デモンズソウル プレイ雑記 その5
全5ステージの最初のエリアを一通りクリア。
ボーレタリアと坑道は2番目のエリアもクリア。 計7体のデーモンを退治。
(ドラゴン[ボーレタリア王城]と拡散の尖兵[嵐の祭祀場]も入れれば9体)
それぞれのステージにはボス格のデーモンが3体いるらしいので、残りは8体?
もう半分ぐらいは終わったのかな。
いや、もしかしたら最後らへんで新ステージが出てくるという可能性もありますな。
お次は塔のラトリアの続きを攻めてみようかと。
愚か者の偶像の要石へと飛んで、探索開始。
監獄のような前エリアとはうってかわって、腐れ谷のように常に転落死がつきまとうマップ構成である。
初見のエリアの探索の楽しさは異常。
もちろん緊張感もハンパじゃないんですが、それ以上にわくわく感が圧倒する。
大分、長い距離を歩いてきたところで、とあるNPCと遭遇した。
ゴンドラ(?)みたいなものの中に騎士が閉じ込められている。
捕まってるのかな? 助けを求めてきてるので救出すればいいんだろうか。
しかし、この騎士の目の前にはヒントメッセージがいくつかあって、
「攻撃しろ!」とか「ボコボコにしろ」的なことが書いてある。
しかも評価数がかなり高い。 ってことは、これはネタではなく本当のヒントなのか。
とりあえず扉を開放して中から出してみた。
騎士は救出のお礼を言い、その周囲を徘徊し始めた。
向こうから攻撃をしかけてくる様子はない。
ああいうヒントがあったものの敵意が見えない相手を斬りつけるのは、正直ためらってしまう。
救出した旨をtwitterに書き込んだのち、騎士を放置して先に進んだ。
そしたら届くわ届くわ、その騎士が如何にヤバい存在なのかという知らせが。
この騎士の名はユルトといい、救出後は楔の神殿に現れるようになり
神殿内にいるNPCを少しずつ暗殺し始めるらしい。
このゲームに登場するNPCには攻撃を加えることができ、死んだらそれまでである。
原則としてその周ではもう復活することはない。
デモンズソウルのパッケージを飾るほどのオストラヴァでさえ、
死亡したら以降の関連イベントは全て消滅し、まったく登場しなくなる。
NPCの中には物を売ってくれたり、預かってくれたり、魔法や奇跡を授けてくれる者もいる。
詳細は分からないが、もしそういうキャラまで殺害されるようなら難易度が極悪になりかねない。
うわーーー、しくった。
書かれていたヒント通り、あの場で始末しておくべきだったのか。
もう大分先の方まで進んでしまったぞ。 もはや手遅れなのか。
その矢先に覇瑠斗は高所から転落して死亡。
またエリアのスタート地点から始まる。
気が重くなりつつも、先ほどのユルトが囚われていた地点まで戻ってみると
彼はまだ同じ場所を徘徊していた…
オストラヴァの時と似ているな。
そのマップから移動する様子も見せず、同じところを延々とグルグルぐるぐるしてるだけ。
まぁ、今回はそのおかげで助かったわけだけど。
心を鬼にしてゆっくりとユルトの後ろに回りこむ。
武器を両手持ちにして渾身の強攻撃を背後から…
セイィッ!!!
ごめんね、未来予知してごめんね。
君はこの時点ではまだ何もしていないけれど、覇瑠斗の快適な神殿ライフを維持するために
何も言わずに今ここで死んでくれ。
こちらの不意打ちにキレたユルトも反撃してくるが、攻撃力はそれほど高くないようだ。
リーチの長い槍で相手が届かない場所からチクチク刺し続けた結果、ユルトは絶命。
「貴公…」という恨みがこもったかのようなセリフを残してそのまま消滅。
その場には彼が装備していた防具一式が残された。
すげー後味の悪さだw
ゲームといえども、理不尽な殺害を進んでするのはきついっすなぁ。
なんか名前も似てることだし、是非とも来世ではハルト&ユルトによる新コンビを結成して
友好的にやっていきたいものである。
一番最下層の沼地をうろついてる人面の芋蟲キモすぎわろたw
いや、笑えないw
突然暗闇からカサカサカサッと現れると心臓に悪すぎる。
部屋で不意打ち気味にゴキブリを見かけたような気分になる。
しかも異常にでかいサイズのやつもいるし。
塔のラトリア、2番目のボスに到着。
ボスの名前はマンイーター。
顔は人、体格は獣人、羽が生えてて、尻尾は蛇。
うむ、「デーモン」っていうイメージに今までで一番近いかも。
マンイーターは直接攻撃だけでなく魔法攻撃も繰り出してくる。
移動スピードも速く、翼によって空中に逃げられてしまうこともしばしば。
白兵戦にしか特化していない脳筋蛮族の覇瑠斗にとってはかなり相性が悪い相手だ。
槍で三回突くと、高確率でカウンターを食らうので
欲張らずに二回だけ突いて逃げるという戦法で挑む。
時間はかかるが、確実に相手の体力を削れてる。
相手の攻撃力も高いが、回復アイテムをごっそり持ってるのですぐに建て直しは可能。
うむ、これはヒル溜り戦に続いてすんなり行けそうじゃないか。
相手の体力ももう半分切ってるし…
ん?
んん!??
なんで名前が二つ表示されてんの!!!?
ここにきてとんでもない初見殺しトラップが発動。
なんとマンイーターは一体ではなかった。
一定時間が経過すると二体目が乱入してくる。
無理無理無理無理!!!
雑魚敵ですら二人相手にするのは慎重にならざるを得ないのに
ボス敵を二体同時だなんて無茶もいいところ。
一撃で体力の1/3以上を持っていかれるのに、前後から挟み撃ちにされちゃあひとたまりもない。
回復する隙すら与えてくれませんでしたよ。
これは辛い…
だが嵐の祭祀場の時の失敗を踏まえて、ボスはなるべくソロで倒すように頑張りたい!
10数回戦っても無理なようなら青ふぁんに頼ろう。
しかし、リベンジを果たそうにも2体目が来るまでに1体目を倒すことがどうしてもできない。
そんな時、マンイーターは炎属性に弱いというヒントを貰いました。
魔法攻撃を持ってないし、炎属性の武器は未強化により攻撃力が低すぎるので
預けていた松脂を大量に持ち込むことにした。
それでもやはり2体目が合流するまでに1体目を排除することはできなかった。
が、運よく片一方が長時間空中に逃げてくれたおかげで、その隙に1体を撃破。
1体だけになればもうこちらのもの。
ここで死んだら泣くに泣けないので、慎重に慎重に事を運び…
6回死亡した末にようやくマンイーター戦を征することができましたよ。
苦労した、マジで。
ストーンファング坑道の最深部を目指すど!
うわぁあああああああああ!!!
びっくりしたwww
これから長い長い道のりを探索していくのかと思ったら
速攻でボス戦が始まった。
しかも「竜の神」て。
明らかにヤバそうな相手だ。
今までのデーモンと比べてサイズも桁違い。
進んできた道の正面には竜の神のいかつい顔があり、近付くとパンチを繰り出してくる。
突き当たりは左右に道が分かれているが、障害物があり進めないみたいだ。
ふ~む、この位置でなんとかしないといけないのだろうか。
槍も弓も届かないみたいだし、そうすると手ではたいてきた時にギリギリで回避して
手の部分に攻撃するとか…か?
何度かやってみたものの、やはりダメージは与えられないようだ。
(というかやっぱり武器が届いてないっぽい)
う~ん… どこかに仕掛けがあるんだろうか…
!!?
いきなり画面左側からメガトンパンチが飛んできて一撃で死んだwww
なんだこの攻撃力w
ぐぬぬ… ここから竜の神に手を出せない以上、絶対何かあるはずなんだよ、糸口が。
・
・・
・・・
・・・・
・・・・・
…あ
右側の通路を塞いでた障害物を破壊できたw
この道を奥まで進んでいくと、兵器らしきオブジェクトを発見。
ボタンを押すとイベントムービーが発生。 こちらで照準を合わせることもなく自動でバリスタが竜の神に突き刺さる。
竜の神は撃たれたバリスタにより大ダメージを受けると共に、
体の一部を壁に磔にされたようで動けなくなり、以降は手ではたいてくることはなくなった。
が、代わりに炎のブレスを吐きかけてくるようになり、余計に厄介なことに。
バリスタイベントの後は反対側に通ずる通路が開ける。
一本道なのでそこのルートを進んでいくことになるのだが…
この通路一帯を薙ぐように吐いてくる炎のブレスが非常に強力で、体力の9割を持っていかれる。
ここは炎をくらう度に満月草(大幅に体力が回復するアイテム)を頬張り強行突破。
なんとかマップの反対側に出ると、こちらにもバリスタが。
発動させてイベントムービー開始。
再びバリスタが竜の神の体を貫き、完全に動きを封じる形になった。
二発のバリスタにより竜の神の体力は残すところ2割といったところ。
あとは顔の正面までいって直接攻撃をすればいいだけみたいなんだが…
動くのが顔だけといっても近付くのがめっちゃ怖いw
これ、遠くから弓でダメージを与えられるのかね。
試すだけ試してみよう…
精密射撃で顔の部分に当たるように照準を調整して…
おぉ!
19ダメージ与えられた!!ww
たとえ体力メーター上で減るのが数ドット分だけだとしても
ダメージを与えられるというだけで儲けもの。
この遠~い位置から弓矢でぴしぴし攻撃を重ねることで
まったく近付くことなく竜の神を撃破!!
ここまでくるのに何回圧死させられたことか… 何回焼き殺されたことか…
終えてみればイベント戦のような感じでしたな。
これにてストーンファング坑道、完全クリア!!!
ちなみに現時点でのステータス、装備はこんな感じです。
ソウルレベル 53
体力 24
知力 10
頑強 23
筋力 18
技術 20
魔力 11
信仰 16
運 11
ウィングド・スピア+7
遮光のヒーターシールド+2
複合ショートボウ+6
暗殺者の覆い
グルームアーマー
聖者のグローブ
魔術師の短靴
プレイ時間 約40時間
「マンイーターの要石」から塔のラトリアの最深部を目指す。
坑道の3番目のエリア同様、あっという間にボス戦へと突入。
もしかして各マップの3番目は基本的にボス戦のみという構成なのでしょうか。
前回が「竜の神」という、まさに神獣クラスだったからな。
今回はどんなバケモノクラスの相手が出てくるのだろう。 しっかり気を引き締めてかからねば…
どこからでもかかってこい!!!
…………………お、おぅ…。
どうやらこのエリアではオンラインで繋がっている他プレイヤーがボスとなるようだ。
しかし召喚されてきた黒ふぁんは頭に珍妙な布のようなものを強制的に巻きつけられている。
あまりにも傾(かぶ)いているその出で立ちに、顔面凶器の覇瑠斗ですら笑いを禁じえない。
しかし、よくよく考えてみれば、これはある意味怖いですよ。 見た目じゃなくてね。
特定のパターンに則って行動するコンピュータと違って、生きた思考の相手が襲い掛かってくるわけで。
実際、自分も何度か戦ってみたんですが、尽く装備の性能が明らかに違う相手と当たってしまいました。
こちらの攻撃とあちらの攻撃、与えるダメージが倍ぐらい違っていたり。
仮に被ダメに差があったとしても、通常のボスならば基本的に与えたダメージは蓄積していくわけで。
しかし相手は生身のプレイヤー。 ダメージを受ければ向こうだってアイテムで回復してくる。
どうしても回復合戦になってしまうわけで、しかも相手は数発耐えられる余裕があるのに
こちらは一発食らったら回復行動を取らざるを得ない。
攻撃力にあからさまな差があるとまず勝ち目がありませんよ。
あと覇瑠斗が脳筋すぎて魔法を何一つ覚えてないってのも対人戦においてはすこぶる辛いw
たまたま同じくらいの実力の人と当たらないかなぁと期待してたんですが、どうも上手くいかず。
回復アイテムだけがみるみるうちに減っていく。
貧乏性の自分としてはこの状況はかなり辛い。
で聞いたところによると、こちらがオンラインの相手に勝っても特にメリットはないみたいですね。
メリットがあるのは相手の黒ふぁん側だけみたいです。
ボスとして召喚された者が勝利すると、頭に巻きつけられたチョココロネみたいな装備品が
手に入るみたいなんですよ。
じゃあ現時点では無理してオンラインでやる必要はないんじゃないかと。
試しにオフラインでやってみたら、ボスの黒ふぁんはCPU操作になってました。
単調な動きしかしないので無傷で勝利。 なんなんだこの差は。
今回はオフラインに逃げましたが、チョココロネは自分もちょっと欲しいので
黒ふぁん側として対戦に興じてみようと思います。
塔のラトリア内で、ソウルサインを出したりするとボスとして召喚されることがあるとのこと。
ところで対戦相手の多くが、
「自身の周囲に光の弾を複数出してバリアみたいな感じになる、
光の弾は一定時間が経つと、こちらに向かって勢い良く飛んでくる」
…という技を使ってくるんですが、あれはなんていう魔法、もしくは奇跡なんですかね。
ワシも欲しい。
同時期にデモンズをプレイしてる知り合いのヒゲペンギンさんが、「肉斬り包丁つええ」っていうので
自分も作ってみたんですけど、「筋力」の値が足りなすぎて振ることすらできず。
槍メインということで「技術」の方により多くのステータスを振ってたんですけど
今から筋力に振りまくった方がいいのかな。
今の筋力は18で、肉斬り包丁を使いこなすには26まで上げる必要があるみたいだけど。
前述の魔法は「浮遊するソウルの矢」というみたいです。
さっそく習得。 覇瑠斗にとっての初めての魔法。
肉斬り包丁はあまりにも強すぎてぬるゲーになるとのことなので、初回では自重しますかね。
チョココロネげっと!!!!
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その6 →
Entry ⇒ 2011.10.23 | Category ⇒ デモンズソウル プレイ雑記
デモンズソウル プレイ雑記 その4
こんちわ!
なんだかんだで↑のヒント(?)メッセージがゲーム中で一番評価してもらえるような気がしてならない。
より困難な、より絶望的な状況下に陥りやすい場所に「こんちわ!」って書いておくと
地味に評価されることが多くて助かるw
そんなこんなで4ページ目の始まりですよ。
塔の騎士とタカアシ鎧蜘蛛を撃破ーーーーーッ!!
まぁ、種を明かすと青ふぁんとして生者に同行。 デーモンを倒し、生者として蘇生。
そして今度はこちらが青ふぁんを召喚し、各ボスを倒したというわけですな。
当たり前のことですが、一人で戦うより圧倒的に楽になります。
敵のターゲットが分散されるというだけで勝手がかなり違ってきます。
でもあまり簡単に倒せてしまうのもアレですなぁ。
次のボスは青ふぁんを召喚せずに一人で乗りこんでみよう。
肉弾戦メインでやっていくにしても、信仰レベルは16まで上げておくといいという情報をもらった。
言われたとおり信仰をちまちま上げていると、やがて「奇跡」を習得できるようになった。
ドラクエでいう僧侶の呪文みたいなものです。
楔の神殿にいる聖職者(?)から5000ソウルと引き換えに「回復」の奇跡を授かった。
これでアイテムに頼らずとも回復できるぞ!
…といっても知力レベルの低い蛮族の覇瑠斗。 現在のMPでは一度しか唱えられない。
まぁ、それでもないよりはマシだ。 試しに唱えてみるか。
回復をセットしたのだが、発動する気配がない。
なんでぞ。
説明書を取り出し奇跡の項目を読んでみる。
どうやら奇跡を唱えるには「タリスマン」という触媒となる装備が必要らしい。
なんじゃそりゃー、どこで手に入るんだよ、それ。
この時点では貴重な5000ソウルを、今すぐ使えないもののために消費してしまった(´・ω・`)
とtwitterで嘆いたら、それを見た方からヒントをもろた。
なんでも『嵐の祭祀場』というステージの序盤にタリスマンが落ちているらしい。
オ ナイス アドバイス。
そこを攻略していくつもりはまだないが、さっそく拾いに行ってみる。
嵐の祭祀場に到着。
異様にすばやく前転しながら突っ込んでくる骸骨騎士が大量に登場する。
最初はその動きに面食らったものの槍で距離をとって戦えば楽勝。
ほぼ無傷で倒せる割にかなりのソウルを獲得できるので、今後はここを稼ぎポイントとして活用しようと思う。
アドバイスの通り、スタート地点から少し進んだところでタリスマンをゲット。
これで「奇跡」を唱えることが可能になったわけだ。
そして魔法属性のある武器も拾った。
物理攻撃力は低いが、もしかしたら今後魔法に弱い敵が出てくる可能性もある。
これは預けずに携帯しておいたほうが良さそうだな。
嵐の祭祀場でソウル稼ぎをしていたところ、
黒ふぁんが乱入してきた。
何気にここまでの戦績としては8割ぐらいは勝利している。
青ふぁんなしのソロの状態で。
といってもソロで戦うことにこだわりがあるわけではなく
ただ単に青ふぁんを召喚できるチャンスがなかっただけである。
さて、今度はどこから襲い掛かってくるのか…
相手の姿がこちらの画面にはまだ表示されてないうちに
攻撃を仕掛けてくる相手が多いからな…。
用心しないと。
やがて黒ふぁんが目の前に現れる。
お? 不意打ちはしてこないのか。
一定の間合いを保って、向かいあう二人。
緊張する…。
おぉう!!?
ぴたっと立ち止まり一礼してきた。
こんな礼儀正しい黒ふぁんに出会ったのは初めてや…
思わずこちらも一礼。
それに対して相手がもう一度一礼。
この一礼の硬直時間が発生している隙に襲い掛かることも可能だが、
そこまで外道になりきるつもりはないw
相手の礼が終わるのを確認してから、お互いに武器を構え勝負開始。
この際、黒ふぁんとの戦闘時において初めて青ふぁんのソウルサインを発見。
青ふぁんを召喚して2対1で戦うことも可能だったが、それは無粋な気がしてやめておいた。
もし相手が最初に不意打ちで襲い掛かってきてたら、こちらも躊躇なく青ふぁんを召喚していただろう。
ただ、なんだかこの相手とは正々堂々戦いたい気分になったのだ。
勝負はあっという間についた。 こちらの敗北だ。
覇瑠斗の攻撃はひらりひらりとかわされ、その隙を突いて確実にカウンターが飛んできた。
明らかに今まで戦ってきた相手とは動きが違っていた。 百戦錬磨の手練だったのかもしれない。
こちらが絶命する瞬間も相手は一礼を取っていた。
うむ、負けたけどなんだか清々しい。 悪くない気分だ。
礼儀というのはやはり大事なものだと再確認。
■メールフォームにて寄せられた情報
>嵐の祭祀上-1は上級プレイヤーの決闘場に使われていて
>何も知らずに生身で入ると上級プレイヤーの皆様に揉まれてしまうことがあります
>祭祀場で決闘をする場合はお互いに姿を確認した後、一礼をすることがマナーになっています
>(祭祀場以外でもやってくれる紳士もたまにいます)
な、なんだって~~~~~~~~。
な、なるほど。 そういうローカルルールがあったからなのねw
タカアシ鎧蜘蛛を倒した場所から坑道のさらに奥へと進んでいく。
ここから先は道が大きく二手に分かれている。
一方はボスのいる場所までの短縮ルート。
ただし、切り立った崖を飛び降りていくルートであり
着地地点を見誤ったら即死亡というリスキーな道でもある。
ちなみに自分は初めての際にこちらのルートを選んでしまっていた。
そして初見時にして最深部まで到達できたのだが、2回目3回目に来た際は落ちて死にまくったものである。
もう一方はボスまでの道のりが長く、迷路のように横穴が入り組んでいるルート。
雑魚敵の数も多いが、即死するような場所はあまりなく、時間をかければ比較的安全にボスまでたどり着ける。
道中には巨大な芋虫がのそのそ歩いているんだけど、こいつが異様に固く
普通の武器ではダメージをほとんど与えられない。
…が、嵐の祭祀場で拾っていた「欠月のファルシオン+1」という魔法攻撃力が付加されている武器なら
安定してダメージを与えられるようだ。
嵐の祭祀場に先に行っといてよかったなぁ、ほんと。
もともとはタリスマン目当てだったのに。
なお、この芋虫は体力がなくなった数秒後に大爆発を起こすので
相手の体力ゲージがなくなったのと同時にダッシュでその場から離れたほうがいい。
芋虫はほぼ確実に何かしらのアイテムをドロップするので、積極的に倒すべし。
中には炎耐性を飛躍的に上げる装備品「炎に耐える者の指輪」を落とす芋虫も居るので確実に倒しておきたいところ。
そして、ストーンファング坑道 第二のボスのもとに到着。
「炎に潜むもの」
どこからどう見ても炎タイプのボスなので、先ほど拾った「炎に耐える者の指輪」を慌てて装備。
人型なのだけど獣のように4つ足で移動、かなりの俊敏さを誇る。
今までのゆったり動くボスとは違い、スピーディーにどこまでも覇瑠斗を猛追してくる。
潜んでない! 全然潜んでないよ!!
アグレッシブにも程があるよ!!!
手を地面に叩きつけるのと同時にその箇所で爆発が発生。
手自体に触れてなくてもその爆発に巻き込まれたらひとたまりもないので、なかなか近づけない。
そしてボス自身の動きが速いので、どのタイミングで飛び込んでいけばいいのかもよく分からない。
ただ、大きくジャンプして飛んできた後に数秒間の硬直が発生するみたいなので、この隙に攻撃するのが得策のようだ。
というかここぐらいしか隙が見出せんw
大ジャンプ後に素早く背後にまわりこんで両手持ちで強攻撃 → 小攻撃 → 後転で逃げる。
とりあえずこれをひたすら繰り返すことに。
大ジャンプがくるまでは逃げに徹する。
始めの頃はこの戦いで安定していたんだけど、ボスの体力が半分を切ったあたりから、より動きが激しくなった気がする。
ボスのラッシュを盾でガードしようとするとあっという間にスタミナが尽きて、追撃されてしまう。
回避に徹しようと前転で逃げてもすぐに追いつかれてまう。
結局回復の方が追いつかずにそのまま負けてしまった。
初見にしては相手の体力の3/4を削るところまでいき、なかなか健闘できた気もするが…
う~む、できれば初見撃破したかったなぁ。 さすがにそこまで甘くないか。
でも絶対一人で倒せそうな感じはするんだよなぁ。
…というわけで、再び坑道の奥まで潜り、速攻で2回戦目に突入。
相手の攻撃方法によって回避でかわすかガードで凌ぐかをしっかりと見極め
堅実に堅実に行動した結果、見事一人で「炎に潜むもの」を撃破。
現在、ボーレタリアの1と2。
そしてストーンファング坑道の1と2をクリア。
次はどこに行こうかな。
しばし考えた結果、まだろくに探索していない「塔のラトリア」「嵐の祭祀場」「腐れ谷」
それぞれの最初のボスを順に倒していこうと思い立つ。
まずは塔のラトリア。
ここは潜入すること自体初めてですな。
イメージとしては西洋の監獄。
ロの字型の構造で中央部分は吹き抜けになってる。
「旧メルボルン監獄」とかで画像検索してみると分かりやすいかも。
大量にある牢獄の中には、アイテムが落ちていることも多いが
開けた途端、亡者が襲い掛かってくることもあるので注意。
また各所にアイアンメイデンが設置されているが
これを開けると中から死体が出てきて、アイテムを拾える。
アイアンメイデンから出てきた死体から
暗殺者の覆い、ブラックレザー、ブラックグローブ、ブラックブーツという装備一式を拾うことが出来た。
これらは重量が軽いので、今の覇瑠斗が装備しても動きが鈍重になることがない。
何も装備してなかった頭部と脚部をようやく覆うことができ、ちょっとした安心感が得られた。
暗殺者の覆い装着図。
これで覇瑠斗のいかがわしい口元も隠すことが出来るね。
顔の骨格に覇瑠斗のアイデンティティの全てが集約している気もするので
イラスト上では今後もいつも通りに描くよ!
アイアンメイデンからはたまに亡者が出てきて不意打ちを食らうこともある。
ここの敵に攻撃されると毒のステータス異常に陥ることがあるので
毒耐性をUPさせる指輪で対策しておく必要がある。
さて、この「塔のラトリア」。
ざっと一通り探索してみた感想としては、他のエリアに比べて難易度自体はそれほど高くない感じ。
…が、別の思わぬ要素でダメージを受けることとなった。
・各階とも全くといっていいほど代わり映えのない風景が延々と続く。
・マップの構成上、カメラがめまぐるしくグルグルグルグル回転する箇所が多い。
・非常に暗く、一寸先もよく見えない状況。 いつどこから敵が襲ってくるか分からない。
・サイレントヒルやSIRENのような、まとわりつく感じの和製ホラー的な雰囲気が終始続く。
・敵の奇声や呻き声、牢獄の扉をガチャガチャ揺らす金属音、人が助けを請う声などが入り混じり残響している。
以上の理由から視覚的・聴覚的・精神的にけっこうな圧迫を受ける。
このマップに1時間以上滞在していた結果…
生まれて初めてゲームをやってて酔いました。
3D酔いには全くといっていいほど無縁だと思っていたのに…。
ず~っとロの字型のマップを上に行ったり下に行ったりしてたら
ようやく大きな広場に出れた。
幅の広い道(橋?)が見えてきたのだけど、そこには道を埋め尽くさんばかりの大量の死体が転がってる。
どこからどう見ても異様な光景である。
とりあえず一番手前の死体が何か持ってるみたいなので、それを拾おうと近寄った直後…
道の奥の方から、あたかもマシンガンの如く一定の間隔で無数の矢が飛んできた。
何も警戒せずにダッシュで突っ込んでたら体中に風穴を開けられていたな。
ここに散乱してる大量の死体はこの矢の仕掛けで射殺されたってわけだ。
しかし、この矢の雨の中を掻い潜って先に進むというのは難しそうだ。
手前の死体からは新たな鍵をゲットできた。
ということは、ここを無理に通ろうとするのではなく、おそらく別ルートがあるのだろう。
鍵が閉まってて進めなかった扉があったことを思い出し、来た道を引き返すことに。
でもこのゲームのことだから、きっとあの大量の矢を掻い潜るという強行突破もできるんだろうな。
チキンな自分にはそもそも試そうという気すら起きないが。
別ルートを進むと、先ほどの大量の矢を発射している仕掛けの裏側に出れた。
スイッチを切るとその機械もストップし、以降はこの橋を安全に利用することが出来るように。
道をさらにズンズン進んでいくと、やがて教会のような場所に辿りついた。
ムービーが始まり、空中から一見して人間の女性のような姿の者が降りてきた。
どうやら塔のラトリアの最初のボスのようですな。
初めてまともな人型の敵デーモンが出てきた。
手が4本あるけど。
名前は『愚か者の偶像』というらしい。
偶像… 人形? アイドル?
魔術師系デーモンであるらしい『愚か者の偶像』の主な攻撃方法は二通り。
こちらに向かって飛ばしてくる光弾と、
接触すると麻痺による硬直が数秒間発生する魔法陣。
攻撃を加えるたびに姿を消し、別の場所にテレポートする。
また体力が減るのに反比例して分身が増えていく。
初めは本体の攻撃にのみ注目していればいいので楽だが
分身が増えていくほどに、その分飛んでくる光弾も増えることになるので
あらゆる方向に注意を払う必要が出てくる。
魔法陣の方は攻撃力自体は低いのだけど、
山ほど分身がいる時に接触して硬直してしまうと一転してピンチに陥ることも。
最初のうちは、魔法陣はこちらの立ち位置に応じて、不意打ち気味に発生させてるのかと思っていたが、
どうもこれはテレポートした直後にランダムで複数の箇所に予め仕込まれる地雷のようなものらしい。
この魔法陣に引っかかるたびにイラッとするものの、『愚か者の偶像』自体の強さはそれほど大したことはない。
回復アイテムをケチらずに使えば、問題なく倒せる。
倒せるのだが…
確かに倒したはずなのにどうも様子がおかしい。
他のボスと違って、デモンズソウルを落とさないし物語が進展する様子もなし。
この場にいても特に出来ることはないので、いったん部屋の外に出てみる。
そしてまた教会内に入りなおすと、先ほど倒したはずの『愚か者の偶像』が復活していた。
あ~、これきっと無限ループなんだな。
一回目に倒した後に出てきたメッセージから察するに、ボスと戦う前になにかしらの条件を満たさないと延々と繰り返すはめになる。
教会の近辺を散策してみたところ、左右にそびえる塔へ上れる階段を発見。
そういえば左側の塔にはすでに登っていたが、反対側の右側の塔にはまだ登ってなかった。
左側の塔に登って一通り見て回った後に、すぐに真ん中の教会へと入ってしまったからだ。
右側の塔に登ると、一番奥に呪術師のような亡者がいた。
何をしてるのかよく分からないけど、槍で一刺し。
この呪術師がフラグになっていたようで、再び教会内で『愚か者の偶像』と対決してみたら
今度は復活することもなく、ちゃんと退治することが出来た。
デモンズソウルも手に入ったし、先の部屋に進めるようにもなったみたいだ。
これで塔のラトリア1も無事にクリアやな。
そうそう、偶像の本体の見分け方や魔法陣が仕込まれている地面の見抜き方があるみたいなんだけど、
自分は結局最後まで気付きませんでしたw
魔法陣は食らいまくるし、本体を攻撃できるかどうかも完全な運任せでやってましたなw
見破り方としては本体が発する光弾は太く、偽者の光弾はかなり細いとのことです。
魔法陣の方はよく分からないっす。
あ、それとこの時点までの塔のラトリア内には3人のNPCがいました。
元貴族っぽい婦人、高名な魔術師、ソウル体になっている騎士。
婦人はまぁ商人ポジションみたいなものなので置いておくとして…
牢獄に囚われてた魔術師は救出できたのですが、同じく囚われている騎士の方は未だ助けることはできず。
故に絶賛放置中なんですが、今の段階ではまだ騎士は救出できないんですかね。
嵐の祭祀場にやってきた。
マップの最初の方しか散策してないので、本格的に進んでいくのは初めてのようなものである。
しかしすぐに黒ふぁんが乱入。
近くにあったソウルサインに応じて青ふぁんを召喚することで、この乱入者に対しては圧勝。
以降はこの青ふぁんの人と連れ立って、嵐の祭祀場を進んでいくこととなるのだが…
これがデモンズ雑記を書いてる身としては、ちと困った展開となっていくことに。
というのも、この時に召喚した青ふぁんの人があまりにも優秀すぎたのだ。
オンラインでマッチングできたということは、ソウルレベルが劇的に離れていることはないはず。
この方は十中八九、周回プレイヤーであり、強力な武器防具を所有していたっぽい。
この人の攻撃を受ける敵のダメージ量がハンパじゃなかったからだ。
道中にいる巨大なデーモン(ボスではない)を一人で圧倒し、
嵐の祭祀場の最初のボスである「審判者」というデーモンをも瞬殺してしまった。
特に後者の審判者に至っては、自分は姿形すらろくに確認できていないw
お、ボスが見えた!と思った次の瞬間に、審判者が死んで消滅したからだ!ww
なんてこった!!! これはまずい。 これはまずいでぇ。
そのエリアのボスを一人で確認するまでは、
何が何でも青ふぁんは召喚しないという制約を自身に課さなくてはならないようだ。
腐れ谷にやってきましたぜ。
それにしても物凄いネーミング。
なんとも生臭い匂いが漂ってきそうな場所ですな。
見た目的には洞窟のような雰囲気のところで
下へ下へとくだっていく構成になっている。
飛び降りて進む箇所が多く、事前によ~く足元を観察しないと
足を滑らせてそのまま奈落の底に真っ逆さま…なんてこともありうる。
というか、大多数の人が転落死を経験してるに違いない。
自分も一体何度転落死したことか…。
進んでいく道幅は非常に狭く、時には人一人がギリギリ通れる程度しかない。
敵の攻撃を円を描くような軌道で回避して、そのまま背後を狙う…なんて戦い方は出来ない。
塔のラトリアも道幅がかなり狭かったが、こちらは道の両端に柵もなにも存在しない。
横に逃げたら転落死。 おまけに多くの敵がリーチの長い槍を持ってたりするので非常にスリリングである。
炎の属性もついてるっぽい。
かなり谷底まで降りていくと、やがてネズミ(?)の大群が押し寄せてくる場所がある。
このネズミに攻撃されると「疫病」というステータス異常に陥るので、
疫病に耐性のつく指輪を予め装備しておくといい。 おそらくここに来るまでに拾っているはず。
長く険しい道のりの末、ようやく最初のエリアの深部へと到着。
ここでなんとも薄気味悪いボスの登場である。
その名も「ヒル溜り」。
ただでさえ一匹でも巨大なヒルが、一つの塊を形成するほどに大量に群がっている。
造形的にはこれまでで断トツのグロさ。
ボス戦開始時はこちらが高台にいて、相手は遥か下にいる。
動くこともないみたいだから、弓で一方的に攻撃できるのでは?
そう思い、精密射撃モードで狙い撃ち。
矢がザクザク突き刺さる!
しかし、強力な再生能力があるらしく、こちらが間髪いれずに弓で攻撃してダメージを与えても、
それを上回る速度で体力が回復していく。
やはりそう簡単にはいかないか。
近接、両手持ちの連続攻撃によって一気に大ダメージを与えていくしかない。
意を決してヒル溜りの目の前まで駆け下りる。
ヒル溜りの正面に居座りとにかく槍で刺しまくった。
ガードも避けも必要ないといわんばかりのごり押し勝負。
こちらがちょっとでも逃げの姿勢を見せてしまったら、その間に超回復されてしまう。
回復手段を持つ相手だけに長引くかと思いきや、勝負は思いのほか短期決戦で終わった。
相応の痛手を負ったものの、壮絶など突き合いを見事に制した覇瑠斗。
この腐れ谷の最初のエリアは、
ボスはそれほど強くないけど、そこに至るまでの道のりが険しい
って印象でしたな。
一週間以上ゲームを封印することで、ようやく雑記が実際の進行状況に追いつきましたよ。
さて、ぼちぼちまたデモンズを解禁します。
次はどこに行こうかな… ってなところで、次のページへ続く!!
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その5 →
Entry ⇒ 2011.10.10 | Category ⇒ デモンズソウル プレイ雑記
デモンズソウル プレイ雑記 その3
ファランクス討伐後、楔の神殿に戻るとイベントが発生。
これ以降、火防女(ひもりめ)という人が神殿内に現れるようになり
一定のソウルと引き換えに覇瑠斗のステータスを強化してくれるようになる。
ちょこんと座ってたりしてかわいい。
でも目の部分が蝋で固められててちょっと怖い。
火防女からは「青い瞳の石」というアイテムも渡された。
これはソウル体の時に使用すると、ソウルサインというものを発することができる。
ソウルサインはオンラインに繋いでいる生者プレイヤーのみが視認可能。
生者はそのサインに応答することでソウル体の者を自身の世界に召喚することができる。
生者は青いファントムとなったソウル体の仲間を2人まで同時に引き連れることができる。
生者とともにそのエリアにいるデーモンを退治することで
ソウル体のメンバーは再び生者へと蘇生する。
生者が死亡すると引き連れていたソウル体のメンバーは強制的に自分の世界に戻される。
…らしい。
実はまだ試したことがありませぬw
また、イベント後には「ボーレタリア王城」に加えて
「ストーンファング坑道」「塔のラトリア」「嵐の祭祀場」「腐れ谷」という新たなステージへ飛ぶ要石が出現。
いきなり行動範囲が爆発的に増えたが、とりあえずはボーレタリア王城の続きを攻めてみようと思う。
久々の生者ライフを満喫する覇瑠斗。
娑婆の空気はうまいなーーーー。
- 黒ファントム ○○○○ に侵入されました! -
ん?
突然上記の文字が表示され、空気が一変。
普段見かける透明なファントムではなく、黒いファントムが現れた。
なんじゃこりゃ…? と思ってたら
突然襲い掛かってきた。 たった一撃で致命傷。
わけが分からずとにかく間合いを取ろうとしたら、火炎壺を投げられてなすすべもなく焼死。
死亡した瞬間、崩れ落ちる覇瑠斗のそばで一礼を取る黒いファントムの姿が見えた。
どうやらあれもオンラインプレイヤーだったらしい。
青ファントムが生者に協力するのに対して、黒ファントムは生者と敵対関係となる。
黒ファントムは生者の世界に一方的に乱入することができ、勝利すると生者へと蘇生できるとのこと。
生者側が青ファントムを2人まで引き連れて闘えるのに対し、黒ファントム側は常に一人。
また自分よりもソウルレベルが上の相手にしか乱入することができないらしい。
蛮族は初期ソウルレベルが高いので、まったく強化してない段階でも乱入の対象にされやすいわけだ。
…とまぁ、この対戦は挑戦者側である黒ファントムが圧倒的に不利な状況になるみたいなんだけど
経験と装備の差で一方的にボコられて負けてしまった。
覇瑠斗の生者ライフ、わずか10分ほどで
終了っ!!
ファランクスの部屋を抜けると大きな長い橋に出た。
この前見かけた橋よりも長めな感じ。
橋といえば例のドラゴンね。
あれは結局なんだったんだろう。
\バサッバサッ/
\バサッバサッ/
\バサッバサッ/
…あれ?
どこかで聞いた覚えのある羽音がどんどん近付いてきますよ。
まさか…また前から突っ込んでくるのか!?
後ろからだったーーーー!!
不意打ち過ぎて避けられんわっっっ!!!
致命傷になったもののまだかろうじて生きている…!
ありがとう「しがみつく者の指輪」!
命からがら橋のスタート地点まで戻る。
ドラゴンを誘導して何度か繰り返し観察してみたところ、
前回同様一寸の狂いもなく同じ軌道を飛んでいるようだ。
つまりパターンがつかめれば安全に通り抜けられるはず。
橋の先端から少し進んだところにあったヒントメッセージを読んでみると「ここは安全」という文字が。
なるほど、どうやらこの位置がギリギリダメージを受けない地点のようだ。
この位置からドラゴンが通り抜けるのとほぼ同時に全力のダッシュを開始。 なんとか次の安全ポイントまで駆け抜けることに成功。
しかし、橋はまだまだ先が続いている。
このドラゴンのブレスを避けつつ駆け抜ける行為を何度か繰り返す必要がありそうだ。
ちなみにこの橋の道中で「ウイングド・スピア」という槍をゲット。
(立ち止まったせいで、また炎で焼かれたが)
槍は初めて手にしたなぁ。 手に入れたものはとりあえず使ってみよう。
モンハンでも基本的にランサーだったので、デモンズでも相性がいいかもしれん。
槍を扱い始めてみたところ…
こりゃあいい!!
速攻で気に入りました。
槍の特徴をざっと挙げてみると
■メリット1 リーチがかなり長い。
敵の間合いの外から一方的に攻撃できる。 攻撃力もかなり高い。
■デメリット1 スタミナの消費が激しい。
3回連続で突くとスタミナが完全に尽きる。
スタミナが切れるとガード、前転・後転、バックステップができないので非常に危ない。
2連続で突いて、後転で逃げるという戦法がけっこう安定する。
■メリット2 ガードと攻撃を同時にできる。
左手の盾でガード前進しながら、右手の槍で素早く突くという行動が取れる。
隙が少ないがスタミナの減少も著しいのでそこのところは注意。
■デメリット2 槍を敵の盾で弾かれると隙が非常に大きくなる。
敵にガードされるとバランスが大きく崩れてしまう。
硬直時間が長いので高確率で追撃される。 要注意。
当然ながらデメリットもあるわけですが、それ以上にメリットとして得られるものが大きい。
敵の攻撃が届かない位置から攻撃できるというだけで生存率が大きく向上した気がします。
武器の種類が多すぎて、何を強化したらいいのか迷ってたけど、
今後はこれをメインに強化していこうと思いますよ。
橋の反対側まで到達すると、いきなりのボス戦。
ファランクスまでの長い道のりと比べると、今回はかなり速いですな!!
『塔の騎士』というらしい。
でかい… でかすぎる…!
どこのモビルスーツだよ。
驚異的な体格差というのはただそれだけでシンプルに恐怖感を感じる。
死にゲーのデモンズにおいてはそれはより顕著なものになる。
さらに周囲を覆う外壁の屋上には大量の弓兵が配置されている。
この騎士自体を相手にするのもやばそうなのに、上から弓で一斉に狙われたらひとたまりもない。
まずは様子見… 遠くから動きを見ていたら
振り切った槍から衝撃波みたいなのが飛んできた。
アバンストラッシュじゃねーか!
この衝撃波は覇瑠斗と騎士の間に一定以上の距離が開くと、繰り出してくる。
スピードはなかなか速く、しかも次の衝撃波を繰り出してくるまでの時間も速め。
常に動き回ってないと簡単に被弾してしまう。 当たると体力が半分ほど減るのでかなり怖い。
逃げ回っているうちに、外壁の屋上へと続く道を発見。
そして外壁の上にいる限り、騎士の衝撃波には当たらないようだ。
ひとまずは大量にいる弓兵を一体ずつ確実に葬っていく。
弓兵を全て排除。
外壁の安全ポイントでひとまず休憩。
あ~、下の広場に下りたくねぇぇぇw こええぇぇぇww
でも行かなきゃ何も始まらない。
意を決して突撃!
塔の騎士は遠距離に居るときはひたすら衝撃波を繰り出してくるが、
近接だと、槍による突き、足による踏み潰し、
盾による叩き潰し(前方向に攻撃範囲があるものと、自身の周囲に攻撃範囲があるものの2種
などの攻撃方法があるようだ。
こちらが攻撃できるのは足の部分。
ヒットアンドアウェイで戦えば良さそうというのは分かるけど、
まだ攻撃と離脱の適切なタイミングが掴めなくて、なかなか上手くいかない。
結局、少しダメージを与えただけでやられてしまった。
まぁ、初見時だとこんなものかな。
でも動きは一通り見たし、安全に回復できるポイントも分かった。
ガードはあまり意味なさげだから、両手持ちで戦ったほうが効率が良さそうだ。
次に戦う時はこちらも回復アイテムを躊躇せずに乱用し、全力で挑む。(超貧乏性)
塔の騎士に再戦! …の前にボーレタリア王城はひとまず放置して
ストーンファング坑道の方にチャレンジするという気まぐれを起こす。
塔の騎士の一撃で体力の半分にも及ぶダメージを受けるとなると、さすがにステータス不足は否めない。
先にこちらを探索しつつ、貯まったソウルでステータスアップしていくのがいいだろう。
もしかしたらいい装備品が落ちてるかもしれないしね。
- ストーンファング坑道 -
頭上から落石が落ちてきたり、リフトの仕掛けがあったり、
時には人一人がようやく通れるような細道が続いたりもして…
うん、いかにも坑道といったマップだ。
道中では亡者(?)がこちらには目もくれずひたすら採掘作業してる。
目の前まで近寄っても攻撃してくる気配がない。
う~む… これは生前に行っていた行動をひたすら繰り返しているのでせうか?
ためしにザクザクッと槍で突いてみる。
何の抵抗もなく刺されてそのまま亡者は息絶えた。
………なんか凄く悪いことしてるような気分だ…。
が、一匹に攻撃を加えると、まわりの採掘亡者が一斉にこちらを向き
ゆったりとした動きで近寄ってくる。
どうやら、攻撃を加えることで初めて敵として認識されるようだ。
(ちなみに背後から致命の一撃によって一発で仕留めれば、他の亡者には気付かれないみたい)
一斉に襲い掛かってくるとはいっても動きはとてつもなくのろい。
おちついて後ずさりしながら攻撃すれば基本的にこちらがダメージを受けることはまずない。
弱いだけあって獲得できるソウルも一体につき3~4程しかなく、いい稼ぎにはなりそうもない。
ただ、場所が坑道なだけあって敵が落とすアイテムは鉱石系のものが多い。
これは武器や盾の強化に役立ちそうですな。 このためだけに倒す価値はありそう。
もうちょい先に進むと、腹がだるんだるんになってる太った敵が登場。
おまけにシルクハットを被った紳士スタイル?
つまりピザハットですな。
なんとここにきて初めて魔法を使う敵が登場。
ピザハットは手から炎を飛ばしてくる。
これに当たるとけっこうな痛手を負う。
しかし、トリッキーさはなく完全にパターンに添った動きしかしないので
相手の魔法を前転でくぐりぬけて、武器の両手持ちで攻撃。
これを繰り返すだけで安定して勝てる。
しかもこのピザハット。 倒すと約500ソウルも手に入る。
今までに会った雑魚敵の中では破格の数字である。
坑道のスタート地点からそれほど離れてない位置に2体いるので
道中の他の雑魚と合わせれば、わずか数分で約1500ものソウルをゲットできる。
これはいい稼ぎ場所を見つけたで!!
延々とソウル稼ぎを繰り返し
ソウルレベル28、ウイングドスピア+5、ヒーターシールド+4まで強化しました。
体力が上がり、攻撃力が上がり、被ダメージが下がり、ガードによるスタミナ消費も減った。
もう何も怖くない!!
破竹の勢いで一気に坑道攻略に向けて突き進む。
初見の道だろうと、躊躇せず突き進む。
敵の不意打ちなどもよく食らったが、ステータスが飛躍的にUPしたことで臆することはなにもない。
このゲーム、ステータス強化によって攻略のしやすさが劇的に変わりますねー。
最初の頃と比べて明らかに被ダメ量が軽減されまくってる。
調子に乗りすぎたのか、気付いたら一気に坑道最初のボス部屋にまで突入してしまっていた。
タカアシ鎧蜘蛛というボスらしい。
アシダカ軍曹ことアシダカグモの怪物版だろうか。
遠くからでも明らかにその巨体が伺える。
ボスに対しては、どうもいきなり突っ込んでいくということができない。
遠くから様子見してしまう癖がある。
いや自分に限らず、このゲームのプレイヤーなら誰でも初見時は過剰に慎重になってしまうに違いない。
それを見越しているのか、このゲームのボスは遠距離にいると飛び道具をかましてくるようだ。
口から炎を飛ばしてきた。
直線的な動きなので落ち着いて前転でかわすことは可能だ。
この炎に注意しつつ、少しずつ間合いを…
と思ってたら、炎ではない別の何かを飛ばしてきた!
うおおおおおお!
ネバネバの蜘蛛の糸が絡まった。
身動きがまともに取れない…!!
アナログスティックをガチャガチャやってたら、すっ転んでしまった。
そこにタカアシ鎧蜘蛛の口から吐き出された巨大な炎の弾が!
ぬわーーーーーーー!!
まずい! 非常にまずい!!
覇瑠斗はどうも物理攻撃以外に対する耐性が低すぎる!
硬直が解け次第、すぐにでも回復しなくては…!
ちょww 起き上がるのと重なるように糸を!!
起き攻めとは卑怯な!!
ぬわーーーーーーー!!!
回復…
回復を……!!
ぬわーーーーーーー!!!!
YOU DIED
これはひどい!!!www
まさか攻撃を当てるどころか、近付くことすらできずに死ぬとは…
ちょっとまたボーレタリアに帰ろうか。
ここで一つ興味深いことを知る。
こんな序盤の段階でも、ファランクス戦後のボーレタリアの橋に出てくるドラゴンを
撃破することが可能だという情報をゲット。
ボーレタリアの橋にいる敵はよく回復アイテムを落とすので、頻繁に出向いてるんだけど、
帰る際にどうしてもドラゴンの突進に接触してしまう箇所が一つだけある。
回復アイテム集めに来てるのに、回復アイテムを使用せざるを得ないというのはきつい。
そのドラゴンを倒して消滅させることができるとあらば、チャレンジしてみる価値はあるのではなかろうか!
(ドラゴンは一度退治してしまえば以降はもう出現しないという。)
場所はファランクス戦の部屋から大橋に出て、一番最初にある見張り台。 その屋上の右端にある隙間。
ここから弓でひたすら狙撃すればいいだけらしい。
ちなみにこの屋上にいる限りドラゴンの攻撃はこちらにはいっさい当たらない。
どのぐらいのダメージを与えられるのか分からないので
「複合ショートボウ+4」と「アロー200本」を用意してみた。
ドラゴンが近寄ってきたら眉間めがけて射る。 ずっとこれの繰り返し。
50本ほど射ってみたけど、あまりドラゴンの体力が減ってない。
う~む、200本じゃ勝てる気がしない。
ここで一端、楔の神殿に帰って態勢をより万全に整えることに。
坑道でひたすらソウル稼ぎを繰り返し…
「複合ショートボウ+5」に強化。 アローも今度は600本ほど用意。
いくらなんでもこれならイケるだろう…!
その前に、ふと説明書を見てみると弓の「精密射撃モード」という方法を今更ながら発見。
一回照準を合わせてしまえば、以降は指を離してもずっとブレることなく同じ場所に照準が留まり続ける。
しかもズームまでできるときたもんだ。
あ~、なるほどな~!
さっきはこんな便利なモードがあることを知らなかったから、全然矢が当たらなかったのか!!!
再びボーレタリアの橋の見張り台に戻り、規定の位置にスタンバイ。
さっそく精密射撃モードとやらに切り替えてみる。
こ、これは…
も の す ご く 簡 単 に 眉 間 に 当 て ら れ る 。
なんとアロー70本ちょっとの消費で倒せてしまいました。
長時間かけて600本も購入する必要なかったね。
小さな炎の鱗のデモンズソウルをゲット。
これで今後はこの場所でドラゴンの存在に怯えることもなくなるで…!
矢が大量に余ってしまったわけだが…
まぁ、矢はいくら余っても困ることはない。
今後の探索では積極的に弓も使っていこうと思いますよ。
初めて「青ファントム」として他プレイヤーに召喚された。
場所はストーンファング坑道。 うおぉ、なんか緊張する。
このゲームにチャット機能などはない。
コミュニケーションは予め用意された複数のジェスチャーを使ってやり取りする。
まずは一礼。
相手も一礼。
というかほぼ同時に一礼してた。
ジェスチャーの出し方をちゃんと事前に調べておいて良かった。
出し方が分からなかったら、相手のジェスチャーを無視してるように映ってしまいますからな。
相手の人は初めて坑道に訪れたらしく、まだ仕掛けを何も解いてない状態だった。
タカアシ鎧蜘蛛までのルートを把握している自分が先導する形で進む。
言葉は交わさずとも、一緒に行動するのは楽しいですな。
いつもは一人寂しくうろついてるだけに。
坑道の中間地点とスタート地点は、ある仕掛けを作動させることでエレベーター式のリフトによって繋がる。
いわゆるショートカットである。
無事にこれを作動させるところまで誘導。
以降はスタート地点からこの中間地点まですぐに来れるようになる。
一安心だ。
気が緩んだのか、覇瑠斗はリフトに飛び乗るタイミングを間違えてしまい、
リフトの足場を飛び越えて、そのまま奈落の底へ消えていった。
――とこんなわけで僕の初めての青ふぁん体験はクソミソな結果に終わったのでした
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Entry ⇒ 2011.10.02 | Category ⇒ デモンズソウル プレイ雑記





















