デモンズソウル プレイ雑記 その5



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全5ステージの最初のエリアを一通りクリア。
ボーレタリアと坑道は2番目のエリアもクリア。 計7体のデーモンを退治。
(ドラゴン[ボーレタリア王城]と拡散の尖兵[嵐の祭祀場]も入れれば9体)

それぞれのステージにはボス格のデーモンが3体いるらしいので、残りは8体?
もう半分ぐらいは終わったのかな。

いや、もしかしたら最後らへんで新ステージが出てくるという可能性もありますな。




お次は塔のラトリアの続きを攻めてみようかと。
愚か者の偶像の要石へと飛んで、探索開始。
監獄のような前エリアとはうってかわって、腐れ谷のように常に転落死がつきまとうマップ構成である。


初見のエリアの探索の楽しさは異常。
もちろん緊張感もハンパじゃないんですが、それ以上にわくわく感が圧倒する。


大分、長い距離を歩いてきたところで、とあるNPCと遭遇した。


demons_06_01.png

ゴンドラ(?)みたいなものの中に騎士が閉じ込められている。
捕まってるのかな? 助けを求めてきてるので救出すればいいんだろうか。

しかし、この騎士の目の前にはヒントメッセージがいくつかあって、
「攻撃しろ!」とか「ボコボコにしろ」的なことが書いてある。
しかも評価数がかなり高い。 ってことは、これはネタではなく本当のヒントなのか。




とりあえず扉を開放して中から出してみた。
騎士は救出のお礼を言い、その周囲を徘徊し始めた。
向こうから攻撃をしかけてくる様子はない。

ああいうヒントがあったものの敵意が見えない相手を斬りつけるのは、正直ためらってしまう。
救出した旨をtwitterに書き込んだのち、騎士を放置して先に進んだ。


そしたら届くわ届くわ、その騎士が如何にヤバい存在なのかという知らせが。
この騎士の名はユルトといい、救出後は楔の神殿に現れるようになり
神殿内にいるNPCを少しずつ暗殺し始めるらしい。


このゲームに登場するNPCには攻撃を加えることができ、死んだらそれまでである。
原則としてその周ではもう復活することはない。
デモンズソウルのパッケージを飾るほどのオストラヴァでさえ、
死亡したら以降の関連イベントは全て消滅し、まったく登場しなくなる。

NPCの中には物を売ってくれたり、預かってくれたり、魔法や奇跡を授けてくれる者もいる。
詳細は分からないが、もしそういうキャラまで殺害されるようなら難易度が極悪になりかねない。




うわーーー、しくった。
書かれていたヒント通り、あの場で始末しておくべきだったのか。
もう大分先の方まで進んでしまったぞ。 もはや手遅れなのか。



その矢先に覇瑠斗は高所から転落して死亡。
またエリアのスタート地点から始まる。
気が重くなりつつも、先ほどのユルトが囚われていた地点まで戻ってみると









彼はまだ同じ場所を徘徊していた…









オストラヴァの時と似ているな。
そのマップから移動する様子も見せず、同じところを延々とグルグルぐるぐるしてるだけ。
まぁ、今回はそのおかげで助かったわけだけど。



心を鬼にしてゆっくりとユルトの後ろに回りこむ。
武器を両手持ちにして渾身の強攻撃を背後から…






demons_06_02.png

セイィッ!!!


ごめんね、未来予知してごめんね。
君はこの時点ではまだ何もしていないけれど、覇瑠斗の快適な神殿ライフを維持するために
何も言わずに今ここで死んでくれ。


こちらの不意打ちにキレたユルトも反撃してくるが、攻撃力はそれほど高くないようだ。
リーチの長い槍で相手が届かない場所からチクチク刺し続けた結果、ユルトは絶命。
「貴公…」という恨みがこもったかのようなセリフを残してそのまま消滅。
その場には彼が装備していた防具一式が残された。




すげー後味の悪さだw
ゲームといえども、理不尽な殺害を進んでするのはきついっすなぁ。


demons_06_03.jpg

なんか名前も似てることだし、是非とも来世ではハルト&ユルトによる新コンビを結成して
友好的にやっていきたいものである。




一番最下層の沼地をうろついてる人面の芋蟲キモすぎわろたw


いや、笑えないw
突然暗闇からカサカサカサッと現れると心臓に悪すぎる。
部屋で不意打ち気味にゴキブリを見かけたような気分になる。

しかも異常にでかいサイズのやつもいるし。




塔のラトリア、2番目のボスに到着。
ボスの名前はマンイーター

顔は人、体格は獣人、羽が生えてて、尻尾は蛇。
うむ、「デーモン」っていうイメージに今までで一番近いかも。


demons_06_04.png

マンイーターは直接攻撃だけでなく魔法攻撃も繰り出してくる。
移動スピードも速く、翼によって空中に逃げられてしまうこともしばしば。

白兵戦にしか特化していない脳筋蛮族の覇瑠斗にとってはかなり相性が悪い相手だ。


槍で三回突くと、高確率でカウンターを食らうので
欲張らずに二回だけ突いて逃げるという戦法で挑む。
時間はかかるが、確実に相手の体力を削れてる。

相手の攻撃力も高いが、回復アイテムをごっそり持ってるのですぐに建て直しは可能。
うむ、これはヒル溜り戦に続いてすんなり行けそうじゃないか。
相手の体力ももう半分切ってるし…


demons_06_05.png

ん?









demons_06_06.png

んん!??






なんで名前が二つ表示されてんの!!!?











ここにきてとんでもない初見殺しトラップが発動。
なんとマンイーターは一体ではなかった。
一定時間が経過すると二体目が乱入してくる。





無理無理無理無理!!!




雑魚敵ですら二人相手にするのは慎重にならざるを得ないのに
ボス敵を二体同時だなんて無茶もいいところ。

一撃で体力の1/3以上を持っていかれるのに、前後から挟み撃ちにされちゃあひとたまりもない。
回復する隙すら与えてくれませんでしたよ。




これは辛い…
だが嵐の祭祀場の時の失敗を踏まえて、ボスはなるべくソロで倒すように頑張りたい!
10数回戦っても無理なようなら青ふぁんに頼ろう。



しかし、リベンジを果たそうにも2体目が来るまでに1体目を倒すことがどうしてもできない。

そんな時、マンイーターは炎属性に弱いというヒントを貰いました。
魔法攻撃を持ってないし、炎属性の武器は未強化により攻撃力が低すぎるので
預けていた松脂を大量に持ち込むことにした。


それでもやはり2体目が合流するまでに1体目を排除することはできなかった。
が、運よく片一方が長時間空中に逃げてくれたおかげで、その隙に1体を撃破。

1体だけになればもうこちらのもの。
ここで死んだら泣くに泣けないので、慎重に慎重に事を運び…


6回死亡した末にようやくマンイーター戦を征することができましたよ。
苦労した、マジで。




ストーンファング坑道の最深部を目指すど!


demons_06_07.png

うわぁあああああああああ!!!


びっくりしたwww
これから長い長い道のりを探索していくのかと思ったら
速攻でボス戦が始まった。

しかも「竜の神」て。
明らかにヤバそうな相手だ。
今までのデーモンと比べてサイズも桁違い。


進んできた道の正面には竜の神のいかつい顔があり、近付くとパンチを繰り出してくる。
突き当たりは左右に道が分かれているが、障害物があり進めないみたいだ。


ふ~む、この位置でなんとかしないといけないのだろうか。
槍も弓も届かないみたいだし、そうすると手ではたいてきた時にギリギリで回避して
手の部分に攻撃するとか…か?


何度かやってみたものの、やはりダメージは与えられないようだ。
(というかやっぱり武器が届いてないっぽい)


う~ん… どこかに仕掛けがあるんだろうか…




demons_06_08.png

!!?


いきなり画面左側からメガトンパンチが飛んできて一撃で死んだwww


なんだこの攻撃力w




ぐぬぬ… ここから竜の神に手を出せない以上、絶対何かあるはずなんだよ、糸口が。


・・
・・・
・・・・
・・・・・



…あ




右側の通路を塞いでた障害物を破壊できたw


この道を奥まで進んでいくと、兵器らしきオブジェクトを発見。
ボタンを押すとイベントムービーが発生。 こちらで照準を合わせることもなく自動でバリスタが竜の神に突き刺さる。


竜の神は撃たれたバリスタにより大ダメージを受けると共に、
体の一部を壁に磔にされたようで動けなくなり、以降は手ではたいてくることはなくなった。

が、代わりに炎のブレスを吐きかけてくるようになり、余計に厄介なことに。


バリスタイベントの後は反対側に通ずる通路が開ける。
一本道なのでそこのルートを進んでいくことになるのだが…

この通路一帯を薙ぐように吐いてくる炎のブレスが非常に強力で、体力の9割を持っていかれる。
ここは炎をくらう度に満月草(大幅に体力が回復するアイテム)を頬張り強行突破。

なんとかマップの反対側に出ると、こちらにもバリスタが。
発動させてイベントムービー開始。
再びバリスタが竜の神の体を貫き、完全に動きを封じる形になった。


二発のバリスタにより竜の神の体力は残すところ2割といったところ。
あとは顔の正面までいって直接攻撃をすればいいだけみたいなんだが…
動くのが顔だけといっても近付くのがめっちゃ怖いw





これ、遠くから弓でダメージを与えられるのかね。
試すだけ試してみよう…
精密射撃で顔の部分に当たるように照準を調整して…




demons_06_09.png

おぉ!




19ダメージ与えられた!!ww

たとえ体力メーター上で減るのが数ドット分だけだとしても
ダメージを与えられるというだけで儲けもの。

この遠~い位置から弓矢でぴしぴし攻撃を重ねることで
まったく近付くことなく竜の神を撃破!!



ここまでくるのに何回圧死させられたことか… 何回焼き殺されたことか…


終えてみればイベント戦のような感じでしたな。


これにてストーンファング坑道、完全クリア!!!




ちなみに現時点でのステータス、装備はこんな感じです。


ソウルレベル 53

体力 24
知力 10
頑強 23
筋力 18
技術 20
魔力 11
信仰 16
運  11


ウィングド・スピア+7
遮光のヒーターシールド+2
複合ショートボウ+6

暗殺者の覆い
グルームアーマー
聖者のグローブ
魔術師の短靴


プレイ時間 約40時間




「マンイーターの要石」から塔のラトリアの最深部を目指す。
坑道の3番目のエリア同様、あっという間にボス戦へと突入。
もしかして各マップの3番目は基本的にボス戦のみという構成なのでしょうか。


前回が「竜の神」という、まさに神獣クラスだったからな。
今回はどんなバケモノクラスの相手が出てくるのだろう。 しっかり気を引き締めてかからねば…


どこからでもかかってこい!!!





demons_06_10.png

…………………お、おぅ…。


どうやらこのエリアではオンラインで繋がっている他プレイヤーがボスとなるようだ。
しかし召喚されてきた黒ふぁんは頭に珍妙な布のようなものを強制的に巻きつけられている
あまりにも傾(かぶ)いているその出で立ちに、顔面凶器の覇瑠斗ですら笑いを禁じえない。




しかし、よくよく考えてみれば、これはある意味怖いですよ。 見た目じゃなくてね。
特定のパターンに則って行動するコンピュータと違って、生きた思考の相手が襲い掛かってくるわけで。


実際、自分も何度か戦ってみたんですが、尽く装備の性能が明らかに違う相手と当たってしまいました。
こちらの攻撃とあちらの攻撃、与えるダメージが倍ぐらい違っていたり。


仮に被ダメに差があったとしても、通常のボスならば基本的に与えたダメージは蓄積していくわけで。
しかし相手は生身のプレイヤー。 ダメージを受ければ向こうだってアイテムで回復してくる。

どうしても回復合戦になってしまうわけで、しかも相手は数発耐えられる余裕があるのに
こちらは一発食らったら回復行動を取らざるを得ない。
攻撃力にあからさまな差があるとまず勝ち目がありませんよ。

あと覇瑠斗が脳筋すぎて魔法を何一つ覚えてないってのも対人戦においてはすこぶる辛いw


たまたま同じくらいの実力の人と当たらないかなぁと期待してたんですが、どうも上手くいかず。
回復アイテムだけがみるみるうちに減っていく。
貧乏性の自分としてはこの状況はかなり辛い。




で聞いたところによると、こちらがオンラインの相手に勝っても特にメリットはないみたいですね。
メリットがあるのは相手の黒ふぁん側だけみたいです。
ボスとして召喚された者が勝利すると、頭に巻きつけられたチョココロネみたいな装備品が
手に入る
みたいなんですよ。


じゃあ現時点では無理してオンラインでやる必要はないんじゃないかと。
試しにオフラインでやってみたら、ボスの黒ふぁんはCPU操作になってました。
単調な動きしかしないので無傷で勝利。 なんなんだこの差は。


今回はオフラインに逃げましたが、チョココロネは自分もちょっと欲しいので
黒ふぁん側として対戦に興じてみようと思います。
塔のラトリア内で、ソウルサインを出したりするとボスとして召喚されることがあるとのこと。



ところで対戦相手の多くが、

「自身の周囲に光の弾を複数出してバリアみたいな感じになる、
 光の弾は一定時間が経つと、こちらに向かって勢い良く飛んでくる」


…という技を使ってくるんですが、あれはなんていう魔法、もしくは奇跡なんですかね。
ワシも欲しい。




同時期にデモンズをプレイしてる知り合いのヒゲペンギンさんが、「肉斬り包丁つええ」っていうので
自分も作ってみたんですけど、「筋力」の値が足りなすぎて振ることすらできず。

槍メインということで「技術」の方により多くのステータスを振ってたんですけど
今から筋力に振りまくった方がいいのかな。

今の筋力は18で、肉斬り包丁を使いこなすには26まで上げる必要があるみたいだけど。




前述の魔法は「浮遊するソウルの矢」というみたいです。
さっそく習得。 覇瑠斗にとっての初めての魔法。

肉斬り包丁はあまりにも強すぎてぬるゲーになるとのことなので、初回では自重しますかね。




ころね

チョココロネげっと!!!!



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その6 → 
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