徒然なる雑記
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2007.02.04 Sun
ひぐらしに関するネタばれは特にありませんので安心してください。
話は一ヶ月以上前に遡ります。
その日、たまたまネット上のリンクをランダムに巡り巡っていた時に、
偶然 「 07th Expansion 」 というサイトに行き着いたんです。
サイト上を軽くスクロールしてみると、そこが 「 ひぐらしのなく頃に 」 という同人作品を作ったサークルのサイトだということが分かりました。
あぁ、そういえば最近至るところでこの作品の名前を見かけるなぁと。
名前だけは知っていたものの、その作品がどういう物語なのかはさっぱり知らなかったので、
ここまで名前が広がる作品というのはどういう感じのものなんだろうと興味を惹かれました。
そして、体験版と称されて物語の第一話が丸々無料でダウンロードできることを知りました。
・無料であること
・ゲームといっても内容はビシュアルノベルであり、物語に選択肢等はなく
プレーヤーがするのは基本的にマウスをクリックしてテキストを読むだけであること。
・全八話からなる作品であるけど、各物語は一話一話で一つの物語を完結しているということ。
・ダウンロードしてもレジストリに影響はなく、もし好みに合わなかったとしても簡単に削除できる。
この四点から「とりあえずやってみようかな」と凄く気軽な気持ちで体験版に手を出しました。
よく覚えてるのはその日が日曜日だったこと。
そして深夜の午前2時頃だったこと。
寝る前にちょっとだけやってみて、続きはまた明日やればいいやという程度の意気込みでスタート。
甘かった。
止まらない止まらない。 物語を読むのが止められない。
時間は刻々と進んでいるけど「とりあえず寝て続きは明日にしよう」なんて気を起こさせてくれない。
眠気なんか完全に吹っ飛んだ。 先が気になってしょうがない。
この物語がどういう結末を迎えるのか早く知りたい ―――――
この作者の方、人を惹きこむ文才が有りすぎ。
そして演出面も素晴らしすぎる。
イベントイラストなどはなく、基本的にキャラクターの立絵と背景とBGMしかない。
にも関わらず、ここまで人をのめり込ませるのは何故だろう。
久々に「才能」というのをまざまざと見せ付けられた瞬間でした。
最後まで読み終わったときは、もう朝の10時を超えてました。
そんなに時間が経ってたのかと後で気付いて驚きましたね。
ぶっ続けで8時間も読んでたのかと。
というか「テキストを読む」だけなのにこのボリュームは凄いね。
そして、自分は心地よい気分でそのまま眠りに・・・
つきませんでした。
そのまま着替えて、家を出て、自転車に乗り、電車に乗り・・・

速攻で 「 ひぐらしのなく頃に 」 と 「 ひぐらしのなく頃に 解 」 を購入しました。
「 ひぐらしのなく頃に 」 は1〜4話で構成される前編であり多くの謎が提示されます。
そして 「 ひぐらしのなく頃に 解 」 は5〜8話で構成される解答編。
提示された多くの謎がこの4話で解明されます。
まったく想像できなかった多くの謎の全てが、一つ一つパズルのように噛みあっていく瞬間は
読んでいて非常に快感でした。
全8話を読み終えるのに要する時間は、おおよそ60時間ほど。
惨劇を謳った内容であれど、その全てが心地良い時間でした。
いや、最後らへんでちょっと強引な展開はあったけども・・・
それでもこの膨大なシナリオを破綻せずに完結させたことは本当に凄い。
できればこの物語をリアルタイムで味わいたかったという焦燥感と
4年にも渡る製作期間を超えて、わずかの期間で初めから終わりまで読むことができた爽快感が入り混じって、なんとも不思議な感覚です。
この1月の空き時間は全て1000万HIT記念絵とひぐらしに使っていました。
一月中にサイトの更新がまったくなかったのは、そういう理由です(笑
そして、ここ最近PCを付けてる際は二窓にしてYoutubeでアニメ版の方も見てました。
アニメ版はテンポよく話が進みますが、時間の都合上キャラクターの心情の多くが省略されてる上、最終回を迎えても、解明されない謎が多くあります。
なので、初めての人はゲームから入った方がいいかなと思います。
アニメはアニメで凄くいい感じなんですけどね。
第二期の放送が決定しているらしいので、残った謎はそちらで解明されるのだと思います。
体験版のページはコチラになります。< 07th-expansion >
今回の記事で興味を持った人は試しに一話をダウンロードしてみてください。
萌え風味の絵は苦手だという人も、今回は騙されたと思って是非。
また実際にやってみたけど、序盤の日常パートの超ハイテンションぶりに馴染めないという人も
そこで投げ出さずに最後までやってみてください。
ある事件をきっかけに加速度的に面白くなっていきます。
またその日常パートにも重要な伏線が隠されてたりするので要チェックです。
きっと自分と同じように、製品版を買いに走る人が現れると思います。
前後編合わせても、3千円ちょっとと値段もリーズナブルです。

そうそう。 後日譚である「 ひぐらしのなく頃に 礼 」も買いました。
これで本当に全ての謎が明かされましたね。
心地良い時間をありがとう「ひぐらしのなく頃に」。

話は一ヶ月以上前に遡ります。
その日、たまたまネット上のリンクをランダムに巡り巡っていた時に、
偶然 「 07th Expansion 」 というサイトに行き着いたんです。
サイト上を軽くスクロールしてみると、そこが 「 ひぐらしのなく頃に 」 という同人作品を作ったサークルのサイトだということが分かりました。
あぁ、そういえば最近至るところでこの作品の名前を見かけるなぁと。
名前だけは知っていたものの、その作品がどういう物語なのかはさっぱり知らなかったので、
ここまで名前が広がる作品というのはどういう感じのものなんだろうと興味を惹かれました。
そして、体験版と称されて物語の第一話が丸々無料でダウンロードできることを知りました。
・無料であること
・ゲームといっても内容はビシュアルノベルであり、物語に選択肢等はなく
プレーヤーがするのは基本的にマウスをクリックしてテキストを読むだけであること。
・全八話からなる作品であるけど、各物語は一話一話で一つの物語を完結しているということ。
・ダウンロードしてもレジストリに影響はなく、もし好みに合わなかったとしても簡単に削除できる。
この四点から「とりあえずやってみようかな」と凄く気軽な気持ちで体験版に手を出しました。
よく覚えてるのはその日が日曜日だったこと。
そして深夜の午前2時頃だったこと。
寝る前にちょっとだけやってみて、続きはまた明日やればいいやという程度の意気込みでスタート。
甘かった。
止まらない止まらない。 物語を読むのが止められない。
時間は刻々と進んでいるけど「とりあえず寝て続きは明日にしよう」なんて気を起こさせてくれない。
眠気なんか完全に吹っ飛んだ。 先が気になってしょうがない。
この物語がどういう結末を迎えるのか早く知りたい ―――――
この作者の方、人を惹きこむ文才が有りすぎ。
そして演出面も素晴らしすぎる。
イベントイラストなどはなく、基本的にキャラクターの立絵と背景とBGMしかない。
にも関わらず、ここまで人をのめり込ませるのは何故だろう。
久々に「才能」というのをまざまざと見せ付けられた瞬間でした。
最後まで読み終わったときは、もう朝の10時を超えてました。
そんなに時間が経ってたのかと後で気付いて驚きましたね。
ぶっ続けで8時間も読んでたのかと。
というか「テキストを読む」だけなのにこのボリュームは凄いね。
そして、自分は心地よい気分でそのまま眠りに・・・
つきませんでした。
そのまま着替えて、家を出て、自転車に乗り、電車に乗り・・・

速攻で 「 ひぐらしのなく頃に 」 と 「 ひぐらしのなく頃に 解 」 を購入しました。
「 ひぐらしのなく頃に 」 は1〜4話で構成される前編であり多くの謎が提示されます。
そして 「 ひぐらしのなく頃に 解 」 は5〜8話で構成される解答編。
提示された多くの謎がこの4話で解明されます。
まったく想像できなかった多くの謎の全てが、一つ一つパズルのように噛みあっていく瞬間は
読んでいて非常に快感でした。
全8話を読み終えるのに要する時間は、おおよそ60時間ほど。
惨劇を謳った内容であれど、その全てが心地良い時間でした。
いや、最後らへんでちょっと強引な展開はあったけども・・・
それでもこの膨大なシナリオを破綻せずに完結させたことは本当に凄い。
できればこの物語をリアルタイムで味わいたかったという焦燥感と
4年にも渡る製作期間を超えて、わずかの期間で初めから終わりまで読むことができた爽快感が入り混じって、なんとも不思議な感覚です。
この1月の空き時間は全て1000万HIT記念絵とひぐらしに使っていました。
一月中にサイトの更新がまったくなかったのは、そういう理由です(笑
そして、ここ最近PCを付けてる際は二窓にしてYoutubeでアニメ版の方も見てました。
アニメ版はテンポよく話が進みますが、時間の都合上キャラクターの心情の多くが省略されてる上、最終回を迎えても、解明されない謎が多くあります。
なので、初めての人はゲームから入った方がいいかなと思います。
アニメはアニメで凄くいい感じなんですけどね。
第二期の放送が決定しているらしいので、残った謎はそちらで解明されるのだと思います。
体験版のページはコチラになります。< 07th-expansion >
今回の記事で興味を持った人は試しに一話をダウンロードしてみてください。
萌え風味の絵は苦手だという人も、今回は騙されたと思って是非。
また実際にやってみたけど、序盤の日常パートの超ハイテンションぶりに馴染めないという人も
そこで投げ出さずに最後までやってみてください。
ある事件をきっかけに加速度的に面白くなっていきます。
またその日常パートにも重要な伏線が隠されてたりするので要チェックです。
きっと自分と同じように、製品版を買いに走る人が現れると思います。
前後編合わせても、3千円ちょっとと値段もリーズナブルです。

そうそう。 後日譚である「 ひぐらしのなく頃に 礼 」も買いました。
これで本当に全ての謎が明かされましたね。
心地良い時間をありがとう「ひぐらしのなく頃に」。

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