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デモンズソウル プレイ雑記 その4



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こんちわ!




なんだかんだで↑のヒント(?)メッセージがゲーム中で一番評価してもらえるような気がしてならない。
より困難な、より絶望的な状況下に陥りやすい場所に「こんちわ!」って書いておくと
地味に評価されることが多くて助かるw


そんなこんなで4ページ目の始まりですよ。




demons_05_01.png

塔の騎士とタカアシ鎧蜘蛛を撃破ーーーーーッ!!




まぁ、種を明かすと青ふぁんとして生者に同行。 デーモンを倒し、生者として蘇生。
そして今度はこちらが青ふぁんを召喚し、各ボスを倒したというわけですな。

当たり前のことですが、一人で戦うより圧倒的に楽になります。
敵のターゲットが分散されるというだけで勝手がかなり違ってきます。


でもあまり簡単に倒せてしまうのもアレですなぁ。
次のボスは青ふぁんを召喚せずに一人で乗りこんでみよう。




肉弾戦メインでやっていくにしても、信仰レベルは16まで上げておくといいという情報をもらった。
言われたとおり信仰をちまちま上げていると、やがて「奇跡」を習得できるようになった。
ドラクエでいう僧侶の呪文みたいなものです。


楔の神殿にいる聖職者(?)から5000ソウルと引き換えに「回復」の奇跡を授かった。
これでアイテムに頼らずとも回復できるぞ!


…といっても知力レベルの低い蛮族の覇瑠斗。 現在のMPでは一度しか唱えられない。
まぁ、それでもないよりはマシだ。 試しに唱えてみるか。




回復をセットしたのだが、発動する気配がない。




なんでぞ。
説明書を取り出し奇跡の項目を読んでみる。


どうやら奇跡を唱えるには「タリスマン」という触媒となる装備が必要らしい。
なんじゃそりゃー、どこで手に入るんだよ、それ。
この時点では貴重な5000ソウルを、今すぐ使えないもののために消費してしまった(´・ω・`)



とtwitterで嘆いたら、それを見た方からヒントをもろた。



なんでも『嵐の祭祀場』というステージの序盤にタリスマンが落ちているらしい。
オ ナイス アドバイス。

そこを攻略していくつもりはまだないが、さっそく拾いに行ってみる。




嵐の祭祀場に到着。
異様にすばやく前転しながら突っ込んでくる骸骨騎士が大量に登場する。


最初はその動きに面食らったものの槍で距離をとって戦えば楽勝。
ほぼ無傷で倒せる割にかなりのソウルを獲得できるので、今後はここを稼ぎポイントとして活用しようと思う。


アドバイスの通り、スタート地点から少し進んだところでタリスマンをゲット。
これで「奇跡」を唱えることが可能になったわけだ。


そして魔法属性のある武器も拾った。
物理攻撃力は低いが、もしかしたら今後魔法に弱い敵が出てくる可能性もある。
これは預けずに携帯しておいたほうが良さそうだな。




嵐の祭祀場でソウル稼ぎをしていたところ、
黒ふぁんが乱入してきた。

何気にここまでの戦績としては8割ぐらいは勝利している。
青ふぁんなしのソロの状態で。
といってもソロで戦うことにこだわりがあるわけではなく
ただ単に青ふぁんを召喚できるチャンスがなかっただけである。


さて、今度はどこから襲い掛かってくるのか…

相手の姿がこちらの画面にはまだ表示されてないうちに
攻撃を仕掛けてくる相手が多いからな…。
用心しないと。




やがて黒ふぁんが目の前に現れる。

お? 不意打ちはしてこないのか。


一定の間合いを保って、向かいあう二人。
緊張する…。




demons_05_02.png

おぉう!!?



ぴたっと立ち止まり一礼してきた。
こんな礼儀正しい黒ふぁんに出会ったのは初めてや…

思わずこちらも一礼。


それに対して相手がもう一度一礼。
この一礼の硬直時間が発生している隙に襲い掛かることも可能だが、
そこまで外道になりきるつもりはないw
相手の礼が終わるのを確認してから、お互いに武器を構え勝負開始。


この際、黒ふぁんとの戦闘時において初めて青ふぁんのソウルサインを発見。
青ふぁんを召喚して2対1で戦うことも可能だったが、それは無粋な気がしてやめておいた。

もし相手が最初に不意打ちで襲い掛かってきてたら、こちらも躊躇なく青ふぁんを召喚していただろう。
ただ、なんだかこの相手とは正々堂々戦いたい気分になったのだ。




勝負はあっという間についた。 こちらの敗北だ。
覇瑠斗の攻撃はひらりひらりとかわされ、その隙を突いて確実にカウンターが飛んできた。
明らかに今まで戦ってきた相手とは動きが違っていた。 百戦錬磨の手練だったのかもしれない。


こちらが絶命する瞬間も相手は一礼を取っていた。



うむ、負けたけどなんだか清々しい。 悪くない気分だ。
礼儀というのはやはり大事なものだと再確認。




■メールフォームにて寄せられた情報

>嵐の祭祀上-1は上級プレイヤーの決闘場に使われていて
>何も知らずに生身で入ると上級プレイヤーの皆様に揉まれてしまうことがあります
>祭祀場で決闘をする場合はお互いに姿を確認した後、一礼をすることがマナーになっています
>(祭祀場以外でもやってくれる紳士もたまにいます)




な、なんだって~~~~~~~~。



な、なるほど。 そういうローカルルールがあったからなのねw




タカアシ鎧蜘蛛を倒した場所から坑道のさらに奥へと進んでいく。
ここから先は道が大きく二手に分かれている。

一方はボスのいる場所までの短縮ルート。
ただし、切り立った崖を飛び降りていくルートであり
着地地点を見誤ったら即死亡というリスキーな道でもある。

ちなみに自分は初めての際にこちらのルートを選んでしまっていた。
そして初見時にして最深部まで到達できたのだが、2回目3回目に来た際は落ちて死にまくったものである。


もう一方はボスまでの道のりが長く、迷路のように横穴が入り組んでいるルート。
雑魚敵の数も多いが、即死するような場所はあまりなく、時間をかければ比較的安全にボスまでたどり着ける。


道中には巨大な芋虫がのそのそ歩いているんだけど、こいつが異様に固く
普通の武器ではダメージをほとんど与えられない。

…が、嵐の祭祀場で拾っていた「欠月のファルシオン+1」という魔法攻撃力が付加されている武器なら
安定してダメージを与えられるようだ。

嵐の祭祀場に先に行っといてよかったなぁ、ほんと。
もともとはタリスマン目当てだったのに。



なお、この芋虫は体力がなくなった数秒後に大爆発を起こすので
相手の体力ゲージがなくなったのと同時にダッシュでその場から離れたほうがいい。


芋虫はほぼ確実に何かしらのアイテムをドロップするので、積極的に倒すべし。
中には炎耐性を飛躍的に上げる装備品「炎に耐える者の指輪」を落とす芋虫も居るので確実に倒しておきたいところ。




そして、ストーンファング坑道 第二のボスのもとに到着。


demons_05_03.png

「炎に潜むもの」

どこからどう見ても炎タイプのボスなので、先ほど拾った「炎に耐える者の指輪」を慌てて装備。


人型なのだけど獣のように4つ足で移動、かなりの俊敏さを誇る。
今までのゆったり動くボスとは違い、スピーディーにどこまでも覇瑠斗を猛追してくる。


潜んでない! 全然潜んでないよ!!
アグレッシブにも程があるよ!!!



手を地面に叩きつけるのと同時にその箇所で爆発が発生。
手自体に触れてなくてもその爆発に巻き込まれたらひとたまりもないので、なかなか近づけない。
そしてボス自身の動きが速いので、どのタイミングで飛び込んでいけばいいのかもよく分からない。

ただ、大きくジャンプして飛んできた後に数秒間の硬直が発生するみたいなので、この隙に攻撃するのが得策のようだ。
というかここぐらいしか隙が見出せんw


大ジャンプ後に素早く背後にまわりこんで両手持ちで強攻撃 → 小攻撃 → 後転で逃げる。

とりあえずこれをひたすら繰り返すことに。
大ジャンプがくるまでは逃げに徹する。




始めの頃はこの戦いで安定していたんだけど、ボスの体力が半分を切ったあたりから、より動きが激しくなった気がする。
ボスのラッシュを盾でガードしようとするとあっという間にスタミナが尽きて、追撃されてしまう。

回避に徹しようと前転で逃げてもすぐに追いつかれてまう。
結局回復の方が追いつかずにそのまま負けてしまった。




初見にしては相手の体力の3/4を削るところまでいき、なかなか健闘できた気もするが…
う~む、できれば初見撃破したかったなぁ。 さすがにそこまで甘くないか。




でも絶対一人で倒せそうな感じはするんだよなぁ。


…というわけで、再び坑道の奥まで潜り、速攻で2回戦目に突入。
相手の攻撃方法によって回避でかわすかガードで凌ぐかをしっかりと見極め
堅実に堅実に行動した結果、見事一人で「炎に潜むもの」を撃破。




現在、ボーレタリアの1と2。
そしてストーンファング坑道の1と2をクリア。


次はどこに行こうかな。
しばし考えた結果、まだろくに探索していない「塔のラトリア」「嵐の祭祀場」「腐れ谷」
それぞれの最初のボスを順に倒していこうと思い立つ。



まずは塔のラトリア
ここは潜入すること自体初めてですな。


イメージとしては西洋の監獄。
ロの字型の構造で中央部分は吹き抜けになってる。
「旧メルボルン監獄」とかで画像検索してみると分かりやすいかも。


大量にある牢獄の中には、アイテムが落ちていることも多いが
開けた途端、亡者が襲い掛かってくることもあるので注意。

また各所にアイアンメイデンが設置されているが
これを開けると中から死体が出てきて、アイテムを拾える。


アイアンメイデンから出てきた死体から
暗殺者の覆い、ブラックレザー、ブラックグローブ、ブラックブーツという装備一式を拾うことが出来た。

これらは重量が軽いので、今の覇瑠斗が装備しても動きが鈍重になることがない。
何も装備してなかった頭部と脚部をようやく覆うことができ、ちょっとした安心感が得られた。


demons_05_04.png

暗殺者の覆い装着図。
これで覇瑠斗のいかがわしい口元も隠すことが出来るね。

顔の骨格に覇瑠斗のアイデンティティの全てが集約している気もするので
イラスト上では今後もいつも通りに描くよ!



アイアンメイデンからはたまに亡者が出てきて不意打ちを食らうこともある。
ここの敵に攻撃されると毒のステータス異常に陥ることがあるので
毒耐性をUPさせる指輪で対策しておく必要がある。




さて、この「塔のラトリア」。
ざっと一通り探索してみた感想としては、他のエリアに比べて難易度自体はそれほど高くない感じ。
…が、別の思わぬ要素でダメージを受けることとなった。


・各階とも全くといっていいほど代わり映えのない風景が延々と続く。

・マップの構成上、カメラがめまぐるしくグルグルグルグル回転する箇所が多い。

・非常に暗く、一寸先もよく見えない状況。 いつどこから敵が襲ってくるか分からない。

・サイレントヒルやSIRENのような、まとわりつく感じの和製ホラー的な雰囲気が終始続く。

・敵の奇声や呻き声、牢獄の扉をガチャガチャ揺らす金属音、人が助けを請う声などが入り混じり残響している。


以上の理由から視覚的・聴覚的・精神的にけっこうな圧迫を受ける。
このマップに1時間以上滞在していた結果…





demons_05_05.png

生まれて初めてゲームをやってて酔いました。

3D酔いには全くといっていいほど無縁だと思っていたのに…。




ず~っとロの字型のマップを上に行ったり下に行ったりしてたら
ようやく大きな広場に出れた。

幅の広い道(橋?)が見えてきたのだけど、そこには道を埋め尽くさんばかりの大量の死体が転がってる。
どこからどう見ても異様な光景である。

とりあえず一番手前の死体が何か持ってるみたいなので、それを拾おうと近寄った直後…


demons_05_06.png

道の奥の方から、あたかもマシンガンの如く一定の間隔で無数の矢が飛んできた。
何も警戒せずにダッシュで突っ込んでたら体中に風穴を開けられていたな。


ここに散乱してる大量の死体はこの矢の仕掛けで射殺されたってわけだ。
しかし、この矢の雨の中を掻い潜って先に進むというのは難しそうだ。

手前の死体からは新たな鍵をゲットできた。
ということは、ここを無理に通ろうとするのではなく、おそらく別ルートがあるのだろう。
鍵が閉まってて進めなかった扉があったことを思い出し、来た道を引き返すことに。




でもこのゲームのことだから、きっとあの大量の矢を掻い潜るという強行突破もできるんだろうな。
チキンな自分にはそもそも試そうという気すら起きないが。




別ルートを進むと、先ほどの大量の矢を発射している仕掛けの裏側に出れた。
スイッチを切るとその機械もストップし、以降はこの橋を安全に利用することが出来るように。


道をさらにズンズン進んでいくと、やがて教会のような場所に辿りついた。
ムービーが始まり、空中から一見して人間の女性のような姿の者が降りてきた。

どうやら塔のラトリアの最初のボスのようですな。


demons_05_07.png

初めてまともな人型の敵デーモンが出てきた。
手が4本あるけど。
名前は『愚か者の偶像』というらしい。

偶像… 人形? アイドル?



魔術師系デーモンであるらしい『愚か者の偶像』の主な攻撃方法は二通り。
こちらに向かって飛ばしてくる光弾と、
接触すると麻痺による硬直が数秒間発生する魔法陣。


攻撃を加えるたびに姿を消し、別の場所にテレポートする。
また体力が減るのに反比例して分身が増えていく。

初めは本体の攻撃にのみ注目していればいいので楽だが
分身が増えていくほどに、その分飛んでくる光弾も増えることになるので
あらゆる方向に注意を払う必要が出てくる。


魔法陣の方は攻撃力自体は低いのだけど、
山ほど分身がいる時に接触して硬直してしまうと一転してピンチに陥ることも。


demons_05_08.png

最初のうちは、魔法陣はこちらの立ち位置に応じて、不意打ち気味に発生させてるのかと思っていたが、
どうもこれはテレポートした直後にランダムで複数の箇所に予め仕込まれる地雷のようなものらしい。

この魔法陣に引っかかるたびにイラッとするものの、『愚か者の偶像』自体の強さはそれほど大したことはない。
回復アイテムをケチらずに使えば、問題なく倒せる。

倒せるのだが…




確かに倒したはずなのにどうも様子がおかしい。
他のボスと違って、デモンズソウルを落とさないし物語が進展する様子もなし。


この場にいても特に出来ることはないので、いったん部屋の外に出てみる。
そしてまた教会内に入りなおすと、先ほど倒したはずの『愚か者の偶像』が復活していた。


あ~、これきっと無限ループなんだな。
一回目に倒した後に出てきたメッセージから察するに、ボスと戦う前になにかしらの条件を満たさないと延々と繰り返すはめになる。




教会の近辺を散策してみたところ、左右にそびえる塔へ上れる階段を発見。
そういえば左側の塔にはすでに登っていたが、反対側の右側の塔にはまだ登ってなかった。
左側の塔に登って一通り見て回った後に、すぐに真ん中の教会へと入ってしまったからだ。

右側の塔に登ると、一番奥に呪術師のような亡者がいた。
何をしてるのかよく分からないけど、槍で一刺し。



この呪術師がフラグになっていたようで、再び教会内で『愚か者の偶像』と対決してみたら
今度は復活することもなく、ちゃんと退治することが出来た。
デモンズソウルも手に入ったし、先の部屋に進めるようにもなったみたいだ。


これで塔のラトリア1も無事にクリアやな。




そうそう、偶像の本体の見分け方や魔法陣が仕込まれている地面の見抜き方があるみたいなんだけど、
自分は結局最後まで気付きませんでしたw
魔法陣は食らいまくるし、本体を攻撃できるかどうかも完全な運任せでやってましたなw


見破り方としては本体が発する光弾は太く、偽者の光弾はかなり細いとのことです。
魔法陣の方はよく分からないっす。


あ、それとこの時点までの塔のラトリア内には3人のNPCがいました。
元貴族っぽい婦人、高名な魔術師、ソウル体になっている騎士。

婦人はまぁ商人ポジションみたいなものなので置いておくとして…
牢獄に囚われてた魔術師は救出できたのですが、同じく囚われている騎士の方は未だ助けることはできず。

故に絶賛放置中なんですが、今の段階ではまだ騎士は救出できないんですかね。




嵐の祭祀場にやってきた。
マップの最初の方しか散策してないので、本格的に進んでいくのは初めてのようなものである。


しかしすぐに黒ふぁんが乱入。
近くにあったソウルサインに応じて青ふぁんを召喚することで、この乱入者に対しては圧勝。

以降はこの青ふぁんの人と連れ立って、嵐の祭祀場を進んでいくこととなるのだが…
これがデモンズ雑記を書いてる身としては、ちと困った展開となっていくことに。



というのも、この時に召喚した青ふぁんの人があまりにも優秀すぎたのだ。



オンラインでマッチングできたということは、ソウルレベルが劇的に離れていることはないはず。
この方は十中八九、周回プレイヤーであり、強力な武器防具を所有していたっぽい。
この人の攻撃を受ける敵のダメージ量がハンパじゃなかったからだ。


道中にいる巨大なデーモン(ボスではない)を一人で圧倒し、
嵐の祭祀場の最初のボスである審判者というデーモンをも瞬殺してしまった。

特に後者の審判者に至っては、自分は姿形すらろくに確認できていないw
お、ボスが見えた!と思った次の瞬間に、審判者が死んで消滅したからだ!ww


なんてこった!!! これはまずい。 これはまずいでぇ。



そのエリアのボスを一人で確認するまでは、
何が何でも青ふぁんは召喚しないという制約を自身に課さなくてはならないようだ。




腐れ谷にやってきましたぜ。

それにしても物凄いネーミング。
なんとも生臭い匂いが漂ってきそうな場所ですな。

見た目的には洞窟のような雰囲気のところで
下へ下へとくだっていく構成になっている。

飛び降りて進む箇所が多く、事前によ~く足元を観察しないと
足を滑らせてそのまま奈落の底に真っ逆さま…なんてこともありうる。

というか、大多数の人が転落死を経験してるに違いない。
自分も一体何度転落死したことか…。



進んでいく道幅は非常に狭く、時には人一人がギリギリ通れる程度しかない。
敵の攻撃を円を描くような軌道で回避して、そのまま背後を狙う…なんて戦い方は出来ない。


demons_05_09.png

塔のラトリアも道幅がかなり狭かったが、こちらは道の両端に柵もなにも存在しない。
横に逃げたら転落死。 おまけに多くの敵がリーチの長い槍を持ってたりするので非常にスリリングである。
炎の属性もついてるっぽい。


かなり谷底まで降りていくと、やがてネズミ(?)の大群が押し寄せてくる場所がある。
このネズミに攻撃されると「疫病」というステータス異常に陥るので、
疫病に耐性のつく指輪を予め装備しておくといい。 おそらくここに来るまでに拾っているはず。




長く険しい道のりの末、ようやく最初のエリアの深部へと到着。

ここでなんとも薄気味悪いボスの登場である。
その名も「ヒル溜り」。
ただでさえ一匹でも巨大なヒルが、一つの塊を形成するほどに大量に群がっている。
造形的にはこれまでで断トツのグロさ。




ボス戦開始時はこちらが高台にいて、相手は遥か下にいる。
動くこともないみたいだから、弓で一方的に攻撃できるのでは?

そう思い、精密射撃モードで狙い撃ち。
矢がザクザク突き刺さる!
しかし、強力な再生能力があるらしく、こちらが間髪いれずに弓で攻撃してダメージを与えても、
それを上回る速度で体力が回復していく。


やはりそう簡単にはいかないか。
近接、両手持ちの連続攻撃によって一気に大ダメージを与えていくしかない。


意を決してヒル溜りの目の前まで駆け下りる。


demons_05_10.png

ヒル溜りの正面に居座りとにかく槍で刺しまくった。 
ガードも避けも必要ないといわんばかりのごり押し勝負。
こちらがちょっとでも逃げの姿勢を見せてしまったら、その間に超回復されてしまう。


回復手段を持つ相手だけに長引くかと思いきや、勝負は思いのほか短期決戦で終わった。
相応の痛手を負ったものの、壮絶など突き合いを見事に制した覇瑠斗。




この腐れ谷の最初のエリアは、

ボスはそれほど強くないけど、そこに至るまでの道のりが険しい

って印象でしたな。




一週間以上ゲームを封印することで、ようやく雑記が実際の進行状況に追いつきましたよ。
さて、ぼちぼちまたデモンズを解禁します。
次はどこに行こうかな… ってなところで、次のページへ続く!!



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その5 →  

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