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デモンズソウル プレイ雑記 その1



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さて、今回より本格的に雑記を開始していきます。

『その1』ってなっていますが、一つ前にキャラメイキングのページがあるので
まだ見てない人は↑のリンクから辿ってみてください。



『デモンズソウル』のプロローグをざっとかいつまんで話しますと…


なんかボーレタリアという国のオーラントという王様が
なんかちょっと野心をちらつかせちゃって、
なんかこう人の枠を越えた大きな力を手に入れようと画策して、
なんか封印されてたっぽい地に足を踏み入れちゃったら、
なんかデーモンまで発生させちゃって、そこの国民は魂食われちゃって
なんかあっという間に亡者どもに埋め尽くされて国が滅びちゃったみたい。

ボーレタリアはヤバ気な霧に覆われてしまっていて、
その霧は日増しにどんどん拡大してるみたいで、
このままじゃお前んとこの霧で世界がヤバイってなわけで、
数多の腕自慢が霧の裂け目からボーレタリアに侵入して
中に居るであろうデーモンをボコボコにしてやろうと乗り込んでいったわけだけど
どうやら、そこから帰ってきた者は何気にいないらしい。


誰もが悲観して諦めムードの中、ついに我らが主人公が…
つまり「覇瑠斗(蛮族)」が立ち上がり、霧の中のボーレタリアに単身乗り込んでいくと。



そんな感じみたいですよ。
間違ってたらゴメン!!!




映像は切り替わり、辺り一面真っ暗な中、一つの灯火がうっすらと浮かび上がる。
どうやらここは前述の霧の中で、覇瑠斗がゆっくりと画面奥からこちら側に歩いてきてるようだ。
灯火は覇瑠斗が持っている松明か何かだろう。



demons02_01.jpg

こええええぇぇぇ!!www

夜道で出会ったらまず間違いなく避けて通ります。

顔のメイキングをしている時に年齢を一番若めに設定しておいたので
たぶん覇瑠斗は10代なんじゃないかと個人的には思っとります。
れっきとしたティーンエイジャーなんでそこのところよろしくお願いします。




ムービーが終わり実際に操作できるようになった。
しばらくはチュートリアルが続くようだ。

画面左上に体力とスタミナゲージが表示されてる。

×ボタン押しっぱなしでダッシュ。 移動しながら×ボタンで前転。
止まった状態で×ボタンをちょんと押すとバックステップ。
これらの行動を取るとスタミナが減るみたい。
だけどじっとしてれば急速に回復。


こういうところはモンハンっぽくて把握しやすいかな。


Rボタンで右手に持ってる武器を。
Lボタンで左手に持ってる盾を操作できる。

R1は軽くて素早い攻撃。
R2は隙があるけど重い一撃。

L1は盾をじっと構えて防御。
盾を構えながら移動できたりもする。 ガードをするとスタミナを少し消費。
L2は盾を素早く振る動作をする。
相手の攻撃にタイミング良く合わせると攻撃をいなす「パリィ」ができるらしい。


そして、相手の背後を取ったとき、もしくはパリィで弾いた瞬間にR1を押すと
敵に大ダメージを与える「致命の一撃」という攻撃を出せるようだ。


demons_02_02.png

L2でタイミングよく相手の攻撃をいなして…


demons_02_03.png

R1で致命の一撃!!


致命の一撃が決まると若干スローモーション気味になり、迫力のあるちょい派手な演出が入る。

やるじゃねぇか覇瑠斗ッ!!
これは決まると実に気分爽快だ!!



なお△ボタンで武器を両手持ちで構えることができる。
盾によるガードができなくなるがその分破壊力が上がり、相手のガードを崩したりもできるとか。


あ、画面が暗くて敵の造形がいまいちよく分からないので、
亡者を描く時は基本的におおまかなシルエットだけになってますがご了承くださいw




一通りの操作を覚えながら敵を蹴散らしつつ突き進んでいくと、
今までとは明らかに雰囲気の違う巨大なモンスターが出てきた。


うおー、これはもしや… ついに初めてのボス戦ですかァーーッ!?


名前は「拡散の尖兵」だって。
きっと、これがチュートリアルの締めくくりなんだろうな。


demons_02_04.png


うおおぉぉっ!?









お???









おい…




一撃で死んだぞ…(もちろんこっちが)









え、もしかしてGAME OVERなんですか、これは…。




と思ったら、なんだかよく分からないところに飛ばされた…
イベントが継続されてるっぽいので、今のは負け確定バトルだったのだろーか。


飛ばされたのは楔の神殿ってところらしいです。 よく分からないけど。
はっきり言って自分の置かれている状況が未だ理解できてないw


そこらへんにいる人の話を聞いてみる。
どうも死んでしまったことにより、ソウル体と呼ばれる魂だけの存在になってるっぽいです。

ここにいる人たちは覇瑠斗と同じように死んでるみたいなんだけど、
デーモンに魂を取られることまでは回避できたみたい。


ふとステータスを見ると、体力の最大値が生身の時の半分になってる
これもソウル体の特徴らしいです。
ただでさえ難しいってのに、生前の半分しか耐えられんのか…。

生身の体に戻りたかったら、デーモンを倒すか特殊なアイテムが必要らしい。
さっそくこれからデーモンの一人を退治しにいくことになったよ。



デーモンって何体もいるの?




楔の神殿からは要石と呼ばれるものを通じて5つのエリアに飛べるらしい。
一番最初に訪れることになるのは「ボーレタリア王城」
ここにいるデーモンを倒すのが当面の目標。


ぽつぽつと敵が配置されているが、先ほどのチュートリアルで覚えた操作を駆使して
パリィと致命の一撃を繰り出しまくる。
うむ、ソウル体にはなったものの操作の方はすこぶる良好である。


しばらく進んだところにある高台に何かが立ってる。
ゆっくり近付いてみると突然訳の分からないままにダメージを受けた。


よ~く凝視してみるとどうやらボウガンによる矢を受けたらしい。
ここは盾でガードするのが得策なんだろう。


L1で盾を構える。





demons_02_05.png

あれ!??



盾なら矢なんてガードできると思ったんだが…
これは小さい木の盾だから矢はガードできないとかか?
(これはたまたま運が悪かっただけで、後々この盾でもちゃんとガードできることを知る)


2発目の矢を食らい、すでにこちらは死に体です。


ここは捨て身の特攻をかますしかない!
なりふり構わぬダッシュ&前転で矢を掻い潜り、高台へと続く階段を一気に駆け上る。


demons_02_06.png

オラァァァアッッ!!!!



高台にいる弓兵をダッシュ攻撃で撲殺することに成功!
そして勢い余ってそのまま高台からダイブ!!



demons_02_07.png




demons_02_08.png




demons_02_09.png


ふざけんな!!!wwwww






死亡するとそのエリアのスタート地点に戻される。
よし、すぐにさっきの地点まで行くぞ。
一気に突っ走れ!



demons_02_03.png

ドッセイッ!!




demons_02_10.png






demons_02_11.png



一番最初の雑魚にやられたwww




うん、そうか。
一人ずつ慎重に慎重におびき出さないといけないんだな。
無双ゲーとかあるけどあんな風にはいかないよなぁー、普通。
どんなに屈強なプロの格闘家でも、大人3~4人に囲まれたら苦戦するって言うし。


このゲームもそう。
同時に相手をするのはせいぜい2人が限界だ。
なんてシビアなゲームなんだ。 妙に現実的である。


現実的といえば、このゲームにはいわゆる「PAUSE」がありません。
装備を変えようとメニューを開いてる時でも、敵は止まってはくれず攻撃をしかけてきます。
ここは安全だと思ってメニューを開いていたら、実は物陰に敵が隠れていて
こちらに向かってきている…なんてこともあります。 基本的に気が休まりませんw


でもそういうものですよね、戦場ってのは。


うむ、死を積み重ねることで少しずつ攻略の糸口が身に染みて理解できていく。
これが『デモンズソウル』ってやつなんだな…!




そうそう、敵を倒すと『ソウル』というものが手に入ります。
現時点ではまだよく分かってないんですが、どうやらお金みたいな感じで使えるみたいです。
楔の神殿に戻れば、一定のソウルと引き換えにアイテムを貰えたり装備を修理できたりします。


『ソウル』は死ぬと0になってしまいますが、死んだ地点まで再び戻ってくることができれば
先ほど失ったソウルを丸ごと回収できます。


ただし、回収できるソウルは直近に失ったものだけ!


つまり…

1000ソウルを所持してる時に死亡。



スタート地点から再び始まるが、前回の死亡地点にたどり着く前にまた死亡してしまった。
その時の手持ちのソウルは100だった。



先ほどの1000ソウルは消滅。 一つ前の100ソウルのみが回収可能になる。


という感じになります。
ダンジョンの深部で死亡したら泣きそうになりますね。


このゲーム、死にゲーとまで呼ばれるだけあって、とにかく死にまくります。
ゲームにそれなりに精通している者でもあっさりと容赦なく死にます。

ただ、道中で手に入れたアイテムはしっかりと所持した状態で再スタートしますし、
トラップや仕掛けなども一度処理してしまえば、以降は解除された状態が継続されます。
唯一失うのが「ソウル」なんだけれども、これも死亡地点まで行けば取り戻すことはできるわけで。

死んだとしても取り返しの付かないデメリットがあるというわけでもないのです。




だから安心して


死  ぬ  が  よ  い  。




【 数時間後 】


死んだとしても取り返しの付かないデメリットがあるというわけでもないだとォ…?



確かに画面上で失うのはソウルだけだが…



あまりにも死亡回数を積み重ね続けていると、プレイヤー自身のリアルソウルも凄まじいスピードで消耗していくんだぞ!
心が今にも根本からへし折れそうだ…


思わず速攻で意見を翻してしまいました。
それぐらい難しい、あまりにも難しすぎる。
なんなんだこのゲームは。


もしかして蛮族で始めたのってかなりヤバイ選択だったのでは!!???
雑魚敵の攻撃で体力の1/3を持っていかれる驚きの紙装甲っぷり。
明らかに初心者がやるようなキャラとは思えん…。

鋼のような筋肉を纏っていても、鋭利な剣や弓の前には無力ですよ。
うん、そりゃそうだ。 やはり現実的。
こんな戦場に短パンとサンダルだけで馳せ参じてるコイツが異常なのだ。

真冬の北海道に短パンとサンダルだけで旅行しに来るのと同じくらいのありえなさ!!
いきなり拉致されて連れてこられたわけじゃなくて、分かっててあえてこの格好で来てるからね、覇瑠斗は。
世間一般の常識に対して反抗したい年頃なのか…!? 生き急ぐにも程があります。



というか実際、死んでるし。




「オ、オレは、何回死ぬんだ!? 
 次はど……どこから……い…いつ「襲って」くるんだ!? 
 オレは! オレはッ!

 オレのそばに近寄るなああーーーーーーーーーッ」


思わずジョジョ5部のディアボロのセリフを吐き出してしまいました。
すでに自分が何回死んだのかすら把握できていません。
プレイ時間も5時間を突破しました。


でもね、まだ一番最初のエリアにいるんですよ。
ストーリー的にはチュートリアルが終わった直後から何一つ進展してないんですよ。




モシカシテ ジブンハ トンデモナイ ゲームヲ チョイス シテ シマッタノデハ・・・?




夢もキボーもありゃしない。
見渡す限り地平線の彼方に至るまで絶望のみで埋め尽くされているかのようだ…。


そんな死に体の覇瑠斗のもとにひとつの応援イラストが!!


demons_illust.jpg


ウホッ いい蛮族…


これ、凄いんですよ。
夢喰いメリー』の牛木義隆先生直筆のイラストですよ。
サプライズにも程があります!w


ありがとう牛木先生! 頑張って覇瑠斗をこの世界の救世主にしてみせますよ!




被ダメージを軽減できれば一番いいんだけど、今の段階では防具が売ってないっぽい。
ヒーターシールドっていう盾とバトルアクスという武器を貰おうと思う。
両方貰うには3500ソウル必要。

序盤の雑魚を倒してもらえるソウルは9~11。
気が遠くなりそうだが、いい装備を手に入れることが攻略の近道になりそうなので頑張る。




延々と雑魚狩りを繰り返し、ついに念願の武器と盾を手に入れた!
(ちなみに雑魚狩りの時にも、幾度となく死んだ)


demons_02_12.png

か、かっこいいタル~


敵がたまに落とす回復アイテムも貯まりに貯まって65個になっていた。
だったらイケるぜ!!



ちなみにバトルアクスの試し斬りをしてみたら、
棍棒なら2発で倒せる敵に、3発攻撃を入れないと倒せなかったりする。

数値を見るとバトルアクスの方が攻撃力が高いのに何故!?
仕方ないのでまた棍棒に持ち替える。 刃物の方がよく効く相手とかが今後出るのかもしれない。




常に盾を構えながら移動。
敵が居たら向こうが動き出すギリギリの位置まで近寄って一匹ずつ誘導。
無理にパリィを狙おうとせず、側転で攻撃をかわし、安全第一に。
体力が半分近く減ったら迷わず回復。


培ってきた基本を忠実に守り、今までの最高到達点を無事に更新。
しかしここからは未見のエリア。 どこに何が居るのかさっぱり分からない。
物陰に敵が隠れていたり、突然階段の上から大岩が転がってきたり、
階段を上りきったら背後から弓で狙撃されたりと、気が休まる暇がない!
神経がじょじょに磨り減っていく…。




やがて大きく開けた通路に出た。
緊張しながら歩みを進めていくと目の部分が青く光ってる騎士が立っている。
今までの敵となにか雰囲気が違う。


demons_02_13.png

隙が少ない上に、攻撃力もやたら高く
一撃で体力の半分近くを失ってしまう。

三日月草(回復アイテム)を頬張りながら、こちらもチクチクと応戦。
しかしけっこうダメージを与えてるはずなのに、ふと気付くと相手の体力が回復している。

どうやらこいつも回復アイテムを使用するらしい!
ひ、卑怯なり!(三日月草を頬張りながら


あまりにもジリ貧なので、ダッシュで逃亡。
しかしこのゲームの敵はどこまでも追跡してくるのだ。
なんとも恐ろしい鬼ごっこの始まり。 前方から敵がきたら挟み撃ちになってしまう。
全力で走って青目の騎士との距離をしっかりとあけておかないと。




その時


急な螺旋状の階段を走って降りている際に、うっかりと足を踏み外してしまった。
かなりの高さから落ちたので転落死か!…と思ったが、多少のダメージを受けただけで助かった。

これはついてる! 運が味方してくれた!
…と思ったら、その場には火炎瓶を持った亡者の群れがひしめいていて
全方向を塞がれフルボッコ。


あっという間に死亡してしまった。




先ほど失ったソウルを回収するべく、今一度ガチで攻め入る。
青目の騎士、なんとか倒したいなぁ…。

上手いこと背後に回れれば致命の一撃が入るかもしれないが、隙がないなぁ。
こっちが紙装甲じゃなければもっと大胆に攻め込めるのかもしれないが…。

とりあえず、ジリジリと一定の間合いを保ちながら、
お互いに向き合った状態で暗い部屋の中をうろうろする。

相手が突っ込んできたところを盾でガードし、がむしゃらに棍棒を振りまくる。
そして前転移動でなんとか相手の隙を付こうと、グルグルグルグル転がりまくる。
カメラも目まぐるしく回転し、自分でもどうなっているのかよく分からない。




demons_02_14.png

お!?


なんかガチャガチャやってたら、青目の騎士を押し返す形になったみたいで
彼はそのまま先ほど自分が落下していった深い穴の底へと消えていきました。




…なんかよく分からんが、


勝ーーーーー利ッ!!




この長い階段をゆっくりと下っていく。
途中にはところどころに火炎瓶亡者が配置されているので
一体ずつ各個撃破。

一番最下層で先ほど自分が死んだ際の血だまりを発見。
無事にソウルを回収。

そして目の前にあるレバーを引くと閉ざされていた扉が開いた。


扉を抜けると、そこは見慣れた風景。
これ以降はこの扉でショートカットできるようになったみたいだ。

初めて進展らしい進展があり、喜び勇んで楔の神殿へと帰還。




いや~、デモンズソウル。
こんなに難しいのに皆がハマる理由が分かりましたよ。
何かをやり遂げた際の達成感が物凄いです。


無事に生還できて、ずっと高まり続けてた緊張感が一気に解けた時の安堵感。


凄いです。


やらないと分かりません、これは。


さて、操作にも大分慣れてきたので再び、城のさらなる深淵へ突撃してこようと思います。



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その2 →  
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Author:九十九

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