徒然なる雑記
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2008.07.17 Thu
「駆け出しハンター百の記録」 10ページ目です。
9ページ目
1ページ目
ついに最終局面です。
このページを持って駆け出しハンター百の物語はひとまず終わります。
思えば、4月の始め頃。
自分にとってモンハンとは「肉を焼くゲームでしょ?」という程度の認識しかありませんでした。
物が売れないこのご時勢、シリーズを出すたびにミリオンを突破するこの怪物ソフトに
次第に興味を持ち、いきなりPSPとソフトを購入しモンハンの世界に飛び込んだんでしたな。
一本のゲームを3ヶ月にわたりみっちりプレイし続けたのは初めてです。
こと細かくプレイ雑記を描き続けたのもこれが初めてです。
私生活でもHP上でもとにかくモンハンがついてまわった3ヶ月間でしたね。
その長いようで短かったハンター生活もとうとう区切りを迎えようとしております。
残す目玉は伝説級のドラゴン3種と、全てのハンターの最終目的であるG級モンスター4匹の連続狩猟。
果たして百はそれらを制覇し、ハンターの高みへと登り詰めることができるのか。
「(G級の)駆け出しハンター百の記録 10」
最後までお付き合いください。
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ついに最終局面です。
このページを持って駆け出しハンター百の物語はひとまず終わります。
思えば、4月の始め頃。
自分にとってモンハンとは「肉を焼くゲームでしょ?」という程度の認識しかありませんでした。
物が売れないこのご時勢、シリーズを出すたびにミリオンを突破するこの怪物ソフトに
次第に興味を持ち、いきなりPSPとソフトを購入しモンハンの世界に飛び込んだんでしたな。
一本のゲームを3ヶ月にわたりみっちりプレイし続けたのは初めてです。
こと細かくプレイ雑記を描き続けたのもこれが初めてです。
私生活でもHP上でもとにかくモンハンがついてまわった3ヶ月間でしたね。
その長いようで短かったハンター生活もとうとう区切りを迎えようとしております。
残す目玉は伝説級のドラゴン3種と、全てのハンターの最終目的であるG級モンスター4匹の連続狩猟。
果たして百はそれらを制覇し、ハンターの高みへと登り詰めることができるのか。
「(G級の)駆け出しハンター百の記録 10」
最後までお付き合いください。
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皆さんはお金稼ぎどうしてますか?
G級に入ると、とにかく金が湯水の如く消えていきますよね。
武器を一本つくるのに10万は当たり前… 時には15万かかったりも。
防具は一つ当たり数万ですが、頭、胴、腕、腰、脚の5種類必要ですしね。
またそれぞれを限界まで強化するとしたら、さらに数十万・・・
金! 金! 金だな! この世の中は!!
そんなわけでお金稼ぎが必要になってくるわけですが、
村下位のラージャン2頭クエスト、「最後の挑戦状」がかなり効率がいい気がします。
狭い闘技場が舞台なのであちこち走り回る必要がない。
G級装備で行けば、まず負ける要素がないので十中八九報酬が満額で手に入る。
時間を確認してみたら9分21秒でラージャン2頭を倒せました。
無敗での満額報酬が28000z。
さらに、このクエストで手に入った素材を全て売ってみたところ、50560z
合わせて78560z手に入るわけです。 10分以内に。
おいしいですね〜。
もちろんアカムトルムやウカムルバスの方が報酬や素材の価値も高いのですが、
討伐にかかる時間や1〜2回やられてしまう危険性を考えると、
やはり「最後の挑戦状」の方が効率がいい気がするなぁ。
G級武器の精製や、防具の強化にかかる費用は主にこのクエストで貯めてます。
最近、金獅子の剛角目当てで激昂ラージャンとばかり戦っていたので、
もはや普通のラージャンに対してはまったく怖さを感じなくなってしまった。
慣れとは恐ろしいものである。
悪ノリして作ってしまったネタ装備。
どっからどう見ても体操服!…っぽく見えるように作ったマニアック防具。
頭 三眼のピアス
胴 狩魂TシャツX
腕 三眼の腕輪
腰 三眼の腰飾り
脚 ザザミXグリーブ
紙装甲なのでちょっとど突かれただけでコロッとやられてしまう。
この装備で挑む時は一撃死を避けるため「根性」のスキルをつけるようにしてます。
XLinkで遊んでる時に、全員ネタ装備でウカムルバスに挑んでみました。
自分はもちろんこの防具で。
結果は言わずもがな、容赦なく蹴散らされて終わりました。
この装備で気軽に遊べるのはせいぜい上位ぐらいだなぁ〜。 G級は怖いw
訓練所の闘技訓練を全てクリアすると集会所に「伝説の黒龍」というクエストが登場。
名前だけは知っていた「ミラボレアス」が初めて出現しました。
持ち込むのは「封龍剣【滅一門】G」
そうそう自分が大剣に手を出し始めた理由は闘技訓練なんですよ。
ティガレックスが何度やってもどうしても倒せなかったんですよね。
半ば洒落のつもりでほとんど使ったことのない大剣で挑んでみたら
なんと一発で勝ってしまったんですよ。 それも辛勝ではなく圧勝で。
それ以来大剣を鍛えることを始めたのです。
まぁそれはいいとして
さっそくミラボレアスに挑んでみることにする。
「ドラゴン」と聞けば誰もが頭に思い描くであろう姿形である。
それだけに威圧感もハンパではない。
なんか「バハムート!」って感じ。
戦いの舞台はこれまた初めての「シュレイド城」。
見回すと大砲やバリスタなど色々なギミックが設置されている。
ラオシャンロンの時みたいにこれらを駆使して戦うことになるのだろう。
様子見をしても始まらない。 とにかく先制攻撃あるのみ。
ちょっと心配だったが尻尾以外なら弾かれることなく傷をつけられる。
ただ狙いやすい脚を斬っててもダメージは少ないんだろうなぁ。
基本は脚、隙があればちょこちょこ腹を斬る。
一番ダメージが通りそうな頭はよほどのことがない限り狙うのは難しい。
近づくと吹っ飛ばされてしまうから。
そうそう。 ベースキャンプで仕入れてきたバリスタの弾があったので使っておこう。
バリスタが設置してある高台によじ登り、ミラボレアスに照準を合わせる。
…とその時!
うおおおおおおおおおおお!!
一瞬仰け反ったと持ったら、一直線に火球がこちらに向かって飛んでくる!
間一髪で回避。 ここにきてナルガXによる回避距離UPと回避性能+2が冴える。
つーかナルガは炎にすこぶる弱いので、食らったら即死していたかもしれない。
ふ〜〜〜〜〜!
ただ、せっかくの有用な武器であるバリスタ。
弾もたっぷりあるんだし有効活用しておきたい。
特攻精神溢れる命知らずな百は隙を見てまた壁をよじ登り、急いでバリスタの弾を装填。
狙いを定めて一発二発…
うわ… また火球がーーーーーーッ!!
ぬわーーーーーーーーッ!!
今度は直撃! 死にはしなかったが、体力は見るも無残な有様である。
どうやらバリスタや大砲などが設置してある高台に登ると、
ほぼ確実と言っていいほどの確率でピンポイントに火球を飛ばしてくるみたい。
ここは功を焦らず手持ちの武器で削っていったほうが得策かもしれぬ。
地道にサクサク斬り続ける。
時計は20分針を指している。
このシュレイド城は二つのエリアから構成されていて、その二つを繋ぐ道には巨大な門がある。
通常、ミラボレアスはこのエリア間を空を飛んで移動するんだけど
その時は自分の足でその門を潜りぬけようとした。
突如、柵が落ちてきてミラボレアスが挟まれてしまった!
予期せぬまさかの大チャンスが到来!!
ここぞとばかりに柔らかい頭部分を溜め攻撃でガスガス斬る。
どうもこれはミラボレアスがこの門を潜ると作動する仕掛けのようだ。
時計は25分針。 ここでタイムリミット。
他の古龍と同様にミラボレアスは逃げ帰ってしまった。
ぶっちゃけてしまうとクエストを達成するだけならそれほど困難ではない。
ミラボレアスの行動パターンはそれほど多くないし、動きものっそりしてる。
火球に気をつけてればいいぐらい…かな。
こやつの本当に恐ろしいところはそのずば抜けた耐久力にあると思う。
古龍は実質25分しか戦う時間はなく、ある程度のダメージを与えると逃げてしまう。
ただ与えたダメージは次の戦いに持ち越されるので、どんなに強い古龍でも2回目の戦闘で止めを刺すことができた。
だがこのミラボレス、倒すまでに実に4回も出動しなければならなかったのです。
一回の戦闘が25分。 4回目の戦闘の18分あたりで倒したので約93分かかったことになる。
これはしんどい!w 一人で何度も狩るにはかなりの根気が必要ですな。
ミラボレアスを退治すると、ミラボレアス亜種(通称ミラバルカン)の討伐依頼が出現。
舞台は溶岩地帯。 前回と打って変わってめっちゃ戦いにくいフィールド。
相手が空を飛んで縦横無尽に動き回れるのに対して、
こちらは溶岩を避けて移動しないといけないので、何かとめんどくさい。
目の前に敵がいるのに、わざわざ迂回しないと攻撃できる位置に辿り付けない事もしばしば。
やっと辿りついたら、また移動を始めるバルカン。
ちくしょーーーーー!!
最初のうちは斬撃が通っていたけど、
どうやら怒り状態になると皮膚が硬質化するみたい。
どこを斬っても剣が弾かれてしまう。
ただでさえ体力がアホみたいにあるのに、その上鉄壁の防御力まで誇りますか。
このフィールドにはバリスタや大砲のようなギミックは存在しないので
自身の攻撃のみで撃退しなければならない。
これではあまりにも効率が悪いのでここは一旦リタイアすることに。
大タル爆弾Gとその素材を出来る限り持ち込んでリトライ。
G級のモンスターはそのほとんどが一撃必殺の大技を繰り出してきたけど、
それはこのミラバルカンも例外ではなく当然のように持っている。
メテオ!!?
無数の隕石が空から降ってくる!
数打ちゃ当たる方式っぽいので攻撃力は抑えられてるんだろうなぁと思ったらまさかの一撃死ですよ! 今までにあった一撃死はヤマツカミの吸い込みや激昂ラージャンのローリングアタックがありましたが、それらはよほど油断してなければかわすのは容易だったのに対して、こちらは無数に落としてきます。
これはひどい( ^ ω ^; )
通常時はひたすら斬り攻撃。
怒り状態の時は大タル爆弾G。
メテオ時はひたすら回避に専念。
この繰り返しでなんとか追い返しました(´Д`;)
今のままの防具では駄目だ… 根本から変えないと。
とりあえず根性スキルは必須だなぁ。
ミラバルカンを退けると、またまた新たなミラボレアスが!(通称ミラルーツ、祖龍)
モンハンの中で唯一3種類も存在するミラボレアス。
正真正銘、全てのモンスターのヒエラルキーの頂点に立つ存在。
※追記 すいません、リオレウスとリオレイアも3種類いましたねw
白銀に輝くボディ。
BGMもどこか神秘的な感じ。
とりあえずバルカンとの戦いを踏まえて弓矢装備を充実させました。
防御力がウリの剣士タイプですら一撃死があるんだったら
ガンナー装備で遠くからチクチク攻めたほうが効率が良さそう。
武器 : 覇滅弓クーネレラカム
頭 : ラヴァXキャップ + 根性珠
胴 : 黒子ノ装束・真 + ド根性珠
腕 : 黒子ノ篭手 + 強弾珠 + 強弾珠
腰 : 黒子ノ帯 + ド根性珠
脚 : 黒子ノ足袋 + 短縮珠 + 短縮珠
スキル : 根性、集中、隠密、龍耐性+5、通常弾・連射矢威力UP
弓なら敵から離れた位置から、確実に弱点の頭部のみを集中的に狙うことも可能。
明らかに剣よりも効率良くダメージを与えられてる…と思う。
剣だと頭に当てるのは大変ですしね。
バルカンは怒り時に肉質が硬化していましたが、祖龍は徐々に硬化していくタイプで
体力が半分以下になると、それ以降はいかなる攻撃も弾かれてしまうっぽい。
今、wikiで調べてきたところ「残存体力が50%〜20%の間は肉質が硬化し、
全ての部位について斬打弾火氷龍の各属性を90%、水雷の95%をカットする。」とのことです。
まさに反則級としか言いようのない能力を誇りますが
実はこの祖龍。 行動が完全にパターン化しているのです…!
バルカンのメテオのように周囲に無数の落雷を落としてくるんだけど
メテオよりもかわしやすいし、祖龍の移動箇所が決まってるから確実にHITする位置に爆弾をセットできる。
(爆弾は敵の防御力の影響を一切受けないので、常に一定のダメージを与えられる)
そしてこのフィールドには溶岩のように邪魔をする障害物がまったくない。
つまり最強のスペックを誇りながらも、ミラバルカンよりも撃退するのは容易という意外な結果に…
…とまぁ、かわしやすいと言ってもやはり被弾してしまうことはあるわけで…
通常なら即死級の威力なのですが、根性のスキルにより一撃死は回避できます。
ミラボレアスはティガレックスやラージャンのように連続で追い討ちをかけてくることはないので
一撃死さえ回避できれば回復する余裕は十分にあります。
焦らず落ち着いて回復し、弓矢で確実に頭部のクリティカルを狙い、爆弾もきっちり顔面に当てる。
それで追い返すことは可能でした。
ソロで倒すにはやっぱり時間かかっちゃいますけどね!
ミラボレアスって4人通信プレイで戦うのが時間的にもちょうどいい感じですね。
さて、ここまで3連戦でミラボレアスと戦ってきましたがこれらは上位ランクのミラボレアスです。
その上にはより強力なG級のミラボレアスが控えております。
…が、このG級ミラボレアス、出現条件を満たすにはまだまだ時間がかかりそう。
なので他の人が受注したG級ミラについて行って戦っちゃいました(´・∀・`)
訓練所をじわじわと進めてはいますが、G級訓練のなんと面倒くさいことよ…。
頼むから広大なフィールドでなく、闘技場で戦わせてくれ〜…
最後の戦いが目前に迫る今。
昂ぶる気をなんとか静めたい。
そうさ、こういう時にはいつも世話になったあいつがいるじゃないか!
そう…!
GE☆RYO☆SU
そういえば上位とG級のゲリョスは死んだフリをしている最中に素材の剥ぎ取りができるらしい。
遠慮なく掻っ捌かせてもらう。
ザシュッ ザシュッ
!!?
どういうことだwww
ここにきてまた一つゲリョスの恐るべき一面を知ってしまった…
ついにこの瞬間が…。
ここまでハンターとして積み重ねてきた集大成を問われる一戦。
リオレウス、ティガレックス、ナルガクルガ、ラージャンの4匹を50分以内に討伐。
この一文だけでも身震いがしますね。
モンハン雑記を読み返してみると、どれもこれも瞬殺された相手ばかりではないか…
よくよく考えると「初めて対峙したハンターにトラウマを与える4強」かもしれん。
ただこやつらとは今までに数え切れないほど戦ってきた。
行動パターンだって分かってるし、弱点だって分かってる。
いや、もしかしたらいきなり一発でクリアすることだってできるんじゃないか?
そうだ、自分が勝利を収めているシーンを思い浮かべろ。
勝てるわけねーなんて考えるな。 ポジティブシンキングだ!
勝てるわけねぇ!!!
とにかく負けに負けまくりました。
そう、これはあのティガレックス×2の時と同じような状況である。
絶望の二文字が頭をよぎる。
何度かやってみて気になったのは
このままやってても時間が足りないんじゃないか…ってことです。
なんとかティガレックスを沈めたところで30分を過ぎているようでは…
ナルガXによる「回避距離UP」と「回避性能+2」の両立は
こと避けに徹することに関しては神のような性能を誇りますが
たしかに大連続狩猟クエストは個々の体力が低めに設定されているものですが、
それでも一匹一匹の性能が高く、動きも素早いやつらばかりなので連続で攻撃を入れるのは一苦労。
避け重視のスキルではとても間に合いそうな気がしないのです。
火力重視に切り替えるか…?
でも自分のようななんちゃってG級ハンターにとっては
「回避性能+2」と「回避距離UP」のスキルはなるべく手放したくないのも事実。
これがあればこそ規格外の攻撃力を誇るG級モンスターと渡りあってこれたと思ってるし…。
う〜〜ん……
よし、覚悟を決めた。 回避は捨てよう。
武器は最近お気に入りの大剣。 攻撃力も抜群だし。
大剣なら「抜刀術」のスキルが必須かな。 他にも「集中」や「切れ味レベル」も欲しいところ。
スキル重視で考えた結果、こういう装備が導き出されました。
武器:角王剣アーティラート
頭:金色ノ添髪・真 + 抜撃珠
体:金色ノ羽織・真 + 抜撃珠
腕:金色ノ篭手・真 + 滅龍珠
腰:金色ノ帯・真 + 抜刀珠 + 絶龍珠
脚:金色ノ袴・真 + 抜撃珠
発動スキル:龍耐性+10、集中、抜刀術、斬れ味レベル+1、挑発
龍耐性を落として、挑発スキルを消すのもいいかもしれないけど、
むしろこっちに向かってきてくれたほうがいいかなと思いそのままに。
この装備を揃えるために、数日にわたり激昂ラージャンのみを狩り続ける生活を送りましたw
もうラージャンは見飽きたよ。 金集めの方でも下位のラージャンとばかり戦ってるし…w
スキル優先で集めましたが、どうやら大剣用の防具としては定番の物だったみたい。
アーティラートは狩り仲間から教えてもらったオススメの一品です。
キッチンアイルーのぬこ飯(穀物+魚類)で、体力と防御力を大幅UP。
所持しているだけでステータスの上がるアイテム4種類を携帯。
防具は全て限界まで強化済み。
これで 攻撃力 1560 防御力 616
そして今度は持ち込むアイテムの吟味。
調合書1入門編
調合書2初級編
調合書3中級編
回復薬 10
ハチミツ 10
回復薬グレート 10
秘薬 2
ケルビの角 10
活力剤 10
怪力の種 10
元気ドリンコ 10
砥石 20
力の護符
力の爪
守りの護符
守りの爪
閃光玉 5
素材玉 10
光蟲 10
モドリ玉
トラップツール 2
ネット 2
落とし穴
シビレ罠
とりあえず回復薬グレート、力の爪、守りの爪、閃光玉、トラップツール、落とし穴、シビレ罠
これらは必須かなと。
閃光玉はティガレックスの動きを封じ込められるので、その素材も持てるだけ持って行く。
そしてその調合に失敗しないように調合書を3種類。
トラップツールに調合する素材はネット。 落とし穴の方が長い時間拘束できる。
回復アイテムに余裕が欲しいので回復薬、ハチミツ、秘薬、そしていにしえの秘薬の素材を持っていく。
3分という短い時間なれど、攻撃力がかなり上がる怪力の種も。
モドリ玉はピンチになったら離脱するため。
音爆弾はナルガクルガにしか使わないし、個人的に当てるタイミングも難しいので除外しました。
よし、準備万端整った。 これで勝てないようなら一時的に諦める。
何度も同じモンスターを狩りまくって技術レベルの底上げをするしかない。
まずはベースキャンプで怪力の種と元気ドリンコを使用。
そのまま闘技場へ突撃!
VSリオレウス
空を飛んだら最大の攻撃チャンス。
火球が着弾した位置を確認し、顔が向いている方向を予測する。
リオレウスの影から3歩くらい下がったところで待機。
ホバリングでゆっくり降りてくる際の音が聞こえたら溜め開始。
溜め3抜刀斬りを頭部にぶち込み地面に叩き落す。
さらに、もがいてる所に薙ぎ払いと斬り上げの連続攻撃!
これ以上は深追いはせずに、ダッシュで逃げ間合いを保つ。
他には地上で火球を飛ばしてきた際に、横から回りこんで顔面を一回だけ斬る。
こちらから攻撃するのはこれぐらい。 敵がこれ以外の行動を取った時は避けに徹する。
この繰り返しで勝利。 ほぼ無傷で勝てたのが良かった。
この時点で約7分経過。 まずは幸先のいいスタートを切ることができた
VSティガレックス
このクエストでの最大の鬼門。
ひたすら閃光玉を投げつけて目くらまし。
その隙に顔面を斬りまくる。 隙があれば溜め3で。
怒り状態のときにフリーにしておいたら命がいくつあっても足りないので
後のことは考えずに全部使い切るぐらいの勢いで投げて、ティガの自由を奪う。
とにかくまともに行動させないことが一番大事。
こいつからの被害を最小限にとどめることさえできれば、
あとはどうとでもなるといっても過言ではない。
地道に焦らず攻撃を積み重ねることで勝利。
一度も負けることなくティガを退けられたのは自分の中では奇跡。
この時点で22分経過。
VSナルガクルガ
ナルガぬこの攻撃力はこのクエストの敵の中では一番弱いのでちょっと気が楽。
ティガ以上にトリッキーな動きだけど、ティガと違って何気に無駄な動きも多いので
離れるよりもくっついて武器を適当に振り回してるだけでも意外とガスガス当たる。
と安心していたらここで1死。
ベースキャンプに戻される。 砥石を忘れずに使用。
元気ドリンコでスタミナを万全にし、怪力の種で攻撃力強化。
急いで闘技場に戻ってくるも、再び壁際に追い込まれて連続攻撃を食らってしまう。
さきほど1死したばかりで、再び負けたら今までの勢いが削がれてしまう!
このピンチからは戻り玉を使用することで脱出!
いまこそトラップを使うべき。
フィールドで拾った「支給品閃光玉」を投げつける。
そしてひるんだ隙にシビレ罠を設置。
顔面への抜刀溜め3斬りを皮切りとし、そのまま連続斬りを全て顔面に叩き込み勝利。
この時点で34分経過。 残りは16分か…。
VSラージャン
ラージャンを乱獲しまくってた自分にとって、ある意味おいしい相手。
しかも激昂バージョンじゃなくて普通のだしね。
でも油断はせず、ここまで使わずに取っておいた「落とし穴×3」をフル活用。
相手の攻撃をひらりひらりとかわして、こちらの攻撃は確実に顔面に叩き込む。
なんというか相手の行動が手に取るように分かる。
飽きるまでラージャンと戦いまくっていた経験は決して無駄ではなかったのだ。
脚を引きずるラージャン。
もはや風前の灯である。
あと1〜2撃入れれば終わりであろう。

長かった戦いよ! さらば!!
ちょwww ケwwwイwww
ケイが大タル爆弾による神風アタックでとどめを刺しおった!!www
一番オイシイところをかっさらっていきやがった!!!
いや、これまぎれもない実話ですからね! マジで!!
この時点で45分9秒。
4分51秒を残してクエスト達成!
今、この記事を書いてるのが7月30日。
いや〜、日付を見ると分かりますがこれは17日も前の出来事なんですね。
これにて全てのクエストを達成致しました。
「駆け出しハンター百の記録」はこれをもって幕を閉じます。
ただこれからもハンター生活の方は継続していくことでしょう。
雑記を書き始めてから 102日
描き下ろした総イラスト数 170枚
「モンスターハンター」クリアまでのプレイ時間300時間超
なんとなく始めたこの企画が
よもやこれほどのボリュームになるとは思いませんでした。
とにかく最後まで描ききれて良かったw
ずぶの素人が、モンスターハンターを制するまでの長い長い道のり、
楽しんでいただけたでしょうか。
これを見たことがきっかけでモンハンを始めたという方も結構いたらしく
描いた当人としても嬉しい限りです。
またいずれ、何かのゲームを題材にこういうプレイ雑記を描くことがあるかもしれませんね。
その時はまたよろしくお願いします。
長らくの間、ご愛読ありがとうございました!
駆け出しハンター百の記録
完
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