のオヤジから詳細を聞いた。
どうやら一ヶ月前のモンスターとの戦闘で噛まれたことにより
夜毎、変身してしまう体質になってしまったらしい。
そしてアモス本人はそのことに気付いていないようだ。
それにしても街の人全員が必死になって庇おうとするとは。
なんというアモスの徳の高さ。
ますます気に入った! なんとか助けてあげたいものだ。
町人に聞き込みをした結果、
「理性のタネ」を飲ませれば回復の可能性があるとのこと。
そしてそれは北にある山の頂にあるという。
ハッさんは単身、乗り込むのだった。
山のザコモンスターからは1のダメージしか受けないし
ボスモンスターもいないので理性のタネを楽々とGETした。
さっそく理性のタネをアモスに飲ませてみた。
モンスターに変身する体質は治らなかったが
変身中も理性を保っていられるようになったらしい。
しかも自分の意思でいつでも好きなときに変身できるようにまでなったとか。
|
アモス「私も この町で いつまでも 世話になっているわけには いかないし ごいっしょ させていただけませんか?」 |
そして現れる【はい/いいえ】の選択肢。
なんという愚問。
答えなんて一択しかなかろう。
もちろん「はい」だ!!
|
アモスが 仲間に くわわった! |
ついに! ついにハッさんに初となる仲間が!
え? むらびと?
いや、彼は棺の住人なんで…。
ちなみにミレーユとチャモロは
ダーマの神殿にルイーダの酒場があったのでそこに置いてきました。
バーバラも預けたかったのだけど拒否されました。
さて、まずはサンマリーノのカジノにて
プラチナメイルとドラゴンシールドを貰ってきてアモッさんにプレゼントしないとな!
また手持ちの「ゲントのつえ」「いかずちのつえ」「ほしのかけら」もアモッさんに手渡した。
色々考えた末、アモッさんは魔法使いに転職させました。
リレミトやルーラがないとなにかと不便なのだ。
|
|
LV | 28 |
|
職業:ぶとうか まきわり |
HP | 247 | MP | 32 | ちから | 118 |
| すばやさ | 105 |
E:ほのおのツメ E:プラチナメイル E:ドラゴンシールド E:てっかめん E:はやてのリング |
| みのまもり | 63 | |
| かしこさ | 26 | |
| かっこよさ | 133 | |
| 攻撃力 | 171 | |
| 防御力 | 184 | |
| 特技 | 呪文 | |
| におうだち さそうおどり すなけむり あしばらい すてみ とびひざげり せいけんづき あそび |
ホイミ インパス メラミ ラリホー ニフラム |
|
|
|
LV | 15 |
|
職業:まほうつかい みならい |
HP | 90 | MP | 40 | ちから | 42 |
| すばやさ | 62 |
E:はじゃのつるぎ E:プラチナメイル E:ドラゴンシールド E:てっかめん |
| みのまもり | 40 | |
| かしこさ | 72 | |
| かっこよさ | 113 | |
| 攻撃力 | 84 | |
| 防御力 | 161 | |
| 特技 | 呪文 | |
| へんしん | ホイミ | |
う~む、さすが魔法使い。
ステータスがいっきにガタ落ちしたなぁ。
まぁこればっかりはしょうがない。
あとハッさんが「たびのぶとうか」から「だいくのむすこ」に変わってますが
これは真の記憶を取り戻して、自身が大工の息子であることに気付いたことによります。
実家に挨拶に言った時に切り替わりました。
このプレイ雑記において当初設定した縛りは
「ハッさんとアモッさんだけを使用する」というシンプルなものでしたが
この程度では案外サクサク進めてしまうのではないか…?という疑念が湧いてきました。
なにかしら新たな制約を設けてみようかとあれこれ考えた結果、
あえて下級職だけで進めてみる
という形でやっていこうかなと思い始めました。
ただし、どうあがいても攻略不可能と判断したら
上級職に転職することも視野に入れようと思います。
「縛り」というよりは「チャレンジ」といった感じですね。
ついに始動する漢二人旅。
それにしてもやはりパーティーというのはいいものだ。
役割分担ができて戦闘も楽しくなりますわなぁ。
心なしか画面上のハッさんも足取りが軽く見える。
そんなこんなでアークボルトという城にやってきた。
城に入ると棺を引き摺っている青い剣士とすれ違った。
お~。 お揃いっすね。 自分も棺を引き摺ってるんですよ!
最近は等身大携帯ストラップとしt
無視された。
今時のお洒落アクセサリーのようなノリで言ってみたが無理があったようだな。
というかよく考えたら向こうの棺には親しい者の遺体が入ってるかもしれないし
怒られるのも当然かもしれん。
こちらにはその時の都合で死んだり生き返ったりする不思議人間が入ってるだけに
同じようなノリで考えてしまっていた。 いかんいかん。
アークボルトの城では戦士を募っていた。
どうやらアークボルトと他の地域を結んでいる旅の洞窟に
モンスターが陣取り、道を塞いでいるらしい。
アークボルト最強の戦士ブラストでも歯が立たなかったそのモンスターを
退治することのできる屈強な戦士の力が必要なのだ。
王の元にたどりつくためにはまず城の入り口で兵士ガルシアとの戦闘。
そして王の部屋の入り口でスコットとホリディの二人と戦闘となる。
城のつわものを倒して強さを示す必要があるのだ。
ここまで無双状態が続いていたハッさん。
それに加えてアモッさんも加入している今、一介の兵士如きに負けるわけがない。
初戦のガルシアは危なげもなく勝利。
続いてスコット&ホリディ戦。 2対2でもこの勢いはそうそう削げまい。
・・・と思いきや、なんとここで相手がルカナンを使い出した。
この無双状態を作り出しているのは本来現時点では分不相応なまでの圧倒的防御力。
その強みを失うと途端に戦況が傾きだす。
スカラorスクルトを習得していない現時点では対処のしようがない。
それでもまだこのスコットとホリディの攻撃力の低さに助けられた。
ヒヤリとしたものの勝利を飾ることができた。
そして最後の勝負。 兵士長ブラスト。
今までの兵士のいいとこどりをしたかのような相手。
連続攻撃、全体攻撃、ルカナンを駆使してくる。
加えてHPも攻撃力も今までで最強だ。
ルカナンを4度使用されたことにより、こちらの防御力は完全に地に落ちた。
ハッさんならまだしもアモッさんのHPでは1撃しか耐えられない。
はやぶさ斬りをされれば即死。
全体攻撃なら自分自身への回復で1ターンを使用し、ハッさんのダメージは蓄積されたまま。
ホイミの回復量では焼け石に水なので、ハッさんはあくまで攻撃に回るしかない。
ゲントの杖を持っているアモッさんがやられた時点でアウトだ。
はやぶさ斬りでアモッさんを狙われたらアウト。全体攻撃のあとにアモッさんを狙われたらアウト。
かといってハッさんばかりに攻撃が集中しても回復が追いつかずにアウト。
ここにきてまたもや運勝負になってきた。
勝った!
だがこれは運だ。 たまたま。 偶然。
勝利時のハッさんのHPは6。 アモッさんのHPは34。
次のターンでは確実にどちらか、もしくは二人同時に死んでいた。
はやぶさ斬りがハッさんのみに集中し、全体攻撃の後にアモッさんを回復する猶予があり、
適度に攻撃が分散し、こちらの攻撃が全て被弾する。
その全てを引き寄せた。
ハッさん一人だと確実に負けていた。
推奨レベルを圧倒しているとはいえ無双なんてとんでもない。
それを心底痛感させられる一戦であった。
ここで恐ろしい疑念が湧く。
今回の件は、苦戦とは言いつつも
実際のところはスカラかスクルトさえあればまず負けることのない勝負である。
つまり一時の敗北を喫したとしても、
僧侶の職に就き熟練度を上げて呪文を習得すればクリアは容易な戦闘なのだ。
が、そういう油断を持っていると
のちのち非常にまずい展開になることに気付いてしまった。
ドラクエ6の仕様では一定のレベルを超えるとその地域では熟練度が入らなくなる。
現にハッさんにはこの時点までにただの1ポイントすら熟練度がカウントされていない。
今はまだアモッさんのレベルが低いから、アモッさんに習得させることならできる。
だが、もしもアモッさんのレベルも熟練度が入らなくなるまで高くなっていたとしたら?
ありえない話ではない。
二人旅で乗り切るには、推奨レベル以上に上げてステータスの強化をはかるしかないのだ。
つまり二人とも上限レベルを越えれば、その時点での特技の習得が不可能ということになる。
それは非常にまずい。
のちのち、レベルに関係なく熟練度のポイントが得られる場所が出てくるが
そこに至るまでにこの状態になったら詰みである。
レベルを上げすぎてもいけないという点も考慮しながら進めなくてはならなくなった。
それとスカラかスクルト、ルカニかルカナンの習得も早急に済ませておく必要がある。
寄せられた有意義な情報 その2
魔術師の塔はレベルに関係なく熟練度が上げられるというのは知っていたものの
そこに至るまでに熟練度が上がらなくなったらどうしようかというのが心配の種だったのですが
下レイドックの井戸の中なら今のハッさんのレベルでも熟練度を上げられるとのこと。
実際に試したところ、確かにポイントが加算されました。
ただし、ここらのモンスターとの勝率は現時点では3割程度。
(オンディーナの群れ → ベホイミ、ザオリクの無限使用により敵の全滅は困難)
(ブラッドハンドの群れ → トロルやブラッドハンドをひたすら呼びよせるので全滅は困難)
寄せられた有意義な情報 その3
DS版の変更点。
ラーの鏡取得以降にグランマーズの館に行くとルーラの呪文が強化される。
これにより下の世界にいながら、上の世界へルーラで移動できるようになる。 逆も然り。
これは本当に便利。
城の兵士達を倒し、王様にその力を認められたハッさんとアモっさん。
旅人の洞窟の向かうに際して、いきなり棺を手渡された。
あの… 棺はもう間に合ってるんですけど。
王様曰く、洞窟深部にいる件のモンスターの遺体をその棺に入れて持ってこいとのこと。
あぁ~、先ほどの青い剣士が棺を引き摺って歩いていたのはそういう事だったのか。
もし討伐に成功したらアークボルトの至宝「雷鳴の剣」をくれるらしい。
どこぞの世界では魔王討伐を命じながら銅の剣しか与えない王様がいたりしたらしいが
それを考えるとかなり太っ腹な王様かもしれん。
洞窟深部ではあの時の青い剣士がモンスターを一方的に打ちのめしていた。
見てて可哀想になるぐらいのフルボッコ。
攻撃は全てかわされ、全身をズタズタに斬り刻まれビクンビクン状態。
その後、棺桶にモンスターを放り込むと嫌味を言いながら剣士は去っていった。
ハッさんとアモッさんが二人がかりでやっとのことで倒したブラスト。
そのブラストを半殺しにしたモンスター。
そしてそのモンスターを無傷でボコる剣士。
なんという引き立て役。
ハッさんとアモッさんはいまこの場面において完全に空気と化した。
ゆ…許さん。
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Entry ⇒ 2010.02.15 | Category ⇒ DQ6プレイ雑記
2000万パワーズ
10年1月23日の雑記
ぬおー、カウンターが2000万HIT超えてました。
いつも見に来てくださりありがとうございます。
仕事が少しは片付いたら記念となる絵とか描いておきたいですなぁ。
前回の1000万の時のようなのはさすがに無理だろうけど
ちょっとした絵ならばなんとか。
関係ないけど、DS版ドラクエ6の発売日が目前にまで迫ってたんですね。
まだFF13も開封してねぇ!!
ぬおー、カウンターが2000万HIT超えてました。
いつも見に来てくださりありがとうございます。
仕事が少しは片付いたら記念となる絵とか描いておきたいですなぁ。
前回の1000万の時のようなのはさすがに無理だろうけど
ちょっとした絵ならばなんとか。
関係ないけど、DS版ドラクエ6の発売日が目前にまで迫ってたんですね。
まだFF13も開封してねぇ!!
Entry ⇒ 2010.02.11 | Category ⇒ 雑記
DS版ドラゴンクエスト6 プレイ雑記 3
プレイ雑記 序
プレイ雑記 2ページ目
3ページ目の始まりです。
前回はラーの鏡を入手したところまで。
これからレイドック城へその鏡を届けに向かいます。
上の世界のレイドックへと帰還。
重大任務をさらりとこなしたハッさんに兵士達も羨望の眼差しを向けている。
フフフ。
王様に会う前に近くの兵士にちょっと話しかけてみようか。
褒めて褒めて。
兵士「むらびと。よくやったな。」
!?
あの…
その人は「よくやったな」というか、
「よく殺られてたな」って感じなんですが…
どや顔をしているむらびとを殴りたくなる衝動に駆られるがここは我慢。
なにせ王の御前だしな。 さぁ、ラーの鏡を手渡すとするか。
功績を称えられたのか
ムドー討伐隊の一員として選ばれるハッさん。
ハッさんのポテンシャルを考慮すれば、まぁ当然といっちゃあ当然の結果なんだが
出世街道まっしぐらですな。
その夜、兵士長ソルディから突如呼び出されるハッさんと愉快な仲間達。
ラーの鏡を覗きこんだ王様が苦しんでいるとのこと。
急いで王の元に駆けつけると、ラーの鏡によって王の真の姿が照らし出される。
青年の姿から中年の女性の姿へと変化し、その場に倒れこんでしまった。
それは下の世界のレイドックで今もなお眠り続けている王妃の姿だった。
これはいったいどういうことだ。
翌朝、王妃から本物のレイドック王の所在を聞く。
なんと魔王ムドーこそがレイドック王その人なのだという。
真相を知るべく、王妃を引き連れて一路ムドーの元へと向かうこととなった。
まったく関係ない話だけど、王妃がベッドから起き上がる際にピョンというSEとともに
ジャンプして飛び降りたんだけど、なんか冷静に考えるとシュールな光景だなぁと思った。
魔王の拠点に自ら乗り込もうというだけあって、かなりアグレッシブな方ですな。
レイドックより南東にある洞窟内部の地底魔城。
そこにムドーがいるらしい。
深部に急行するハッさん。
ついにムドーとの対峙。
多彩な攻撃を仕掛けてくるが
プラチナメイルで攻撃呪文を、ドラゴンシールドで炎のダメージを軽減できる。
炎は20前後のダメージ。
通常攻撃も同じぐらい。
メラミは40~50のダメージ。
これならなんとかなりそう…と思った矢先、
ムドーが3連続でスカラを唱えた。
守備力がおおよそ150も増強し、こちらが与えられるダメージが0となってしまった!
ちょw まっww
オワタ!!!
こちらの攻撃が通らないのであればどうしようもない。
持ち込めるアイテム数にだって限りはあるし、長期戦になったら死亡確定だ。
ハッさん一人旅を決行してから初の全滅。
あれぇぇぇ。 SFC版の時はどうやってこいつを倒したんだっけ…?
ラーの鏡って戦闘中に使用するとなにか効果あったっけかな?
たとえばスカラを無効化できるとか。
大きな袋の方に入れてたので試すことができなかったよ。
再戦。
ハッさんにラーの鏡を持たせて使用してみる。
だが、何の効果もない。
そして前回同様スカラ×3を使われたことにより
こちらの攻撃は再びダメージ1かミスの2択になってしまった。
うむむむ。
現時点で攻撃魔法の効果がある道具なんて手に入らないよなぁ。
特技の「とびひざげり」も「すてみ」も物理攻撃なので
スカラの前には無意味か…。
つまりあれだ。
今よりもレベルを上げまくって、ひたすら「すてみ(※)」で攻撃しつつ
相手がスカラを使わないよう天に祈るしかないってことだ。
※すてみ:被ダメージが大きくなるが、その分攻撃力も上がる。
こいつぁ、地道な努力と根気が必要になりそうだ…
敗北したら一つレベルを上げて再挑戦というのを繰り返してます。
今はレベル20。
さて、果たして何レベルで倒せるかな?
スカラを…
スカラを使うんじゃない…
今回はいける…!
と思った矢先に1ターンおきのスカラ。 これはひどい。
どんなにHPに余裕があろうと、どんなに回復アイテムに余裕があろうと
スカラを3回唱えられた時点で詰み。
通常プレイなら難易度は 上ムドー < 下ムドー だけど
この縛りにおいては明らかにそれが逆転するよ。
「炎の爪」を使ってはどうか?
というコメントが毎日色んな方から送られてくるのですが、
炎の爪が手に入るのは下ムドー戦の直前なので
上ムドー戦の時点では手に入れることができないのです。
オラアアアアアアアアアアア!!!
しゃあああああああああ!!!
やったぞ!!!
ついにこの縛りプレイにおける山場の一つを越えた!
長かった。 ここ数日は延々とザコ敵と戦うだけの日々だった。
その苦労がついに報われたのだ。
ムドー討伐時のステータス
|
|
LV | 26 |
|
(命知らず) 職業:無職 |
HP | 232 | MP | 62 | ちから | 109 |
| すばやさ | 93 |
E:はがねのつるぎ E:プラチナメイル E:ドラゴンシールド E:てつかぶと E:はやてのリング |
| みのまもり | 67 | |
| かしこさ | 32 | |
| かっこよさ | 152 | |
| 攻撃力 | 142 | |
| 防御力 | 179 | |
| 特技 | 呪文 | |
| とびひざげり すてみ におうだち |
||
ちなみにこのムドー戦の推奨レベルは通常プレイなら14~15らしいです。
姿を消して逃げ出そうとするムドーにラーの鏡を向けると
レイドック王の姿へと変化した。
やはりこの世界のムドーはレイドック王その人であったのだ。
王様曰く上の世界は「夢の世界」であるという。
退治すべき宿敵であるムドーへと変化させられ世界に君臨するという悪夢を見せられていたわけだ。
つまり倒すべき真のムドーは他にいるということだ。
ムドーの居城へ向かうには船が必要なのだが
レイドックの船は沈められ、もう手元にはないという。
だが、ゲント族と呼ばれる神に仕える一族の村に行けば「神の船」があるとのこと。
ハッさんは「王の書状」を受け取り一路ゲント族の村へと向かうこととなった。
ゲント族の長老に書状を見せるも
よそものには船は貸せないの一点張り。
せっかくのハッさんに恩を売るチャンスだというのに勿体無い。
あきらめて長老の家を出ようとしたその時。
魅惑のメガネ男子が家の入り口から乱入してきた。
どうやらチャモロという名前で長老の孫らしい。
チャモロも長老同様、妙にそっけない態度でこちらをあしらおうとするのだが
突如「う!」とうめき声をあげて数秒間動きが停止したかと思ったら、
一転して手の平を返したように船をハッさんに託すように言い始めたではないか。
|
チャモロ「今…… 神の声が……。」 |
ふむ… つまり
本当は余所者には貸したくないんだけど、
神の啓示が降りちゃったので仕方なく貸してあげるだけなんだからね!
って言いたいわけだ。
まぁ神の啓示などと言っているが、これは思春期特有の照れ隠しみたいなものであって
本当はハッさんに何か感じるものがあり好感度を上げておきたかったのであろう。
神の船に案内され、目指すはムドーの居城。
ここでチャモロがパーティーイン。
チャモロか…。
今までの強引に加わってきた他の仲間とは違い
何か可能性を感じさせてくれる漢だ。
なんせ登場してからわずか数十秒の間に…
ツン(船は貸せません。お引取りを。)
↓
邪気眼(ぐぅッ!! 神の… 神の声が…僕の中に!)
↓
賢者タイム(放心状態。 悟りを開いたかの如き表情。)
↓
デレ(おじい様、この人たちに船を貸すべきです!)
…という華麗なスーパーコンボを決めたほどの逸材だ。
どう贔屓目に見ても只者ではない。
ハッさんの相棒として共に戦闘に参加させてもいいような気さえしてしまう。
惜しいな…
ポテンシャルは相当なものを持っているのは一目瞭然なのだが
いかんせん搭載している肉の絶対量が少なすぎる。
もし彼がマッスルの神様の寵愛さえ受けていたならば
ハッさんの相棒として肩を並べることもできたであろうに。
せめてチャモロの持つ「ゲントの杖」を肌身離さず持ち歩くこととしよう。
ゲントの杖は使用するとベホイミの効果がある。
きっとこの先も数々の苦難からハッさんを支えてくれる存在になることであろう。
ムドーの居城を突き進むと、なんとそこにはハッさんそっくりの石像(?)のようなものが。
それに触れた途端、ハッさんの身体が閃光のように光り輝き、石像に吸い込まれ同化した。
その時、ハッさんはそれまで忘れていた自身の真の記憶を取り戻した。
そう、今までのハッさんは肉体から切り離されていたいわば精神体のような存在だったのだ。
そして置かれていた石像こそ、抜け殻となっていたハッさんの肉体。
だからこそ現実の世界では半透明で誰にも認識してもらえなかったのだ。
それが元の肉体へと還る事により、ネイルと同化したピッコロの如く力が噴出してきた。
フォォォォ。
全身の筋肉細胞が喜びに打ち震えている。
その抑えきれない昂ぶりが失われていた神技「せいけんづき」をハッさんに思い出させた。
ただの空手技と思ってなめてはいけない。
仮に一般人に向けて放ったら、拳圧で生じた衝撃波により全身はズタズタに引き裂かれ、
その拳の重みは肉を抉り骨を粉砕し内臓を破裂させるほどの致命傷を与えるであろう。
ハッさんが繰り出すことによって、極めて兇悪な殺人技へと昇華するのだ。
そして、ムドーとの対決の直前に宝箱から「炎の爪」を手に入れた。
通常攻撃に加え炎のエフェクトが発生し、与えたダメージの半分をさらに追加ダメージとして与える。
さらに道具として使用すればメラミの効果があるため、
末永くお世話になるであろう武器である。
ドラァァアァッ!!
よええ!!! 弱すぎる!!!
いや、違うな。 ハッさんが圧倒的なまでに強すぎるのだ。
真の肉体を取り戻したハッさんの前では魔王といえども赤子同然だった。
一度倒した後も、「本気の力をみせてやろう」的なセリフを吐き
真ムドーとして3度目の対決をする展開になったが
まったく苦戦することなく一方的にボコボコにして終わりだった。
ムドーよ。
貴様の敗因はスカラを唱えることをやめたことだったな。
世界の脅威となっていた魔王もハッさんの手により葬られ、ついに平和が取り戻された。
ハッさんの名は伝説となり未来永劫語り継がれていくことだろう。
|
どこからともなく不思議な声が聞こえてくる。 |
む・・・ なんだこの声は?
神か? 神なのか…?
|
がんばりましたね むらびと。 あなたたちの おかげで ムドーは ほろびさりました。 |
! ! ?
真ムドー討伐時のステータス
|
|
LV | 27 |
|
職業:無職 |
HP | 238 | MP | 64 | ちから | 113 |
| すばやさ | 95 |
E:ほのおのツメ E:プラチナメイル E:ドラゴンシールド E:てっかめん E:はやてのリング |
| みのまもり | 68 | |
| かしこさ | 32 | |
| かっこよさ | 132 | |
| 攻撃力 | 166 | |
| 防御力 | 189 | |
| 特技 | 呪文 | |
| とびひざげり すてみ におうだち せいけんづき |
||
レイドック城へと凱旋。
皆がハッさんを褒め称える。
(むらびとへの称賛は聞かなかったことにする)
城では宴が開かれ、みなこれから到来するであろう平和を噛み締めているようだ。
よかよか。
ところで目的を果たした今これからどうすればいいのか。
そんな折、王妃より衝撃の告白が。
なんとむらびとは本当にレイドックの王子だったらしい。
が、当の本人にはその記憶がない。
そう、ハッさんと同じようにむらびとの真の肉体がこの世界のどこかにあり、
それを探しあてることで王子であった現実の記憶を取り戻すことが出来るわけだ。
むらびとは探し当てる気満々のようだ。
まぁ、王子としての身分に昇格できるわけだしな。 分かるよ、その気持ち。
ハッさんとしてはここで別れて一人旅を続行したいところなのだが、
どうやらむらびとの肉体捜索隊のメンバーとしてすでに勘定されているようだ。
むらびとの束縛から解放されるためにも
仕方ない、もう少し付き合ってあげるとするか。
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Entry ⇒ 2010.02.07 | Category ⇒ DQ6プレイ雑記
テキサスブロンコ
10年1月16日の雑記

期間限定で売ってるテキサスバーガーというのを食べてみた。
確かに美味い。 ただ個人的にはバーベキューソースの味はちょっと濃すぎる感じかな。
従来のケチャップで食べてみたいと思た。
でもそれじゃテキサスっぽいイメージではないのかw
ボリュームがあって1個食べると満腹って感じですな。

期間限定で売ってるテキサスバーガーというのを食べてみた。
確かに美味い。 ただ個人的にはバーベキューソースの味はちょっと濃すぎる感じかな。
従来のケチャップで食べてみたいと思た。
でもそれじゃテキサスっぽいイメージではないのかw
ボリュームがあって1個食べると満腹って感じですな。
Entry ⇒ 2010.02.05 | Category ⇒ 雑記
版権イラストに「シェンムー」を追加
10年1月14日の雑記
こちら
数年前から一度はきちんと描いておきたいと思っていた『シェンムー』。
シェンムーってなんだよという人はニコニコにゲームプレイ動画があったりするので見てみるといいです。
ドリキャスが現役ハードならソフトの購入を勧めたいところなんですがなぁ。
こちら
数年前から一度はきちんと描いておきたいと思っていた『シェンムー』。
シェンムーってなんだよという人はニコニコにゲームプレイ動画があったりするので見てみるといいです。
ドリキャスが現役ハードならソフトの購入を勧めたいところなんですがなぁ。
Entry ⇒ 2010.02.05 | Category ⇒ イラストの更新報告
DS版ドラゴンクエスト6 プレイ雑記 2
プレイ雑記 序
プレイ雑記 1ページ目
二ページ目の始まりですよ。
前回は夢見の洞窟をクリアし、半透明だったハッさんもついに生身の肉体を手に入れました。
これより海路にてレイドック城へと向かいます。
船着場へと向かうハッさん。
だが待ってほしい。
その前に、この町ではまだやるべきことがある。
それはカジノだ。
サンマリーノにあるカジノの景品には
プラチナメイルとドラゴンシールドがある。
これは是非とも欲しい。
というか手に入れておかなきゃいけない。
ハッさん単独での対ムドー戦において、この二つの防具がないと
そもそも話にならないことをSFC時代の実体験により痛感している。
「炎に対する耐性」は絶対に必要不可欠。
手に入れるにはそれぞれカジノのコインが3500枚と2000枚必要。
計5500枚。 Gに換算すると110000G。
金で手に入れようと思うとさすがにしんどいな…。
ここは男らしく全財産賭けて勝負じゃ!(ざわ…ざわ…
4000G分換金!! 200枚のコインを手に入れた。
俺が本当のギャンブルってもんを教えてやる!
ポーカーとスロット3種類があるが
まずは1コインスロットで勝負だ。
おぉ、いきなり王冠が3つ揃ったぞ!
王冠は『7』『BAR』に続き3番目にいい絵柄。
幸先いいスタートをきれたね。
うほっ、またまた王冠。
なにこの王冠無双w
確かに生まれながらにして王の風格を持っているのは否めないが!
そんなことを言ってるうちにまた王冠が。
というかここまでマジで王冠しか揃ってないんですけど…。
この"世界"はどんだけハッさんをKINGにしたいんだよ!www
持って生まれたルックスと格闘センス、
さらには賭博の才覚まであるなんてすごいなー あこがれちゃうなー。
ほい
ほい!
ほいっ!!
約2時間粘って、200枚から16067枚まで増やしました。
プラチナメイルとドラゴンシールド2つで何枚だっけ?
5500枚?
そんだけでいいの?
|
|
LV | 12 |
|
職業:無職 |
HP | 102 | MP | 8 | ちから | 50 |
| すばやさ | 22 |
E:てつのツメ E:プラチナメイル E:ドラゴンシールド E:きのぼうし E:おしゃれなバンダナ |
| みのまもり | 30 | |
| かしこさ | 13 | |
| かっこよさ | 112 | |
| 攻撃力 | 71 | |
| 防御力 | 137 | |
| 特技 | 呪文 | |
| とびひざげり | ||
いやぁー、ここからしばらくはマジで一方的な殺戮になります。
転職できるようになるまでは戦略の幅がなくてごり押しするしか選択肢がないので
ムドー戦までこのまま一気に突き進むよ。
レイドックに到着。
なぜか勝手に棺から這い出て街の中まで付いてくるむらびと。
ゾンビかおのれは。
レイドックと言ってもここは下の世界のレイドックであって
ハッさんが兵士として雇われた上の世界のレイドックではない。
街並みは上の世界と同じ。 だけど細かい部分で違うところもチラホラと。
街人に話しかけるとむらびとを指してこの国の王子じゃないかと間違われた。
どうやら顔がそっくりらしいんだけどこの男は貴族なんかじゃないですよ? ただの村人ですよ?
みずぼらしい格好をせずに貴族の服を着用すれば城に入れるんじゃないかとのこと。
むらびとはどうやらその話に乗り気のようだ。 詐称なんてやめた方がいいのに…。
貴族の服っていくらすんの?
800G…だと? 手持ちの金は30Gしかない!
あきらめろよ、むらびと。
しかし、いっつもいっつも棺に押し込めてばかりというのも罪悪感が。
仕方ない、ここはひとつ願いを聞き入れてあげよう。
たまにはこういう気晴らしも必要だろう。
外でモンスターを狩って貯めてくるか。
城中の者からうやうやしく接してもらえるため、むらびとは大層ご満悦のようだ。
調子に乗るのを通り越してもはや暴走の領域に入りかけている。
そういえば出会った時から妙に出世欲に満ち溢れていたような…。
駄目だこいつ… はやくなんとかしないと…
なんだか嫌な予感ばかりが募っていくぞ。
そんな折、王子の帰還を聞きつけた大臣から
「本物の王子であれば当然知っているであろう質問」をされるむらびと。
なんかオタオタしている。 助けを求めるような目でこっちを見られても知らん。
おどおどと適当に質問に答えるむらびと。
バレたwww
速攻で城から叩き出されたw
城に入れなくなったぞ! コノヤロウ!!!
もういい… お前はもう… 休め…
アモールの街に到着。
はがねのつるぎが売っているな、欲しい。
あと鉄かぶとも欲しい。 合計で3100Gか。
金が貯まったら購入を検討しよう。
ここアモールは「水」が名産地。
道具屋には「アモールの水」というものが売られている。
この道具、使用すると一人のHPを60~70回復する。
薬草の上位版のような感じですな。
回復手段が道具のみのハッさんにとっては、ありがたい存在となるだろう。
街中を歩いて情報収集して一晩寝るとイベント発生。
街の中央に流れる滝が突如真っ赤に染まり、街中へ汚染してゆく。
ゆ、ゆるせん…
何者の仕業かはわからんが、今後長く世話になるであろうアモールの水を汚されてはかなわん。
ハッさん自らが原因を調査しに滝の源泉の洞窟へ向かうことに。
洞窟に潜入。
10歩ぐらい歩いたところでいきなり元凶発見。
血にまみれた剣を川にひたしている女剣士がいる。
そこから水の色が赤色に変わっている。
話を要約するとこの女剣士ジーナが誤って相棒の男を刺してしまったとのこと。
懺悔の言葉を呟きながら延々と剣を洗い続けている。
呪いの類だろうか。
どうやらこの深部まで行って詳細を確かめてくる必要がありそうだ。
プラチナメイルとドラゴンシールドにより何を食らってもダメージ1のハッさん。
動くアストロンと化したハッさんによる快進撃が続いていたのも束の間、
突如思いも寄らない敵が現れた。
その名はモコモコじゅう。
こいつの体当たり。 なんと90ものダメージを食らってしまいます。
ハッさんのHPは111なので一発食らうだけで瀕死になってしまうのです。
その上、厄介なことに一撃では倒せない上に仲間まで呼び寄せてしまいます。
こいつが4匹で徒党を組んで現れたときの恐ろしいほどの緊張感は筆舌に尽しがたい。
まったく、とんだ伏兵がいたものだ。 用心しないとな。
道中にてメタルスライムに遭遇。
ここでハッさんの会心の一撃が炸裂。
決める時はきっちり決めてくれるハッさん、流石です。
最深部に到着。
そこでは一人の剣士がモンスターと死闘を繰り広げている。
すかさず助けに入る漢ハッさん。
モンスターの名はホラービースト。
ほしのかけら効くかな? 試しに使ってみよう…そう思った時。
まさかのメダパニダンス!
混乱させるどころか、逆にこちらが一発で混乱してしまった。
先ほどの女剣士が相棒を刺してしまったというのも
こいつの混乱攻撃によるものなのだろう。
それにしてもこれはまずいっ!!
一人パーティーでの状態異常は高確率で死に繋がるケースが多い。
混乱してはこちらが何も出来ぬまま一方的に殴られてしまう。
そこにホラービーストの無情なる攻撃が炸裂。
|
ハッさんは1のダメージを受けた。 |
あれ? 全然ダメージ受けないw
これぞまさにプラチナメイルとドラゴンシールドの恩恵!
驚かせやがって!!! もう何も怖くないぞ。
こちらが一方的にボコボコにするだけだ。
ホラービーストのあらゆる攻撃に対してこちらは1しかダメージを受けないので
負ける要素が限りなく0になった。
ちょこちょこ混乱させてきたり目を眩ませてくるので
時間はかかったものの、何の苦労もなく撃破。
ホラービースト打倒直後のステータス
|
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LV | 14 |
|
職業:無職 |
HP | 120 | MP | 17 | ちから | 56 |
| すばやさ | 27 |
E:はがねのつるぎ E:プラチナメイル E:ドラゴンシールド E:きのぼうし E:おしゃれなバンダナ |
| みのまもり | 40 | |
| かしこさ | 14 | |
| かっこよさ | 114 | |
| 攻撃力 | 89 | |
| 防御力 | 147 | |
| 特技 | 呪文 | |
| とびひざげり すてみ |
||
負傷している剣士を洞窟の入り口まで連れてくる。
無事に先ほどの女剣士と再会できたようだ。
男を殺してしまったという勘違いも解消され、赤い水の呪いも解けた。
二人からお礼に「はやてのリング」を受け取った。
ようやく実用的な装飾品が手に入りましたな。
これを装備するとすばやさが一気に30も上がります。
アモールでのイベントを終了すると「カガミの鍵」が手に入る。
これでラーの鏡のある月鏡の塔へ入れるようになるぞ。
このラーの鏡の捜索こそがレイドック兵士としてハッさんに与えられた任務なのだ。
月鏡の塔へ潜入。
1階部分でいきなりのボス戦。
ポイズンゾンビ3匹。
ゾンビのくせに回復呪文を使うという常識の斜め上を行く輩です。
SFC時代にハッサン一人旅を決行した時はここで物凄く苦労した覚えがあるのですよ。
ポイズンゾンビ×3で詰むかと半ば本気で思いました。
だが今回はこの時点で強力すぎる防具を所有しているゆえあっさり撃破。
立ち止まらずに一気にサクサク進ませてもらいますぜ!
塔の中腹辺りでかつてのハッさんと同じような半透明の少女がいた。
自分自身の姿が鏡に映らないことを不可思議そうにじっと見つめている。
困ってる者はどうも見過ごせないハッさん。
手持ちの「夢見のしずく」をかけてやると、その姿がハッキリと浮かび上がってきた。
いいことをすると気持ちがいいなぁ。 ほな、さいなら。
…とはいかないのがハッさんの旅。
その少女がぴったりと後ろに付いてくるようになってしまったのだ。
これではむらびとの時と同じパターンではないか。
助け舟を出してしまったことで、必要以上に頼りにされてしまい
その結果、強引にでもパーティーに加入してこようとするのだ。
なんだろう?
「この人に付いて行けば自身の目的を達成できるかもしれない」という
確信めいたものを抱かせてしまうのだろうか。
カリスマがありすぎるのも困ったものである。
ハッさんは一人静かに生きていたいのに。
少女はバーバラというらしい。
不幸中の幸いなのは、このバーバラは付いてはくるものの
現時点ではパーティー参加の扱いにはならない。
戦闘はハッさん一人で行えるようだ。
あくまのかがみというモンスターに遭遇。
モシャスという呪文を唱え、その姿を変化させた。
うお! いきなりハッさんそっくりに姿を変えやがった。
一瞬、どこのスーパーモデルが現れたのかと…。
この呪文は姿はもちろん、能力までコピーしてしまう。
それはつまり闘神そのものが目の前に降臨してしまったということに他ならない。
与えるダメージは互角。
薬草をむさぼりつつ壮絶な殴り合いの果てに勝利をもぎとった。
塔の最深部でラーの鏡を発見。
バーバラは一目それを見て満足したようだ。
そして一人で立ち去ろうとする。
お。
パーティーに加入はせずに立ち去ってくれるのか。
それならそれでこちらも助かる。
達者で暮らせよ。
が!
塔の入り口でふと立ち止まり、なにやらぶつぶつと独り言を言い始めた。
嫌な予感がする。 嫌な予感がするぞ!
こいつ絶対に「付いて来る」って言い出すぞ!!!
ほらー。
「特に目的がないから付いていきたい」って言ってきた。
そこに「はい/いいえ」の選択肢が現れた。 拒否できるんか。
→ いいえ
|
バーバラ「え? どうして? ついて行ってもいいでしょ?」 |
→ いいえ
|
バーバラ「そんな いじわるしないで ねっ いいでしょ?」 |
→ いいえ
|
バーバラ「そこをなんとか おねがい!」 |
→ いいえ
ここで、急にふてくされだすバーバラ。
出口の部分に陣取り、てこでも動かない様子だ。
つまりこれはドラクエの様式美の一つ。
選択肢の意味を成さない選択肢だ。
試しにこの一連のやり取りを10回ほど繰り返してみたが無意味だった。
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バーバラ「そう こなくっちゃ! 今日からは あたしも仲間よ。 よろしくねっ」 |
ここまで拒絶の態度を取られ続けたら、普通は一緒にいたいなどと考えないと思うんだが
これも若さの成せる技なのだろうか。
ただ、バーバラちゃんや。
ハッさんのパーティーに加入した以上は誰もが通らないといけない試練があってだな。
何人たりとも例外は認められない。 君もしっかりと実行してもらうぞ。
さぁ、今すぐ身に着けているものを全てこちらに渡して
たった一人で戦場に立つ作業に戻るんだ。
そしてハッさんは一人最寄の街へ向かった。
新たな棺を購入するために…。
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Entry ⇒ 2010.02.01 | Category ⇒ DQ6プレイ雑記