デモンズソウル プレイ雑記 その7



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アストラエア戦を終えて、腐れ谷も完全クリア。
残すところはボーレタリア王城3。

しかしまだこの地にて攻略できていない場所もある。


ボーレタリア王城1には、オストラヴァが所有していた霊廊の鍵によって開く扉がある。
そこに現れるのは「古き王 ドラン」という騎士。


実は今までにも何度か戦ってみたものの、尽く返り討ちにされていたりする。
異様に固いのか、体力が多いのか… 攻撃を加えても全っ然相手の体力ゲージが減らないのだ。
そのくせ、相手の攻撃が決まるとこちらはほぼ即死である。 なんという理不尽さ。


ど~しても倒せない。
そんな覇瑠斗に知り合いがそっと囁くようにアドバイス。


「盗人の指輪を装備し、ギリギリまで近付いて、毒の雲をつかってごらん。」


盗人の指輪 … かなり近付かない限り、相手にこちらの気配を感づかれることがなくなる。
毒の雲 … 自身の周囲に毒の霧を発生させる魔法。 毒状態は180秒間継続し、1秒間に4ダメージを与える。


これで何とかなるらしい。 マジでかw



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………死んだ…




お互いに一定の距離を開けて向かい合い、ただひたすら立ち尽くしているだけ。
なんというか…とてつもなくシュールな光景でした。
雑記的にはかなりオイシイ展開になったなw


ドランからデモンブランド、古き王装備一式、戦い続ける者の指輪をゲット。


サンキュー王様ッ!! アンバサ!!




ボーレタリア王城3への道は最初は塞がれていたのだが、
各エリアのラスボスをどれか一体でも倒せば開かれる。

ついに本城の中に突入。
多くの敵が待ち構えているが、細い路地に誘い込んたり、
壁や柱を盾にして対岸の敵を弓矢で狙撃、高所から低所に居る敵を狙撃などなど、
ここに来るまでに自然と習得してきた生き残る術をいかんなく発揮。


いかに敵と相対せずに殺るか、いかに1対1の戦闘に持ち込むか。
デモンズにおける鉄則が身に染み込んでいることを実感。


ボーレタリア王城3は広大で入り組んでいるように見えるが、ほぼ一本道のようなもので
意地の悪いトラップ等もあまりなく、迷うことなくボスの地点までたどり着けた。


ちなみにこのエリアでは、オストラヴァ、魔女ユーリア救出、双剣のビヨール救出&ボス戦で加勢など
イベント盛り沢山なのだが、その事如くをすっ飛ばし、ボスエリアまで一直線に向かってしまった。


オストラヴァは1の時点ですでに死亡しちゃったし、残りの二人も気付きにくいで…。
実際に残りの二人を救出に向かえたのは、すでにボーレタリア4にたどり着いた後だったよ。

しかも救出したはずのビヨールは何故か楔の神殿に現れることなく姿を消して、
二度とゲーム中に出てくることがなかったよ。
その原因も後ほど知ることになるわけだが…




ボーレタリア王城3のデーモン「つらぬきの騎士」。

ボーレタリア2の塔の騎士のようにいかにも人外といわんばかりの姿形ではなく、
正統派な騎士といった風情の相手。


demons_08_10.png

攻撃方法は手に持った剣によるもので、各方向からの薙ぎ払いや突き刺し等。
攻撃の瞬間、豪快に刀身が伸びているように見えるんだけど、これは気のせいじゃないと思う。


中盤ぐらいの段階でこのボーレタリア王城3に突入していたら苦戦していたかもしれないけど
もうゲーム自体クリア可能なぐらいまでソウルレベルを上げている現段階においては、特に問題はなさそう。

側転してるだけで攻撃はかわしやすいし、仮に被弾しても致命傷になることはなかった。
おそらくつらぬきの騎士の最強の攻撃であろう突きによる串刺しを食らってもギリギリ一撃死は免れたし。
「一度きりの蘇生」を発動させることもなく初見撃破!




勢いに乗ってそのままボーレタリア王城4にも突撃。
いきなりボス戦かと思いきや、そうではないようだ。
ただこちらは3以上にシンプルな構成。 完全な一本道となっているので迷うことはない。

しかし特殊な黒ファントムを始め、赤目の騎士たちといった強力な敵が各地に配置されており、
そう易々とは突破できない。

が、特殊な黒ファンは一回でも倒してしまえば次からは登場しないのでそこは安心。
( 毎回出てきたらさすがに地獄すぎるか。 でもデモンズならやりかねないのが恐ろしい )




demons_08_11.png

ボーレタリア王城1には2体のドラゴンが存在していた。
そのうちの1体はボーレタリア2で退治したが、もう一方のドラゴンがここでついに再登場。

どうやら無視することも可能なようだが、おそらくこいつを倒すことでトロフィーが手に入る。
やり込み度を優先するなら、いまここで退治しておくべきだ…!!



手持ちの弓を取り出し、遠距離から狙撃…!
が、与えられたダメージはわずか21。 どう考えても矢の方が先に尽きる。

ちなみにここで装備してた矢は非常に安価で攻撃力の低い「アロー」。

なんでそんなものを装備してたのかというと、
ボーレタリア2でドラゴンを退治する際に用意した数百発分のアローの在庫が、未だに余ってたから。

「白の弓」なら安価なアローでもそれなりの威力を誇っていたので、ずっとこれで通していた。
しかし、さすがにこのドラゴンの装甲の前では蚊に刺された程度のものでしかないだろう。



ここは素直に退く。




「あからさまに体力の多そうな相手」かつ「自ら移動することをしない相手」。
これらの条件が重なった際に効果を発揮するものといえば毒や疫病だ。


「腐れ矢」というものがある。
何発も撃ち込むことで相手を毒状態に貶めることが出来る矢だ。
「ここで使わず、いつ使うんだ?」と言いたくなるぐらい、まさに適した状況であろう。


腐れ矢を買いだめするべく8万ソウルを所持し、さっそく腐れ谷に飛んだ。


…が、前回記述した通り、これが完全に徒労に終わる。
腐れ谷の商人を自分でも気付かぬうちに殺害してしまっていたからだ。
腐れ矢を手に入れることはもう不可能。


腐れ矢は道中で拾ったものが20本ほどあったが、
これではさすがに無理だろう。 というかただの一回ですら毒状態にできないかもしれない。



途方にくれていると、twitterでアドバイスを貰った。

モーリオンブレード鋭い窮鼠の指輪を装備して、白の弓フライトアローを射ってみては?」


モーリオンブレードと鋭い窮鼠の指輪には、瀕死状態になると攻撃力がブーストされる効果があるらしい。
前者は所有していないが、指輪の方は持ってる。 なるほど、これは利用しない手は無い。

フライトアローは飛距離が長く、遠くの敵に射っても攻撃力が下がりにくい特性がある。


また呪いの武器という魔法があれば、安全に瀕死状態に陥れるそうだが、
それも持っていないので、わざとドラゴンの炎に焼かれる必要がある。

「炎に耐えるものの指輪」で一撃死を回避、そしてその際に受けたダメージ量を目測で覚えておき、
回復アイテムでうまい具合に体力を調整して再度炎に特攻。
これでなんとか瀕死状態に持っていった。


そして白の弓でフライトアローを射る。
ダメージは約60~70…ぐらいだった気がする。 ともかく先ほどに比べれば大幅にダメージUP。
これなら行ける。 大量に買い込んだフライトアローを精密射撃で休むことなく撃ちまくる。


やがて体力がある程度削れると、ドラゴンはどこかへ飛び去っていってしまった。
…あら? ここで決着じゃないのか。




城の頂上付近のエントランスに移動したドラゴン。

相手の炎がギリギリ届かない位置から狙撃してみるも、今度は与えられるダメージが極端に低い。
あまりにも距離が遠すぎて、マイナス補正がかかってしまっている。
限界まで矢を持ち込んでも倒しきれそうにないぞ。

ん~~、やっぱり腐れ矢が必要なのだろうか。
1周目での討伐は諦めるしかないのか。



困っていると、ここで第二のアドバイスが。

「なんとか炎を潜り抜けて、門の真下まで駆け抜ける。
するとドラゴンは炎を吐くのをやめて、首を前方に突き出す。
そこでR3を押すとギリギリで顔の部分をターゲットロックできるはず。
距離が近いので弓で狙撃してもマイナス補正が軽減され、かなりのダメージを与えられる。」

…とのこと。


demons_08_12.png

おぉ、ほんとだ。 ロックオンしたら顔がギリギリ画面に映ってる。
あとはただひたすら矢を射ってるだけで倒せた。
無事にデモンズソウルとトロフィーをゲット。




ドラゴンを退治して少し進んだ通路にて特殊な黒ファントムが待ち構えていた。


demons_08_13.png

………なんかその特徴的なデザインの剣と盾に激しく見覚えがある。




この黒ファントム、オストラヴァじゃないか!!?
ローディング画面で度々オストラヴァのCGが表示されていたのでよく覚えている。


しかし黒ファン化してもやはりオストラヴァはオストラヴァ。
悲しいかな、やはり…弱い…
初期の亡者になぶり殺しにされていたもんなぁ。


もし生きて辿りつけていたなら、おそらくここで何らかのイベントがあったに違いない。
それももう、この周では知る由も無いが…。



せめて覇瑠斗の手で介錯をしてあげよう。
安らかに成仏してほしい。



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