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DS版ドラゴンクエスト6 プレイ雑記 最終ページ


プレイ雑記 序

プレイ雑記 10ページ目



前のページで散々「最終ページ」と謳ってましたが、
デスタムーアにたどり着く前に10ページ目が予想以上に縦長になってしまったので
改めてもう一つページを設けました。

これが正真正銘、最終ページとなります。



すべての準備を終え、最終決戦に挑まんとする漢二人。
エクスデスすらも嫉妬するほどの無(職)の力を手中に収めた今、
ザコ敵に怯むこともほぼなくなった。
ちなみにハッさんはレベル41、アモッさんはレベル37だ。


ムーアの居城の最深部に到達。
宇宙空間の中に切り立った崖がそびえてる様な感じ。
ドラクエのラスボスってなんかこういう断崖絶壁みたいなところが好きだよね。


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デスタムーア登場。
ただのサターン星人みたいなじいさんやないか!!
そんな筋張ったガリガリの肉体でムキムキの我らの相手になるとでも?


巧みに炎と吹雪を操ってくるデスタムーア。
正直舐めてました。 これは予想以上にでかいダメージ!
しかも2回行動! もちろん凍てつく波動も使ってくる。
貴様、漢同士の最終決戦なんだから肉体のぶつかり合いで勝負せえや。

アモッさんは常に賢者の石で回復するも、被ダメージの大きさにとても追いつけない。
なので3~4ターンに一度はベホマを使用する必要がある。
二人ともMPは100程度しかないのに、この時点で湯水のごとくMPが消えてゆく。


攻撃はハッさんの担当なのだが、せいけんづきがまったくもって当たらない。
結局、一度も当たらなかった。 耐性でも持ってたりするのだろーか。

ばくれつけんに切り替えて地道に攻撃。
ラミアスの剣の強化により、おおよそ250のダメージを与えられる。

しかし定期的に瞑想を始めるデスタムーア。
瞑想はHPを500回復する効果がある。
アタッカーが一人しかいないのに瞑想なんてされたらとても追いつかないw

こちらに出来るのはとにかく瞑想がこないよう祈り、
そして通常攻撃や毒攻撃がくるように祈るだけだ。


かなりの長期戦の末、アモッさんが死んでしまったもののついにデスタムーアを撃破。
しかしこれはまだ第一形態。 ようやく相手が本性を現す。
そしてこちらはすでに満身創痍。

ここからが本当の地獄だ…。


DQ6_11_2.png

ムキムキやないか…!!
そうか、お前もまた筋肉に魅せられた一人だったんだな。








なんか心なしかこれに似てるな。
体格とか。



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スカラとバイキルトで己を強化しだすムーア。
ちょっとまて! こっちは凍てつく波動が使えないんだ。
そんなことされたら…


DQ6_11_3.png

ぬわーーーーー!!!


グラコスの槍で最大まで防御力を強化していたにも関わらず
180のダメージだと…!?

そしてそのまま無残に散るハッさん。
変身してからわずか2ターン目のことであった。


…………


これは…どうすればいい……?


本当にまったくもって勝てる気がしないんだが。



デスタムーア戦における効果的な戦い方を切実に募集中。
みんな、ハッさんとアモッさんに少しずつ勇気をわけてくれ!!

とりあえず地道にレベル上げでもするしかないか。
これ、もしかしたら6月中に終わらないのでは???



おぉぉ、続々と多くの方から多種多様な戦略がメルフォの方に届けられております。
なるほどなァ~~~と思わず唸るもの多数。
ありがたやありがたや。


とりあえず、今は圧倒的にレベル不足なので当分はちまちまレベル上げに興じようと思います。
せっかくなのでレベル上げ中はなんらかの職業についておこう。


レベル上げに関しては、頂いたアドバイスの中からひとつご紹介。

欲望の町で売っている「まじんのかなづち」をハッさんとアモッさんに装備させる。
まじんのかなづちはミスしやすくなるが当たりさえすれば確実に会心の一撃が出る武器。

なんと特技の「きあいため」を使った後にまじんのかなづちで攻撃すると
100%の確率で会心の一撃が当たる
とのこと。

試してみたら本当に当たる当たる!w
「ときのすな」を併用しながらメタル系モンスターを狩ればレベル上げもしやすい。

ちなみにデスタムーア第二形態の相手をする時もこの戦法が有効とのこと。
相手がスカラで強化しても会心の一撃で防御力を無視してダメージを与えられるので
ルカニやルカナンを使用するターンを省ける。 ふむふむ。 なるほどな~~。



頂いたアドバイスを載せてみます。

全部転載しようかと思ったけど、内容が一致してるものがあったり、
「返信不要」にチェックを入れてる方のコメントの全文を載せたりするのもどうかと思い、
要点のみを箇条書きにしてみることに。


・奇跡の剣+隼切りで回復回数を極力抑えるといい。

・「ルカナンorバイキルト」のあとは「まわしげりorしっぷうつき」のパターンで動く。
 そのあと「スカラor防御or突進or攻撃」のどれかがランダムで出てきて、
 「ルカナンorバイキルト」にいく。
 ランダムの部分は連続で出てくる(突進→スカラなど)こともあるので、かなり運に左右される。

・①ハッさんに炎・氷耐性のある装備を集める。
 ②並びでハッさんを右側(2番)にし、アモっさん遊撃、ハッさん殴り。
 ③ハッさんが危なくなったらあえての「におうだち」、両者ぼろぼろのリスク軽減。
(ハッさんを2番目にするのは、全体攻撃の場合アモっさんへの攻撃が「当たった事」にするため。
 1番目だとにおうだちの意味がない)
 ④「におうだち」と同時にアモっさん作戦「いのちをだいじに」、
  状況に応じてザオラルかベホマを唱えてくれる。
 これで、全滅の危険が結構減ると思う。

・第一形態にはせいけんづきは効かないが、第二形態には効く。
 第三形態は両手に効くが本体には効かない。

・第二形態は凍てつく波動を使ってこない。 しゃくねつ以外は物理特技。

・第三形態は、ザオリクを持つ左手を率先して潰す。
 次にベホマラー&ザオラル持ちの右手。 まふうじ系は効かないが最大MPに制限がある。

・アモス用にメタルキングヘルムをとってくるといい。
 盗賊MAXでサタンジェネラルと闘えばけっこう早く手に入る。

・カジノでコインを稼いで世界樹の葉やメガザルの腕輪を集める。

・第三形態の本体は呪文が多いので、まほうつかいのマホカンタで牽制するとやりやすい。
 本体は打撃攻撃を持たないので、両手を倒したらスカラ無用。

・いてつくはどうは、ハッサンのにおうだちでアモスは回避できる
 (二人プレイだとにおうだちは重いが、情報提供のにおうだち戦術に応用できるかも)

・第三形態の本体のみ、「ゾンビ系」を所持している。
 攻撃力の不安が否めないが、ゾンビキラーでの攻撃を一度だけ試してみては?

・SFCと同じ仕様なら突進は、防御無視・耐性無視・隊列無視・仁王立ち無効だったはず。



地道にレベル上げの毎日。
1レベル上げるのに30分~1時間かかるので地味に大変。
この雑記が進展するのは果たして何日後になるのか。



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おおおぉぉぉぉぉ!!
メタルキングヘルムを盗んだ!!


アモッさんの防御力が一気に上昇。
これで状態異常に対する耐性もつくな。



長時間かけてかなりのレベルUPを果たした二人。
いざ、デスタムーアとの再戦へ。


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う~む、やはり第一形態からか…
第二形態からスタートなんていう甘い幻想を僅かながら抱いていたんだが。


今回はアモッさんが死亡することもなく比較的軽症で第二形態まで追い込むことができた。
やはりレベル上げって大事なんだなぁ。
あと何気にハッさんとアモッさんの両名がデスタムーアより先に行動できるようになったのがでかい。


本番はここからだ。 前回は2ターン目で全滅したからなー。
聞くところによると第二形態は凍てつく波動を使ってこない。
だから速攻で防御力と攻撃力の強化をする。
グラコスの槍、ラミアスの剣をフル活用。 アモッさんはスカラ。
ルカナンを使われたら即座にスクルト。

一通りの攻撃を食らってみたが、確実にMAXまでステータス強化さえできていれば、
第二形態もなんとかなりそうだ。
もちろん攻撃はかなり痛いのだが死亡するほどではない。
基本はけんじゃのいし、そしてたまにベホマをかければリカバーできる範囲だ。


そしてせいけんづきが非常に有効というのも聞いた。
たまたまかもしれないけど、今回の戦闘ではなんと被弾率100%を誇った。
一撃で400越えのダメージはでかい! まさに特技を超えた神技。

やがてデスタムーア側もスカラで強化し始める。
武器をまじんのかなづちに持ち替え、あの小技に切り替える。
きあいためと併用することで100%の確率で会心の一撃を繰り出すアレである。

2ターン消費でおおよそ250~300のダメージ。
さきほどの1ターンで400ダメージと比べるとさすがに効率は落ちるが
それでもきっちりとダメージを与えられるだけマシである。
なんせこちらは相手のステータス強化を解除できる手段を持っていないわけだから
本来なら、攻撃手段は炎の爪や雷鳴の剣に頼るしかない状態なのだ。


肉弾戦の末、ついに倒れる第二形態。
不気味に蠢いてさらなる変化を遂げるデスタムーア。

ついに最終ラウンドが幕を開ける。



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ごつい身体がなくなり
顔と両手だけの形態となる。

- 筋肉に魅せられた三者が数奇な運命に引き寄せられ紡いだ物語 -

そう信じていたのに速攻で裏切られた!
まさか肉体そのものを躊躇なく捨てやがるとは…なんという肉への冒涜。
テメーはオレを怒らせたッ!



まとめて一体というわけではなく、
顔と両手はそれぞれが独立して動く。
つまり三体の敵を同時に相手にしているのと同じことになる。

第二形態を終えた時点でこちらもまだまだ余裕があったので
もしかしたらこのままの勢いで一気に打倒デスタムーアを達成できるのでは…?
…そんな甘い考えは速攻で一蹴されることとなる。


容赦なく繰り出される凍てつく波動。
こちらの装甲のメッキがあっさりと剥がされる。
強化を失った二人に襲い掛かってくる3体。

とあるターンを一例にだすと

右手の攻撃 約180のダメージ
左手の攻撃 約150のダメージ
本体の全体攻撃 約100のダメージ

これはちと洒落にならないダメージ量だ。
しかもこんなのが毎ターンのように続く。

この猛攻によるダメージを回復しつつ、
こちらも攻撃を積み重ねていくのは果たして可能なのでせうか。
回復だけで手一杯だったよ。
そしてそのまま一気に押し切られて敗北したよ。



せめて再戦が第三形態からなら、まだ希望が持てるのに。



とりあえず現状の最大HPでは話にならないっぽい。
せめて600は欲しいところ。

あぁ、また地道なレベル上げの日々が始まるお…
段々レベルが上がりにくくなってきているので
次の更新はけっこう先になるかもしれませぬ。



・アモっさんが下位職業を全てマスター。

・現状のレベルでバトルマスターに転職するとハッさんのHPが700を超える。
 なんとも魅惑的だが、ここはぐっと我慢。 ここまできたら下位職だけで突き通したい。

・仮にレベル99になっても倒せないなら、上級職を解禁する。



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ゴンさん並の強化を経て、私たちは帰ってきた。
初めてデスタムーアと対峙した時から、すでに20以上もレベルが上がっている。

はっきり言って、あれだけ苦戦した第一段階・第二段階ともに、もはや二人の敵ではない。


あっさりと第二段階を撃破!
この時点で両名とも攻撃力・防御力を最大まで強化、
さらにHPも十二分に余力を残した状態である。
つまり、初手から攻撃のみに専念できるということだ。
これ以上はないというほど良い状態での第三形態突入。

そしてこちらはデスタムーアより先に行動できる。
凍てつく波動が来る前にハッさん、アモッさんの渾身の一撃を見舞う。


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ハッさんのせいけんづき、左手に650のダメージ

アモッさんのせいけんづき、左手に580のダメージ


たった1ターンで1200越えのダメージを与えた!!
いける! これはいけるぞ!!

敵の攻撃がひとつ減るだけでもこちらの受ける被害は劇的に変わる。
なんとしても左手を速攻で潰すんだ!!


向こう側も1ターン目で凍てつく波動を使ってきた。
強化による恩恵はここまで。
ここから先はラミアスの剣、スカラ、スクルトの類は一切使わない。
素のままの二人で勝負だ!!

役割分担は今まで通り。
ハッさんはとにかく攻撃。 アモッさんは回復役だ。
80程度の回復量しかない「けんじゃのいし」なんて使わない。
ここからはほぼ毎ターンベホマを使う。
素のアモッさんのMPは225もあるので、これならなんとか持ちこたえてくれるに違いない。


1ターン目の攻撃がよほど効いたのか、
ものの数ターンで左手が倒れた。
かつてないほど順調な滑り出しに思わず笑みが零れる。

だが、気を緩めてはいけない。
ここから右手によるザオラル無双が始まるに違いない。
このまま一気に右手も潰しておかないと。
…と意気込んだのも束の間。

なんと次のターンで右手による「ザオラル」が無情にも成功してしまう。
一転して絶望感に苛まれる。

そしてHPが回復しきれていないところに再び繰り出される3連続攻撃。


ハッさん死亡、アモッさん残りHP156。




次のターンでベホマを使用したとしても、
再び3連続攻撃をその身に受けなければならない。
耐え切れたとしても瀕死確定。

HPに余裕がない状態で一人になってしまったらもはや風前の灯である。

だが起死回生の一手がある。
なけなしのコインで手に入れたメガザルの腕輪。

装備者が絶命するのと同時に効果が発動。
仲間全員を完全に回復させた状態で蘇生させるアイテム。

一個だけ持っていたが、これを偶然アモッさんが所有していた。
これは千載一遇のチャンスを逃すなという神の思し召しに違いない。

星降る腕輪からメガザルの腕輪に装備を変え、アモッさん決死のせいけんづき!


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左手に約280のダメージを与えるのと引き換えに、アモッさん散る。



     ハッさんが生き返った。     
 



     むらびとが生き返った。     
 



     バーバラが生き返った。     
 



アモッさんッ! 君のその命がけの行動ッ! ぼくは敬意を表するッ!


なんか余計な者たちまで息を吹き返したが、
もちろん彼らは次のターンで再び焼き殺されていた。

ハッさんは手持ちの世界樹の葉でアモッさんを蘇生。

なんとか持ち直したぞ!
でも、この戦法はもう使えない。


・本体・右手・左手の3体が揃っている状態。
・ハッさん、アモッさんのいずれかが死亡。
・生き残ってる者のHPが3/4以下。


これらの条件が再び訪れたらその時は最後だ。


せいけんづき無双で左手を撃破。
そこからまた右手がザオラルを使い始める。
これは成功しないことをただただ祈るのみ。

じっくりとHPを回復しながら攻めたいところだが、ここはスピード勝負。
HPが300を切らない限りは、右手を集中して攻撃。
祈りが天に届いたのか、その後ザオラルが成功することはなかった。
死に物狂いの攻撃でなんとか右手も撃破!!


やった…! ついに両手を消し去った。
本体が2回行動し始めたけど、繰り出してくるのはせいぜい100前後の
ダメージを受ける程度の攻撃だけだ。
これならけんじゃのいしでも十分カバーできる範囲。

本体にせいけんづきは効かないので、ばくれつけんに切り替え。
じわじわと相手の体力を奪う。
この調子で行けば、まず間違いなく勝利を手にできる!!


・・・そのとき




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デスタムーアがマダンテを使ってきた!!
最後の最後に最大最強の魔法を隠し持っていた…!

そうだった… 完全に失念していた。
マダンテ使ってくるんだったよ、こいつは…!




だが耐えた! 二人とも瀕死になりつつも耐え切った。
これでデスタムーアの勝機は完全に消えうせた。




長かった。
ここまで本当に長かった。




いったい何回絶望したか分からない。
初戦時は絶対にクリア不可能だと思った。




これで終わる。




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   ゼニス王「よくやった むらびとよ!        
        デスタムーアは ほろびさり
        はざまの世界も 消えうせた。」
 


もはや様式美と化したこのやりとり。
今までに幾度として見てきた不可解なむらびとへの惜しみない賞賛。

大魔王を倒したのはまぎれもなくハッさんとアモッさんの両名である。
しかし、世間的にはハッさんはレイドックの雇われ兵士。
アモッさんは傭兵的な位置づけでしかない。


レイドックの若き王子が兵を率いて前線に立ち大魔王デスタムーアを退治した。


これこそが世界の史実として刻まれていくのであろう。
理不尽極まりない話だが物語は紡がれるのではなく作られることも多々あるのだ。



   ゼニス王「これも すべて            
        そなたたちの おかげじゃ。
        本当に ごくろうであったな。」
 



   ゼニス王「ありがとう むらびとよ。         
        そして ほかの者も
        本当に よく やったな!」
 



よく見ると、酒場で飲んだくれていたはずの
ミレーユ、チャモロ、テリーまでがこの場に呼ばれている。



  テリー「さて…と じゃあいくとするか……。
      こういう場所は苦手でね。
      わるいけどひと足先に馬車にもどってるぜ。      
 



  ミレーユ「あ! まってよ! そんなにいそがなくても…     
       まったくしかたない子ね… ごめんなさいね むらびと。
       そんなわけだからわたしも先に馬車にもどっているわ。
       ゆっくりしてきていいわよ。
 


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そもそも呼んでもいないのに、勝手に現れたあげくのこのセリフ。
構ってちゃんか己らは!

この二人には別れ際のお礼参りとして、
是非ともバイキルト状態のせいけんづきをかましてやりたいところだ。



デスタムーアが消えたことで世界が元のあるべき姿に戻ろうとしている。
夢の世界が徐々に消え始めているのだ。
ここからはドラクエ恒例の主要都市への訪問タイム。


夢の世界をいくつか回った後に、現実世界へ帰ってきた。
そして共に旅をしてきた(棺に引き篭もっていた)仲間たちとのお別れ。

一人目に選ばれたのはハッさん。
一向はサンマリーノへとやってきた。

この後もむらびとが仲間たちをそれぞれの故郷へ送り届けるわけだが
それについて書くことはしない。



物語はここで終わる。
なぜならこの物語の主役はハッさんだからである。



世界の隅々まで放浪しつくしたハッさんは故郷に根を下ろし
これからは大工として新たな人生をスタートさせるだろう。


本来なら世界的英雄として後世まで崇められてもおかしくない存在なのだが
そういう堅苦しいものを嫌うのもまたハッさん。
仮にハッさん自身に選択肢を与えられたとしても、
自由気ままに生きられる一般人であり続けることを選ぶのだろう。


どこへ行っても注目を集める英雄の役割は彼に任せておけばいい。


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自己暗示により、すでに己自身の記憶すら改竄している様子。
英雄として振舞っていくことにやる気満々のようだ。


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うん… まぁ、それでこそむらびとだ!
お調子者だけど嫌いじゃなかったぜ! むらびとっ!!




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彼ら4人がどうなったのかは
一番先に離脱したハッさんにはよく分からないんだ。 すまん。



余談だが、ゲーム上ではアモっさんとの別れのシーンは用意されていない。
エンディングでは存在そのものがばっさりと消されている。
宴のシーンでちょろっと登場するだけである。

勝利の立役者になんという仕打ち…ッ!


だがもちろん、ハッさんがソウルメイトであるアモッさんを無視するわけがない。
彼らはレイドックを発つ時にすでに別れを済ませている。





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真の漢同士の別れに長々とした口上など無粋。
ただ無言で手を差し出すだけでいい。
それだけで全て事が済んでしまう。



そして漢たちはお互いの道を往く。
この後、再び彼らが邂逅することがあったかどうかは分からない。
仮にこれが今生の別れとなっても、この旅の中で得た揺ぎ無い絆が色褪せることはないであろう。




「「 お前に出会えて良かったよ。 相棒。 」」








最終ステータス

ハッさん
 LV   62 
だいくのむすこ

 職業:無職 
 HP  647 
 MP  206 
 ちから  256 
 すばやさ  146 

 E:メタルキングのけん 
 E:メタルキングよろい  
 E:エンデのたて 
 E:メタルキングヘルム 
 E:ちからのルビー
 みのまもり   153 
 かしこさ  107 
 かっこよさ  242 
 攻撃力  406 
 防御力  398 
 
 特技  呪文
 タカのめ
 とうぞくのはな
 おおごえ
 しのびあし
 あなほり
 ちからため
 きあいため 
 におうだち 
 みかわしきゃく 
 ふしぎなおどり 
 さそうおどり 
 メダパニダンス 
 あまいいき 
 どくのいき 
 やけつくいき 
 すなけむり 
 ひゃくれつなめ 
 おたけび 
 つきとばし 
 あしばらい 
 かまいたち 
 かえんのいき 
 つめたいいき 
 いしつぶて 
 みなごろし 
 たいあたり 
 すてみ 
 きゅうしょづき 
 ばくれつけん 
 まじんぎり 
 はやぶさぎり 
 しっぷうづき 
 もろばぎり 
 とびひざげり 
 まわしげり 
 せいけんづき 
 ともえなげ 
 ぐんたいよび 
 あそぶ
 ホイミ 
 ベホイミ 
 ベホマ 
 ザオラル 
 キアリー 
 キアリク 
 バギ 
 バギマ 
 ニフラム 
 マホトーン 
 スカラ  
 スクルト 
 ザキ 
 ザラキ 
 フローミ 
 レミラーマ
 ルーラ 
 リレミト 
 メラミ 
 ギラ 
 ベギラマ 
 ベギラゴン
 イオラ 
 ヒャダルコ 
 ラリホー 
 マヌーサ 
 メダパニ 
 マホトラ 
 マホカンタ 
 ルカナン 
 ドラゴラム


dq6_11_16.jpg




アモッさん
 LV   58 
まちのえいゆう

 職業:無職 
 HP  556 
 MP  225 
 ちから  203 
 すばやさ  234 

 E:はかいのてっきゅう 
 E:メタルキングよろい  
 E:オーガシールド 
 E:メタルキングヘルム 
 E:ほしふるうでわ
 みのまもり   148 
 かしこさ  128 
 かっこよさ  264 
 攻撃力  328 
 防御力  398 
 
 特技  呪文
 タカのめ
 ねる 
 とうぞくのはな
 おおごえ
 しのびあし
 くちぶえ 
 あなほり
 ちからため
 きあいため 
 みかわしきゃく 
 まねまね 
 うけながし 
 ふしぎなおどり 
 さそうおどり 
 メダパニダンス 
 マホトラおどり 
 おどりふうじ 
 あまいいき 
 どくのいき 
 やけつくいき 
 すなけむり 
 なめまわし 
 ひゃくれつなめ 
 おたけび 
 つきとばし 
 あしばらい 
 かまいたち 
 かえんのいき 
 つめたいいき 
 いしつぶて 
 みなごろし 
 たいあたり 
 きゅうしょづき 
 ばくれつけん 
 まじんぎり 
 はやぶさぎり 
 しっぷうづき 
 もろばぎり 
 まわしげり 
 せいけんづき 
 ともえなげ 
 ぐんたいよび 
 へんしん 
 ぱふぱふ 
 あそぶ
 ホイミ 
 ベホイミ 
 ベホマ 
 ザオラル 
 キアリー 
 キアリク 
 バギ 
 バギマ 
 ニフラム 
 マホトーン 
 スカラ  
 スクルト 
 ザキ 
 ザラキ 
 フローミ 
 レミラーマ
 ルーラ 
 リレミト 
 メラミ 
 ギラ 
 ベギラマ 
 ベギラゴン
 イオラ 
 ヒャダルコ 
 ラリホー 
 マヌーサ 
 メダパニ 
 マホトラ 
 マホカンタ 
 ルカナン 
 ドラゴラム 
 パルプンテ


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DS版ドラゴンクエストⅥプレイ雑記

~ ハッさん、アモッさんぶらり二人旅 ~



更新開始日 : 2010.01.28

更新完結日 : 2010.06.13

総プレイ時間 : 74時間51分



約5ヶ月間に渡り更新してきましたハッさん、アモッさんの二人旅。
気がつけばプレイ雑記シリーズ最長になっておりました。
シンプルなハッさんの絵柄も見比べてみると微妙に変化しておりますねw

途中で挫折することなく無事に完走できてホッとしております。
自らに課した縛りも最後まで守りとおすことができましたしね。

もし、ドラクエ6に触れる機会があったらその時は是非
ハッさんとアモッさんをパーティーに加えてあげてください。
二人とも獅子奮迅の活躍を見せてくれるはずです。



ありがとう ハッさん。
ありがとう アモッさん。
ありがとう ここまで追いかけてきてくれた全ての閲覧者の方々。



またいつか新たなプレイ雑記でお会いましょう。



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■ぽむ☆マギ ②



単行本2巻が発売します!



■ぽむ☆マギ



私の初の単行本となります。
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公認二次創作です。



■まんがタイムきらら☆マギカ



こちらの雑誌にて「ぽむマギ」という
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