(G級の)駆け出しハンター百の記録 その9
「駆け出しハンター百の記録」 9ページ目です。
8ページ目
1ページ目
今回からG級☆3に突入。 HRも最高の9へと登り詰めました。
とうとう来るところまで来たなぁという感じですね。
おそらく次の10ページ目がラストだと思います。
最近は村クエストの方を集中的にこなしていました。
そしてついに待望のこのクエストが…
おそらく、この「駆け出しハンター百の記録」のラストを飾るであろうクエストが出現しました。
その名も「モンスターハンター」。
全ての村クエをクリアすると出現する集大成のようなものです。
果たして百はこの試練を乗り切ることが出来るのであろうか。
それはまだ先の話。
ではでは、9ページ目の始まりです。
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先日、Xlink kaiを起動すると突如英文のポップアップが。
どうやらXlinkがバージョンアップしたとのことでそのインストールを促しているようです。
ただこういったものは、配布され始めたからと言って即インストールするのは得策ではない。
地雷となる可能性が高いからだ。 そんなワケでとりあえず今回は拒否。
cancelをクリックしたのですが、そうすると何故かXLinkが終了してしまう。
?
もう一回起動。
バージョンアップを促すメッセージ。
拒否。
Xlink強制終了。
(^ω^#)ピキピキ
これは半強制的にインストールせよとのことでしょうか。
仕方ないので嫌々インストールしてみました。
はい、地雷でした!!!
Xlinkがうんともすんとも言わなくなりました。
起動すらする気配がない。
コミュニティなどをググってみると、いるわいるわ同じような症状の人たちが。
多くの方たちがXlinkが起動せず苦しんでいるようです。
起動すらしないのではもうどうしようもありません。
仕方ないのでXlinkをアンインストールし、旧バージョンのXlinkを再インストール。
なんとか無事に通信プレイをすることができました。
ちなみに、後になって知ったのですが
continueというボタンを何度も押すと新型をインストールせずに
旧バーションの方を起動できるみたいです。
新バージョンはかなりリニューアルされてるらしく、
それだけに不具合が付いて回ると思うので、しばらくは様子を見ることにして
導入は見合わせた方が良いでしょう。
最近、全然プーギーに構ってない気がする。
これはあかん、これはあかんでぇ~!
撫で回して大喜びさせてやりました。
みんなもたまにはプーギーのことを可愛がってあげよう!
氷系の最上級の武器ができてから激昂ラージャン(通称:超サイヤ人2)に挑もうと思ってたら
その前にG級ラストの緊急クエストとしてウカムルバスが登場してしまいましたw
で、ちょうどいい具合に炎属性の最上級太刀である飛竜刀【 椿 】が完成したばかりだったので
記念にウカムルバスに挑んでみました。
激昂ラージャンはひとまず放置でw
でっかいなぁ~。
なにやら立派なアゴをお持ちのようで…。
そしてユニークな外見をしているものの
このウカムルバス戦のBGMがやたらと格好良い件。
ちょっと動画を探してみました。
http://jp.youtube.com/watch?v=4-CpsbpKdSE
これは燃える。
ラオシャンロン戦と同じくらい燃えざるをえない。
基本的な動きはアカムトルムと同じみたいですな。
規格外の巨体ゆえに、機敏な動作はできないようで。
ただ地下に潜ると凄いスピードで突進してくる。
そしてそのまま突き上げ攻撃。
そのしゃくれたアゴで氷の塊を掻き分けているのだろうか。
ウカムルバス戦でおそらく一番食らうのがこの攻撃かな。
これもアカムと同じような攻撃方法ですな。
でもアカムの時より、かわすのがなんか難しい気もするな…
これだ! このせいでかわしにくいんだ!
このステージの真ん中にある細長い溝が地味にうっとうしいw
ウカムステージ自体はかなり開けた空間なんですが
真ん中に走る亀裂のせいで、ステージが二つに両断されてるような感じです。
片方は少し幅に余裕があるものの、もう片方の幅が物凄く狭くなってるんですね。
その狭いほうで潜行攻撃に入られてしまうとかわすのに一苦労。
ハリウッドジャンプで緊急回避してもウカムの図体がばかでかいために攻撃判定も広く
そのまま引きずられてダメージを食らってしまう。
いや皆さん。
このぐらいの幅ならジャンプで飛び越えてくれよ!って思いませんでした?w
でもまぁ、この溝があるのとないのとでは難易度が激変するんだろうなぁ。
たった一つの溝があるだけでこうも勝手が変わるとは。
む、アカムと同じという事は…?
おぉ、やはり右後ろ足の側面が安全だw
ここならほとんどの攻撃を安全にかわせる。
よし、ここに陣取って地道にダメージを重ねていこう。
その時、ウカムが明後日の方向に向かってブレスを吐いた。
おいおい、真逆に吐いてもこっちにはアタリマセンヨ。 フヒヒ。
ウワーーーッ!
吐き出したブレスに巻き上げられた氷が頭上に降ってきて
そのまま雪だるまに状態に!
こんな危険な相手を眼前にして身動きが取れねぇーーーッ!!
そして初戦は敗北。
まぁ、これはいつものことですねw
最初は事前準備とかほとんどせずにただただ特攻してるだけだからなぁ。
戦ってみた感想としてはアカムの時と同じで理不尽さは感じませんでした。
敵の行動パターンを知らなかったこと、それゆえに攻撃の軌道が予測不能だったために
被弾してしまったのが大半だったかな。
モンハンをやってて理不尽に感じることと言ったら、
・恐ろしい速さで動き回るため、相手の攻撃を補足仕切れない
・何度戦っても動きがトリッキーすぎて予測しづらい
・一撃でこちらの体力を全て奪ってくる
個人的にこの3点なんですが、ウカムルバスはどれにも該当しないんですよね。
つまり一通りの動きを頭に叩き込みさえすれば自ずと勝機は見えてくるはず。
再戦。
壁間際に押し込められてそのまま引きずり攻撃をされるという
壁ハメをされることが多々あったので
戻り玉とその材料を持てるだけ持って行きました。
やばいと思ったら戻り玉で即ベースキャンプに避難。
駆け出しハンター特有の慎重かつ堅実なプレイ。
まずは1勝がどうしても欲しい。
命知らずを地でいくような大胆な立ち回りをするのは、一度勝ってからでも遅くはないさ。
基本、逃げ優先の姿勢で戦い続けること数十分。
画面左上の時計を確認。
針は35分のところを指している。
う~む、タフだな。
アカムトルムの時ならもうとっくに決着が付いてる時間なのになぁ。
やはり上位とG級では天と地ほどの差があるってことかな。
そして画面に「残り10分」の文字が。
慌てない慌てない。
こんなのはG級に入ってから、何度も経験してきた。
この前のヤマツカミだって倒せた時には残り2分30秒だったじゃないか。
尻尾だって切断できてるんだし、追い詰めているのは間違いないんだ。
G級ハンターは慌てない…
「残り5分」
…まだ慌てるような時間じゃない…
ここで焦って特攻したら水の泡になってしまう。
ウカムの弱点属性の最上級武器を持ってきてるんだから倒せないはずがないんだ。
でも倒れない… 倒れる気配がない…
こいつ本当にダメージを負っているのだろうか。
右後ろ足って安全だけど、ほとんどダメージ通ってないんじゃなかろうか…
尻尾を切断してるということは、相当なダメージを与えてるって証拠なんですが
それにも関わらず疑心暗鬼に取り付かれ始める。
メニューから現在のクエスト状況を確認。
残り2分!! うはっ! 間に合わない、これはもう間に合わない。
このままでは50分が無駄になる!
前言撤回! 安全な右後ろ足側面に陣取るのをやめて、ウカムの真正面に立ち
比較的柔らかそうな部位である顔面を斬りまくる。
もう避け行動もとらない。 ひたすら武器を振り下ろすのみ。
ウワァーーーーーーッ!
やられてしまった! あかん!
時間が! 時間がないのにッ!!
ベースキャンプに戻されるも、アイテムによる強化をしてる時間すら惜しい!
がむしゃらにウカムルバスに突っ込んでいって再び斬りまくる。
この時の自分の精神状態は半狂乱気味でしたw
倒れろ! 倒れろ!! さっさと倒れちまえ!!!と剣を振るう度に心の中で叫び続けました。
「目的を達成しました」
キターーーーーーーーーーーーーーーーー!
ついに念願のこの文字が画面中央に表示される。
ウカムルバス打倒の瞬間。
さっそくメニューから現在のクエスト状況を確認。
いったい残り時間はどれぐらいだったんだろう。
:;:゙;`(;゚;ж;゚; )ブフォッ
なんか凄いことになってます。
素材を剥ぎ取るのも放り出して携帯で激写しました。
ウカムルバス 1/1 ちゃんと倒してます。
そして残り時間 00:15
あと15秒しか残ってませんでした(;´Д`)
49分45秒の死闘。
ヤマツカミの時もギリギリだと思ったけど、これはそれ以上。
残り1分を切った時点で1死した時はもう生きた心地がしなかったよ。
ケイも捨て身の攻撃を連発して頑張った。
「死闘の末クリア」 本当にそうだよ。
百もケイもお疲れ様!!
ウカムを倒して数日後、ついにある相手との戦いの日がやってきた。
多くのハンターたちを絶望の底に突き落としてきたらしい【 破壊と滅亡の申し子 】
かねてより噂を耳にしてきた激昂ラージャンである。
持ち込む武器は【 ダオラ=ディグリペグ 】
攻撃力 1296 氷攻撃 450
氷属性が弱点のラージャンには非常に有用な大剣。
対ラージャン戦のためだけに、以前よりこつこつと作りあげていた代物です。
そうそう、言い忘れてましたが最近の百のマイブームは大剣です。
訓練所で色んな武器を使ってみてますが、その中でも特に大剣の面白さに惹かれました。
よし!
準備も整ったことだし、いっちょやってみっか!
やってきました旧火山エリア。
溶岩の上をうろうろしている黄金色に輝くケモノを発見。
うん、いきなり超サイヤ人になってるね。
どうやらノーマルの状態がこれらしい。
セルと戦う前に悟空が常時超サイヤ人化して、
その状態でいることを当たり前にしていたのと同じに違いない。
基本、ブレス攻撃をしている最中に横から斬りつける。
セオリーどおりの攻撃でとりあえず様子見。
するとラージャンに変化が!
ウホッ! きたきた!
やっぱりキレやすいな~、このケモノは。
これが噂の超サイヤ人2ね。
さらに輝きが増して周囲に電撃が走ってる。
こえええええええ
キレることによる攻撃パターンの増加…とかはないかな。
いや、あるのかもしれないけど自分は気付かなかった。
ただ一つ一つの動きの性能が格段にUPしてます。
一つの動作を終えて、その次の動作への切り替えも異様に速い。
ちょっとでもこちらが無駄な動きをしたら命の危険にさらされる・・・
いwwちwwげwwきwwしwww
天高くジャンプしてからの急降下高速ローリングアタックが炸裂!!
おいおい、体力全快だったのに一撃でやられてしまったぞ。
そういえばナルガ装備は電撃に弱いんだったっけ…。
まいったなー。
戦い始めて数十分、時計をみるともう残り時間も少ないな。
以前の自分だったら焦ってるだろうな。
でも前回のウカムルバスが凄かったからね。
G級の強敵にソロで挑むという事は、常に時間ギリギリの状況に追い込まれるのであろう。
残り5分を切る。
さすがにちょっと焦ってきたw
自分は装飾品により観察眼のスキルをつけています。
これは相手が捕獲できるほどに弱体化した際に、アイコンの色の変化でそのことを教えてくれる
便利なスキルであります。
でもラージャンのアイコンは以前変わらぬまま。
これは瀕死の状態にすらなっていないということです。
…と、その時!!
きた!!
アイコンの色が変わった!
速攻で残り時間確認!
…50秒wwww
いけるのかこれw
いや、やるしかないだろ!
最後のシビレ罠。
この時のために最後まで取っておいたんだ。
罠師のスキルによる高速設置。
あとはラージャンがこの上に乗ったときに麻酔玉を2発当てれば捕獲完了だ。
バカモン!
ケイに構ってるんじゃない、このエテ公!
こっちに向かってこんかい!
やった!!!!!!!!!!!
間に合った!!
ラージャン罠にかかった!
麻酔玉2発当てた!
ラージャン寝た!!
捕獲完了!!
気になる残りタイムは・・・
00:00
wwwwwwww
なにこれ! ギリギリ成功!?
まさかウカルムバスの残り15秒の記録をあっさりと塗り替えることがあろうとは。
これも写真にとらなくては! すぐに携帯に手を伸ばす。
そして再びPSPの画面に目を移す。
クエスト失敗
は?( ゚ Д ゚ )
……………え?((((;゜Д゜)))
捕獲成功してラージャンが倒れていびきをかき始めると同時にクエスト失敗の文字が・・・
え? 失敗?(´・ω・`)
くそおおおおおおおおおおおおおおお!!
納得いかねぇ…orz
だってラージャン寝てるじゃん…
いびきかいて鼻ちょうちん出してるじゃん。
今日、自分は一秒の重みを知った…
まぁ、その次の戦いできっちり退治したけどなッ!!
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今回からG級☆3に突入。 HRも最高の9へと登り詰めました。
とうとう来るところまで来たなぁという感じですね。
おそらく次の10ページ目がラストだと思います。
最近は村クエストの方を集中的にこなしていました。
そしてついに待望のこのクエストが…
おそらく、この「駆け出しハンター百の記録」のラストを飾るであろうクエストが出現しました。
その名も「モンスターハンター」。
全ての村クエをクリアすると出現する集大成のようなものです。
果たして百はこの試練を乗り切ることが出来るのであろうか。
それはまだ先の話。
ではでは、9ページ目の始まりです。
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先日、Xlink kaiを起動すると突如英文のポップアップが。
どうやらXlinkがバージョンアップしたとのことでそのインストールを促しているようです。
ただこういったものは、配布され始めたからと言って即インストールするのは得策ではない。
地雷となる可能性が高いからだ。 そんなワケでとりあえず今回は拒否。
cancelをクリックしたのですが、そうすると何故かXLinkが終了してしまう。
?
もう一回起動。
バージョンアップを促すメッセージ。
拒否。
Xlink強制終了。
(^ω^#)ピキピキ
これは半強制的にインストールせよとのことでしょうか。
仕方ないので嫌々インストールしてみました。
はい、地雷でした!!!
Xlinkがうんともすんとも言わなくなりました。
起動すらする気配がない。
コミュニティなどをググってみると、いるわいるわ同じような症状の人たちが。
多くの方たちがXlinkが起動せず苦しんでいるようです。
起動すらしないのではもうどうしようもありません。
仕方ないのでXlinkをアンインストールし、旧バージョンのXlinkを再インストール。
なんとか無事に通信プレイをすることができました。
ちなみに、後になって知ったのですが
continueというボタンを何度も押すと新型をインストールせずに
旧バーションの方を起動できるみたいです。
新バージョンはかなりリニューアルされてるらしく、
それだけに不具合が付いて回ると思うので、しばらくは様子を見ることにして
導入は見合わせた方が良いでしょう。
最近、全然プーギーに構ってない気がする。
これはあかん、これはあかんでぇ~!
撫で回して大喜びさせてやりました。
みんなもたまにはプーギーのことを可愛がってあげよう!
氷系の最上級の武器ができてから激昂ラージャン(通称:超サイヤ人2)に挑もうと思ってたら
その前にG級ラストの緊急クエストとしてウカムルバスが登場してしまいましたw
で、ちょうどいい具合に炎属性の最上級太刀である飛竜刀【 椿 】が完成したばかりだったので
記念にウカムルバスに挑んでみました。
激昂ラージャンはひとまず放置でw
でっかいなぁ~。
なにやら立派なアゴをお持ちのようで…。
そしてユニークな外見をしているものの
このウカムルバス戦のBGMがやたらと格好良い件。
ちょっと動画を探してみました。
http://jp.youtube.com/watch?v=4-CpsbpKdSE
これは燃える。
ラオシャンロン戦と同じくらい燃えざるをえない。
基本的な動きはアカムトルムと同じみたいですな。
規格外の巨体ゆえに、機敏な動作はできないようで。
ただ地下に潜ると凄いスピードで突進してくる。
そしてそのまま突き上げ攻撃。
そのしゃくれたアゴで氷の塊を掻き分けているのだろうか。
ウカムルバス戦でおそらく一番食らうのがこの攻撃かな。
これもアカムと同じような攻撃方法ですな。
でもアカムの時より、かわすのがなんか難しい気もするな…
これだ! このせいでかわしにくいんだ!
このステージの真ん中にある細長い溝が地味にうっとうしいw
ウカムステージ自体はかなり開けた空間なんですが
真ん中に走る亀裂のせいで、ステージが二つに両断されてるような感じです。
片方は少し幅に余裕があるものの、もう片方の幅が物凄く狭くなってるんですね。
その狭いほうで潜行攻撃に入られてしまうとかわすのに一苦労。
ハリウッドジャンプで緊急回避してもウカムの図体がばかでかいために攻撃判定も広く
そのまま引きずられてダメージを食らってしまう。
いや皆さん。
このぐらいの幅ならジャンプで飛び越えてくれよ!って思いませんでした?w
でもまぁ、この溝があるのとないのとでは難易度が激変するんだろうなぁ。
たった一つの溝があるだけでこうも勝手が変わるとは。
む、アカムと同じという事は…?
おぉ、やはり右後ろ足の側面が安全だw
ここならほとんどの攻撃を安全にかわせる。
よし、ここに陣取って地道にダメージを重ねていこう。
その時、ウカムが明後日の方向に向かってブレスを吐いた。
おいおい、真逆に吐いてもこっちにはアタリマセンヨ。 フヒヒ。
ウワーーーッ!
吐き出したブレスに巻き上げられた氷が頭上に降ってきて
そのまま雪だるまに状態に!
こんな危険な相手を眼前にして身動きが取れねぇーーーッ!!
そして初戦は敗北。
まぁ、これはいつものことですねw
最初は事前準備とかほとんどせずにただただ特攻してるだけだからなぁ。
戦ってみた感想としてはアカムの時と同じで理不尽さは感じませんでした。
敵の行動パターンを知らなかったこと、それゆえに攻撃の軌道が予測不能だったために
被弾してしまったのが大半だったかな。
モンハンをやってて理不尽に感じることと言ったら、
・恐ろしい速さで動き回るため、相手の攻撃を補足仕切れない
・何度戦っても動きがトリッキーすぎて予測しづらい
・一撃でこちらの体力を全て奪ってくる
個人的にこの3点なんですが、ウカムルバスはどれにも該当しないんですよね。
つまり一通りの動きを頭に叩き込みさえすれば自ずと勝機は見えてくるはず。
再戦。
壁間際に押し込められてそのまま引きずり攻撃をされるという
壁ハメをされることが多々あったので
戻り玉とその材料を持てるだけ持って行きました。
やばいと思ったら戻り玉で即ベースキャンプに避難。
駆け出しハンター特有の慎重かつ堅実なプレイ。
まずは1勝がどうしても欲しい。
命知らずを地でいくような大胆な立ち回りをするのは、一度勝ってからでも遅くはないさ。
基本、逃げ優先の姿勢で戦い続けること数十分。
画面左上の時計を確認。
針は35分のところを指している。
う~む、タフだな。
アカムトルムの時ならもうとっくに決着が付いてる時間なのになぁ。
やはり上位とG級では天と地ほどの差があるってことかな。
そして画面に「残り10分」の文字が。
慌てない慌てない。
こんなのはG級に入ってから、何度も経験してきた。
この前のヤマツカミだって倒せた時には残り2分30秒だったじゃないか。
尻尾だって切断できてるんだし、追い詰めているのは間違いないんだ。
G級ハンターは慌てない…
「残り5分」
…まだ慌てるような時間じゃない…
ここで焦って特攻したら水の泡になってしまう。
ウカムの弱点属性の最上級武器を持ってきてるんだから倒せないはずがないんだ。
でも倒れない… 倒れる気配がない…
こいつ本当にダメージを負っているのだろうか。
右後ろ足って安全だけど、ほとんどダメージ通ってないんじゃなかろうか…
尻尾を切断してるということは、相当なダメージを与えてるって証拠なんですが
それにも関わらず疑心暗鬼に取り付かれ始める。
メニューから現在のクエスト状況を確認。
残り2分!! うはっ! 間に合わない、これはもう間に合わない。
このままでは50分が無駄になる!
前言撤回! 安全な右後ろ足側面に陣取るのをやめて、ウカムの真正面に立ち
比較的柔らかそうな部位である顔面を斬りまくる。
もう避け行動もとらない。 ひたすら武器を振り下ろすのみ。
ウワァーーーーーーッ!
やられてしまった! あかん!
時間が! 時間がないのにッ!!
ベースキャンプに戻されるも、アイテムによる強化をしてる時間すら惜しい!
がむしゃらにウカムルバスに突っ込んでいって再び斬りまくる。
この時の自分の精神状態は半狂乱気味でしたw
倒れろ! 倒れろ!! さっさと倒れちまえ!!!と剣を振るう度に心の中で叫び続けました。
「目的を達成しました」
キターーーーーーーーーーーーーーーーー!
ついに念願のこの文字が画面中央に表示される。
ウカムルバス打倒の瞬間。
さっそくメニューから現在のクエスト状況を確認。
いったい残り時間はどれぐらいだったんだろう。
:;:゙;`(;゚;ж;゚; )ブフォッ
なんか凄いことになってます。
素材を剥ぎ取るのも放り出して携帯で激写しました。
ウカムルバス 1/1 ちゃんと倒してます。
そして残り時間 00:15
あと15秒しか残ってませんでした(;´Д`)
49分45秒の死闘。
ヤマツカミの時もギリギリだと思ったけど、これはそれ以上。
残り1分を切った時点で1死した時はもう生きた心地がしなかったよ。
ケイも捨て身の攻撃を連発して頑張った。
「死闘の末クリア」 本当にそうだよ。
百もケイもお疲れ様!!
ウカムを倒して数日後、ついにある相手との戦いの日がやってきた。
多くのハンターたちを絶望の底に突き落としてきたらしい【 破壊と滅亡の申し子 】
かねてより噂を耳にしてきた激昂ラージャンである。
持ち込む武器は【 ダオラ=ディグリペグ 】
攻撃力 1296 氷攻撃 450
氷属性が弱点のラージャンには非常に有用な大剣。
対ラージャン戦のためだけに、以前よりこつこつと作りあげていた代物です。
そうそう、言い忘れてましたが最近の百のマイブームは大剣です。
訓練所で色んな武器を使ってみてますが、その中でも特に大剣の面白さに惹かれました。
よし!
準備も整ったことだし、いっちょやってみっか!
やってきました旧火山エリア。
溶岩の上をうろうろしている黄金色に輝くケモノを発見。
うん、いきなり超サイヤ人になってるね。
どうやらノーマルの状態がこれらしい。
セルと戦う前に悟空が常時超サイヤ人化して、
その状態でいることを当たり前にしていたのと同じに違いない。
基本、ブレス攻撃をしている最中に横から斬りつける。
セオリーどおりの攻撃でとりあえず様子見。
するとラージャンに変化が!
ウホッ! きたきた!
やっぱりキレやすいな~、このケモノは。
これが噂の超サイヤ人2ね。
さらに輝きが増して周囲に電撃が走ってる。
こえええええええ
キレることによる攻撃パターンの増加…とかはないかな。
いや、あるのかもしれないけど自分は気付かなかった。
ただ一つ一つの動きの性能が格段にUPしてます。
一つの動作を終えて、その次の動作への切り替えも異様に速い。
ちょっとでもこちらが無駄な動きをしたら命の危険にさらされる・・・
いwwちwwげwwきwwしwww
天高くジャンプしてからの急降下高速ローリングアタックが炸裂!!
おいおい、体力全快だったのに一撃でやられてしまったぞ。
そういえばナルガ装備は電撃に弱いんだったっけ…。
まいったなー。
戦い始めて数十分、時計をみるともう残り時間も少ないな。
以前の自分だったら焦ってるだろうな。
でも前回のウカムルバスが凄かったからね。
G級の強敵にソロで挑むという事は、常に時間ギリギリの状況に追い込まれるのであろう。
残り5分を切る。
さすがにちょっと焦ってきたw
自分は装飾品により観察眼のスキルをつけています。
これは相手が捕獲できるほどに弱体化した際に、アイコンの色の変化でそのことを教えてくれる
便利なスキルであります。
でもラージャンのアイコンは以前変わらぬまま。
これは瀕死の状態にすらなっていないということです。
…と、その時!!
きた!!
アイコンの色が変わった!
速攻で残り時間確認!
…50秒wwww
いけるのかこれw
いや、やるしかないだろ!
最後のシビレ罠。
この時のために最後まで取っておいたんだ。
罠師のスキルによる高速設置。
あとはラージャンがこの上に乗ったときに麻酔玉を2発当てれば捕獲完了だ。
バカモン!
ケイに構ってるんじゃない、このエテ公!
こっちに向かってこんかい!
やった!!!!!!!!!!!
間に合った!!
ラージャン罠にかかった!
麻酔玉2発当てた!
ラージャン寝た!!
捕獲完了!!
気になる残りタイムは・・・
00:00
wwwwwwww
なにこれ! ギリギリ成功!?
まさかウカルムバスの残り15秒の記録をあっさりと塗り替えることがあろうとは。
これも写真にとらなくては! すぐに携帯に手を伸ばす。
そして再びPSPの画面に目を移す。
クエスト失敗
は?( ゚ Д ゚ )
……………え?((((;゜Д゜)))
捕獲成功してラージャンが倒れていびきをかき始めると同時にクエスト失敗の文字が・・・
え? 失敗?(´・ω・`)
くそおおおおおおおおおおおおおおお!!
納得いかねぇ…orz
だってラージャン寝てるじゃん…
いびきかいて鼻ちょうちん出してるじゃん。
今日、自分は一秒の重みを知った…
まぁ、その次の戦いできっちり退治したけどなッ!!
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